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Q
- コンサルティングの仕事にはどんな種類がありますか?
- コンサルティングの仕事は、クライアントの課題を見つけ、その解決策を提案する仕事です。 そのため、クライアントとの対話を通じて信頼関係を築く必要があり、その業界の知識、分析力、コミュニケーション能力などが非常に重要になります。 「コンサルティング」と一口に言っても、経営コンサルティング、ITコンサルティング、人事コンサルティングなど、分野は非常に幅広いのです。すなわち、あらゆる業界にコンサルタントが存在するといえます。 どの分野で輝く? 自分の興味を探求してから就活を進めよう コンサルタントを目指すうえで大切になるのは、あなた自身がどの分野の課題解決に貢献したいのか、どのような人の力になりたいのか、どの分野で自分の力を発揮したいのか、などを明確にすることです。 興味のない業界でコンサルティングをおこなうのはつらいと思います。 まずはあなたの興味や強みが活かせる分野を見つけることが、やりがいのあるコンサルティング業務に従事できる道につながるでしょう。
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Q
- 仕事へのモチベーションがまったくないのですが、転職すべきですか?
- 企業において、モチベーションを持たずに働いている人も実はたくさんいます。ただ、質問者さんはおそらくモチベーションを持って働きたいタイプなのでしょう。 現状の仕事にモチベーションを感じられなくなったときはまず、どのような仕事であれば興味を持て、そしてモチベーションが上がるのかを明確にすることが大切です。 その「モチベーションが上がる瞬間」は、現在の職場にはないのでしょうか。あるいは、ほかの部署やほかの仕事であれば見つかる可能性はあるでしょうか。 自分の希望の形に沿って社内異動や転職などを並行して考えよう もし社内のほかの部署にモチベーションが上がるような仕事があるのであれば、ゆくゆくは異動という選択肢も考えられます。そのためにも、まずは現在の部署で実績を作り、異動願いを出すのも方法の1つです。 それでもどうしてもモチベーションが上がらず「つらい」と思ってしまうのであれば、転職活動をしてみるのも良いかもしれません。 自己分析や企業分析を進めるなかで、本当にご自身のモチベーションが上がるような職場が見つかれば、そこへ進むことも検討できます。 まだすぐに辞めるのではなく、活動しながら考えていってみましょう。 社内で次の目標が見つかるようであれば、まずはそこに向けて頑張るのがおすすめです。現在の部署で一生懸命に取り組み、業務を理解したうえで本当にやりたい仕事に進むことで、より仕事への理解も深められますよ。
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Q
- アパレルから事務職に転職する際、自己PRでは何を伝えるべきですか?
- アパレルで4年間、店舗での接客経験があるとのことなので、高いコミュニケーション能力を持っているのでしょう。対面だけでなく、電話対応の経験もあるかもしれません。 第一印象の良さ、明るさ、傾聴力、わかりやすい説明力、礼儀正しさなども強みになると思います。また、店舗で働いていた経験から、チームワークやサポート力もアピールできるでしょう。 事務職への理解を深めてミスマッチを防ごう ただ、アパレル販売員から事務職への転職を希望される人は比較的多くいますが、注意点もあります。 アパレル経験者は、事務作業の経験が少ないことが多いです。転職後にギャップを感じる点として、仕事内容の変化が挙げられます。 店舗での仕事は日々新しい顧客と接し、季節ごとに商品も変わるなど変化に富んでいますが、事務職は比較的、毎日同じ場所でパソコンに向かう地道な作業が多い傾向にあります。この変化に耐えられない人もいるようなので、まずは事務職がどのような仕事なのかを十分にリサーチすることをおすすめします。 また、アパレル業界ではパソコンスキルがあまり求められない場合もありますが、事務職では必須となることが多いです。入社後に「こんなはずではなかった」とならないよう、仕事内容や必要なスキルを事前に調べておくことが大切です。 さらに、「ルーティンワークでも大丈夫か」「地道な作業は苦にならないか」といった点を確認されるでしょう。その際に、「それは理解しています。そのうえで、コツコツと積み重ねる仕事に魅力を感じています」といった説明ができるように準備しておく必要があります。 企業側も入社後すぐに辞められては困るので、その点はしっかり確認してくるでしょう。間違った自己PRをしないためにも、事前の職種理解をしておきましょう。
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Q
- 栄養士から事務職に転職する際、自己PRでは何を伝えるべきですか?
