このアドバイザーが
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Q
- 面接で「落ちたらどうしますか?」と聞かれた際、どのように答えるべきですか?
- 「落ちたらどうしますか?」と聞かれた場合、まず「そういったことは正直考えたくないのですが」と前置きし、「もし今回の面接に落ちた場合は、この会社でどうしても働きたいと思っているので、ほかの会社様で1年ほど修行させていただき、今度は採用していただける人になるように頑張って、再度貴社を受けます」といったように、うまくかわして前向きな姿勢で伝えると良いでしょう。 その会社への確固たる熱意を示そう 基本的に、前向きな回答をする形が最も望ましいです。 「不採用になったらショックで受け止めます」というだけでなく、本当にその会社で働きたいと思うのであれば、もう一度チャレンジすると伝えるのが良いと思います。 これ以外に答えにくい質問としては、両親の職業や家族構成、血液型について聞かれることや、今までで最もショックだった出来事、壁にぶち当たった経験などが挙げられます。 これらは、面接ではあまりマイナスなことを聞かれないというイメージがあるため、突然聞かれると答えにくいと感じるようです。
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Q
- 面接で落ちたのですが、もしかしてが見当たりません。
- ほかに、より適した学生がいたから落ちてしまったというのが1つの理由だと考えます。ただ、それだけでなく、準備不足や伝え方の工夫が足りなかった可能性も否定できません。 自分では特に思い当たらない場合でも、改めて客観的に面接を振り返ってみましょう。 「もし準備不足だったとしたら、どこを改善できたか」「もっと良い準備の仕方があるとしたら何か」と考えてみると、新たな気づきが得られる可能性が高いです。 改善点が見つかったら次の面接で活かすことがポイント たとえば、話し方が悪くはなかったとしても、「より伝わる話し方にするにはどうすればよかったか」「企業の求める人物像に自分をもっと近づけるためには、どうアピールできたか」といったように工夫を凝らしてみましょう。 もし少しでも思い当たることがあれば、そこを次に活かせるようにしていくのが良いと考えます。
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Q
- コンビニでのアルバイト経験は自己PRになり得ますか?
- コンビニでのアルバイト経験は、十分に自己PRになり得ます。 華々しい経験でなくても、そのなかで何を学び、どのように成長できたのかを具体的に伝えることが重要です。 顧客対応や業務改善、トラブル発生時などの具体的なエピソードを入れよう たとえば、以下のような点を意識して伝えると、より魅力的な内容になるでしょう。 まず、具体的な学びと成長として、コンビニのアルバイトを通して、どのようなスキルを身に付け、どのように成長したのかを具体的に伝えます。 次に、意識しておこなっていたこととして、顧客対応ではどんなに忙しいときでも笑顔を忘れずに接客したことや、顧客のニーズを先読みして行動したことといった具体的なエピソードを挙げられます。 業務改善としては、金銭授受でミスがないよう工夫したことや、在庫切れを防ぐために定期的なチェックを怠らなかったことなど、業務効率化や品質向上に貢献した具体的な行動が挙げられます。 そして、責任感を示すエピソードとして、シフトリーダーとして新人の育成に携わったことや、トラブル発生時に冷静に対応したことなどを盛り込むと良いでしょう。 これらの具体的な行動や意識を盛り込むことで、コンビニのアルバイト経験が単なるレジ打ちではなく、あなたの個性や強みを際立たせる魅力的な自己PRとなるでしょう。
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Q
- 面接での質問が少ない場合の評価が気になります……。
- 面接での質問が少ないからといって、評価が低いわけではありません。質問が多いから良いというわけでもないのです。 おそらく面接官は、質問は少ないけれども、本人がどれくらい深く、自分の伝えたいことを話せるのかというところを見たかったのだと強く感じます。 一つの質問で自分の伝えたいことを伝えきることが重要 質問されないと深掘りできないというのは違うと思います。質問されたことに対して、自分の伝えたいことをしっかりと伝える姿勢で臨んでいれば、面接の質問の数にかかわらず、選考は進んでいくものです。 したがって、一つの質問に対して、自分の伝えたいことをしっかりと伝えることが大切だと感じます。
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Q
- みなし残業がある企業で、ホワイト企業はありますか?
- まず、みなし残業がある会社が必ずしもブラック企業であるとは限りません。 そのような偏見は一度取り払った方が良いでしょう。 もし、みなし残業の範囲を超えて残業が発生した場合に、その分の残業代が1分単位で計算され、きちんと支払われている会社であれば、非常にホワイトだと考えます。 労働時間を30分単位で切り捨てる会社は要注意 本来は1分単位で労働時間を集計し、給与を支払うことが原則ですが、1カ月単位で集計する際に、15分単位や30分単位で切り上げたり切り捨てたりすることは許容されています。 しかし、もし1カ月の労働時間を集計する際に、30分単位で切り捨てられているような会社であれば、辞めておく方が良いかもしれません。 残業がある企業でもホワイト企業を見つけるためには、求人情報だけでなく、企業の口コミサイトやOB・OG訪問などを活用し、実際の残業の実態や残業代の支払い方について情報収集することが重要です。 面接時に残業時間や残業代の計算方法について具体的に質問してみるのも良いでしょう。
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Q
- 働きながら転職活動をする際は、どのような面接対策が効率的ですか?
