このアドバイザーが
回答したQ&Aを読む
135件
-
Q
- 就活で提出遅れのお詫びメールはどう書けばいいですか?
- 提出期限に遅れてしまったときは、できるだけ早くお詫びメールを送るのが基本です。悩むのが「どこまで理由を書くか」ですが、これは言い訳にならない範囲で、必要最小限がベターです。 たとえば、家族の不幸など本当にやむを得ない事情がある場合は簡単に触れて構いません。ただし、当然ですが嘘は絶対にNGです。 謝罪と即時提出! 原因を振り返って成長につなげよう 文面としては、お詫び、遅れた理由(必要なら一行)、提出書類について、今後の姿勢の流れで十分です。 たとえば「提出が遅れましたこと、深くお詫び申し上げます。本日添付のとおり提出いたします。今後はこのようなことがないように、管理方法を見直します」といったシンプルな形でOKです。 そしてもう一つ大切なのは、なぜ遅れたのかを自分のなかで振り返ることです。 スケジュール管理なのか、確認不足なのか、原因を明確にしておかないと社会人になってから同じことを繰り返してしまいます。今のうちに改善点を見つけておくと、自分自身の成長にもつながります。 というわけで、丁寧に謝り、迅速に提出し、そして原因を振り返る。この3つを押さえれば十分です。
-
Q
- 就活メールで「確認しました」はそのまま使って大丈夫ですか?
- 私自身、学生や若手ビジネスパーソンのメールやチャットを見る機会が多いのですが、「承知です!」「理解です!」といった返信が増えたなぁ、と感じています。 「確認しました」だけの返信は、仲が良いクライアント同士ならまだしも、就活というフォーマルな場面では避けたほうが無難です。 企業とのメールでは、「承知いたしました」「かしこまりました」「拝見いたしました」といった丁寧語を使うのがおすすめです。 簡単な文章でも丁寧さを意識して好印象を残そう たとえば、以下のようなシンプルさで十分丁寧ですし、長文を書く必要もありません。 ・「ご連絡ありがとうございます。内容を確認いたしました。」 ・「日程のご案内をありがとうございます。当日はよろしくお願いいたします。」 ・「資料を拝見いたしました。ご共有ありがとうございます。」 就活では、まだ企業との信頼関係ができていない状態です。だからこそ、メールの言葉遣いひとつで「丁寧な学生だな」と思ってもらえます。 というわけで、選考中は少し丁寧さを意識すると印象がぐっと良くなりますよ。応援しています。
-
Q
- 就活でお団子ヘアは印象悪いですか?
- お団子ヘアは、長い髪をきれいにまとめられますし、慣れている人には一番落ち着く髪型だと思います。しかし、就活の場合は、どの位置でまとめるかが印象を左右します。 高い位置での大きめのお団子は、どうしてもカジュアルに見えてしまうため注意が必要です。 イメージしやすい例を出すなら、キャビンアテンダントや高級ホテルのフロントスタッフのようなまとめ髪です。このヘアスタイルは、華やかさよりもきちんと感や、凛とした印象を重視していますよね。 就活でも同じで、低めの位置でコンパクトにまとめたお団子ヘアなら好印象になりやすいです。 業界に合わせながら清潔感のある髪型にまとめよう 業界によっても許容範囲はありますが、金融、メーカー、行政系などの堅い企業は落ち着いたまとめほうが無難です。一方、IT、広告、サービス業などは多少ラフでも問題ない場合が多いです。 まとめるときのポイントは、後れ毛を出しすぎない、輪郭が見えるように整える、清潔感を最優先するの3つです。これだけで印象はぐっと良くなります。 というわけで、お団子ヘア自体はまったく問題ありません。位置と清潔感さえ意識すれば、むしろ好印象の髪型になりますよ。
-
Q
- 就活メールで「確認しました」は失礼になりませんか?
