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Q
- 仕事へのやる気がずっと出ないのはなぜですか?
- 仕事へのやる気がずっと出ないと感じている場合、何かしら気持ちが疲れていたり、仕事だけでなくプライベートで問題があったりするのかもしれません。 まずは自分で考えてもわからない、原因が見えない場合は、キャリアカウンセラーなど、個別でキャリアカウンセリングをおこなってくれる人たちに一度相談してみるのも良いかもしれません。 それを通して、自分が見えていない原因を知りましょう。 やる気スイッチが入らなくなった原因があるのに、それがわかっていないだけなのかなと思うので、まずは相談してみて、やる気スイッチが入らなくなった原因を知っていくことが大切です。 信頼できる専門家と一緒に対策して現状から抜け出そう そのうえで、「それに対してどういう対策ができるのか」「どういう風にやっていけば仕事にも意識が向くのか」というところを一緒に考えることによって、モチベーションも変わってくるのではないでしょうか。 まずはキャリアセンターに行って、信頼できそうな先生だったら状況を打ち明けてみるのが良いでしょう。 ただし、キャリアセンターの先生のなかには、高圧的な人もいるので、そういった人ではなく本当に心から話を聞いてくれる人に相談しましょう。 ネットなどでも、さまざまな相談に乗ってくれるサービスを提供している人がいるので、その人の経歴や人柄を文章を見て確認しながら相談してみるのが良いと考えます。
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Q
- 向いていない仕事を続けた結果はどうなりますか?
- 仕事が向いていないと感じているにもかかわらずそれを続けることは、やはりストレスが心身の病気、たとえばうつ病や気力低下などに直結してしまいます。 向いていないと感じていることに対して、少なからずストレスを感じているはずなので、その状態で居続けると精神的な障害が起こったり、心身の不調につながるリスクがあるのです。 すぐ転職は今の二の舞になるかも! 悩みを分析してから行動しよう そうした状況において、具体的にどのようなタイミングで、どのような行動を起こすべきかということですが、次の転職を検討する際に、まずどういう仕事が自分に向いていないと感じているのかを明確にすることが大切です。 それは仕事の内容なのか、仕事の進め方なのか、仕事でかかわる人間関係なのか、仕事にかかる労働時間なのかなど、いろいろあると思います。 自分が向いていないと感じている部分を把握できていないと、次の転職でも仕事選びで失敗してしまう、といったことになる可能性があるため、まずは上記の点をはっきりさせたうえで、次の行動を考えましょう。
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Q
- 玉手箱の四則逆算で時間が足りないです......。どうすれば良いでしょうか?
- 玉手箱の四則逆算は、試験時間が9分で問題数が50問くらいと、非常に短時間で多くの問題を解く必要があります。 単純計算すると1問に使える時間は約10秒ということになるため、じっくり考えている人はほぼ時間内に解き切ることはできません。 簡単な問題で時間削減しよう! 「慣れ」こそが1番の攻略法 私のこれまでの経験上、玉手箱の序盤の問題はそこまで難しくないと聞いているため、序盤の計算問題などはとにかく時間をかけずに素早く解き進めてみましょう。 わからない問題に遭遇したときは、勘で回答して次の問題に進むことが重要です。1問10秒くらいで答えなければいけないので、考える時間はほとんどないと思ってください。 そして、何よりも大切なのは過去問などを解いて練習すること、つまり「慣れ」です。 四則逆算の問題形式や時間の使い方にしっかり慣れるまで練習しましょう。
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Q
- 円満退職のための退職理由はどう伝えるのが良いですか?
- 円満退職したい場合、退職の意思を伝える際に意識すべき点がいくつかあります。以下で説明する注意点を押さえることで、スムーズな退職につながりますよ。 まず1つは、「今回、退職を考えています」ということをはっきりと伝えることです。 その際「この会社で〇〇なことを学んですごくお世話になりましたが、次のキャリアアップを考えると、どうしてもここの会社でこの仕事に就きたいと考えております。」といった形で、今までお世話になったことへの感謝の気持ちと、自身の今後のキャリアを考えた前向きな理由を伝えましょう。 「こんな会社が嫌だ」「こういったところが不満だ」といったネガティブな理由は言わないようにしてください。 自分の前向きな目標と、現職への感謝を伝えることで、相手も「そうか、残念だけど頑張ってね」といった形で、円満退職につなげられる可能性が高くなります。 職場の状況を見ながら余裕を持って退職の意思を報告しよう そして2つ目、伝えるタイミングとしては、遅くとも1カ月前には必ず退職の意思を伝えるべきです。 もし、仕事が忙しい現場だったり、なかなか人が採用できない職場であれば、早めの3カ月前には伝えておくほうが良いと思います。 まず最初に伝えるべきは、必ず直属の部署の上司です。人事部ではなく、今お世話になっている部署の上司に伝えましょう。 おそらく、その部署の上司から人事の人に伝えてくれるはずです。
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Q
- 就職活動の最終面接における合格率はどのくらいなのでしょうか?
- 就職活動の最終面接における合格率は、一般的に40〜60%くらいだと思います。 最終面接は、企業にとって「私たちの会社に合った人なのか」「入社への意欲を強く持っているのか」「なぜ私たちの会社で働きたいのか」という点を最終確認する場です。 そのため、当然そうした基準に満たなければ不合格になります。 過去の選考の振り返りや再度の企業研究などで万全の状態で臨むべし 企業情報の再確認として、企業の経営理念や事業内容、おもな取引先など、最新情報を改めて確認し、理解を深めておきましょう。 具体的なキャリア計画として、受ける企業に合わせたキャリア計画を具体的に示すことが重要です。 過去の面接内容との整合性として、これまでの面接で話した内容と矛盾がないか、改めて振り返っておきましょう。 また、逆質問として、働くうえで疑問に感じる事や、入社後に実現したいことなどを具体的に質問することで、意欲や関心を示すことができます。 たとえば、「入社したときに、どのような状態になるのか」といった疑問や、「この会社でこんなことをやってみたい」という意欲につなげる質問を用意しておくのが良いですね。
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Q
- OB・OG訪問の手順を教えてもらえますか?
