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Q
- 就活の髪型はパーマでも大丈夫ですか?
- 就活の際にパーマヘアーでも大丈夫です。 ただしきつすぎるパーマは、だらしなく見えたりする可能性があるため避けましょう。 ある程度自然な具合のパーマに押さえてもらうように調整することがおすすめです。 自信を持って取り組めるスタイルを選ぶのが重要 自分が自信を持って取り組めることが大切ですので、自然なパーマであれば問題ありません。
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Q
- ツーブロックで就活をしても大丈夫ですか?
- ツーブロックでも大丈夫だと思います。 広告やIT系、ベンチャーなどではまったく問題ありません。 金融や公務員でも、違和感がない程度のツーブロックで、清潔感があり髪の毛がしっかり整えてあれば大丈夫です。 ベストは目や表情がしっかりと見える髪型 最も良い印象になるのは、目や表情がしっかり見えてだらしなくない髪型です。
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Q
- 就活のWebテストで、答えを見ながらやるのはありですか?
- Webテストでのカンニングはなしです。 カンニングは不正であり、絶対にしてはいけません。 企業側に不正として気づかれた場合、自分の信頼性を大きく損ねるリスクがあります。 自己成長のためにも実力で合格を勝ち取ろう またたとえ不正で通過できたとしても、入社後に実力が伴わず仕事を続けるのがしんどいことになります。 Webテストは形式を理解し対策をすればできるものなので、不正をせず自分の実力で入ったほうが良いでしょう。
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Q
- 就活で、「連絡する」と言われたのに何も来ないのは不採用でしょうか?
- 連絡すると言われた期日を過ぎても企業から何も連絡がない場合、不採用とは限りません。 担当者が多忙である、体調不良、採用人数を最終調整中など、さまざまな理由が考えられます。 期限を過ぎたら丁寧に進捗確認をしよう 期日を過ぎた場合は、進捗確認の連絡をメールで一度おこなうことを推奨します。 連絡の仕方は簡潔に「〇日に面接を受けた者ですが、選考結果についてご連絡いただけますでしょうか」という旨を丁寧にたずねましょう。 タイミングは「何日以内」と言われた期限を過ぎた直後、または1週間以内に連絡するのが良いです。期限を過ぎてからの問い合わせは失礼には当たりません。 連絡を待つなかも不採用の可能性も視野に入れ、ほかの企業の就職活動は並行して続けるべきです。
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Q
- 就活の計数問題、効率的な対策はありますか?
- 就活の計数問題は、まず、問題のタイプごとにある程度まとめて問題を解くことで、質問形式と、公式を活用して解くための型を身につけましょう。 そしてケアレスミスを防ぐために、計算過程などを残しておくことで、見直しの際に確かめたり、ミスに気が付きやすくなるよう工夫することも重要です。 中学受験の経験者であれば、過去に似たような問題に取り組んだ場合、スラスラ解けることもあるかもしれません。 ただ、過去に解いた経験があるからスラスラ解けるということなので、今から何度も解答や解説を見ながら公式を覚え、活用できるようになることで確実に解けるようになるので焦らなくて大丈夫ですよ。 問題形式ごとの練習と時間感覚を意識した対策が効果的 時間感覚も大切なので、ある程度解けるようになってきたらタイマーで時間を測ったり、webやアプリの模試などを解いたりしてみましょう。解けない問題は飛ばす作戦も有効な手法です。 問題集は、各形式ごとに掲載されているものや丁寧な解説が掲載されているものがおすすめです。
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Q
- SPI3ペーパーテストの過去問はどこで手に入りますか?
- SPI3ペーパーテスト形式の実際の過去問は非公開のため、手に入れることは難しいでしょう。 ただ、過去問に近い摸擬の問題やSPI3 に対応する練習アプリは出ています。 非公開の本試験よりも、模擬問題や練習アプリでの対策が現実的 SPI3の公式ではありませんが、大人塾のサイトなどでSPI3-UやSPI3-Gの模擬試験を受けることができ、まずは今の自分がどのくらい解けるのかを知ることができます。 現在、会場の確保や人員配置、採点の手間といった観点から、SPIをペーパーテストで実施する企業は少数派となっています。 しかし、SPIの非言語や言語の出題傾向は、ペーパーでもWebでも似通っています。そのため、形式にかわらず対策を進めておくことが有効です。 ペーパーテストで受験する場合、Webテストのような自動タイマーがないため、自分でしっかりと時間を管理することや、マークシートに記入のズレがないように注意することが大切です。 一方で、ペーパーテストには問題用紙の余白にメモをしたり、計算を紙の上で自由にできたりするという利点もあります。本番ではこれらのメリットを最大限に活用しましょう。
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Q
- 転職の筆記試験ではどんな問題が出ますか?
