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Q
- グループワークの地図作成はどんなポイントで見られますか?
- 地図作成をテーマとしたグループワークでは、最終的に完成した地図そのものの質もさることながら、そこに至るまでの「議論のプロセス」がより重要視されます。 限られた条件のなかで、目的を達成するために情報をどう整理し、論理的に意思決定を進めていくか、といった「思考力」や「計画性」が見られているのです。 チームでゴールを目指す姿勢をアピールしよう! 同時に、チーム内での振る舞いも重要な評価ポイントとなります。 自分の意見を言うだけでなく、ほかのメンバーの意見をうまく引き出したり、肯定したりしながら議論を進める「傾聴力」や「協調性」が問われるでしょう。 また、多くのアイデアをどう整理し、意見が対立した際にどうやって合意形成を図るか、といった「柔軟性」や「問題解決能力」も評価の対象となります。 したがって、最初にグループで課題の目的やゴールを共有し、常に論理的な根拠を持って話し合いを進め、チーム全体で成果を出す意識を持つことが、高い評価につながるでしょう。 自分一人で突っ走るのではなく、チーム全体の成果を意識して取り組むことが大切です。
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Q
- 就活に自信がないのですがどうすれば良いでしょうか?
- 選考に落ちて自信を失ってしまうことは誰にでもあることです。 しかし、失った自信は経験を積むことで育てることができ、就活ではこの経験の量が大切になります。 面接が不安なら、大学のキャリアセンターなどで練習を重ねたり、多くの企業にエントリーして場数をふんだりすることも有効です。 場数を踏むことで着実に自信や成長につなげていこう こうした経験を積んでいくと、選考に不合格になったときもなぜ落ちてしまったのかを分析しやすくなり、こう話すとこう反応されるというパターンなども蓄積されていきます。 また面接では、場慣れすることで落ち着いて対応できるようにもなるのです。 まずは自信のあるなしは気にしすぎず、練習だと思っていろんな企業を受けてみましょう。
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Q
- OB・OG訪問の曜日や時間帯に避けるべきタイミングはありますか?
- 相手の迷惑にならない時間帯を選ぶ配慮は非常に大切です。一般的に、以下の時間帯は避けたほうが無難です。 午前9時前後の始業直後はメールチェックや朝礼で忙しく、午後5時以降の終業直前は一日の業務のまとめや退社の準備をしています。 また、月曜日の午前中、金曜日の午後は週の初めと終わりで、会議などが入りやすい傾向があります。 そして、土日祝日は相手の休日であることが多いため、基本的には避けることをおすすめします。 したがって、おすすめの時間帯は、平日の火~木曜日の午前10時~12時、または午後2時~4時半頃です。 訪問相手の都合をうかがうことが最も丁寧な対応 ただし、これはあくまで一般的な話です。たとえば、不動産業界は水曜日が休み、小売業界は土日が繁忙期など、業界や職種によって大きく異なります。 最も確実な方法は、相手に候補日時をいくつか提示してもらうことです。「〇〇様のご都合のよろしい曜日や時間帯をいくつかお教えいただけますでしょうか」と、相手に委ねる形でたずねるのが最も丁寧で親切な方法なので、試してみてください。
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Q
- 就活において自己紹介動画を30秒でまとめるにはどうすれば良いですか?
- 最近、就職活動で自己紹介動画を求められる企業が増えています。30秒という短い時間で、どうすれば自分を効果的にアピールできるか考えてみましょう。 30秒の自己紹介動画では、次の4つのポイントを押さえましょう。 ①基本情報 氏名、大学名、学部など、基本的な情報を簡潔に伝えます。 ②学びや強み 学生時代に力を入れたこと、特にアピールしたい強みについて話します。 ③志望動機 入社後にどのように貢献したいか、自分の能力がどのように役立つかを伝えます。 ④非言語的アピール 話す内容だけでなく、話し方や表情も重要です。たとえば聞き取りやすい声の大きさで、明るくハキハキと話し、かつ笑顔を意識し、元気で熱意があることを伝えます。また、姿勢を正し、礼儀正しさを感じさせる態度で臨みましょう。 詰め込み過ぎず個性や人柄が伝わる工夫をしよう 30秒という短い時間なので、あれもこれもと詰め込みすぎず、最も伝えたいことを絞り込むことが大切です。 内容はもちろん、あなたの個性や人柄が伝わるように工夫してみましょう。
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Q
- オンラインでのOB・OG訪問、やり方と成功させるコツを教えてください!
