アパレルから事務職に転職する際、自己PRでは何を伝えるべきですか?

アパレル業界から事務職への転職を考えています。

早く本社に異動したかったんですが、結局入社して4年経っても店舗接客で、なかなか異動できず、ノルマなどもかなりハードなので、正直ホワイトなイメージのある事務職に転職したいと思っています。

ただアパレルでやってきたことと事務職の仕事はかなり毛色が違うと思うので、どのようにして自己PRを作ればよいかさっぱり見当がついていません。

アパレル経験者ならではの事務職へのアピールポイントってありますか? ちゃんとやってきたことは伝えつつ、事務職でも活躍できそうと思ってもらいたくて、教えていただきたいです!

その他 回答しない

質問日:

2人のアドバイザーが回答

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています。就活Q&A 編集方針はこちら

GoogleでPORTキャリアを「優先するソース」に登録すると、知りたいQ&Aへすぐにアクセスできるようになります。ぜひご登録ください。

会員登録(無料)して続きを閲覧する

時間がない人におすすめ!
ツールを使えば、自己PRが3分で完成します

自己PRは就活において必ずといっていいほど必要になります。自己PRが曖昧なまま就活がうまくいかなかったという就活生は多くいます。

そこで活用したいのが「自己PR作成ツール」です。これを使えば、簡単な質問に答えるだけで誰であっても, あなたの強みが完璧に伝わる自己PRが完成します。

ぜひ活用して、志望企業の選考を突破しましょう。

編集部より

「どういう自己PRが好印象なのか分からない」という人は、内定者の実際の回答を厳選した「自己PR例文」をお手本にしましょう!

キャリアコンサルタント/fc-styling代表

冨永 実希

プロフィールを見る

事務職を目指す理由に説得力を持たせる自己PRをしよう

まず、事務職に転職したい理由を「ホワイトなイメージ」以外に言語化するところから始めましょう。

職種を変える場合は「なぜ事務をやりたいのか」と必ず質問されます。役立つ資格、きっかけ、興味を持った理由など振り返ってみてください。

そのうえで、アパレルでの接客経験をどのように活かしていくか接点を明確にすると良いです。

事務職に活かせるアパレルでの経験をまとめよう

アパレルやサービス業はアルバイトで十分など、軽んじられた風潮がありますが、多くの職種に役立つ要素を学べる職業だと言えます。

小売業は希望を聴くヒアリング能力、言葉にされていなくても何を感じているのか察する洞察力、接客用語に代表される基本的なマナーが身に付いているのではないでしょうか。

事務職は営業事務、一般事務、経理事務など部署、役割によって求められることが違います。仮に営業事務であれば、顧客とのかかわりがあるはずです。営業担当者不在の際、適切に対応出来ることが求められます。経理事務の場合は専門知識が必要です。

自身が考える事務職を具体化し、このような経験の活かし方をヒントにまとめると良いと思います。記憶を遡り、どのようなことを経験し、学んで成長してきたか書き出して、それらのなかから自己PRとしてまとめると良いですね。

その他関連Q&A

TOP

PORTキャリア
会社情報 プライバシーポリシー グループ会員利用規約 コンプライアンスポリシー 反社会的勢力排除ポリシー 外部サービスの利用について 情報セキュリティ基本方針 行動ターゲティング広告について カスタマーハラスメントポリシー