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Q
- 面接を受ける時間のおすすめを知りたいです。
- 面接を受ける時間のおすすめに関してですが、面接官も十人十色です。朝型の人もいれば、午後からエンジンがかかって元気になる人もいます。 小さい企業などで、面接官がどんな人かあらかじめわかるのであれば、その人の機嫌やインプットが良さそうな時間帯を選びましょう。 とはいえ、多くの企業の場合は、面接官がどんな人かわからないと思います。面接官の生活リズムに思いを馳せるよりも、自分のベストコンディションに合わせて時間帯を選択しましょう。 各時間帯の特徴を把握! 自分に合う時間を選ぼう 朝一の時間帯は、面接の時間帯が押さないという利点があり、朝型の人にはおすすめです。また、午前中は比較的落ち着いており、集中しやすいのではないでしょうか。 午後一は、昼食後で少し眠気があるかもしれないですが、これは人によります。当日、ゆっくり準備をしたい人にはおすすめです。 夕方の時間帯は、面接官によっては集中力が落ちやすかったり、予定が押してしまう可能性があったりしますが、集中力が続くのであれば問題ありません。
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Q
- 勘違いでセミナーを無断欠席してしまった場合、選考は諦めるべきですか?
- 勘違いでセミナーを無断欠席してしまい返信待ちとのこと、不安ですよね。 ですが、まだ挽回のチャンスはあるため諦める必要はありません。企業からスカウトが届いていたということは、企業側も関心があるという証です。 勘違いで無断欠席をしてしまったそうですが、既に謝罪はしていますし、企業にあなたの誠実な人柄を見せることができれば、信頼を取り戻すこともできるかもしれません。 直接電話で謝罪するのもあり! 万全の準備で熱意を伝えきろう もし、まだメールの返信が届いていないのであれば、再度メールで謝罪をおこないましょう。 また、採用担当に電話できる状況であれば、電話で直接謝罪するのも一つです。その際に、今後の選考に関する相談をおこないましょう。 また、仮に選考の機会が与えられたときに備えて、マイナスの印象をプラスに変えるくらいの熱意と準備が必要です。その企業で働きたい志望動機や、自己PRなどをしっかり磨いておきましょう。 失敗したときのリカバリー対応で、逆に企業からの印象がよくなって内定に近づけることもできます。できることに最善を尽くしましょう。
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Q
- 配属先の決定には、人となりより経歴のほうが重視されやすいのでしょうか?
- 配属先を決定するときは、空いているポジションから優先的に配属される場合が多いです。 もし、企業の接客や営業のポジションが空いている場合、接客や営業の経験は、再現性のある実績とみなされ、優先的に配属される可能性があります。 また、最初の段階で営業を経験し、自社の製品についての知識を深めた後に別の部署に移動するローテーション制の企業も存在します。 おっとりしていて、落ち着いていながら、営業や接客などを経験している場合には、採用担当者から「経験もあるし、穏やかでクレーム対応にも向いていそうだな」と判断される可能性もあるでしょう。 希望は明確に! 強みを活かせる理由と共に伝えよう もし、内勤を強く希望するのであれば、「営業や接客も経験しましたが、自分の性格や強みを活かせるのは、内側から業務を支えることのできる内勤業務だと考えています」など、配属希望を最初に明言しましょう。 また、社員のサポート役のような内勤に憧れているのであれば、学校の事務職など、事務や内勤の募集を中心に探してみることも一つですね。
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Q
- 「ストレスを感じるとき」について面接で質問されたら、どう答えるのが正解ですか?
- 「どのようなときにストレスを感じますか?」という質問の答え方としては、単にストレスを感じる事柄だけを伝えるのではなく、それに対してどのように対応しているかという対処法も合わせて話しをすることで、あなたの人柄も伝えることができます。 企業の方がこの質問をする意図としては、ストレス耐性を知ることで、企業に入ってストレスを感じた際に対処できるかどうかが知りたいという気持ちの表れではないでしょうか。 感じたストレスをどう受け止め乗り越えたかまで伝えよう 「計画通りに事が運ばない状況になったときに疲れやすくなったりやきもきしたりする」とのことですが、質問者さんはきちんと自分自身を理解したうえでの解答であるという印象を持ちました。 「マイナス評価を避けつつ、面接官の方に納得してもらえる答え方」については、単にストレスを感じるときの場面だけを答えるのではなく、ストレスを感じることを答えたうえで、その気持ちをどのように受け止め、どう対処したり、乗り越えているかを合わせて言葉にしましょう。 それにより、ストレスとうまく向き合うことができるというアピールにつなげることができますよ。
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Q
- 就職面接はどのような流れで進みますか?
- 実際に企業に出向いての面接は緊張しますよね。 企業のオフィスビルに到着してから受付対応や企業のフロアに行くまでには、思いの外時間がかかってしまうケースもあります。 そのためまず、オフィスには10分前位を目安に到着するようにしましょう。 挨拶や仕草の丁寧さが大切! 退室まで気を抜かずに振る舞おう 受付担当の人か受付に置かれている電話などで「何時に就職面接の件でお約束をしている〇〇(名前)です。」と伝え、指定された場所で担当の方が来るのを待ちます。 受付後の流れとしては指定された場所へ担当者が迎えに来るか、もしくは「こちらです。」とどこかの部屋に呼ばれるケースなどが一般的です。 入室時は部屋をノックし大学名、学科、名前などを告げて挨拶をした後お辞儀をします。この時着席は「席にお座りください。」と言われてから座るようにしましょう。 面接では自己紹介や志望動機、自己PRなどを一通り質問されて、最後に担当者の方に逆質問などをおこなうのが一般的な流れです。 退室時は丁寧にお礼と一礼をしてドアの開け閉めまで丁寧におこなって、面接は終了になります。
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Q
- ミキワメの能力検査の答えは公開されていますか?