- 栄養指導や献立作成の経験があるとのことなので、スケジュール管理能力や段取り力があるのではないでしょうか。 また、アレルギー対応や食品衛生管理など、正確で丁寧な作業が求められる業務をされていたはずです。そういった緻密さや責任感もアピールできるでしょう。 そして、栄養士として働くなかで、他職種の人々と連携して業務を進める機会も多かったと思います。そこで培われたチームワークや協調性も事務職で活かせる強みです。 あなたが事務職になりたい理由を詳細に伝えよう 加えて、「なぜ事務職に転職したいのか」という理由は必ず聞かれるので、その点を明確に説明できるようにしておくことが非常に重要です。 栄養士の経験を振り返り、自己PRにできる部分を考えて、事務職になりたい理由を話せるようにしましょう。
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Q
- 就職が決まらない人にはどんな特徴がありますか?
- 周りの人々が決まっていくなかで自身はまだ決まらず、なぜ落ちるのかもよく理解できていない状況とのこと。 どのような特徴が考えられるかということですが、もしかすると、自身に合った企業や職種を受けていない可能性があるかもしれません。 第三者が適性を見抜いてくれることもある! 相談に行ってみよう これは私自身の経験でもあるのですが、就職活動中、なかなか内定が出ませんでした。 事務職などを探していたのですが、あるとき、就職課の人に相談に行った際、私が必死にメモを取っている姿を見て、「あなたは事務よりも記者みたいな仕事の方が向いているのではないですか」と言われたのです。 そのときはまったくピンとこなかったのですが、その後ライターになったので、他人の方が自分のことを客観的に見て、適性を見抜いてくれることがあるのだと実感しました。 自身と職業には相性があるので、合っているところを受けると早く決まることがあります。 キャリアセンターなどで客観的な意見をもらってみるのも良いかもしれません。
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Q
- 公務員と民間、どっちがいいんでしょうか。
- 公務員は堅実で国のために働き社会貢献度が高い、民間は待遇が不安定といったイメージを持っているようですが、どちらが良いということはなく、どちらにも良さがあると思います。 自身の性格や価値観、何にやりがいを感じるか、優先順位などを考慮して選ぶのが良いでしょう。 メリット・デメリットはどちらにもありますし、向き不向きもあります。公務員の方が受かりやすいタイプの人もいるでしょう。 両方受けたりそれぞれの人に話を聞いてみれば理解度が上がる 書かれているようなイメージは確かにありますが、実際に活動してみるのが一番です。 より惹かれる人や、実際に働いている人の話を聞いて良いと感じる方、あるいは自身が選ばれやすい方を選んでいけば良いのではないでしょうか。 両方受けてみるのも良いです。 決めかねるのであれば、言葉だけで判断するのではなく、自身の経験を通して理解を深めていくことが大切です。人それぞれ理解度は異なりますから。
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Q
- 9月卒業の場合の就活のやり方や流れを教えてください。
- 3月卒業の場合との違いなども含めてとのことですが、9月卒業の場合、主に2つのパターンが考えられます。 一つは、9月に卒業して翌年の4月に入社するケース。もう一つは、9月卒業後すぐに就職するケースです。 4月入社を希望するのであれば、現在活動している3月卒業予定の学生と同じように、つまり1年後の後輩達と一緒に就職活動を行うことになります。 9月卒業後すぐに就職したいのであれば、中途採用や通年採用を行っている企業を探し、アプローチしていく形になるでしょう。 そういった企業を調べ、それぞれの選考スケジュールに合わせていく必要があります。 メリット・デメリットを比較しつつ自分に合う進め方を決めよう 通年採用の求人はそれほど多くはないかもしれませんが、まったくないわけではありません。 すぐに働きたいのであれば、そういった企業にアプローチすることになります。 4月入社を目指す場合は、後輩達と一緒に就職活動をすることになるので、その点を企業側から質問される可能性はあります。 どちらが良いかは自身の状況に合わせて判断すると良いでしょう。
