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Q
- 就活での電話対応、基本的なマナーや注意点は何ですか?
- 就活での電話対応は、入社後も必要な非常に重要なスキルです。明るく落ち着いた声でハキハキと話し、日時・担当者名・要件を必ずメモしてください。 電話に出られなかった場合は30分から1時間以内の就業時間内に折り返します。 折り返した際は名乗りを忘れないようにしよう 折り返した際の電話の相手は電話をかけてきた人とは限らないため、「先ほどお電話いただきました、〇〇大学の〇〇です」と丁寧に名乗りましょう。 担当者不在の場合は伝言をお願いするのが良いです。 留守番電話の場合は、簡潔に名乗って折り返しを依頼するメッセージを残しましょう。
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Q
- フリーターからの就職活動は具体的にどう始めれば良いですか?
- フリーター経験をマイナスととらえる必要はありません。就職活動を成功させるには、まず徹底的に自己分析をおこない、フリーター経験を通じて得た責任感やコミュニケーション力、課題解決力などを明確にしてください。 次に、求人サイト、ハローワーク、就職エージェントなど、複数の情報ツールを活用して業界情報や企業分析を進めましょう。 添削指導と模擬面接を徹底して選考に備えよう 履歴書、職務経歴書などの応募書類はは添削指導を受けるのがおすすめです。職務経歴書にはアルバイト経験もすべて記載します。 面接対策として、模擬面接を多く経験し、受け答えや表情をチェックすることも重要です。
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Q
- 就活の合否連絡が来ない場合メールすべきですか?
- 合否連絡が来ない場合は、必ず企業に確認をしてください。メールよりも電話で問い合わせるほうが無難です。 メールを送る場合は、合否連絡の期限後3日くらいが適切だといえます。催促ではなく確認の姿勢を示し、選考の機会への感謝の文言を入れることが大切です。 丁寧さが鍵! 件名と結びの文言に配慮しよう 件名は「選考結果に関するご確認+氏名」などわかりやすくします。 本文では「期日を過ぎておりますため、念のためご確認のご連絡を差し上げました」と丁寧に締めくくりましょう。
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Q
- 就活でエクセルスキルは役立ちますか?
- エクセルスキルは非常に役立ちます。就活中では、企業研究の比較表作成、選考スケジュールの管理、ES対策など、効率的な準備のために活用可能です。 入社後もデータ管理などで重宝される可能性が高いため、SUM、AVERAGE、IF、VLOOKUPなどの基本的な関数を使えるようにしておくことでメリットがあります。 MOS資格は強力な武器! スキルを履歴書で証明しよう MOS資格を取得すれば、履歴書での強みになります。エクセルだけでなく、パワーポイントも使えるようにしましょう。
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Q
- 就活で採用の電話がかかってきたらどう対応しますか?
- 採用の電話には、基本的なマナーとして2〜3コール以内に応答しましょう。電話に出られなかった場合は、30分〜1時間以内に就業時間内(目安:9時~17時)に折り返すようにします。 折り返す際は、ゆっくりとはっきりとした口調で大学名と氏名を名乗りましょう。 メモを準備しておけば突然の電話にも対応できる 電話がかかってきたときのために、日時や担当者名、要件を書き取れるよう常にメモを用意しておくとさらに安心です。承諾、保留、辞退それぞれのケースで、丁寧な返答をしてください。
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Q
- SCOAの英語問題はどのくらいの難易度ですか?
- SCOAの英語問題は、大学入試の基礎からセンター試験レベル(現在おこなわれている共通テストは長文中心のため、過去のセンター試験の第1問〈発音・アクセント〉や第2問〈文法・イディオム〉などを想定してください)程度の難易度で、TOEICほど高度ではありません。 出題形式は長文読解ではなく、短文の空欄補充や単語の意味選択、文法問題、簡単な会話表現が中心です。 たとえば、ある英単語の同意語を選んだり、対義語を選んだり、イディオムの知識を問われたり、基礎的な文法が問われたりする問題が多いです。 また発音・アクセント問題も出題されます。基本的には高校英語の範囲で十分対応可能です。 高校英語の復習を軸に対策しよう 対策としては、高校英語の基礎文法(時制、受動態、関係代名詞、前置詞など)を復習する、頻出語彙・熟語(put off=postpone、What do you say to ~?=Why don’t you ~?)を押さえる、大学受験で使われていた教材(例えば、Vintage[いいづな書店]など)で演習するのが効果的です。 SCOAは全科目でスピード勝負なので、英語も1問30秒以内で解答する意識が必要です。総じて基礎+スピードが鍵であり、大学受験レベルの英語力があれば十分対応できますよ。
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Q
- ミズノはブラック企業なのでしょうか?
