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Q
- 職務経歴書の職務要約、フリーターはどう書けば良いのですか?
- フリーター経験が長いという事実は変えられないので、正直に記載しましょう。 まず、どのようなアルバイトをしてきたかをすべて書きだし、それらの経験に共通点がないかを探してみてください。 たとえば、接客業が多ければ「接客業を中心に経験」、事務作業が多ければ「パソコン作業が多い」など、傾向があるはずです。 居酒屋、喫茶店、アパレルなど、複数の接客業を経験していれば、「人と臆せず話せる」というのが強みになります。人と接するのが苦手な人は、そもそもそのような仕事を選びませんからね。 反対に、人と話す仕事よりも一人で黙々とパソコン作業をするのが得意な人もいます。 このように自身の経験を振り返り、どのような仕事内容が多かったか、何が得意だったかを分析することで、自分の強みが見えくるでしょう。 アルバイト経験から自分の強みが明らかに! 自分の得意を見つけよう たとえアルバイトだっととしても、選ばれなければ働けません。つまり、適性や評価された点が必ずあるはずなのです。 過去の経験のなかから共通点を見つけ「さまざまな経験で〇〇が評価された」とアピールしましょう。 自分で見つけられない場合は、友人や家族など第三者の意見も参考にしてみると良いと思います。 職務経歴書には、経験したアルバイトのなかで特に長く務めたものや、応募先の仕事内容に関連性の高いものを中心に、具体的にどのような業務をおこない、どのようなスキルが身に付いたかを記載すると良いでしょう。 ただし、たくさんのアルバイト経験がある場合、すべてを詳細に書く必要はありません。短いものは省略しましょう。たとえば、接客業で合計何年といった形でまとめて記載することも可能です。 何気なく選んでいたアルバイトにも、実はあなたの強みが隠されている可能性があります。それを自己PRにつなげていきましょう。
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Q
- ブライダル業界は終わりだというのは本当ですか?
- 業界が完全に消滅することはありません。しかし、大きな変革期を迎えているのは事実です。 ご指摘のとおり、少子化や結婚する人の価値観の多様化により、市場全体が縮小傾向にあります。 結婚式を挙げないナシ婚や、家族だけでおこなう小規模な式、写真だけで済ませるフォトウェディングなどが増え、従来のビジネスモデルが通用しにくくなっています。 憧れだけでなく確固たる意志をもって就職先を見極めることが重要 このような状況でこの業界で働くには、幼いころからの憧れといった気持ちだけでは厳しい可能性があります。 縮小していく市場のなかで、新しい価値をどのように提供し、業界を盛り上げていくかという強い意志とアイデアが求められます。 この逆風を力に変えていきたいという気概があるのであれば、挑戦する価値はあります。
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Q
- 仕事が難しく自信が持てません。辞めたいです。
- 専門性が高く覚えることが多い業務で、ついていくのが大変なのですね。 ご本人はそう感じられないかもしれませんが、実はこのように苦労してもがいているときが、一番成長している時期なのです。 なぜなら、どうすればうまくいくかを必死に考えているからです。 先輩や同僚がテキパキと仕事をこなしているように見えるかもしれませんが、その先輩たちも最初からできたわけではないはずです。 人と比べることなく自分のキャリアと向き合おう 仕事のコツを先輩や同僚に聞いてみるのも良いでしょう。 うまくいっている人には、その人なりのコツがあるはずです。少しプライドを手放して、うまくいっている人の真似をすることから始めてみるのも良いかもしれません。 転職を考えるのも悪いことではありません。実際に転職活動をしてみることで、今の職場と比較検討ができ、ご自身の市場価値もわかります。転職活動が必ずしも転職につながらるわけではなく、自分自身をより深く知る良い機会にもなります。 自信が持てないというのは、他人と比較してしまっているからかもしれませんね。他人と比較することを一度やめることを目標として、まずはそこから抜け出すと、気持ちも楽になると思います。
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Q
- 就活は6月解禁って本当ですか?
- 6月の就活解禁というルールは、経団連が定めたもので、企業が正式に面接などの選考活動を開始する目安とされています。一方、新卒採用に関する広報活動の解禁は3月1日であることが大半です。 つまり、多くの企業は3月1日のタイミングで、選考情報を解禁するのです。とは言え、3月1日から調べれば良いというわけではありません。行きたい企業があれば、それよりも早い時期から情報を調べておく必要があります。 人気企業や大手企業は応募者が多く、エントリーや説明会の受付が早急に締め切られてしまう場合があります。早めに情報を収集して、スタートに乗り遅れないようにしましょう。 ルールを認識しつつ企業別の採用スケジュールに合わせて動こう 企業によっては、採用の進め方が異なるケースもあります。興味のある業界や企業があれば、事前に調べて準備しておくことが大切です。場合によっては、3月以前に早期選考が開始されることもあります。 企業の採用Webサイトなどで、採用スケジュールなどを随時チェックするように心掛けましょう。6月解禁という一般的なルールも認識しつつ、個別の企業情報に基づいて行動するのが良いと言えます。
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Q
- 事務職の職務経歴は、面接でどのように話すべきですか?
