このアドバイザーが
回答したQ&Aを読む
707件
-
Q
- 短所を責任感の強さにするのはありですか?
- この内容を読むと、「責任感が強い」こと自体が短所というよりは、「抱え込みすぎてしまう」という点が短所なのではないかと感じました。 その短所を自身で理解しているというのは、非常に良いことです。 キャパオーバーになってしまった経験があるとのことですので、キャパオーバーにならないように現在どのような工夫をしているのか、という点が企業側としては知りたいところです。 対策を伝え成長できる人材であることを示そう つまり、短所はあるけれども、それをどのように補っているのか、どのような工夫をしているのかを話せるように準備しておくと良いです。 「抱え込みすぎるところが短所ですが、それに対してこのような対策を講じています」というように伝えられれば、「自分の短所をよく理解し、それに対して対策を立てられる真面目な人だ」という印象を与えることができるでしょう。
-
Q
- 公務員が安定しているというのは嘘なのでしょうか?
- 「公務員が安定している」という言葉の「安定」が何を指しているのかを考えることが大切です。民間企業と比較した場合、公務員は相対的に安定していると言えます。 景気の動向に給与が左右されにくい点や、福利厚生といった待遇面がしっかりと整備されている点は大きな魅力です。また、基本的に定年まで働き続けられるという雇用の安定もあります。 働き方の実態も理解してミスマッチを防ごう! 一方で、組織である以上、部署によっては残業が多くなったり、定期的な人事異動があったりするのも事実です。これはどの公務員か、どの職種かによって大きく異なります。 そのため、質問者さんが仕事に対してどのような「安定」を求めているのかによって、公務員という選択が合うかどうかは変わってくる可能性が高いです。
-
Q
- 面接で好感触なのに落ちるのはなぜでしょうか。
- 好感触だったのに落ちるということは、残念ながらよくあります。 盛り上がったのにどうして、という経験は私にもありますし、比較的よくあることだと思います。 採用活動ですので、他の応募者との比較になります。 自分と同じような人が何人もいて、その中から企業が選ぶわけですから、どんなに自分が好感触だったとしても、他にさらに良い人がいればそちらを採用する、ということです。 あなたに価値がないわけではない! 客観的な評価として受け止め割り切ろう 面接官の言葉を鵜呑みにする必要はありませんが、長所を指摘されたのであれば、それは客観的な評価として受け止めて良いでしょう。 ただ、不採用だったとしても、あなたに価値がないわけではありません。 他の人の方がその会社に合っていた、あるいはそのときに企業が求めていた人材がそちらだった、というだけのことです。 あなたに価値がないわけではなく、他に合う会社がきっとあります。仕方がないと割り切ることも大切です。
-
Q
- 短所「めんどくさがり」をうまく伝えるコツを教えていただきたいです。
- 「めんどくさがり」であることで良かった点は何か、まずそれを書き出してほしいです。 一般的に、めんどくさがりの人は効率的な方法を考えるのが得意だったり、余計なことはしなかったり、物事を複雑にせずシンプルに考えたりするタイプが多いように思います。 そういった良い点をできるだけたくさん書き出してみてください。そのような性格だからこそ良かったというエピソードが、これまでの人生であったはずです。 短所を長所として活かし成果を出したことを伝えられるとベスト たとえば「効率的なことを考えられるから、こんな良いことがあった」といったエピソードを準備しておき、その話をします。 つまり、短所として「面倒くさがり」な面はあるけれども、逆に言えば「効率的に考えるタイプ」であると伝えます。 そして、それによってたとえばクラブ活動でこんな良い結果が出た、といった具体例を添えれば、面接官としては「自分の短所をよく理解しているし、それを良い方向に転換する方法も知っていて、実際に結果も出している」という見方になるでしょう。 必ず良い点を見つけ、それによって得られた良い結果を話せるように準備しておくことが大切です。
-
Q
- いきなり退職願を出しても良いのですか?
- いきなり退職届を出すのではなく、まずは直属の上司にアポイントを取りましょう。一対一で話す場を設けるのが筋道です。その場で「実は退職を考えております」と、報告に近い形で伝えましょう。 おそらく理由を聞かれると思いますので、差し支えない範囲で、正直に理由を説明します。その結果、「わかりました、仕方ないですね」となるか、引き止められることもあるかもしれませんが、退職の意思が固いことを伝えれば、通常は手続きの話に進みます。 その際に、「どのような手続きを踏めばよろしいでしょうか」と確認し、会社のルールに則って退職届を提出するなど、指示にしたがって進めるのが適切な流れです。 確実に手順を踏んで円満退職を目指そう 退職の仕方は非常に重要です。特に同じ業界に転職する場合など、前の会社での辞め方が悪かったという噂が広まってしまう可能性もゼロではありません。「あの人はあんな辞め方をした」と思われるのは避けたいところです。 したがって、順番を追って円満退社を目指すべきです。引き止められる可能性もありますが、退職理由が明確で意思が固ければ、最終的には理解してもらえるでしょう。
-
Q
- 飽き性で仕事が続かない人に向いている仕事はあるのでしょうか?
