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Q
- インターンシップに落ちたけど、本選考で内定をもらえる可能性はありますか?
- 私自身にそのような経験はありませんが、インターンの選考と本採用の選考は別物なので、インターンに落ちたとしても、本採用で内定をもらえる可能性は十分にあると思います。 諦めず、次に活かす方向に考えることが大切です。 落ちた理由の分析をおこない失敗を繰り返さないようにして次に臨もう もし落ちたのであれば、その理由を分析したり、企業研究を再度しっかりおこなったりすることが大切だと思います。 落ちた理由を把握し、自己分析につなげていくのが良いでしょう。 選考を設けているということは、可能性があるといえるので、あきらめず選考対策を進めていきましょう。
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Q
- 就活で使える面白い特技について教えてください。
- 面接では少しでも印象に残る話をしたいですよね。 面白い特技を話したい場合は、それが仕事とどのように結びつくのかを伝えることが重要です。面白い特技をそのまま伝えたとしても、単に「面白いね」で終わってしまいます。そうなると、就職活動のアピールにはなりません。 たとえば、出版社を志望している場合、自身で同人誌を制作した経験があるなど、仕事内容に関連する特技であれば効果的です。歴史に強い出版社であれば、歴史に関する深い知識やユニークな視点を持っていることがアピールになるかもしれません。 自身の志望する業界ではどんなスキルや能力が求められているのかを整理したうえで、自分の特技と結び付けて話せるようにしましょう。 どんな業界でも目立つことより仕事に活かせるかを考えよう また、マスコミやテレビ局など、一部の業界では面白さが求められることもあるかもしれません。しかし、そういった業界であっても基本的には仕事に活かせるかどうかがポイントとして見られるでしょう。 目立つことだけを目的にするのではなく、その特技を通じて何を成し遂げたのか、どのような能力が培われたのかを伝えられると良いですね。
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Q
- インターンから内定につながるって本当ですか?
- インターンから内定につながることは実際にあると思います。企業側も、採用活動の一環としてインターンを実施していることが多いでしょう。 企業もボランティアでやっているわけではありません。インターンに参加した学生のなかで自社で活躍してくれそうな人を見極めている場合があるのです。 たとえば、薬局などでは、薬剤師になる前の学生が実習にくることがあります。そのなかで、「この人はうちの薬局に合いそうだ」と感じれば、その後声をかけることもあるようです。 このように、インターンでは学生が企業のことを知るという側面だけでなく、企業側から学生を見極めるための選考プロセスの一環としておこなわれている側面もあります。 前向きな姿勢をアピールして良い印象を残そう すべてのインターンが内定に直結するわけではありませんが、内定を獲得できる可能性はゼロではないのです。 つまり、大切なのは、インターン期間中に不平不満や愚痴をいわず、何事も前向きに取り組む姿勢を企業に見せることだといえます。 また、挨拶がきちんとできる、笑顔で明るく接するといった基本的なことも非常に重要です。企業側も、人間性や会社との相性を見ています。 どんなに優秀でも、会社の雰囲気に合わないと判断されれば採用には至りません。基本的なビジネスマナーを守り、良い印象を残せるように意識しましょう。
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Q
- 面接で家族構成を聞かれるのは良くないフラグですか?
- 面接で家族構成について質問することは、厚生労働省のガイドラインで不適切とされています。 今回のケースは、面接官がその事実を知らずに聞いてしまったか、あるいは中小企業などでコンプライアンス意識が比較的低く、世間話の延長として悪気なく尋ねてしまった可能性が考えられるのです。 どのような規模の企業で質問されたかにもよりますが、多くの場合、深い意図はなく軽い気持ちで尋ねるケースが多いのではないでしょうか。基本的には、この質問の回答が合否に直接的にかかわることは少ないです。 ただ、過去には家族構成などを理由に採用を見送るケースが実際にあったため、質問者さんが受けた企業が非常に古い体質の企業である可能性もゼロではないと思います。 事前知識を持ったうえで面接に臨み企業を見極めることが大切 私のこれまでの学生指導の経験からいえるのは、学生の皆さんにとっては、そのような質問をされた時点で、「この会社はコンプライアンス意識があまり高くないのかもしれない」「少し古い体質なのかもしれない」と、企業を見極めるための一つの判断材料にはなるということです。 学生側が企業を評価する一つの指標としてとらえることもできるかもしれませんね。
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Q
- フリーターから正社員になりたい場合、職務経歴書はどう書けば良いですか?
- まずは経験したアルバイトをすべて書き出し、どのような職種、仕事内容が多かったか、共通点は何か、自分は何が得意かなどを分析します。 何の気なしに選んでいたアルバイトでも、実はそこにあなたの適性や強みが隠れていることがあります。たとえば、毎日違う人と会うのが好きで接客業を選んでいたのであれば、それはコミュニケーション能力の高さや変化を好む性格の表れかもしれません。 逆に、同じ場所で同じメンバーと働くのが苦痛で、常に新しい環境を求めていたのかもしれません。 強みは必ず存在する! 気負わずに見つけ出してみよう チームワークを発揮して働くのが得意な人もいれば、一人で黙々と作業するほうが得意な人もいます。アルバイト経験を棚卸しすることで、自身の特性や強みが見えてくるはずです。 フリーター経験しかないと気負う必要はありません。そこで培った強みや、アルバイト経験の共通点から見出せる自分の特徴をアピールすることが大切です。
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Q
- フリーターのメリットって何ですか?
