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Q
- SPIの場合の数を対策方法がよくわかりません。
- 場合の数は、たくさんの問題を解いてパターンに慣れることが最も重要です。SPIは時間内に解ききれないという人も多いため、正解することに加えてスピードを上げることも意識しましょう。 そのうえで、問題を解くコツとして、まずその問題が組み合わせを求めるものなのか、順列を求めるものなのかを見極めることが大切です。 この2つの違いを理解し、どちらの公式を使うべきかを瞬時に判断できるようになる必要があります。 公式を覚えるだけでなく問題を繰り返して慣れよう 公式をただ暗記するのではなく、多くの問題を解くなかで「こういう問題は組み合わせ」「こういう問題は順列」という判断力を養っていくことが、正答率と解答スピードを上げる鍵となります。 答えは必ずある問題なので、繰り返し練習することで必ず解けるようになります。
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Q
- 社会人として有利な自己分析でわかる強みと弱みは何ですか?
- まずは、これまでの職務経歴を時系列で書き出し、業務内容、成果、工夫したことなどを具体的に棚卸しすることから始めましょう。 どんな些細なことでもかまわないので、思い付く限り書き出してみるのが良いです。 そのうえで、業務にまつわるエピソードや工夫したことがあれば、さらに深掘りしていきます。 経験を掘り下げて感情面を深掘ぼると強みが見出せる 書き出したことを見ながら、うれしかった仕事、つらかった経験、学んだこと、身に付いたと思うこと、大事にしていたこと、やりがいを感じたことなどを追求していくと、自分の強みが整理されたり、進みたい方向性が見えたりするようになります。 強みという言葉に固執せず、実際に自分が頑張ったこと、工夫したことという視点で振り返ることで、自信を持って語れるエピソードを見つけましょう。
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Q
- OB訪問の当日に連絡するのはマナー違反ですか?
- まず、前日のうちに「明日は〇時頃に伺えそうです」と、おおよその到着予定時間を連絡しておくのが最低限のマナーです。 そのうえで、「交通状況により直前でないと正確な時間がわからないので、明日〇時頃までには改めてご連絡します」と一言添えておくと、相手も心づもりができます。相手にも仕事やほかの予定があることを忘れてはいけません。 当日の時間変更NG! 相手の立場で考えて動こう 当日に連絡すること自体が問題なのではなく、相手の時間を尊重する配慮が欠けていることが問題です。 また、当日に時間変更をお願いすることは、相手の予定を大きく狂わせてしまう可能性があるため、原則として避けるべきです。 常に相手の立場に立って行動することを心掛けましょう。
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Q
- グループ面接で志望動機を伝える際のコツを知りたいです。
- グループ面接では、特に時間指定がなければ、3分以内を目安に話をまとめると良いでしょう。企業によっては1分など時間を指定される場合もあるので、そのときは決められた分数で答えます。 個人面接のように長く話すことは避け、伝えたい要点を絞ることが重要です。あまりに多くのことを並べると、相手に何が言いたいのか伝わりにくくなるので気を付けましょう。 あなた自身の経験を話してオリジナリティを出そう ほかの学生と内容が似てしまうこともありますが、差別化のポイントは「その動機に至った背景」にあります。なぜそう考えるようになったのか、あなた自身の具体的な経験やエピソードを交えることで、話に深みと独自性が生まれます。 「この会社を選んだ理由」「入社後にどのように貢献したいか」といった要点を、あなただけの言葉で語ることが、短い時間でも熱意を伝える鍵となります。
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Q
- 就活を控えた大学生です。向いてる仕事がわかりません。
- 「やりたい仕事」がわからないのであれば、視点を変えて「やりたくない仕事は何か」を洗い出してみるのが効果的です。これまで参加したインターンシップで「ピンとこなかった」と感じたのであれば、「なぜピンとこなかったのか」「どのような点に違和感を覚えたのか」を具体的に言語化してみてください。 自分にとって「こういう働き方は嫌だ」「こういう環境は合わない」ということがわかってきます。ネガティブな側面を明確にすることで、裏を返せば、自分がどのような仕事や環境を求めているのかが見えてきます。 あなたが嫌なことから就活の方向を考えてみよう まず、自分自身の「嫌だ」という感情を深掘りし、消去法で進むべき方向性を見付けていくのが、あなたに合った方法かもしれません。 ほかの人に話を聞くのも一つの手ですが、まずはこの自己分析をおこなわないと、人の意見も心に落ちてこない可能性があることを押さえておきましょう。
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Q
- 一次面接で手応えなし……。もう諦めるべきですか?
