OB・OG訪問できる人が周りにいません。どうすれば良いですか?
OB・OG訪問は、企業理解を深めるうえで非常に重要だと聞いているので、このままでは情報収集が十分にできないのではないかと不安です。
もし、周りにOB・OGがいない場合、どのようにして訪問できる人を探せば良いのでしょうか?
大学のキャリアセンターに相談する方法はあると思いますが、うちの大学のキャリアセンターは職員の対応があまり良くないことで有名で、もしそれ以外に良い手段があれば伺いたいです。
また、もしOB・OG訪問ができなかった場合、企業理解を深めるためにできることはありますか?
OB・OG訪問できる人がいない状況で、どのように就職活動を進めていくべきか、具体的なアドバイスをお願いします。
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キャリアセンターへの相談や大学での集まりを確認するのはおすすめ
OB・OG訪問ができる人が周りにいないとのことですが、必ずしもOB・OG訪問が必須というわけではありませんし、できなくても不利になるわけではありません。
キャリアセンターに相談する方法もあると思いますが、すでに相談しているのかもしれませんね。
紹介してもらえないかもしれませんが、「ではどうしたら良いか」「他にどのような方法があるか」と聞いてみるのも一つの手です。
それでも難しい場合は、大学にその業界のOB・OGの集まりがないか調べてみてはいかがですか。
たとえば、私が行っていた大学では、出版関係やマスコミ関係、その他業界ごとのOB・OGの集まりがあり、そこに顔を出すという方法もありました。
イベントやフェアに行く・SNSを見るなどもあり! まずはキャリアセンターへ
希望する職種が出展しているイベントやフェアがあれば、そこに行ってみると企業の担当者と話せる機会があるかもしれません。
あとは、企業のWebサイトやSNS、YouTubeなどを見るくらいしか、できることはないかもしれません。
ダメ元でキャリアセンターに行ってみると、たまたま良い人に出会えたり、親切な人がいたりするかもしれませんから、諦めずに試してみる価値はあると思います。
適性を見つめ直してあなたらしく働ける仕事を見つけよう
就活が思うように進まなかったり、現状に違和感や限界を感じたりしたときは、一度立ち止まって客観的なデータに頼るのも手です。自分の本来の適性を把握することは、これからの選択肢を広げるきっかけになります。
「適職診断」なら、簡単な質問に答えるだけで、自分の性格に合った仕事や、反対にあなたの強みを活かしにくい仕事を客観的に可視化できます。
周囲の意見や焦りに左右される必要はありません。まずはデータをもとに、今のあなたに合う選択肢を確認してみましょう。
企業に直接問い合わせてもOK
OB・OG訪問ができる人がいない場合でも、方法はあります。私自身の初めての就職活動時も、OB・OG訪問ができませんでした。
その場合は、入社したい企業に直接、「先輩社員訪問は可能か」と問い合わせてみると良いでしょう。
これは直接企業に連絡を取るため、少し勇気がいるかもしれませんが、メールなどで丁寧に問い合わせれば問題ありません。
アピールにもなる! 勇気を持って相談してみよう
本当にその企業に入社したいという熱意があることを示す自己アピールにもつながります。
不安を感じるかもしれませんが、やってみると意外と大したことないと感じることも多いものです。相手に失礼がないよう、きちんと相談してみることをおすすめします。
OB・OG訪問について詳しく知りたい人は以下の記事も参考にしてみてください。
会社側にOB・OG訪問をお願いするときのメールについて以下の記事で解説しています。
適性を見つめ直してあなたに合う仕事を見つけよう
現状に戸惑いや不安、行き詰まり感のある人は、一度立ち止まってツールを頼るのも効果的です。
「適職診断」を活用すれば、質問に直感的に回答していくだけで、適性のある仕事だけでなく、あなたの強みを活かしにくい仕事もデータで客観的に把握できます。
自身の適性を見つめ直し、あなたがいきいきと働ける環境を見つけましょう。




