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Q
- 就活で「今後ともよろしくお願いいたします」と言うことは失礼に当たりますか?
- 確かに悩みますよね。ビジネスシーンでは頻繁に使われる言葉ですが、就職活動中の学生が使うと、企業と対等な関係であるかのようなニュアンスで伝わってしまうことがあります。 そのため、避けたほうが無難という意見が散見されるのです。 「ご指導のほどよろしくお願いします」を使おう 決して間違いではないものの、より丁寧で謙虚な印象を残したい場合は、「ご指導のほどよろしくお願いします」といった表現に変えることをおすすめします。 これなら、「教えていただく立場だ」という姿勢が伝わり、好印象です。
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Q
- 就活で使うメールアドレスって変更しても良いですか?
- 変更しても問題ありませんが、注意点がいくつかあります。 まず、就職活動では大学指定のメールアドレスを使うのが一般的です。しかし、プライベートのアドレス(Gmailなど)を使っていて、表示名がニックネームや好ましくない名前のままになっている学生がたまにいます。 これは企業側からすると非常に印象が悪く、恥ずかしい思いをすることになります。 企業にメールでアドレスの変更を簡潔に伝えよう もしそういった不適切なアドレスから、ちゃんとしたアドレスに変更するのであれば、それはむしろ良いことです。 変更した場合は、必ず応募先企業に「メールアドレスを変更しました」と一報を入れれば問題ありません。
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Q
- 坊主で就活をするのってありですか?
- まったく問題ありません。髪型そのものよりも重要なのは清潔感だからです。 体育会系の部活などで坊主頭の人はよくいます。髪型は個人の自由です。 良い印象として目立つこともある パッと見たときに清潔感があり、「坊主でおしゃれだな」「落ち着いた雰囲気だな」あるいは「表情がよく見えて爽やかだな」というポジティブな印象を残せることもあります。 良い意味でほかの学生より目立ち、メリットになることもあるのです。自信を持って臨んでください。
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Q
- 在宅勤務でサボり癖がついてしまったときの改善方法はありますか?
- 最も効果的な対策は環境を分けることです。仕事部屋とプライベート空間を一緒にしてしまうと、どうしても切り替えが難しくなります。 部屋を分けるのが理想ですが、難しい場合はレンタルスペースやカフェを利用するなど、物理的に場所を変えるのが効果的です。 意思に頼らず、仕組みで自分を動かそう また、タスク管理は前日の夜か当日の朝にやるのがおすすめです。やることをすべて書き出し、優先順位をつけましょう。 そのうえで、スマホのリマインダー機能を使い、「何時にこれをやる」と通知が来るように設定します。 自分の意志だけに頼らず、アラームなどの強制力を利用して自分を動かす仕組みを作りましょう。
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Q
- 仕事がどうでもいいので適当に選ぶのは危険ですか?
- 私の友人にも「仕事はどうでも良くて、趣味の時間を楽しみたい」というタイプがいます。もちろん、その生き方自体は否定しませんが、適当に選ぶことにはリスクがつきものだと理解しましょう。 その友人は転職を繰り返しています。仕事に対して「得意分野を活かしたい」「ここを頑張りたい」という軸がないと、仕事がつまらなくなったときや、上司から指導を受けたときに踏ん張りがきかず、「辞めたい」となりがちです。 将来の不安定さを解消するためにも、価値観を整理しよう 今は良くても、働くための軸がないと、景気が悪くなった際に真っ先に給料が下がったり、リストラ対象になったりする不安定さを抱えることになります。 長く安定して生活するためにも、自分の価値観を整理しておくことは大切です。
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Q
- 年間休日110日の病院はワークライフバランスが悪いのでしょうか?
- 年間休日110日あれば、1年の約3分の1はお休みということになるため、基本的には十分な日数で、問題ない水準だと考えます。 「病院勤務はきつい」というイメージがあるかもしれませんが、環境は職場によって千差万別です。 私の知人の看護師さんのように、定時で帰り、土日はしっかり休んでお子さんのサッカーの練習に付き添っている人もいます。 もし今の職場が過酷で離職率も高く、「これ以上は無理だ」と感じているなら、より環境の良い別の病院へ転職するのは良い選択です。 病院勤務に固執せず、資格を活かして働くことも検討してみて また、視野を広げてみることも大切です。必ずしも病院勤務に固執する必要はないかもしれません。資格を活かしつつ別の施設で働くなど、道はほかにもあります。 まずは「110日」という条件をポジティブにとらえつつ、具体的な働き方をイメージしてみましょう。
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Q
- 新卒で仕事を辞めたいと思うのは、向いていないからでしょうか?
