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Q
- 公務員志望で就活しないのは危険ですか?
- 私のこれまでの経験を踏まえて結論を言うと、安全策として、民間企業も受けておいたほうが良いと思います。公務員試験は難関で、民間企業への就職よりも倍率が高くなることがあるためです。 しかし、民間企業も併願するとなると、時間もお金も労力もかかります。だからこそ、公務員試験の勉強に集中したいという気持ちも当然理解できます。 ただ、質問者さんのように焦りを感じている状態だと、その焦りが勉強に影響してしまうかもしれません。 民間の内定を取っておくことで安心できる可能性もある もし焦って勉強が手に着かないなら、精神的な安定を得るために民間企業の就職活動も少し進めてみるのはどうでしょうか。 民間企業で内定を確保しておくというのも一つの手で、精神的な安心につながる可能性が高いです。しかし、民間企業の選考も簡単ではありません。そこで不合格が続くとさらに焦ってしまう可能性もあります。 そのため、自分の性格や状況から「どちらがより勉強に集中できるか」「精神的に安定する選択はどれか」などをよく考えたうえで判断するのが良いですね。
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Q
- 第二新卒はいつから働くのが良いですか?
- 転職したいと思うのであれば、まずは在職しながら転職活動を始めることをおすすめします。 転職活動は必ずしも転職に直結するわけではなく、ほかの企業の状況を知ることで、今の会社と比較検討ができ、自身の市場価値も把握できます。 そのうえで、今の会社にとどまるべきか、転職するべきかを判断するのが良いでしょう。 働きながら転職活動を進めて落ち着いて選択をしていこう 退職してから転職活動を始めると、次の転職先の企業から「計画性がない」と見なされる可能性があります。また、なかなか決まらないと焦りも出てきて、良くない選択をしてしまうことにもつながりかねません。 ですから、退職せずに転職活動をすることをおすすめします。実際に私も、会社を辞めずに転職活動をしました。 たとえば、会社都合で解雇されたというような、よほどの事情がない限り、在職しながら転職活動をするのが一般的ですし、辞めてしまうと収入も途絶えてしまいます。 そして、本当に行きたい会社から内定が出たら、そのときに改めて行くかどうかを決めていくと良いでしょう。
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Q
- 就職浪人すると公務員試験が不利になる可能性はありますか?
- 就職浪人をしたことが、公務員試験の合否に直接関係するとは思いません。試験に合格し、面接を通過すれば良いわけです。 面接の際に、「浪人期間は何をしていましたか? 」「なぜそれほど公務員になりたいのですか? 」といった質問はされると思うので、そこをきちんと説明できるように準備しておくことが大切です。 目指す職種を確認して公務員への熱意を伝えられるようにしよう どのような公務員を目指しているかにもよりますが、どうしてもその職に就きたいという強い理由があり、それがほかのものでは替えが効かないというのであれば、その熱意は伝わるはずです。 ただ、公務員の種類によっては、浪人が不利になる可能性があるかもしれません。たとえば、国家公務員のような難易度の高い試験の場合は、よりその事情に詳しい人に聞いてみたほうが良いかもしれませんね。 自分が目指す職種と、就職浪人に対する評価を確認して試験に臨みましょう。
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Q
- 転職の入社は、引っ越しがある場合は何ヶ月待ってもらえますか?
