就活がいつ終わるのか不安で、モチベーションが保てません……。
周りの友人たちはすでに就活を終え、卒業旅行や遊ぶ予定の話で盛り上がっており、自分だけが取り残されているような感覚があります。
「いつまでこの状態が続くんだろう」と不安になり、モチベーションも下がってきました。また、長引くことで企業から「決断できない人」と思われないかも心配です。
就活を終わらせるための判断基準はどんな点を見れば良いのでしょうか?
また、モチベーションが低下しているなかでも、残りの選考や企業選びを後悔なく進める方法があれば知りたいです。
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不安は当たり前! 踏ん張れそうかを判断軸にしよう
就職活動に正しい終了時期はありません。
しかし、一般的にほとんどの学生は6〜7月ごろにひと区切りをつけることが多いものの、本命の結果待ちや迷いがある人は秋ごろまで続けることも珍しくありません。
企業側も複数内定を比較して悩むこと自体は理解しているので、決断できない人をすぐにマイナス評価することはほとんどありません。
判断軸としてお勧めしたいのは、条件の良さよりも、迷ったときに踏ん張れそうかという視点です。完璧な会社はありません。
不安や不満がゼロの会社はないため、そのなかでもつらい局面でここなら耐えられそうだ、相談できる人がいると思えるかどうかをぜひ自分に問いかけてほしいです。
優先事項を客観的に評価し自分でゴールを設定!
また、自分の優先事項を書き出し、それを複数社で同じ目線でフラットに評価し、点数をつけて客観的に比較することも有効です。
モチベーションが落ちているときに無理に気合を入れ直そうとすることはないので、ここまでを比較する、ここで決めるというとき限を自分で決めることも大切です。
完璧さをもとめるとゴールが見えなくなってしまいます。
どちらかというと「正解は自分が作っていく」という心持ちで、そのために譲れない条件が何かというところで落としどころをつくるのが良いです。
適性を見つめ直してあなたらしく働ける仕事を見つけよう
就活が思うように進まなかったり、現状に違和感や限界を感じたりしたときは、一度立ち止まって客観的なデータに頼るのも手です。自分の本来の適性を把握することは、これからの選択肢を広げるきっかけになります。
「適職診断」なら、簡単な質問に答えるだけで、自分の性格に合った仕事や、反対にあなたの強みを活かしにくい仕事を客観的に可視化できます。
周囲の意見や焦りに左右される必要はありません。まずはデータをもとに、今のあなたに合う選択肢を確認してみましょう。
適性を見つめ直してあなたに合う仕事を見つけよう
現状に戸惑いや不安、行き詰まり感のある人は、一度立ち止まってツールを頼るのも効果的です。
「適職診断」を活用すれば、質問に直感的に回答していくだけで、適性のある仕事だけでなく、あなたの強みを活かしにくい仕事もデータで客観的に把握できます。
自身の適性を見つめ直し、あなたがいきいきと働ける環境を見つけましょう。
内定を得た自分に自信を持ち将来を想像しよう!
すでに内定をもらっていること、まずそれだけで本当に素晴らしいことです。あなたの人柄や能力に魅力を感じ、「一緒に働きたい」と思った会社があるという事実に自信を持ちましょう。
その一方で、本命企業の結果待ちだったり、「本当にここで良いのかな」と迷い続けてしまう気持ちもとてもよくわかります。学生生活がいつ終わるのかわからない状態は、想像以上に消耗しますよね。
譲れない軸を整理して最後は自分の直感を信じる
一つの判断軸としておすすめなのは、1年後・3年後・5年後の自分を想像してみることです。
その会社で働く姿や、一緒に働く人、職場の空気感がイメージできるなら、それは相性が悪くないサインともいえます。
また、学生生活で自分が何を軸にしてきたのかを改めて整理してみましょう。
給与や福利厚生、働き方、人間関係、仕事内容、勤務地など、すべて完璧に合う会社はほぼありません。
会社選びは物件探しと同じで、6割合っていれば大成功です。考えすぎて動けなくなったら、最後は直感も大切にしてみてください。
気負いすぎず、自分が選んだ道を信じて進みましょう。




