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Q
- 現場の仕事の給料はどれくらいが平均ですか?
- 現場仕事に興味を持っているあなたは良い視点を持っています。 給料は安定しており、未経験でも年収300〜400万円からスタート。経験を積めば500万円以上、施工管理者クラスなら800万円を超えることもあります。 働き方改革が着実に浸透していて、資格取得を会社がバックアップしてくれる制度も多いです。特に施工管理技士、建築・土木・電気系の国家資格取得は年収・昇給に直結するのでおすすめです。 建築業界は変化している! 誇りを持って目指そう 「きつい・汚い・危険」という3Kのイメージを持つ人も多いですが、実は今、建設現場の環境は大きく変わっています。 求人は非常に多く、大手ゼネコンでも積極的に募集しています。女性の活躍も進み、最近では「週休2日です」と掲げる現場も増えています。 さらに、AI(人工知能)時代にホワイトカラーが減ると言われるなか、手に職を持つブルーカラーの需要はますます上昇中です。 現場は社会インフラを支える地図に残る仕事です。公共性が高く、表彰を受ける機会も多いにあります。体を動かし、社会を支える誇りある仕事で、やりがいも将来性も十分です。応援しています。
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Q
- 官公庁のインターンシップの倍率はどのくらいですか?
- 官公庁のインターン倍率は、省庁や時期によってかなり幅があります。正確なデータは公表されていませんが、一般的には2〜4倍程度と言われています。 人気の財務省・外務省・経済産業省などでは、数十倍から100倍になることもあるそうです。 とはいえ、知名度が高くない省庁や地方出先機関では比較的狙いやすい場合もあります。 広くスキルが問われる! 公共的視点で物事を考えよう 官公庁のインターンで評価されやすい要素は志望動機の一貫性、公共性への理解、配属先でも柔軟に学べる姿勢などが中心です。 それ以外にも、チームで協働する力、論理的に伝える力、主体的に学ぶ姿勢、社会課題への関心、正確に文章を書く力も重要です。 しかし、どれも特別な能力ではなく、大学生活の中で十分に磨けるスキルです。 実際の業務内容や職場の雰囲気は、民間企業と大きく変わりません。大切なのは、公共性への関心を持ちながらも、社会の一員として現実的に物事を考えられるかどうか。 倍率に惑わされず、学ぶ姿勢と誠実さをもって挑戦してみてください。きっと得られるものは大きいはずですよ。
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Q
- 職場で必要以上に話さなくなった人と、どう接すれば良いですか?
- 部下の変化に気づいたあなたの姿勢、まずそれが素晴らしいことです。 必要以上に話さなくなった部下を見ると心配になりますよね。でも、いきなり「なんで話さないの」と聞くと、相手はさらに心を閉ざしてしまうこともあります。 おすすめは、「最近どう」「何か困ってない」「私で力になれることある」という流れで、自然にやわらかく声をかけることです。 その人だけに話すのが不自然に感じるようなら、1on1のように全員と対話の機会を設けるのも良いでしょう。 変化に着目! 専門家へ相談や雰囲気づくりも考えよう 大切なのは、いつもと違うサインに気づくことです。 表情や口数、集中力、報告の回数などの変化は、小さなSOSかもしれません。眠れているか、食事は摂れているかなど、生活の乱れにも目を向けてみましょう。 もしメンタル不調が疑われる場合は、無理に抱え込まず、会社の相談窓口や産業保健スタッフへの相談も視野に入れましょう。 仕事量が過剰になっていないか、役割が曖昧になっていないかを部署全体で見直すことも効果的です。 上司自身もゆとりを持ち、安心して話せる雰囲気づくりを意識してください。
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Q
- 営業事務とは、男性でもできる仕事ですか?
- 営業事務は女性が多い印象がありますが、実際は男性も少なくありません。 あるデータによると、営業事務の約45%は男性で、事務職全体でも男性が約40%という構成比となっており、意外と男女バランスが取れています。つまり、男性でもまったく不利ではありません。 「営業実績に追われる心配がない」「幅広い知識やスキルを身につけられる」「外回りをしなくてすむ」「歩合制でないため給料が安定する」など事務職のメリットはあります。 ただし、営業職に比べると給与水準はやや低めです。その点を理解したうえで働きやすさを重視するなら、十分に魅力的な選択肢です。 営業職で知った課題を事務職で改善させる姿勢を示そう 求められるのは、調整力、正確性、サポート力です。営業職出身なら、現場の苦労を知っている分、痒い所に手が届くサポートができます。 応募書類や面接では、「営業時代に感じていた事務処理の課題を、今度は自分が解決したい」といった視点を盛り込むと説得力が増します。 営業事務は縁の下の力持ちの仕事です。経験を活かして支える立場にまわるあなたを、きっと職場は歓迎してくれますよ。
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Q
- アニメグッズ業界への就職に必要なスキルは何ですか?
- 好きを仕事にしたいという思い、素敵ですね。 アニメグッズ業界には、実はたくさんの職種があります。企画・デザイン・商品開発・営業・マーケティングなど、それぞれが一つの商品を世に出すためにかかわっています。 まずは、自分の好きなグッズを作っている会社を調べてみましょう。どんな仕事があるのか、採用ページを見るだけでもイメージが湧きやすくなります。 デザインや商品開発職は、Illustratorなどのツール操作や造形・素材の知識など、専門性が求められます。一方、営業やマーケティング職は、企画提案力やコミュニケーション力があれば未経験でも挑戦しやすい分野です。 ものづくりを経験する! 理想のかかわり方を考えよう 大学時代には、チームで何かを作る経験やSNSでの発信など、自分の好きを形にする活動が大きな強みになります。資格よりも、熱意と行動力が評価される世界です。 というわけで、「自分はどんなかかわり方でグッズを作りたいのか?」を考えてみることから始めてみてください。その一歩が、あなたの夢をぐっと近づけてくれますよ。
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Q
- 短期離職の繰り返しって、やっぱりやばいですか……?