- オンラインでは、対面以上に視覚と聴覚に訴えかける工夫が必要です。 事前準備や基本的な流れは以下の点を意識すると、熱意が伝わりやすくなります。 まずは、カメラ目線を意識しましょう。相手の顔が映っている画面ではなく、カメラのレンズを見て話すことで、相手と目が合っている状態をつくれます。 そして、明るい表情と少し大きめなリアクションを心掛けましょう。画面越しでは表情が伝わりにくいため、意識的に口角を上げ、うなずきやあいづちを少し大きくすると、熱心に聞いている姿勢が伝わります。 また、身振り手振りを加えて、話の内容に合わせて適度にジェスチャーを取ると、話に抑揚がついて生き生きとした印象になります。 通信環境にも配慮! 表情がわかる明るい環境にしよう 通信環境にも気を付けると良いです。 たとえば、当日は明るい環境を選ぶようにしましょう。顔が暗く映らないように照明を調整したり、窓からの自然光を利用したりして、表情がはっきりと見えるように工夫しましょう。 このような少しの工夫で、オンラインでもあなたの熱意や人柄を効果的に伝えることができます。
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Q
- OB・OG訪問って必要でしょうか?
- OB/OG訪問は必須ではありませんが、おこなったほうが圧倒的に有利になることは間違いありません。 特に以下のようなケースでは、OB/OG訪問をおこなうことをおすすめします。 まず1つ目が、総合商社やマスコミ、大手メーカーなどの競争倍率の高い人気企業を志望している場合です。実際に働く社員からの情報を得ることで、ほかの応募者と差をつけるための有効な手段となります。 2つ目として、志望動機が弱い、または見つからないと感じている場合にもOB・OG訪問は有効です。社員の生の声を聞くことで、その企業への志望動機を深めるきっかけになると思いますよ。 そして3つ目は、企業の社風が自分に合うかわからない場合です。OB・OG訪問ではその企業に出向いて話を聞けることもあるため、ホームページ(HP)や説明会ではわからない、リアルな職場の雰囲気を知ることが可能になります。 就活上のメリット満載! ミスマッチを防ぐためにも参加がおすすめ 具体的なOB・OG訪問のメリットとしては、以下の4つが挙げられます。 ①リアルな情報が得られる:入社後のミスマッチを防ぐことができます。 ②志望動機が深まる:具体的なエピソードを交えた説得力のある志望動機が作れるようになるでしょう。 ③面接で有利になる:「OB/OG訪問で伺った〇〇というお話に感銘を受け……」といった形で、実際に社員に話を聞きにいったことで入社への意欲の高さをアピールできます。 ④人事に推薦してもらえる可能性がある:OB・OGから良い印象を持ってもらえれば、選考を後押ししてくれることがあるかもしれません。 これらのメリットを読んで「必要だ」と感じたら、ぜひ実行してみてください。
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Q
- 一次面接前日に何をするべきですか?