- 引っ越しを伴う転職において、どれくらいの期間入社を待ってもらえるのかは企業側の状況によりますね。明日からでも来てほしいという場合もあれば、1カ月でも2カ月でも待てるという場合もあるでしょう。また、入社時期によっても企業の対応は変わります。 そのため、まずは企業に「どのくらい待っていただけますか? 」とたずねてみるのが良いと思います。その際には、引っ越しにどの程度の期間が必要かなど、自身の事情もきちんと伝えることが大切です。 企業に期限を確認してできるだけ早く入社できるようにしよう 企業によっては、不動産業者を紹介してくれたり、社宅のようなものがあったりする場合もあります。まずは事情を話して相談してみることです。 どうしてもあなたのことを採用したいと思えば、待ってくれる可能性は高いです。明日から来られないからダメ、ということは少ないと思います。 いつまで待てるかという期限を企業側も提示してくれる可能性が高く、その期間内であれば内定が取り消されることは基本的には考えられません。ただし、約束の期限は守り、可能な限り早く入社できるよう努力はしましょう。
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Q
- 新入社員です。仕事ができないのが辛いです。
- 新入社員なので、仕事ができなくて当たり前という部分はあります。 ただ、同じことを何度も聞いてしまうと自覚されているのであれば、それを防ぐためにどのような工夫をしていますか? たとえば、メモを取る、付箋を活用する、作業を覚えるために動画を撮る(職種によりますが)など、自分なりのやり方を見つけることが大切です。 ミスをしない人の工夫を真似ることが成長につながる 同期の人が活躍しているとのことですが、その人はどのような工夫をしているのでしょうか? きっとミスをしないための何かしらのやり方があるはずです。それを真似てみるのが一番早いかもしれません。 プライドはいったん置いておいて、周りの人から学んだり、相談したりすることを恐れないでください。他人と比較せず、自分が一番成長できる方法を見つけていきましょう。
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Q
- 仕事が辛いのに相談できません。
- 相談できないという気持ち、わかります。 もしあなたが上司の立場で、部下がストレスを抱えているとします。その部下が黙って我慢して何も言わないのと、弱音を吐いてでも相談してくるのとでは、どちらが良いでしょうか? おそらく後者ではないでしょうか。上司の立場になって考えてみてください。 もしかしたら、相談したら怒られるのではないか、甘えるなと言われるのではないかと不安に感じているのかもしれませんね。しかし、仕事が滞ってしまっては上司も困るはずです。 まずは一番話しやすい人から相談して話を聞いてもらおう もし上司に直接相談しにくいのであれば、同僚やほかの相談しやすい人に話してみるのも良いでしょう。 大きな会社であれば、キャリアコンサルタントや産業医などがいる場合もあります。一番話しやすい人に、「上司には少し相談しにくいのですが……」と、まずは打ち明けてみてはいかがでしょうか。 意外と「あの人は大丈夫だよ」と背中を押してくれるかもしれません。 会社の友人など、まったく違う立場の人に話を聞いてもらうだけでも気持ちが楽になることもあります。一人で抱え込まず、誰かに話すことから始めてみましょう。
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Q
- 中途で入社したものの、仕事ができず辛いです。
- 上司や同僚からの指摘があるということは、ありがたいことで、むしろ愛情を感じます。 普通は諦めて何も言ってくれなくなることも多いなかで、指摘してくれるというのは、本当に良い職場環境だと思います。 そのアドバイスを真摯に受け止め、自分を改善していく必要があります。その指摘は、能力不足を責めているのではなく、あなたを良くするための愛情表現だととらえてみてはいかがでしょうか。 今はできないことが多くても大丈夫! 諦めずに努力を積み重ねていこう 中途採用の場合、これまでの実績を評価されて入社しているというプレッシャーがあるかもしれません。 しかし、たとえ同じ職種であっても、会社が違えばルールも顧客も異なり、まったく新しい環境であることも少なくありません。そこに慣れるまでは大変かもしれません。 以前、私の知人の職場で、仕事は丁寧だけれど遅いという人がいました。最初は心配でしたが、コツコツと努力を積み重ねるタイプだったので、数年後には信頼を得て中心人物になっていました。 入社当初はいろいろと言われていましたが、真面目で堅実な人だったので、自分なりに努力を続け、今では中心的な役割を担っています。 このように、今の段階ではわからなくても、後々成果につながることもあります。着実に努力を重ねて、自信をつけていきましょう。