- 面接で「手応えがなかった」と感じるのは、準備不足などから全力を出し切れず、「あれも話せばよかった」という心残りがあるからかもしれません。 手応えの有無と合否は必ずしも一致しないため、結果が出るまでは過度に落ち込まず、気持ちを切り替えて次の準備に進むことが大切です。 改善策として全力で準備して自信が持てる状態を目指そう この経験を次に活かすためには、まず「心残りがないように、全力で準備して挑む」という意識を持つことです。自分自身で「これだけ準備したのだから大丈夫」と思える状態まで持っていくことが、自信につながり、面接本番でのパフォーマンスを向上させます。 全力で挑んだうえでの結果であれば、たとえ不採用であっても、次につながる学びが得られるはずです。
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Q
- 自己分析で性格をどう整理すれば良いですか?
- まずは、頭に浮かんでいることを紙に書き出して言語化することから始めましょう。 好きなこと、得意なこと、興味があることといったポジティブな側面と、嫌なこと、苦手なこと、改善したいことといったネガティブな側面の両方を、思い付く限り書き出します。 この作業を通じて、自分のなかにあるさまざまな感情や考えを客観的に見ることができます。 強みと改善点に着目した具体的なエピソードを振り返ろう 次に、書き出した項目のなかから、特に重要だと感じる「強み」や「改善点」に印を付けます。そして、「なぜそれを強みと感じるのか」「なぜそこを改善したいと思うのか」という理由を、具体的なエピソードを交えて掘り下げていきましょう。 このプロセスを通じて、漠然としていた自分の性格が客観的に把握できるようになり、自己分析が深まります。一人で行き詰まったときは、友人や両親など、他者の視点を借りることもしてみましょう。
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Q
- 一次面接を体調不良で欠席する場合どう連絡すれば良いですか?
- 体調不良で面接を欠席する場合、連絡はメールではなく必ず電話でおこないましょう。連絡するタイミングは、当日よりも前日のほうが望ましいです。 まず電話で、「明日〇時から〇〇様との一次面接をお願いしておりました〇〇です。大変申し訳ないのですが、昨夜から発熱してしまいまして、もし可能であれば日程を変更していただくことは可能でしょうか」と、正直に状況を説明し、謝罪と日程変更のお願いを伝えます。 相手への配慮を忘れず! 感謝と前向きな姿勢を示そう 無事に日程を再調整できた場合は、改めて感謝の意を伝え、「お忙しいなかお時間をいただいたにもかかわらず、大変申し訳ございません。改めて万全の体調で伺いますので、何卒よろしくお願い申し上げます」と締めくくるのが丁寧な対応です。 相手への配慮を忘れず、誠実な姿勢を示すことを心掛けましょう。
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Q
- 新卒で医療事務を志望する場合の志望動機はどう伝えれば良いですか?
- 差別化を図る鍵は、その思いに至った「きっかけ」や「背景」にあります。 「なぜ人を支える仕事がしたいと感じたのか」「そこから、どうして医療事務という仕事に結び付いたのか」という自身の経験や考えを具体的に語ることで、ほかの誰とも違う、あなただけのオリジナルなストーリーになります。 人を支えたいという思いの背景は人それぞれなので、そこを伝えることでほかの人との差別化ができます。 企業の特徴とあなたの強みを結び付けてPRしよう また、医療事務の業務は受付、会計、レセプト作成など多岐にわたります。応募先の医院がどの業務に力を入れているのか、どのようなスキルを求めているのかを研究し、自身の強みと結び付けてアピールすることも重要です。 企業のニーズに合わせた自己PRを意識することで、採用担当者の心に響く志望動機となるでしょう。
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Q
- 面接で志望動機はどう話し始めれば良いですか?
- 話し始める際は、背景から説明するのではなく、まず結論から述べることが鉄則です。「私が御社を志望する理由は、〇〇です」と最初に言い切ることで、話の要点が明確になり、聞き手である面接官も内容を理解しやすくなります。 特に緊張していると、背景説明が長くなりがちです。ジェスチャーなどを無理に意識すると、かえって話す内容が飛んでしまうこともあるので、まずはこの構成を徹底することが重要です。 結論の後に背景説明! 起承転結の型で伝えよう あれもこれもと付け加えて話しているうちに、自分でも何が言いたいのかわからなくなってしまうことがあります。 最初に結論を述べ、そのあとに「なぜなら……」と理由や背景を、起承転結で説明していく構成を心掛けましょう。この話し方を実践するだけで、話が整理され、伝えたいことが相手にまっすぐ届くようになります。