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Q
- 就活で嘘をつくのがつらいです。
- 嘘をつくのは避けるべきだと考えています。つらいのであれば、なおさら嘘をつくべきではありません。 嘘をついて入社しても、結局企業の雰囲気に合わず、苦労する可能性があります。そのため、就活では正直に事実を話すことを心掛けましょう。 ポジティブな面を見つけて堂々と話すことを心掛けよう ただし、同じ事実でも、とらえ方や伝え方を変えることで好印象を持ってもらうことは可能です。 まずは物事を多面的に見てみるようにしましょう。自分を良く見せたいと思うときは、一つの事実をさまざまな方向から見てみてください。その事実を深く掘り下げて、ポジティブな側面を見つけ出しましょう。 嘘をついて苦しくなるよりも、大したことはないと思っていることでも、自信をもって堂々と話すことのほうが評価につながるのではと思います。
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Q
- 自己PRと長所が被るのですが、どうしたら良いですか?
- 「自己PR」と「長所」の内容が被ってしまうという悩みですね。これは多くの人が迷うポイントだと思います。 まず、大前提として、この二つは非常に似ているため、内容が重複してしまってもまったく問題ありません。そのうえで、「あえて使い分けるとしたら」という視点で説明しますね。 違いをわかりやすく定義するなら、自己PRで伝える「強み」は「仕事や具体的な活動で活かせるスキルや能力」です。 一方「長所」は「あなた自身の人柄や性格で優れている部分」ととらえてみてください。 スキルと人柄をそれぞれで伝えて多角的にアピールしよう この考え方に沿って、自己PRでは「私のこの強みは、仕事でこのように役立ちます」と入社後の貢献を具体的にアピールし、長所では自身の人柄について伝える、という使い分けができるでしょう。 このように、「仕事に直結する能力」と「人間的な魅力(人柄)」という軸で分けて考えると、内容を整理しやすく、書き分けやすくなるのではないでしょうか。 この目的の違いを意識して、あなたらしさを伝えてみてください。
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Q
- 自己PRがピアノってありですか?
- なぜ弱いと思うのでしょうか。私はまったく弱いとは思いません。むしろ素晴らしい経験だと思います。 コンクールに出場したというのも大変な努力の賜物でしょう。 幼い頃から今までピアノを続けてきた、その「継続力」のなかで、どのようなことを得て、何に気付いたのか、そこが重要です。 地道な練習をこつこつと積み重ねて技術を磨き、コンクールという目標に向けて入念な準備をおこない、本番の舞台でその成果を披露してきたのだと思います。 この一連の経験から得られるもの、すなわち、目標達成のために努力を継続する力、そして時に挫折しそうになる困難を乗り越えた強い精神力は、大きなアピールポイントとなるでしょう。 一つのことに諦めずに取り組み、目標を成し遂げようとするその姿勢は、どのような仕事にも通じる、あなたの素晴らしい強みです。 粘り強く努力を続けられる力は企業が求める力の一つ! 自信を持って伝えよう 楽器を弾きこなすというのは大変な努力が必要です。何か一つの目標を設定し、それをどう攻略して自分のものにしていくかというスキルは、仕事においても同様に求められます。 たとえば、営業スキルを身に付ける際も、一から学び実践し、改善していくという努力が必要です。ピアノの経験は、そういった粘り強く物事に取り組む力があることの証明になります。 ピアノを始める人は多くても、途中でやめてしまう人の方が圧倒的に多いなかで、続けてきたこと自体に大きな価値があるのです。もっと自信を持って良いと思います。
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Q
- 将来の夢が決まってない場合、面接でどう答えれば良いですか?
- 将来の夢がまだ決まっていなくてもまったく問題ありません。 正直に「まだ具体的な夢は決まっていません」と話して大丈夫です。いろいろな経験をしないと夢が見えてこないタイプの人もいます。 「仕事をしていくなかで、自分のやりたいことや将来の夢を明確にしていきたい」といった伝え方で良いと思います。 夢を持ちたいという前向きな姿勢が夢を見つける一歩となる! また、この質問で答える将来の夢は、壮大なものでなくても構いません。 会社のビジョンと自身の目指す夢の方向性が同じであれば、その共感を示すのも一つの方法です。 将来の夢を持ちたいと思っている状態を認識できていることこそ、質問者さんは将来のことをしっかり考えられいる証拠だと思いますよ。
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Q
- 面接で友達の数聞かれたらどう答えるのが正解ですか?
