未経験から事務職に転職するのは難しいですか?
ただ、事務職は経験者や資格保有者が優遇されるイメージがあり、未経験の自分が採用されるか不安です。求人票には「即戦力を求める」といった記載も多く、何から始めれば良いのかわからず焦っています。
未経験から事務職に就くことは本当に難しいのでしょうか? もし可能であれば、経験がない代わりにどのような点をアピールすべきか、また今から取得しておくと役立つ資格やスキルがあれば教えてください。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています。就活Q&A 編集方針はこちら
GoogleでPORTキャリアを「優先するソース」に登録すると、知りたいQ&Aへすぐにアクセスできるようになります。ぜひご登録ください。
転職可能! 別業種での経験が活きる
接客業から事務職へ転職を希望する人は非常に多く、実際に転職を成功させている人もたくさんいます。そのため、未経験を理由に諦める必要はありません。十分に可能です。
事務職の求人には「経験者優遇」という言葉が並びがちですが、新卒採用と同じように、未経験から育てることを前提としている企業も少なくありません。
特に接客業で培ったコミュニケーション力は、バックオフィス業務でも高く評価さます。周囲と円滑に連携を取る力は、どの職種でも求められるからです。
PCスキルや簿記の資格で即戦力を身に付けよう
ただし、まったく準備なしで良いわけではありません。即戦力性を少しでもアピールするために、基本的なPCスキルは身に付けておくと安心です。
Excelの基本的な関数操作や、メールのビジネスマナーなどは、接客業ではなじみがないかもしれませんが、事務職では必須のスキルです。
また、就きたい職種にもよりますが、簿記などの資格は取り組みやすく、実務でもすぐに役立ちます。これらを準備しておくことで、採用担当者に安心してもらうことができるはずです。
既卒就活で後悔したくない人は、適職診断からはじめよう
既卒の就活は新卒と違い、選べる職業に限りがあります。そのため、簡単に就職先を決めると入社前とのギャップから早期退職につながる恐れがあります。
これから既卒就活をはじめる人は、まず「適職診断」を活用しましょう。適職診断では、簡単な質問に答えるだけであなたの強み・弱みとぴったりの職業がわかります.
また、どのような職業を選んだらいいか就活軸も見つかるため、これから就活を始める今に取り組むのがベストです。
既卒就活で後悔しないためにも、今すぐ診断してみましょう。
転職できる! 年齢によってはポテンシャル採用枠も存在
ExcelやWordの基礎的なスキルやタイピングに関してある程度の速度でおこなうことができれば、未経験から事務職へ転職することは可能です。20代から30代前半までのポテンシャル採用枠なども一定数存在しています。
接客業で培ってきたコミュニケーション能力、お客様対応での正確な事務処理や臨機応変さなどは事務職においてもアピールポイントとして活用することができます。
接客業でExcelの表管理をしていたり、事務職に活かせそうだと感じたりするものがあれば、どんどんアピールしましょう。
MOS資格は即戦力! 簿記資格やメール作成能力も役立つ
事務職で求めているものは企業によって幅があるので一概には言えないものの、MOS資格と呼ばれる、マイクロソフトオフィススペシャリストの資格などを取得しておくと「即戦力」としてアピールが可能です。
このほか、簿記の資格やビジネスメールの作成などができるようであれば、スキルとして役立ちます。
以下の記事では事務職の具体的な仕事内容や就職に向けた対策方法などを解説しています。事務職への就職・転職を検討している人は、一度目を通しておきましょう。
既卒就活で後悔したくない人は、適職診断からはじめよう
既卒の就活は新卒と違い、選べる職業に限りがあります。そのため、簡単に就職先を決めると入社前とのギャップから早期退職につながる恐れがあります。
これから既卒就活をはじめる人は、まず「適職診断」を活用しましょう。適職診断では、簡単な質問に答えるだけであなたの強み・弱みとぴったりの職業がわかります。
また、どのような職業を選んだらいいか就活軸も見つかるため、これから就活を始める今に取り組むのがベストです。
既卒就活で後悔しないためにも、今すぐ診断してみましょう。