- OB・OG訪問は、大きく分けていくつかの段階を経ておこなわれます。全体の流れとマナーを理解することで、スムーズな訪問が可能です。 まず、相手の連絡先を得ることから始めます。 大学のキャリアセンターが最も確実でしょう。キャリアセンターの先生方はOB・OGの情報を把握しており、連絡を仲介してくれることも多いです。 もしキャリアセンターが積極的に手伝ってくれない場合は、企業の人事部に直接問い合わせることも可能です。 大学によっては、先生が企業に直接掛け合ってくれるケースもあります。 次に、連絡先を得たら、OB・OG訪問を依頼し、アポイントを取り、日程調整をおこないます。 そして、実際に会うか、オンラインで話すかといった訪問の機会を設けてもらいましょう。 この際、可能であれば、訪問の3日前までに質問したい内容をメールなどで送っておくのが良いでしょう。 直接交渉するなら自己紹介と熱意を伝えるのを忘れずに 大学からの紹介ではなく、自身で直接交渉する場合は、まず自分の自己紹介と就職活動への思いを伝え、相談させてもらえるかを確認することが必要です。 最後に、訪問後はお礼の連絡をし、今日の学びを振り返りましょう。
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Q
- 就活の面接で学生時代頑張ったことをどのように話せば良いですか?
- 学生時代に頑張ったことから面接官が知りたい点は、「学生時代にどのようなことを、どのように頑張ってきたのか」というところです。 物事がスムーズに進むときもあれば、スムーズに進まないときもあるなかで、スムーズに進むときはどのようなことを意識していたのか、スムーズに進まないときはどのように修正して、そのことをやりきれたのかといった話の内容から、「この人はこういう価値観があるんだな」とか、「こういう人間性を持っているんだな」というところを知りたいから聞いています。 過程での自分らしさのアピールが重要 したがって、成果とプロセスを天秤にかけた場合、過程における自分らしさの方が重要だと言えます。 結果は同じでも、人によってプロセスはまったく異なりますから、そこに人間性が最も出る部分だと感じます。 目標を持っているからといって内容が薄ければ意味がありませんし、目標を持っていない人も正直たくさんいます。 それが悪いことではありませんから、大丈夫です。
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Q
- 自己分析は面接対策になりますか?
- 自己分析は、面接対策に本当に直結しています。 自己分析をすることによって、自分の興味や苦手なことがわかり、そこから「だからこういう仕事に進みたいんだな」「こんな人生を歩みたいんだな」ということが見えてきます。 自己分析の結果からやりたい仕事やキャリア、働き方を考えよう したがって、面接で聞かれることを意識しながら自己分析を進めるのであれば、自己分析した結果から見て、「自分はどんな仕事をしていきたいのか」「どんなキャリアを歩みたいのか」「どういう働き方をしていきたいのか」「どんな人生を送りたいのか」といったところを中心的に見ていきましょう。 面接対策につながる自己分析のポイントが見えてくると思います。
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Q
- 自己分析に本はいらないのですか?
- 本は必要ないかもしれません。これは私の価値観ですが、そう思います。本がなくても効果的な自己分析はできます。紙に書き出していけば良い話ですから。 そのときに何を書くのかというと、まずは自分の強み、特技、苦手なこと、改善したいことといった項目を書いていくことが必要です。 また、自分は何に興味を持ち、何に興味を持たないのか、そして今後どのようなキャリアを歩みたいのか、どんな人生を歩みたいのかといったことも書いていきましょう。 最もおすすめなの専門家と一緒にやること 別に自己分析の本がなくても、本の中に書いてある「こんな項目をピックアップしたほうが良いよ」という部分をメモして自分でやっていくことも可能です。 あとは最も良いのは、キャリアセンターに行って、キャリアカウンセラーの先生に一緒に自己分析をしてもらうことだと感じます。
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Q
- 研究を学生時代に頑張ったこととして書くコツを教えてください!
- 研究は、研究は地道な作業が多く、成果が出るまで時間がかかるものです。 そのなかでどのような努力をして何を学んだのかを、まず一旦書き出してみましょう。 どのような成果を上げられたのかという点も書き出してみて、どう伝えるとわかりやすいのかという視点でまとめていくのが一つの方法です。 専門用語は入れないように! 小学生にもわかる内容を心がけよう もしまとめるのが難しいのであれば、キャリアセンターなどを利用して、第三者の力を借りながら深掘りし、まとめていくことも必要です。 専門性の高い研究内容を、専門ではない面接官にも理解してもらえるように説明するのは難しいことですが、小学生に伝えるとしたらどう説明するかと考えて、説明する言葉や文章を選んでいくと良いでしょう。 注意することは、専門用語は入れないということです。 研究した内容と志望する業界の方向性が少し違う場合でも、学生時代の研究内容をガクチカとして伝えることは可能です。 ただし、それが本当に専門職の人にしかわからないような内容であれば話は別ですが、いかに小学生にも分かりやすい内容で書いていくかが重要です。 そうすることで、ガクチカとして活用できるでしょう。