- 本音としてはやはり短期離職は企業側としては絶対に警戒します。 ただ、離職した事実は変えられないため、挽回に向けての行動が大切です。なぜそこを辞めてしまったのか、続けられなかったのかをしっかり洗い出しましょう。同じことをしないことが大事です。 過去の言語化をしたうえで、未来に向けての決意を言葉で示しましょう。 会社都合なら心配無用! 自己都合なら事実ベースで原因分析を もし、短期離職の理由が会社都合であれば、企業はそこまでマイナスにとらえません。私自身も、連続で会社都合の退職をした人に会ったことがあります。 もし、自己都合の退職であれば、感情を入れ込まず、事実ベースで伝えることを心掛けましょう。客観的な点検が大切です。 たとえば、離職の理由がすべて「人間関係」だと、次も人間関係で辞めてしまうと思われかねません。原因を理解したうえで、同様の退職は「次は絶対ない」とアピールしてください。
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Q
- 実際のところ、引きこもりから立ち直った人っていますか?
- 立ち直ろうとしているからこそ、質問をしているのだと思います。それがまずすごいです。引きこもりから立ち上がった人は、本当にたくさんいます。安心してください。 スモールステップで進もう! まずはアルバイトからがおすすめ 若者サポートステーション、いわゆるサポステというものが全国にあります。ぜひ活用してみてください。 あるいは、地域の就労支援をおこなっているセンターや、自治体の支援窓口など、引きこもりや定職に就かない人の支援などをおこなう行政関係は多く存在します。まずは、そうしたリソースを頼ってほしいです。 機関にいかないまでも、まずは外に出る、家族以外の人と話す、ボランティア的な作業をおこなう、といった行動をスモールステップで積み重ね、就労までいけた人はたくさんいます。 「自分がダメだった」と過去を否定するのではなく、今できることを積み上げていきましょう。立ち直りたいという思いは必ず叶います。 就職活動の際は、まずはアルバイトやパートから、あるいは派遣社員や契約社員など、徐々にステップアップすることを考えるとハードルが下がります。
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Q
- 6月に仕事を辞めるのって、正しい選択ですか?
- 6月に退職することは、結論として十分に可能です。ただし、就業規則の確認などは事前におこなっておくようにしましょう。 実際、6月に退職する人も多くいます。6月はボーナスの支給時期に当たるため、6月および12月に退職する人が多い傾向にあるのです。 そのため、転職市場におけるライバルは多くいるということは意識しておかなければなりません。 ただ、その時期を狙って求人を出す企業も多くあるため、退職をするタイミングとしては非常に適しているといえます。求人が多いということは、転職もしやすい時期であるといえるのです。 規定と賞与の確認が重要! 準備次第で判断をしよう また、現職の賞与支給については、在籍している日に支給されるのか、退職が決まっている場合には支給されない場合があるなど、会社によって取り扱いが異なります。 そのため、事前に就業規則や規定を十分に確認しておくことが重要です。準備次第で最適な判断は異なるため、規定の確認は怠らないようにしてください。 もし現職や転職先で賞与が支給されない場合でも、求人が出る時期であることには変わりないため、6月に退職すること自体は問題ないと覚えておきましょう。
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Q
- 入社7カ月で転職するのは早すぎるでしょうか?
- 7カ月は、採用する側としては短いと感じます。1年ほどは通して働いてみないと会社の仕事の全体像や流れは見えません。私の見解では、7カ月は少し早いといえます。 改善努力を面接で示そう! 異動や配転の可能性を探るのが重要 ただし、心身ともに限界を迎えていたり、人間関係が絶対に無理だったりする場合は、無理する必要はありません。自身の体調や精神面が一番大切です。 もし、経歴への影響を心配する場合は、今の会社で何か改善できることはないかを検討してください。上司に相談し、異動や配転の可能性がないか確認しましょう。 リソース(状況・自己・支援・戦略)点検をしても転職へ向かうことが正しいと判断した場合は、転職時の面接で、逃げではなく「努力したけど改善できる要素がなかった」と伝えてみてください。
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Q
- 自分の将来が想像できないです。
- 自分の将来が想像できないことはよく起こりえます。最初から明確なビジョンがある人のほうが少ないです。不安や焦りを感じるのは、自分だけではないとまずは安心してください。 私がかかわった人のなかにも、「最初に内定が出たから入った」「有名な会社だから入った」という選択をする人は多くいます。大事なのはその後どうキャリアを描くかです。 絵空事でも未来を描いてみよう! 自己分析も欠かさずに それでも未来の姿を問われることが不安なら、自己分析をしたうえで棚卸しをし、価値観診断や適性診断をおこなってください。厚生労働省の提供するサイト(job tag)では多くの自己診断ツールが用意されています。 あるいは、理想のキャリアを自由に描くこともおすすめです。無理かもしれないと思わず、「こうなったら良いんじゃないか」という夢を描いてください。描くことで新たな方向性が見える場合もあります。自分の成長にもつながります。