- ミキワメは、適性検査ツールの1つで、問題内容や回答は公開されていません。これは、練習によって結果を操作されることを防ぐためだと考えられます。 また、ミキワメのサービスページでは、30名以下の企業に対する無料トライアルの提供もおこなっていない旨が明記されています。 公開されない理由と正直に回答する重要性を理解しよう ミキワメの特徴の1つは、企業の社員も同じ能力検査を受検している点です。 社内で活躍している人材の特徴や組織の風土を可視化し、それをもとに採用に活かしている企業が多くあります。また、企業によっては、部署異動の判断材料としてミキワメを活用しているケースもあるのです。 ミキワメの結果をもとに、「社風に合う人材」として採用されることもあれば、逆に現状の社内風土に課題を感じており、あえて異なる性質を持つ人材を採用するという戦略をとる企業もあります。 こうした採用方針は企業や年度によって変化する可能性があるため、自分の性質を偽って企業に寄せるのではなく、本来の自分らしい回答を心がけることをおすすめします。
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Q
- 職務経歴書の自己PRで協調性を伝えるコツを教えてください。
- 職務経歴書の自己PRとしてただ単に協調性を書いてもピンとくる人はなかなかいません。 職務経歴書では、具体的なプロジェクト名や立場、相手とのかかわりを明記し、協調性をどのように意識して働いていたかを伝えましょう。 「どんな立場で、誰とどのように関わり、どんな成果に貢献したか」という具体的なエピソードを通して採用担当者に協調性をアピールすることが有効です。 周囲との連携をイメージできる言い換えで自己PRを作ろう 「チームで働くことが多く、周囲と協力して業務を進める場面が多かった。」とのことですね。 協調性の言い換えとしてチームワークを大切にすることや、周囲との円滑なコミュニケーションを図ることという表現を活用することができそうですね。 協調性という言葉からは、立場の異なる人との調整力や、他者を尊重する姿勢、チーム内での関係構築を図る橋渡しという言い換えもできそうです。 これらの言い換えを活用し、採用担当者がイメージしやすい自己PRを作成してくださいね。
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Q
- SPIの場合の数を対策方法がよくわかりません。
- SPIにおける場合の数の対策については、頻出のパターンを確認しましょう。 ある程度の頻出のパターンに絞って日々、コツコツとトレーニングをすることで、重要な部分がわかるように感覚を養ってください。 問題形式を見て公式がかわるように覚えておこう 「Aさん、Bさんを選ぶ」のであれば組み合わせの公式。 「A→B→Cの順番に並べる」のであれば、順列になり、順列の公式を使います。 数字を並べるパターンで、0〜9から異なる3つの数字を並べる場合は、重複なしの順列になります。ただし、0から始まる3桁の数字は無いので、先頭が0にならないことを考慮します。 円形に並べる場合は、「(n-1)!」を使います。 「AさんとBさんは隣り合います」などと、設定条件があるパターンの場合は、AさんとBさんをセットで1人と考えます。条件付きの順列では、条件を満たすものだけを数えます。 サイコロなどは同じ数字を何度でも選ぶことができるため、各桁を独立に考えて掛け算をおこないます。 くじ引きの場合は、1度ひいたくじは戻せないので、順列や組み合わせの基本公式に従います。 このように、出題形式ごとに開放のパターンを身に付けておきましょう。
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Q
- 社会人として有利な自己分析でわかる強みと弱みは何ですか?
- 社会人は、新卒のポテンシャル採用とは異なり、企業でのこれまでの経験に意味づけをして、転職先でも再現性のある強みとして整理し、アピールする必要があります。 仕事をおこなううえでのトラブルや失敗を乗り越えた経験や、チームでの成果に貢献した経験などはありますか。 「どんな経験があって、どう考えて、どう行動し、どんな結果になったか」ということを言語化することが必要です。 診断ツールや第三者に客観的に分析してもらおう 自己分析としては、厚労省の職業情報提供サイトjobtagではさまざまな自己診断ツールが用意されており、無料で診断することができます。自己診断ツールにより、主観だけでなく、客観的に強みや弱みを見出すことができます。 また、上司や同僚からのフィードバックなども強みや弱みを把握する際のヒントになります。 弱みは単に弱みとするだけでなく、「弱みをどのように改善しているか」まで対策して話ができるようになると、自己理解ができていると評価につながります。
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Q
- OB訪問の当日に連絡するのはマナー違反ですか?
- 社会人は多忙なスケジュールで動いているので、打ち合わせなどの関係ですぐに連絡を確認できる環境であるとは限りません。 OB訪問の当日に連絡をするのが必ずしもマナー違反なのではなく、どのような連絡をするのか。連絡の内容にもよります。 遅刻や体調不良は早めに連絡! 丁寧さを心掛けよう たとえば、道に迷って遅れそうなのであれば、むしろすぐに連絡をしましょう。当日体調不良で延期を希望する場合も、丁寧な謝罪と共に当日に連絡をしましょう。 到着予定の連絡に関しても、当日の連絡で大丈夫です。ただ、時間の変更に関してはよほどの理由がない限り失礼にあたります。 どうしても直前にならないと到着時間が読めないということですが、そういう不確定要素のある日にはOB訪問の予定を避けるほうが無難です。 午前中のOB訪問であれば、前日の夜から当日の仕事がスタートする前の8時台までには連絡をしておきましょう。 午後以降のOB訪問の場合も当日の朝の時間帯のうちに連絡をしておきましょう。状況がわかり次第、早い段階で丁寧に連絡することを意識しましょう。