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Q
- 就活、終わる気がしません……。
- 落ち続けてしまい、なかなか内定がもらえない状況で、「就活は本当に終わるのだろうか」と感じているようですが、気持ちは非常によくわかります。 選考に落ちるたびに落ち込んでしまうのは当然です。 しかし、最終面接まで進んだ経験があるのですね。ということは、あともう少しのところまで来ているということです。 評価される場は絶対にある! あきらめず進めよう 一つ一つの選考を丁寧に振り返り、PDCAサイクルを回して改善していくことが大切です。 キャリアセンターや就職エージェントなどに相談し、専門家の力を借りるのも良いです。 就職活動は、必ずいつか終わります。ずっと就職活動をしている人はいませんから、大丈夫です。 必ず自身が働く場所があり、その席はあなたが来るのを待っててくれています。その出会いを待つだけです。 希望を持ってほしいです。 また、「コミュニケーション能力が低い」とのことですが、具体的にどのように低いのかはわかりませんが、逆にあまり上手に、流暢に話せなくても、誠実さや一生懸命さが滲み出る人もいるわけです。 そういうところを見てくれる会社もあります。 学歴があまり高くないということですが、学歴が良ければ良いわけでもありません。 その人の人柄やガッツ、前向きな気持ちを評価してくれる会社も必ずあります。 最終面接まで行けたのですから、本当にあともう少しです。 書類選考で落ちてしまう人もいる中で、最終まで行けているのですから、その業界や職種への適性はかなり高いのではないでしょうか。 本当にあともうちょっとだと思います。
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Q
- 早期選考の倍率はどのくらいですか?
- 早期選考の倍率は、企業によって異なりますが、一般的に本選考よりも応募者数が少ないため、選考倍率も下がりやすいと言われています。 ただ、早期選考を受ける学生は意識が高い傾向にあるため、必然的にライバルのレベルは高くなる可能性があります。 倍率というよりも、一緒に選考を受ける相手のレベルが高いという認識でいた方が良いかもしれません。 参加するメリットは大きい! 経験を活かしPDCAサイクルを回そう しかし、早期選考を経験しておくことで、選考の流れを一度体験できますし、面接の練習にもなるのでメリットは大きいです。 PDCAサイクルを回すことができます。 ある就職情報サイトによると、2025年卒の早期選考の内定率は40.3%といった数字も出ていました。あくまで参考ですが、そのようなデータもあるようです。
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Q
- OB・OG訪問できる人が周りにいません。どうすれば良いですか?
- OB・OG訪問ができる人が周りにいないとのことですが、必ずしもOB・OG訪問が必須というわけではありませんし、できなくても不利になるわけではありません。 キャリアセンターに相談する方法もあると思いますが、すでに相談しているのかもしれませんね。 紹介してもらえないかもしれませんが、「ではどうしたら良いか」「他にどのような方法があるか」と聞いてみるのも一つの手です。 それでも難しい場合は、大学にその業界のOB・OGの集まりがないか調べてみてはいかがですか。 たとえば、私が行っていた大学では、出版関係やマスコミ関係、その他業界ごとのOB・OGの集まりがあり、そこに顔を出すという方法もありました。 イベントやフェアに行く・SNSを見るなどもあり! まずはキャリアセンターへ 希望する職種が出展しているイベントやフェアがあれば、そこに行ってみると企業の担当者と話せる機会があるかもしれません。 あとは、企業のWebサイトやSNS、YouTubeなどを見るくらいしか、できることはないかもしれません。 ダメ元でキャリアセンターに行ってみると、たまたま良い人に出会えたり、親切な人がいたりするかもしれませんから、諦めずに試してみる価値はあると思います。