- 前日は新しいことを始めるのではなく、これまでの準備内容の確認と心身のコンディションを整えることに集中しましょう。 まず、回答内容の最終確認をおこなってください。そのうえで、企業のHPをもう一度ざっとみて、事業内容や企業理念を思い出します。 特に頻出質問についてはシミュレーションをおこなっておくことも大切です。自己PRやガクチカ、志望動機などは、スムーズに口に出して言えるか確認しましょう。 また、履歴書やエントリーシート(ES)のコピー、筆記用具、企業の資料、面接場所の地図などもカバンに入れておくと安心です。 一次面接がオンラインで実施される場合は、接続URLやツールなどの状態を再確認しておくと良いと思います。 そしてスーツやシャツにシワがないか、靴は汚れていないかなどもきちんとチェックしてくださいね。 万全の体調が最高の準備! リラックスして臨もう ここまでいろいろな最終確認について話しましたが、体調管理こそがもっとも大切なことだと私は思います。リラックスして早めにベッドに入り、十分な睡眠をとりましょう。 面接は評価される場と考えると緊張してしまうかもしれませんが、会社の人と対話をしにいく場ととらえ、「ここまで準備したのだから大丈夫」と自信を持って臨んでください。
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Q
- OB訪問は何人くらい行くべきですか?
- 3〜5人くらいが目安です。数よりも質を重視し、一人ひとりとの対話を大切にして、しっかりと振り返りをおこなうことが重要です。 一つの業界に絞っている場合は3人くらいで十分でしょう。部署や年次が違う人にお願いすると、多角的な視点が得られます。 複数の業界で迷っている場合は、各業界1~2人ずつ会ってみると比較検討がしやすくなります。 志望度が高い企業の研究を深めたい場合は1~2人でも問題ないでしょう。 複数人から多角的な視点を得て企業理解を深めよう 1人だけの話では視野が狭くなってしまう可能性があります。3人以上から話を聞くことで、企業の文化や働き方をより客観的に理解できるようになります。 数をこなすこと自体が目的にならないよう、1回1回の訪問の目的を明確にして臨みましょう。
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Q
- 1時間の面接の質問数はどのくらいあるのか知りたいです。
- 会社によると思いますが、1時間だと結構長いですよね。質問が多いのか、深く掘り下げてくるのかわからないので、具体的な数字は言えません。質問に対して答えた内容をさらに深掘りしていく形になると思います。 数が大事というわけでもないと思います。適切な質問をして、この話がもっと深掘りできそうだなと思ったら深掘りして質問してくるでしょうし、あまりなさそうだなと思ったら違う質問に切り替えていくと思います。 30分で5問くらいなら、1時間だと倍くらいというのはありますが、やはり深掘りしてよく知りたい、どんな人なのかなと思うはずです。 前職の仕事や志望動機など基本を準備しておくことが重要 自分の仕事で何をしてきたか、どういうことで活躍できそうか、会社のことを研究して「こういうところに惹かれた」という志望動機など、本当に基本的なことをきちんと用意しておくことがすごく大事です。 びっくりするような質問が来るかもしれませんが、そのときは臨機応変に対応していくしかありません。
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Q
- 就活の企業研究は何をすれば良いですか?
- 企業研究の目的は、企業を深く理解し、自分との接点を見つけて言語化することです。これができている学生は、選考を通過しやすくなります。 企業に関する調査を進める際は以下のポイントを押さえて進めてください。 まず、事業内容の理解しましょう。具体的には以下のような項目を自分の言葉で説明できるようにしていきます。 ・主力商品やサービスは何か ・顧客は誰か ・その事業のどこに魅力を感じるか ・業界内での立ち位置や競合他社はどこか ・業界シェアはどのくらいか ・なぜ競合ではなく、この会社なのか こうした点は、企業の根幹の考え方となる部分になるため、それらと自分の価値観とがマッチするかどうかを見極めることが重要です。共感できる部分を見つけて、志望動機と結び付けましょう。 リアルな情報収集で、自分だけの武器を手に入れよう また、新サービスの開始やM&A、SDGsへの取り組みなど、企業の最新動向に注目することも、企業理解を深める良い方法の1つです。 「貴社の〇〇という新しい取り組みに興味を持ちました」といった形で関心を示すことができると良いですね。また、職場見学やOB・OG訪問などは実際の働き方や社風を知るための貴重な情報源となります。 企業研究ではこれらの情報をただ調べるだけでなく、「自分の経験や価値観とどうつながるか」「どこに共感できるか」という視点で整理し、自分だけの志望動機をつくりあげていくことが重要です。