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Q
- 現在20代ですが、仕事ができないのがつらいです。
- 「周りの同僚と比べて自分だけ仕事ができない」と感じてつらいのですね。比べるのは他人ではなく、過去の自分です。まずは昨日よりも1ミリでも良くなっている自分を褒めてあげましょう。 毎日少しずつでも良いので、できたことを記録してみてください。どんな小さなことでも構いません。 20代で仕事ができないと悩むのはよくあることであり、当たり前のことなのです。悩むからこそ成長できるのであり、悩まなければ現状維持に留まり、成長することはできません。 悩んでいるということは素晴らしいことであり、悩める環境にいることをむしろ良かったととらえてみてください。 現状改善にはミスの原因分析と試行錯誤の繰り返しが大切 本当に仕事ができないと思いながらも毎日頑張っているあなたは素晴らしいです。まずは深呼吸して落ち着きましょう。ミスが起きるのであれば、その理由を分析することが大切です。 なぜミスが起きてしまうのか、原因を突き止めずに同じことを繰り返していては改善しません。どうすればミスを防げるかを考え、それを実行することを繰り返して、徐々に改善していきましょう。
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Q
- 仕事で人が怖いと感じて自信が持てません。
- 人と接するのが怖いという気持ち、私も経験があるのでわかります。 しかし、転職して環境を変えても、同じ問題が起こる可能性が高いです。なぜなら、人と接するのが怖いという自分自身の気持ちは変わらないからです。 もしかしたら、自分のことがあまり好きではない、あるいは自分自身を責めてしまうタイプの人なのかもしれません。 自分が自分を許せない、自分が自分のことを嫌いだから、周りの人も自分を嫌っているように感じてしまうのかもしれません。 まずは、小さなことでも自分を褒めてあげたり、自分の良い点を見つけたりすることから始めてみてはいかがでしょうか。 職場での人間関係は開き直って気にしないことも大切 「何か悪いことをしてしまったのではないか」と気に病んでいるようですが、周りの人はあなたが思うほどあなたのことを気にしていないかもしれません。 ときには「嫌われてもいいや」と開き直ることも大切です。 職場は仕事をする場所なので、必ずしも全員と仲良くする必要はありません。仕事が円滑に進めば良いのです。周りの人を気にしすぎず、自分を認めながら仕事をしていきましょう。
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Q
- 出向・派遣・業務委託の違いは何ですか?
- 出向は、ある企業に正社員として籍を置きながら、別の会社で働く形態です。雇用主は元の会社なので、給与や福利厚生などは元の会社のものが適用されることが多いと言えます。 籍が元の会社にあるため安定性はありますが、出向先の業務内容や環境が自分に合わない可能性も否定できません。 次に派遣は、派遣会社に登録し、派遣会社と雇用契約を結んだうえで、派遣先の企業で働く形態です。指揮命令は派遣先の企業から受けますが、給与は派遣会社から支払われます。 さまざまな企業や職種を経験できるメリットがある一方、契約期間が定められていることが多く、雇用期間の面で不安定な側面もあるでしょう。 また、派遣の種類も、長期、短期、紹介予定派遣などさまざまです。どんなライフプランを立てているかによっても、選ぶべき形態が異なります。 最後に業務委託は、特定の業務の完成を目的として、企業から仕事の依頼を受ける形態です。雇用契約ではなく、請負契約や委任契約に近い形になります。 働く時間や場所の自由度が高い場合が多いですが、仕事の成果に対して報酬が支払われるため、安定した収入が得られるとは限りません。また、社会保険なども自分で手続きする必要があります。 「 これが絶対に良い」はない! 自分の希望やライフスタイルに合う契約形態を選ぼう ここまで読んでわかるように、これら3つの働き方はそれぞれ契約形態や指揮命令系統、責任の範囲などが異なります。一概にどれが良い・悪いとは言えません。 企業や契約内容によっても条件は大きく変わってくるため、それぞれの契約内容をしっかりと確認し、自分の希望やライフスタイルに合った働き方を選ぶことが大切です。