- 結論から申し上げると、ブラック企業ではなく、ホワイト企業です。 「激務」という表現からおそらく「残業時間」などについて懸念されていると思われますが、同社が発表しているデータを見る限り、1人あたりの残業時間は従業員1人あたり月平均残業時間:6.7時間/月(2023年度実績)です。 厚生労働省の統計(毎月勤労統計調査)では、全産業平均で月10時間程度とされています(パートタイム労働者を含む)。また、転職サイトdodaなどの民間調査(正社員中心)では、月平均約21.0時間(2024年調査)というデータが一般的です。 一般的に月10時間を切る企業は「極めて残業が少ないホワイト企業」とみなされることが多いです。 ミズノの 6.7時間 は、1日あたりに換算すると約20分程度の残業しかしていない計算になります。 「激務」と噂される理由は繁忙期にあり しかし、「激務」と噂される理由はおそらく、スポーツ業界特有の「試合(繁忙期)」があるからです。 新製品の発売時や大きな大会の時期には、現場での休日出勤やハードな移動も発生します。 福利厚生や働きやすさも優秀 さらに、有給取得率や、育休・産休取得率などを見ても、素晴らしい企業のように感じられます。 繁忙期というのはどの業界にもつきものです。その「大変さ」が拡大解釈されてしまっているのかもしれません。学生時代からスポーツに打ち込んでおり、同社の製品を愛用されていたのならば、普通に耐えられるレベルだと考えられます。
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Q
- 2027年卒の就活は厳しいのでしょうか
- 2027年卒の就活は売り手市場であり求人倍率も高くチャンスは大きい一方、早期化・競争激化によって準備不足の学生には厳しさが増す構造です。 少子高齢化による労働人口減少で、企業は学生を取り合う構図が続いています。 大手企業に学生が集中するため、中小企業は採用に苦戦します。 結果として採用充足率が低い=学生にとって選択肢が広い状況ですが、企業は求める人材像をより明確化し、レベルの高い学生を狙う傾向があります。 早期行動で選択肢を広げよう! インターンシップの定義変更により、大学3年生の夏から事実上の選考が始まるケースが増加。早期に動いた学生とそうでない学生で差が広がります。 そのため今からできる取り組みとして、早期インターン参加に向けて夏前から準備を始めておきましょう。 また業界・企業研究をおこない、早期に志望理由を固めましょう。ナビサイトだけでなくダイレクトリクルーティングやOB訪問、SNS採用など多様な手段を活用し情報戦に勝ち抜きましょう。 早期内定を逃しても秋採用・通年採用のチャンスは残りますので、自分の強みを再整理して挑むことが大切です。
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Q
- 就活で募集要項の「休日」はどのように見るべきですか?
- 年間休日は、企業が定めた休日の合計(法定休日と所定休日)で、日本の平均は114〜115日程度です。年間休日が120日以上あれば平均よりも多く、ワークライフバランスが取りやすいとされます。 完全週休2日制は毎週2日休み、週休2日制は月に数回2日休みがある場合を指します。 休日取得の実態を確認! 業界の特性も考慮しよう 休日の日数だけでなく、祝日の休みや長期休暇の有無、業界の特性(サービス業は土日休みでないことが多いなど)を考慮し、休日取得の実態をさまざまなツールで確認することが重要です。 プライベートの時間を確保したい場合は、年間休日が120日以上を目安にしましょう。
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Q
- 就活で「今後ともよろしくお願いいたします」と言うことは失礼に当たりますか?
- 確かに悩みますよね。ビジネスシーンでは頻繁に使われる言葉ですが、就職活動中の学生が使うと、企業と対等な関係であるかのようなニュアンスで伝わってしまうことがあります。 そのため、避けたほうが無難という意見が散見されるのです。 「ご指導のほどよろしくお願いします」を使おう 決して間違いではないものの、より丁寧で謙虚な印象を残したい場合は、「ご指導のほどよろしくお願いします」といった表現に変えることをおすすめします。 これなら、「教えていただく立場だ」という姿勢が伝わり、好印象です。