- 筆記試験は、おもに応募者の基礎能力や性格、専門知識を評価するために実施されます。転職時の筆記試験も能力検査は新卒採用と同様にSPIや玉手箱などの適性検査が主流です。 そのほか、応募者の性格特性、行動傾向、文化的適応度を評価するCUBICやクレペリンテスト、また、政治、歴史、経済、時事問題などの一般常識のテストや小論文が出されることもあります。 業界によっても異なりますが、ITや研究開発職では、専門知識に関するテストがある場合もあります。 SPIや玉手箱専用の問題集を使って対策をおこなうほか、時事問題の対応できるように日頃のニュースをチェックしましょう。 SPIや時事、小論文など出題形式を把握して準備しよう 採用プロセスの早い段階で実施される場合には足切りとして活用され、面接と同時または最終段階での実施の場合には、性格適性検査が重視され、社風適合や配属適性の判断材料になる傾向があります。 筆記試験の合否だけではなく、経歴や面接が評価されれば、通過できることもあるので、筆記試験で手応えがなくても諦めずに面接や自己PRでカバーすることを考えましょう。
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Q
- 銀行では入社前に家庭環境を調べられることはありますか?
- 銀行などの金融機関では顧客の資産を預かるという職務の性質上、入社前にバックグラウンドチェックをおこなわれることはあります。 内定承諾後に、本人に同意書を取ったうえで、個人情報保護などの法律やガイドラインに沿った形式で金融機関が委託する調査会社を通しておこなわれることが一般的です。 学歴や資格の証明などを必要書類の提出として求められる可能性もあります。 確認されるのは本人の信用と業務上の適性 業務の関係上、データベースでの照合で反社会的勢力との関係がないかの確認や、本人の金銭トラブルがないかどうかの信用情報の確認がおこなわれることもあります。 銀行では、入行後に証券外務員の資格を取得することが必須となります。証券外務員は、他人の財産を預かり管理する業務です。 そのため、自己破産手続き開始決定から免責許可決定が確定するまでの間は、法律上の「欠格事由」に該当し、資格取得が制限されるなどの背景があり、業務に支障が出る可能性があるからです。 内定後に、自宅から職場の距離や通勤時間を考慮して、家族との同居の有無や家族構成などを聞かれる可能性はあります。親の資産や収入、家庭環境を詳しく調べられるということは考えられません。
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Q
- 就活で前髪を耳にかけられないとまずいですか?
- 絶対に前髪を耳にかけなくてはならないという決まりがあるわけではありません。 これは、前髪のクセや人によって扱いやすさが異なるところでもあるので、前髪を耳にかけることにこだわる必要はないです。 顔が隠れないよう注意! 目立たないピンを活用しよう 就職活動において最も大切なのは、ちゃんと目の表情が見えていること、清潔感があること、そして仕事をする上でふさわしい格好であるかという点です。 もし前髪が目にかかってしまうようで、ピンで留める必要がある場合は、透明や髪の毛の色に近い黒など、あまり目立たない色のピンで留めてもらえれば問題ありません。 目の表情がきちんとわかることと、清潔感があることを第一に考えましょう。
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Q
- 就活で7トーンの茶髪は許容されますか?
- 7トーンの茶髪、いわゆる暗めの茶髪であれば、就職活動においても問題ないことが多いので大丈夫です。7トーンくらいの明るさであれば、一般的に許容されています。 ただし、9トーンや10トーンといった明るさになってしまったり、あるいは、最初は7トーンだったはずなのに、退色が進んです黄色が強くなってしまったり、または赤みが強く出てしまったりすると、マイナスな印象につながってしまいます。 7トーンの茶髪そのものは問題ありません。ただし、手入れが行き届いていないと、髪色の印象が悪くなり、評価に影響する可能性があります。 髪色だけに囚われず面接での印象を意識しよう 面接官は髪色だけで判断しているわけではありません。それよりも、話し方や表情といった要素を非常に重視しています。 そのため、髪色だけにこだわる必要はないのです。明るい表情でハキハキと話すなど、全体的にポジティブな印象を与えられるよう意識しましょう。 髪色以外の振る舞いや態度が整っていれば、ネガティブな印象を与えることはありません。