- フリーターのメリットは、さまざまな職種や職場を経験しているため、視野が広く、多様な知識や経験を持っている点です。 また、複数の仕事を掛け持ちしてきた経験から、自己管理能力が高いことも強みと言えるでしょう。 そして、フリーターということは、個人事業主です。自身で確定申告などもおこなっているのではないでしょうか。 つまり、自身の事業を経営しているということなので、ある意味マネジメント視点も身に付きます。 長期的に見ると大変なことも! 不安定さも自由と捉えてコントロールできるかが鍵 ただ、若いうちは良いかもしれませんが、年齢を重ねても時給が上がらないという現実もあります。そのため、将来的には経営者的な視点や、専門性を高めていくことが求められます。 デメリットとしては、時給制の場合、有給休暇が取りにくい、あるいはない場合があり、休むと収入が途絶えてしまう可能性があります。また、社会保険なども正社員とは異なる場合があります。 正社員のメリットは、毎月決まった給料が保証されている安定性です。フリーターの場合、体調を崩したりすると収入が不安定になるという側面もありますが、その自由さを楽しめるのであれば問題ありません。 自身で仕事をコントロールできるという点を楽しめるかどうかが鍵になるので、ぜひ主体性を持って過ごしてくださいね。
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Q
- 人の気持ちに寄り添えるという長所を効果的に伝えたいです!
- 「人の気持ちに寄り添える」というのは素晴らしい長所であり、決して弱いアピールではありません。 会社はさまざまな人と協力して働く場であり、そのようななかで気持ちに寄り添える人がいると心理的安全性を生みます。 特に医療系や人事系など、人と深くかかわる仕事では非常に歓迎される能力です。 寄り添うなかで相手に残した影響をアピールしよう この長所を伝える際には、具体的なエピソードに加えて、その結果どうなったかを付け加えるとより効果的です。 たとえば、「お客さまの悩みを丁寧に聞いた結果、そのお客さまがリピーターになってくれた」「友人を励ました結果、その友人が元気を取り戻し、何か目標を達成できた」など、あなたの行動が相手にどのような良い影響を与え、どのような結果につながったのかを具体的に話すと、あなたの長所がより明確に伝わるでしょう。 寄り添うことで相手がどう変わったか、それがあなたの成果なのです。
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Q
- ゲームクリエイターの仕事のやりがいは何ですか?
- ゲームクリエイターというのは、オリジナルの世界を作り出す面白さがありますね。自分のアイデアを形にして、それを顧客に提供して喜んでもらうという点が、クリエイティブな仕事の非常に面白いところだと私は思います。 逆に大変なのは、納期があるので、常にそれに間に合うように動く必要があり、締め切り前が非常に忙しくなることが多い点です。 しかし、このような仕事に就く人は、新しいことを生み出すことが好きでいくらでも突き詰められてしまう人も多いため、むしろ締め切りがないと難しいのかもしれません。 創造することへの好奇心とやり遂げる覚悟を持って就職を目指そう 私の知人にシナリオの勉強をして、ゲーム会社に入社した人がいます。その人は、キャラクター設定やストーリー作成、セリフ作りなどが好きだったので、仕事内容が合っていて良かったと話していました。 ただ、クリエイティブな作業が多いので、就業時間だけで終わることは少ないです。 たとえば、家に帰ってからもアイデアを考え続けたり、情報を探したり、本を読んだり、ほかのゲームを参考にしたりと、仕事時間以外にも作業をすることがあります。 ゲームクリエイターは、それくらい仕事が好きで情熱を注げるという人なら向いている仕事なのではないでしょうか。
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Q
- 仕事に行けないのは甘えでしょうか?
- 仕事に行けないという状況は、甘えではありません。明らかな身体症状が出ているわけなので、無理をする必要はないのです。 周りから「甘えだ」と言われるのはとてもつらいことだと思いますが、まずはあなた自身の体調を優先してください。 信頼できる第三者に相談して自分を守ることから始めよう 具体的にどうすべきなのかをアドバイスするのであれば、まず信頼できるお医者さんに今の状況を相談することをおすすめします。かかりつけ医がいれば、今の状況を詳しく話し、適切なアドバイスをもらいましょう。 質問者さんは今、会社に行くことで何かしらのストレスを感じていることは間違いありません。 それが人間関係なのか、仕事内容なのか、あるいはほかの要因なのかはわかりませんが、その原因を探るためにも、専門家の助けを借りるのが良いと私は思います。 ご両親や友人の言葉は、あなたを心配してのことかもしれませんが、今のあなたにとってはプレッシャーや更なるストレスになっているかもしれません。自分を責め過ぎず、心と体を守ることを第一に考えてください。
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Q
- 仕事に行けない理由がわからず困っています。
- それは非常に辛い状況ですね。 まず、いきなりメンタルクリニックに行くのに抵抗があるのであれば、かかりつけの内科医など、普段から相談しやすい医者に、今の詳しい状況を話してみるのが良いかもしれません。 身体的な症状が出ているわけですから、まずはその点を相談し、そこから専門医を紹介してもらうという形でも良いと思います。 一人で抱えず誰かに相談し、自分の心と体の不調を見つけよう 自身では「原因がわからない」と感じているかもしれませんが、何かしらのサインが出ているはずです。 病院で「目立った原因はない」と言われたとのことですが、それは身体的な検査の結果であって、精神的な要因が隠れている可能性も否定できません。 家族や信頼できる人に相談はしていますか? 上司や同僚に申し訳ない気持ちでいっぱいとのことですが、まずは自身の心と体の声に耳を傾けることが大切です。 一人で抱え込まず、誰かに相談することから始めてみてください。