- 面接で友達の数を聞かれた場合、単に数が多いから評価が良くなるというわけではありません。 面接官はおそらく、この質問からあなたが他者とどのような人間関係を築くタイプなのかを知ろうとしています。 自分の交友スタイルやどんな友達がいるのかを具体的に語ろう 少数と深く長く付き合うタイプなのか、広く浅く多くの人と交流するのか、一人で行動するのが好きなのか、などですね。 この質問への答え方としては、自分の関係構築のタイプに加えて、あなたの周りにいる友達のタイプを伝えてみましょう。そうすることで、採用担当者に、あなた自身の人物像についても示すことができます。
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Q
- 転職時の給与交渉に失敗した場合どうすれば良いのでしょうか?
- 内定は出ているものの、承諾するかどうか迷っている状況ですね。 提示された給与額が、たとえば生活できないレベルであったり、どうしても納得できない金額であったりする場合、入社しても結局またすぐに辞めたくなってしまう可能性があります。そのため、まずは交渉してみることをおすすめします。 正直に、「希望額は〇〇円なのですが、この金額での採用は可能でしょうか」とたずねてみても良いでしょう。 あるいは、「現在はこの金額とのことですが、入社後に昇給の可能性はありますか。たとえば、数年後にはどの程度の給与水準になる見込みでしょうか」といった形で、将来的な見通しについて質問してみるのも一つの方法です。 交渉結果に納得できない場合はほかの企業も検討しよう 交渉をしたうえで希望額が通らない、昇給の見込みがない、あるいは昇給はあっても納得できない、といった場合は、入社しても結局は早期離職につながる可能性が高いです。 その場合は、ほかの企業を探すことも検討したほうが良いかもしれません。 将来を考えて納得のいく給与かどうか、自分自身で判断していきましょう。
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Q
- 鉄道会社への就職はどれくらい難しいですか?
- 鉄道会社は知名度が非常に高く、安定したイメージもあるため、就職難易度は極めて高い人気業界です。特にJR各社や大手の私鉄となるとかなりの狭き門となります。 本気で目指すなら、開催されるインターンシップなどには積極的に参加し、企業への熱意を示すことが不可欠です。 地方企業や現場の職種は門戸が広くなる傾向あり! ただし人気には変わらない また、視野を広げて、地方の鉄道会社に目を向けてみるのも一つの手です。 職種によっても難易度は異なり、総合職に比べて、運転士や駅員といった現場の仕事であれば、門戸は比較的広くなる傾向があります。 いずれにせよ、人気企業であることに変わりはないので、早期からの情報収集と積極的な行動が求められます。
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Q
- 証券会社の就職難易度はどれくらいですか?
- 証券会社の就職難易度は、企業の規模によって異なります。大手や外資系の証券会社では、高い学歴が求められる傾向があり、難関と言えます。 一方で、中堅・中小の証券会社では、学歴よりも個人の資質を重視する傾向が強まります。 バイタリティ・勤勉さがある人は活躍できる可能性が高い 業界全体として言えるのは、営業職が中心となるため、非常にバイタリティが求められるということです。 新規顧客の開拓や厳しいノルマがあり、体力的にも精神的にもタフでなければ務まりません。 また、金融商品に関する知識を常に学び続ける勤勉さも不可欠です。 人と会うことが好きで、断られてもへこたれない精神的な強さ、目標に向かっていけるようなタイプの人は、学歴にかかわらず活躍できる可能性は十分にあります。 インターンシップなどに参加して、実際の雰囲気を肌で感じてみるのが良いです。
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Q
- 継続していることがないので、面接でどう答えれば良いかわかりません......。
- 飽きっぽい性格は、見方を変えれば幅広い分野に興味を持てるタイプといえるかもしれません。 それは長所になり得ます。 ただ、質問では「継続していること」を聞かれているわけなので、まずは継続していることが本当に何もないか再考しましょう。 「毎日ニュースを見る」「特定の番組を見続けている」「毎日散歩している」など些細なことで構いません。 日常の「無意識の継続」をさがしてみよう! 無意識に続けている習慣はないでしょうか。もしあれば、それを通じて自分が何を得ているのかを話せます。 本人が当たり前のことだと思っていることで「継続していること」として認識していないこともあります。 今一度、自分の学生生活や日常を振り返って無意識に続けられていることを掘り起こしましょう。
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Q
- ぶっつけ本番の面接で受かった人はいますか?
- 質問者さんのいう「ぶっつけ本番」の程度にもよりますが、最低限、企業研究と自己分析は必要です。 どんなに忙しくても、面接対策に充てられる時間が短くてもできるだけの準備をして面接に臨みましょう。 移動中やすきま時間などを見つけて10分でも対策してから臨もう 特に、企業研究は必須の準備といえ、これは面接会場へ向かう移動中でもできます。 ぶっつけ本番で受かるのは、もともと言語化能力や質問への理解力など高いか、面接のような雰囲気に慣れている場合などが考えられますが、かなり稀なケースです。 普段発表慣れしていても、企業のWebサイトを見るなど最低限の研究は10分でも良いのでおこないましょう。