- 私自身、学生や若手ビジネスパーソンのメールやチャットを見る機会が多いのですが、「承知です! 」「理解です! 」といった返信が増えたなと感じています。 「確認しました」だけの返信は、仲が良いクライアント同士ならまだしも、就活というフォーマルな場面では避けたほうが無難です。 「承知いたしました」を使う! 簡潔に丁寧さを伝えることが重要 企業とのメールでは、「承知いたしました」「かしこまりました」「拝見いたしました」といった丁寧語を使うのがおすすめです。 たとえば、内容に応じて、以下のように使い分けてみてください。 「ご連絡ありがとうございます。内容を確認いたしました。」 「日程のご案内をありがとうございます。当日はよろしくお願いいたします。」 「資料を拝見いたしました。ご共有ありがとうございます。」 このくらいのシンプルさで十分丁寧です。長文を書く必要もありません。 就活では、まだ企業との信頼関係ができていない状態です。だからこそ、メールの言葉づかいひとつで「丁寧な学生だな」と思ってもらえます。 というわけで、選考中は少し丁寧さを意識すると印象がぐっと良くなりますよ。応援しています!
-
Q
- 就活で紹介状はどうやってもらうのですか?
- 企業が学生に「紹介状があれば提出してください」と指示する場合、教授やゼミの先生、インターン先の上司などからの推薦状を指すことが多いです。あなたのことを第三者の視点で評価してくれる文書ですね。 わざわざ紹介状の有無を確認してくるということは、提出すれば選考でプラスに働く可能性が高いというサインでもあります。 迷った場合は採用担当者に形式を確認して問題ない ただし、推薦状の形式は企業によって違うため、迷う場合は「どのような内容や形式を想定されていますか? 」と採用担当に確認して大丈夫です。 これはマナー違反ではなく、むしろ丁寧で誠実な対応として受け取られます。 自分のことをよく知る人に、下書き案とともに依頼しよう 必要だとわかったら、あなたをよく知っていて、客観的に評価を書ける立場の人にお願いするのが一番です。教授やゼミ教員はもちろん、長く働いたアルバイト先の上司や、インターン先の担当者に頼むケースもあります。 依頼するときは、志望理由や提出期限などを簡単に伝え、自分で下書き案を用意しておくと相手も書きやすくなります。 というわけで、紹介状=推薦状と理解し、必要性を確認したうえで準備すれば十分です。落ち着いて進めていきましょう。
-
Q
- 就活でバイトを休むのは迷惑になりますか?
- 私はアルバイトが多い業界で長く働いてきたので、現場でこの悩みが本当に多いことをよく知っています。シフトと就活が重なると「迷惑かな……?」と気を使ってしまいますよね。 しかし、結論から言うと就活のために休むのはまったく問題ありません。むしろ将来のために集中してほしい、というのが現場側の本音です。 理由を柔らかく伝えよう! 就活終了後にバイトに復帰すれば大丈夫 とはいえ、いきなり休むとは言いにくい気持ちもわかります。 おすすめなのは「就活が本格化してきたので、今だけシフトを少し調整させてもらえますか? 」という柔らかい伝え方です。理由がはっきりしていれば、店長や同僚はほぼ確実に理解してくれます。 正直、バイト先としても人手が減ると大変ですが、普段から真面目に働いてくれている人ほど「頑張ってね! 」と応援してもらえるものです。関係性がしっかりしていれば、むしろ気持ちよく送り出してくれます。 というわけで、遠慮しすぎなくて大丈夫です。早く就活を決めて、またシフトに入れるほうが職場にもメリットがあります。今は自分の未来を優先して、一気に決めにいきましょう。応援しています。
-
Q
- 就活で親がやってはいけないことは何ですか?
- 実は、「就活に親が口を出してくるのがつらい」という相談は多いのです。 まず、就活で親が一番やってはいけないのは、企業選びの主導権を奪うことです。「この企業にしなよ」と強く誘導されると、自分の意思より親の期待を優先してしまいがちですが、これは健全な選択とはいえません。 就活を親離れ・子離れの儀式ととらえ、主体的に選択しよう ただ、「もう全て無視します! 」とする必要まではありません。親の気持ちは受け取りつつ、「自分の人生だから、自分で決めたい」と柔らかく伝えることが大切です。 たとえば、「心配してくれてうれしいけど、まずは自分で挑戦してみたいよ」と声をかけてみましょう。反社会的な組織に行くわけでもない限り、親も本当はあなたを信じてくれるはずです。 某漫画の名セリフ「生殺与奪の権を他人に握らせるな! 」はまさにそれです。就職して人生を切り開く主導権は自分が握るべき、という意味では本当に核心をついています。 というわけで、就活は親離れ・子離れの儀式のようなものです。距離の取り方に正解はありませんが、少しずつ自分主体の選択を増やしていけば、必ずバランスが取れてきます。応援しています。
-
Q
- 就活が終わったら何をするのが良いですか?