- 事務職は目にみえる実績を伝えにくい面があります。 まず、データ入力、書類作成、電話対応など、これまでの業務経験を振り返りましょう。上司や先輩からどのような点を褒められたか、自分自身が仕事で何に気を配ってきたか、得意なことは何かなどを棚おろししましょう。 具体的な行動に周りからの評価を合わせて伝えよう たとえば、以下のような具体的なエピソードをあげて、周りから褒められた経験をまとめてみましょう。 ・データ入力は間違いなく迅速にできていた ・書類が見やすいと褒められた ・電話対応が丁寧だと評価された また、「金銭ミスが少なかった」「空気をよんで動いていた」といった点をアピールしましょう。他者評価や具体的な行動を交えるのが効果的です。
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Q
- エネルギー業界はやめとけと言われる理由が知りたいです。
- エネルギー業界が「やめとけ」と言われる背景にはいくつかありますが、おもには4つの理由が挙げられます。 1つは、世界的な脱炭素の流れのなかで、石油やガスといった化石燃料を扱う事業の将来性を不安視する声があることです。 2つ目に、インフラ業界特有の年功序列といった古い体質が残っているというイメージが根強くあることも理由の一つだと考えられます。 そして3つ目は、発電所勤務などでは災害時の対応など、勤務環境がハードであることです。 そして最後に、エネルギー業界は、原子力発電の問題のように、事業が環境問題と直結しているため、ときに世論の厳しい目にさらされる可能性もあるという点です。 社会を支えることに誇りを持てる人にとっては最高の業界! ただし、これらはあくまで一面的な見方に過ぎません。 エネルギー業界の仕事は、私たちの生活に不可欠なインフラを支えるという、非常に社会的意義の大きなものでもあります。 質問者さんの価値観と照らし合わせて、もしあなたがそうした仕事に誇りを持てるのであれば、エネルギー業界への就職は素晴らしい選択肢だと私は思います。
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Q
- 教員から転職して高収入は可能ですか?
- 教員から大幅な収入アップを目指す転職は、正直なところ簡単ではないかもしれません。 教員という仕事は専門性が高い一方で、民間企業とは異なる環境で経験を積んできているため、活かせるスキルが限定される可能性もあります。 大幅な収入アップがどの程度の金額を指すのかにもよりますが、一般的に収入を大きく上げるためには、管理職や経営層に近いポジションを目指すのがおすすめです。 ただし管理職クラスは、部下を指導し、成長や成果を引き出すマネジメント能力や事業を推進する経営視点などが求められます。 転職先で活かせる教員時代の経験の洗い出しが転職成功の鍵 もし、教員時代に教頭先生など教員人材の管理業務なども経験していたの場合であれば、管理職クラスの転職の際にアピールポイントになるかもしれません。 しかし、単に授業を担当していただけであれば、民間企業でいきなり高収入を得るのは難しいと私は思います。子ども相手の仕事から、まったく異なる分野で高収入を目指すとなると、相当な努力と新しいスキルの習得が必要になるのです。 あるいは、自分で起業するという道も考えられますが、それもまた大きなリスクと責任がともないます。 まずは、自身の教員としての経験のなかで、どのようなスキルが民間企業でも通用するのかを冷静に分析し、現実的な目標設定をしていきましょう。
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Q
- 新しい仕事への不安を乗り越えるにはどうしたら良いですか?
- 誰にとっても、未経験の環境に飛び込むのは不安なものです。しかし、その不安な気持ちがあるからこそ、人は慎重に準備をし、成長できるのだと私は思います。 忘れないでほしいのは、あなたを迎え入れる職場の人たちも「どんな人が来るのだろう」と、同じように緊張し、期待しているということです。不安なのはあなただけではありません。 1日ごとの小さな成長を意識することで自信につながる 実際に仕事が始まったら、焦らずに「今日はこれができるようになった」という小さな成功体験を一つひとつ積み重ねていきましょう。 1日で完璧になる必要はまったくありません。 1日1ミリでも前に進むことを意識して、落ち着いて新しい仕事に取り組んでいってくださいね。
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Q
- 人手不足の業界であれば未経験でも就職できますか?
- まず結論から言うと、人手不足の業界では未経験者を歓迎している企業が多いため、比較的就職しやすいといえます。 またそうした人手不足な業界では、未経験者を受け入れるための研修制度やマニュアルが充実している傾向もあるのです。 具体的には、高齢化社会で需要が高まり続けている介護・福祉業界、ネット通販の拡大で人材を必要としている運輸・物流業界、そして成長が著しいIT業界などが挙げられます。 経験がないからこそ学ぶ意欲や前向きな姿勢が重視される! IT業界では、企業がITスクールと提携して未経験者を育成するケースもあるほどです。 ただし、企業側も「誰でも良い」というわけではありません。 未経験であっても、新しいことを熱心に学ぼうとする意欲や、真面目に仕事を続けられる継続力といったポテンシャルは厳しく見られます。前向きにスキルを吸収しようとする姿勢が何よりも重要ですよ。
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Q
- 公務員志望でもインターンは行くべきですか?
- 個人的な意見ですが、公務員志望の場合でも民間企業のインターンには行ったほうが良いと思います。公務員になると民間の仕事を知る機会が少なくなりがちになるため、学生のうちにインターンで社会人の仕事を体験することは良い機会といえるのです。 民間の仕事を経験することで、公務員になった後でも、民間企業で働く人たちの気持ちや抱えている問題などを理解しやすくなります。自分が実際に働いてみた経験は、公務員として働く際にも必ず役立つ部分があるのです。 公務員での希望分野とかかわりのある業界のインターンが特におすすめ どのような公務員の仕事に就きたいかにもよりますが、将来的に関係性が出てくる可能性のある業界のインターンに参加するのは、特に有益だと私は思います。 公務員と民間企業では働き方が大きく異なる場合が多いので、今後のキャリアに活かすためにも、経験しておく価値はあるといえますね。 自身の公務員としての将来に活かせそうな業界のインターンを調べてみましょう。