- 新卒に限らず、仕事を辞めたいと思う瞬間は誰にでもあるものです。 特にまだ半年であれば、仕事の全体像のごく一部しか見えていないはずですから、その段階で「向いていない」と判断するのは少し早いかもしれません。 周りの人が楽しそうに見えても、内心では同じように悩んでいるものです。迷うこと自体が成長のステップでもあります。 まずは「具体的に何が向いていないと感じるのか」を整理し、社内の人や友人、家族など、さまざまな人に相談してみてください。自分では気づかなかった解決策が見つかるかもしれません。 心身のSOSには要注意! 本当につらいときは休職を検討しよう ただ、もし「会社に行くのが本当に嫌で朝も起きられない」といった身体的・精神的な不調が出ている場合は危険なサインです。 その場合は無理をせず、休職や転職を含め、自分の心身を守るための行動をとるべき段階にきています。
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Q
- 怒られるのが怖くて泣いてしまうのは、仕事に支障がありますか?
- まずは「なぜ怒られているのか」という原因を客観的に分析する必要があります。 もし、自分だけでなく周囲もみんな怒られているような環境であれば、その職場自体に問題がある可能性が高いです。環境を変えることをおすすめします。 一方で、自分だけが怒られている場合は、いじめの可能性もありますし、自身のミスが原因であることも考えられます。 また、それが感情的な怒りなのか、成長を願っての叱責なのかを見極めることも重要です。 客観的に自分と職場を見つめ直し、転職や受診を検討しよう もし対人関係そのものに強い恐怖を感じるなら、1人でコツコツ進める仕事のほうが向いているかもしれません。幼少期からの悩みであれば専門のクリニックに相談するのも一つの方法です。 一度、「どういうときに怒られ、どういうときに褒められるのか」を書き出してみてください。状況を整理し、客観的に自分と職場を見つめ直すことが第一歩です。
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Q
- 興味のある仕事がない状態で転職活動はできますか?
- 興味がある・ないは確かに一つの指標ですが、それだけで仕事を選ぶのはあまりおすすめしません。 興味がある分野でも、必ずしも希望の業務に就けるとは限らないからです。実際に働いてみるとイメージと違っておもしろくないということもありえます。 逆に、最初は興味がなくても、そこから自分の関心分野へキャリアを広げていける可能性もあります。 そのため、興味以外の軸として、たとえば通勤のしやすさ、定時退社、子育てとの両立など、働きやすいといった観点を持っておきましょう。自分の強みを活かせる仕事を選ぶのも良いです。 企業のサイトを確認して、響いた内容から志望動機を広げよう もし興味のない仕事に応募する際は、企業のWebサイトにある社員のメッセージや会社の将来性に目を通してみてください。 「自分に近い考えの人がいる」「この会社の未来にはワクワクする」といった、業務内容以外の接点を見つけることで視野が広がり、志望動機も書きやすくなるはずです。
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Q
- 転職活動が決まらないとき、何を改善すべきかアドバイスが欲しいです
- まず考えられる原因には、「企業が求めている人物像と自分のアピールが一致していない」という可能性があります。 企業側のニーズを確認せずに「自分はこんなことができる」と一方的にアピールしても、相手に響かなければ採用には至りません。 面接時の印象がネガティブになっていないか振り返ろう また、面接の準備不足により、無意識に態度が横柄になっていたり、身だしなみや表情が暗かったりと、基本的な印象で損をしているケースも考えられます。 さらに、退職理由を聞かれた際に前の会社の不満を言ってしまうことも、転職先が決まらない原因の一つです。「自社でも同じように不満を述べるのでは」「ネガティブな人だ」と判断されてしまいます。 そのほかにも、スキル不足や資格の有無、あるいは昨今の転職市場の競争率の高さや企業側の対応の遅れなど、決まらない理由はさまざまです。 決まらないことは悪いことではない! 複数社を並行して活動しよう 転職先がなかなか決まらないときに大切な心構えは「決まらない=自分はダメだ」とマイナスにとらえすぎないことです。 転職活動は長期化することもあると割り切り、一社に固執せず同時並行でほかの企業も探していくようにしましょう。