- 就職活動が終わると、急にぽっかり時間が空いて「え、何しよう……?」と戸惑う人は意外と多いです。周りを見ると資格の勉強を始めていたり、卒業旅行の予定がどんどん埋まっていたりして、少し焦ってしまう気持ちもよくわかります。 まず一つの手として、入社予定の会社に「入社までにやっておくと良いことはありますか? 」と聞いてみるのもありです。 これ、実はかなり好印象です。「やる気があるな」と感じてもらえますし、企業によってはおすすめの勉強や準備を教えてくれることもあります。 資格勉強やアルバイト、学生の今だからできることをやろう! とはいえ、かたいことばかり考えなくて大丈夫です。 資格勉強でも旅行でも、新しいアルバイトやボランティアでも、あなたが「やってみたい」と思えることをやるのが一番です。 社会人になると、まとまった時間を取るのが本当に難しくなります。だからこそ、学生の今だからできることを思い切り楽しんでほしいです。 というわけで、特別な正解はありません。家族や友だちとの時間を大切にするのも立派な過ごし方です。自分のペースで、有意義な時間を過ごしてくださいね。応援しています!
-
Q
- 就活でIT業界のニュースはどれくらい追うべきですか?
- IT業界は、とにかく情報が多いですよね。 私もAI関連の新しい使い方をみると、ついブックマークしたりウェビナーに申し込んだりします。今はリコメンド機能のおかげで、情報が勝手に雪崩のように押し寄せてきますからね。 とはいえ、面接で大事なのは量より軸です。初めに志望企業に関係しそうなテーマを3つほど決めて、その周辺だけを深掘りしましょう。まずはこれで十分です。 企業に関連しつつ、自分が話しやすい領域を追うのがおすすめ たとえばAIに興味があるのなら、生成AI、業務効率化、倫理のように、自分が話しやすい領域を絞って追うと整理しやすくなります。 業界全体のニュースは、GoogleアラートやニュースサイトのIT系カテゴリをゆるくチェックする程度で大丈夫です。広く浅く、「自分に関係しそうな話題だけ拾う」くらいがちょうど良いといえます。 というわけで、まずは何のために情報を追うのかという自分軸を決めてみてください。本当に必要なニュースだけが残り、志望動機や自己PRにも自然とつながりますよ。 書籍でじっくり学ぶのも雑念がなくておすすめです。応援しています!
-
Q
- 就活の学校推薦はどのように利用するのがベストですか?
- 学校推薦は、うまく使えばかなり強力な制度です。書類選考が免除されたり、面接回数が少なくなったりと、内定までの道のりが少し短くなることがあります。 ただ、そのぶん大学があなたを推薦したという重みがあるので、安易にキープ目的で使うのはおすすめできません。もし辞退すると、後輩や大学全体の企業への信頼問題につながることもあり、ここだけは注意が必要です。 推薦辞退は大学の信用問題にかかわる! 行きたい会社かを見極める 学校推薦は原則一社のみというケースが多く、自由応募のように複数並行はできません。だからこそ、「どうしても行きたい会社か」をしっかり見極めたうえで申し込むのがベストです。 とはいえ、研究内容に関連した企業や、本気で働きたい企業があるのなら、学校推薦はとても心強い選択肢になります。大学や先生の後押しがあるだけで、精神的な安心感も全然違います。 というわけで、学校推薦は保険ではなく本命の一社に使うのが基本です。迷う場合は、自分が後悔しない選択かどうか、一度ゆっくり考えてみてくださいね。応援しています!