就活でのコートの持ち方は、どうすれば良いですか?
脱いだコートをどのように持てば良いのか、マナーがわからず不安です。また、コートのたたみ方や、面接会場でどのように置くのが正しいのかもわかりません。
企業の受付での対応から、面接室でのコートの正しい置き方まで、就活におけるコートに関する具体的なマナーや注意点についてアドバイスをお願いします。
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コートは建物に入る前に脱いで裏返そう
基本のマナーとして覚えておいてほしいのは、建物に入る前に脱ぐということです。
建物に入る前、もしくは受付に向かう前に脱ぎ、裏返しにして内側が表にくるように軽くたたみ、腕にかけて持つのが基本スタイルです。完璧に折る必要はありませんが、だらしなく丸めるのは避けましょう。
置き場所は椅子の背ではなく足元が基本!
面接室に入る際は、コートを椅子の背もたれにはかけず、指示がなければ自分の足元や、鞄の上などに置きます。
心構えとしては、場所を借りている立場であることを意識してください。相手のオフィスにお邪魔しているという意識を持ち、細かな気配りができる所作を心がければ問題ありません。
39点以下は要注意!
選考前にマナー力を診断してください
「めんどくさいな」と思われがちな就活マナーですが、いざという時にできないとそれが原因で選考に落ちてしまう可能性があります。
そこで活用したいのが「マナー力診断」です。もし39点以下を取ってしまったら早期の改善が必要です。
今すぐ診断でマナー力をアップさせて、効率よく企業からの内定を手に入れましょう。
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コートは建物の前で脱ぎ裏地を表にして持とう!
学生のコートの持ち方、地味ですが意外と気になりますよね。ここで見られているのは気配りができるかという点です。
基本はとてもシンプルで、建物に入る前にコートを脱ぐのがマナーになります。
肩を合わせて半分に折り、袖を内側に重ね、裏地が表に出るようにたたんで左腕に掛けます。こうすると見た目もきれいで、受付での挨拶もスムーズです。
室内では鞄の上に置き退室後の着用を徹底
室内に入ったら、コートは椅子の足元に置いた鞄の上に重ねましょう。背もたれに掛けたり、膝の上に置いたりするのは、カジュアルに見えがちなので避けたいところです。
もしコート掛けがあり、使うよう勧められた場合は、そのときは利用して問題ありません。退室時も、建物内では着用せず、屋外に出てから羽織ります。
もちろん「寒いので着て行ってください」と声を掛けられた場合は、そのまま着ても大丈夫です。
基本を押さえておけば心配はいりません。 就職後に外出や訪問の機会が増えたときにも役立つので、今のうちに自然に身に付けると安心です。
「面接でどのような服装をしたら良いかわからない」と疑問を持つ人は以下の記事を参考にしてください。面接時の適切な服装やマナーなどを解説しています。