- 働きながら転職活動をする際、効率的に面接対策を進めるには、人材紹介会社を使うのが最も良いと思います。 人材紹介会社は、志望動機の添削をしてくれたり、クライアントとの面接日程調整などを、あなたが働いている間に代わりにおこなってくれます。 したがって、働きながら転職活動をする際は、人材紹介会社を使うのが一つの手です。 隙間時間を活用した学習もおこなおう あとは、空いている隙間時間を有効活用しましょう。電車通勤の時間や、お風呂のなかなどでも面接対策はできます。 たとえば、お風呂のなかで面接の練習を声に出してしてみたり、移動時間や通勤時間で志望動機をまとめてみたりするなど、隙間時間を活用していくことが大切だと感じます。
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Q
- メーカー志望の文系学生なのですが、志望動機のコツが知りたいです。
- メーカー系の文系学生の志望動機についてですが、研究職であれば理系の学生が多くなります。 ただ、営業職であれば理系も文系も関係ありません。 メーカーと職種を志望する理由・貢献の仕方を伝えよう まず、なぜこのメーカーを志望しているのかを明確にしましょう。 そして、なぜその職種を目指しているのか、もしこの会社に携わるとしたら、どのような点に対して貢献できるのかといったことも含めてアピールしていくと良いでしょう。 技術や専門性がなくても、あなた自身の人間的なスキルをアピールしていけば良いのではないでしょうか。
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Q
- 「会社を辞めたい」と感じたら、どうすれば良いですか?
- 会社を辞めたいと感じたとき、まず何から考えるべきかというと、「なぜ辞めたいと感じているのか」を深く掘り下げることです。 そして、今の会社を辞めたときに、人間関係や給与といった条件を手放しても本当に大丈夫なのか、一度立ち止まって考えることも必要です。 転職が進んだら直属の上司に伝え円満退社を目指そう それでもやはり辞めた方が良いと感じるときには、「こういう風なことをしたいから」「こういうことが嫌だから」といった、何かしらの理由があるはずです。 もし「こういうキャリアに進みたいから」という理由があれば、そういった道に進めるような転職先を探し始めましょう。 職場の環境が原因であれば、自分が求めている職場環境の会社があるか、まずはネットなども含めて転職活動を始めます。 転職活動を進めながら次の会社が決まったり、選考が進んでいったりするタイミングで、今の会社に退職したいことを伝えましょう。そして、後任の人との引き継ぎも含めて、円満退社になるように動いていくことが大切です。 実際に辞めたい意思を伝える際は、まず最初に直属の部署の上司に伝えるべきです。人事部ではなく、今お世話になっている部署の上司に伝えましょう。おそらく、その部署の上司から人事の人に伝えてくれるはずです。
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Q
- 「仕事を覚えるのが早い」を自己PRでどう活かせますか?
- 「仕事を覚えるのが早い」ということを自己PRでアピールする際は、まずなぜ仕事が覚えるのが早いと言えるのか、具体的なエピソードを伝えることが重要です。 そして、仕事が覚えるのが早いことを強みにしたいということは、それが良いことだと感じているわけですから、どうしてそう考えているのかというところも、ちゃんと棚卸ししていくことが非常に重要です。 意識していることや行動も併せて伝えよう また、仕事をすぐに覚えるために意識していることや、具体的に行っている行動があれば、そこもちゃんとアピールしていくことが大切です。 たとえば、メモの取り方、質問の仕方、実践での試行錯誤など、具体的なプロセスを説明することで、あなたの強みをより効果的に伝えることができるでしょう。
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Q
- 仕事が続かないと人生は終わりですか?
- まず結論として、仕事が続かないからといって、人生が終わりということはありません。 ただし、1つの企業で仕事を続けることによって、給与や役職、任される仕事の幅など、社会的なスキルや金銭的な面については変わってくるため、そこはやはり将来に影響があると私は考えます。 質問者さん自身に問題があるというよりは、おそらく、自分にはどういう仕事が向いていて、どういう仕事が向いていないのかをちゃんと把握せずに仕事を選んでしまっているのかもしれませんね。 自己分析が不十分かも? 「向いていない」を今一度深掘りしてみよう 20代のうちは、さまざまな会社を経験して、自分の仕事が合うか合わないかを選別するために、いろいろな会社を経験するのも1つの選択肢だと思います。 しかし、そのときに「自分がどういう点で合わないと思っているのか」や、「この会社のこういうところは良かったな」といった点を、きちんと自分で認識しておくことが重要です。 そうすることで「自分はこんなことをやりたいんだな」「こういう仕事が1番向いているんだな」「私はこういうところにやりがいを感じるんだ」といったことがわかってきます。 そうなれば、今度は上記の気持ちにマッチする仕事に特化して就職活動を進めることで、長く続く可能性が出てくるのではないでしょうか。