- 飽き性というのは、裏を返せば「好奇心旺盛で、さまざまなことに興味を持てる」という長所でもあります。だからこそ、その特性を活かせる仕事を選ぶのが最適です。 たとえば、毎日同じことの繰り返しではない「変化の多い仕事」が向いています。 具体的には、日々違う顧客と接する営業職や接客販売職、毎回新しいものを生み出すデザイナーやライターなどのクリエイティブ職、常に新しい企画に携われるイベント関連の仕事などが挙げられます。 また、決まった業務がほとんどないスタートアップ企業や、行くところも出会う人も毎回違うツアーコンダクターのような仕事も刺激が多く、飽きずに続けられる可能性が高いです。 仕事に工夫を取り入れてモチベーションを保つことも必要 一方で、どのような仕事でも、自分なりに「もっと良くするにはどうすればいいか」と工夫を重ねることで、飽きずに成長していく姿勢を持つことも大切だと覚えておきましょう。 新しいアイデアや改善策を考えることで、日々の業務に変化が生まれ、飽きを防げることもあります。
-
Q
- 面接の結果待ち期間の過ごし方を教えてください!
- まずは面接お疲れ様でした。気持ちは非常によくわかります。 「人事を尽くして天命を待つ」とよく言われますが、全力を尽くしたのであれば、それで十分です。 結果がどうであれ、あなたの価値が変わるわけではありませんので、安心してください。 その会社に合う優秀な人が他にいた場合、そちらが採用されることもあるので、それはもうどうしようもありません。 全力で取り組んだのであれば、それで良いのです。 ですので、結果を待つ間はいつも通り過ごし、まだ内定が出ていないようであれば、他の企業の選考準備に取り掛かるのが良いです。 相性もある! 改善点も振り返りつついつも通り過ごして結果を待とう 今回の面接を振り返り、改善点などを考えつつ、他の企業の準備を進めていくのが良いかと思います。 何点取れたら合格というような世界ではありません。他の応募者と比較されて合否が決まるので、こればかりは仕方ありません。 正解・不正解があるわけでも、自身が悪いわけでもありません。ここまで来ると相性のようなものもありますから。
-
Q
- 就活に資格はいらないって本当ですか?
- 「就活に資格はいらないって本当ですか」という質問ですが、資格が必須となる職種も確かにあります。 たとえば、薬剤師として薬局で勤務するには資格が必要ですし、英語を活かした仕事をしたいのであれば、一定レベル以上の英語力を証明する資格があった方が説得力が増すでしょう。 しかし、基本的には特に資格は必要ない場合が多いと思います。 資格の有無より実践的な能力のほうが重視されやすい むしろ、パソコンスキルがきちんとあるなど、実践的な能力の方が重視されるでしょう。 職種にもよるところはありますが、基本的にはそこまで重視されるわけではなく、認識しているように人柄や考え方の方が大切だと考えます。
-
Q
- 3月に就活解禁とはどういうことでしょうか?
- 3月の情報解禁は経団連が定めたルールで、新卒採用に関する広報活動の解禁が3月1日とされています。 企業の選考情報が公開され始めるのはこのタイミングです。ただし、もちろんそれ以前から、行きたい企業の情報を調べておくことが必要になります。 人気企業の場合は、説明会のエントリー時から応募が殺到する場合があります。説明会に予約ができないと、選考にエントリーができないケースもあるのです。過去の情報を調べて、解禁後のスケジュールを把握しておくことがおすすめです。 企業別に採用スケジュールが異なるケースもあるため注意 上記のように、企業によって採用の進め方も異なります。だからこそ、興味のある業界や企業があれば、事前に調べて準備しておくことが大切です。企業によっては、3月以前に早期選考を開始しているケースもあります。 企業の採用Webサイトなどで公開される採用スケジュールなどは随時チェックをしておきましょう。一般的なルールも認識しつつ、個別の企業情報に基づいて行動するのが良いと言えます。
-
Q
- 仕事にすぐ飽きるのって病気ですか?
- 病気だとは思いません。飽きるということは誰にでもありますし、広く浅くさまざまなことを知りたいタイプなのかもしれません。 一つのことに集中するタイプの人もいれば、幅広く知見を広げたいタイプの人もいます。 数カ月で飽きてしまうとのことですので、もし可能であれば、もう少し深く掘り下げてみる努力をしてはいかがですか。 おそらく非常に器用で、要領が良く、何でもすぐに習得してしまうタイプの人なのかもしれません。 もしそうであれば、習得した後に「どうすればもっと良くなるか」「どうすればもっと効率的になるか」「どうすれば顧客にもっと喜んでもらえるか」といった視点で、より高いレベルを目指したり、深く掘り下げたりすることは仕事において重要です。 慣れれば良いというものでもありません。 俯瞰する力や幅広い知識は伸ばしつつ深掘り力を少しずつ補っていこう そういった深みを出したり、高みを目指したりすることに興味はありますか? 器用な人だからこそ、平均的にできてしまうのかもしれませんね。 しかし、そういった広く浅く物事を知っているというのも重要な能力です。全体を俯瞰できたり、多様な知識を持つていたりすることは強みになります。 ただ、やはりある程度深掘りしていかないと、仕事を長く続けていくうえでもったいないので、PDCAサイクルを回す際も、同じことの繰り返しではなく、少しずつでも改善していくことを意識できると良いです。 性格には必ずポジティブな面とネガティブな面の両方があります。ネガティブな面しかないということはありません。 ポジティブな面を見て、そちらの方を伸ばしていくこと、ネガティブなところは少し補っていく必要があるということですね。