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Q
- クレペリン検査って何ですか? ルールを教えてください!
- クレペリン検査は、数字を使って、性格や作業適性を測る心理検査です。 計算用紙の1列に116個の数字が並んでいて、左から右に向かって隣り合う数字を足し続けます。解答に繰り上がりがあり、2桁になった際には下の1桁だけを書きます。 1分経過すると「次の行へ」と指示されるので、途中であっても次の行へ進みます。前半の15分が終わると、一旦5分間休憩し、その後、後半の15分をおこないます。 消しゴムは使えず、間違えても訂正しないで進めます。 1分あたりの処理数から作業量を見ますが、計算が得意かどうかはそれほど重要ではありません。 前半と後半の作業量の差から集中力や持続力が評価される 前半と後半の作業量の変化から集中力を判断したり、持続力や感情の安定性、慎重さ、粘り強さ、飽きっぽさなどの性格を読み取ることに活用されます。 前半と後半の差が激しい人は、「ムラがあるタイプ」であると評価され、ずっと同じペースで安定している人は「堅実なタイプ」と評価されます。 一定のリズムを意識して落ち着いて取り組むことを意識しましょう。
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Q
- カスタマーサクセスに向いている人の特徴は何ですか?
- カスタマーサクセスの担当者は、長期的に顧客とかかわり、顧客の成功を支援する仕事です。顧客の課題や要望に関して丁寧に話を聴くことのできる人や信頼構築力が必要です。 学生時代の人間関係づくりやサポート経験を具体的に活かそう 新卒からこの職業を目指すためにアピールするには、部活動やサークルでの役職を通しての経験や、アルバイトで長期的な人間関係を構築した経験、ゼミやインターンなどでメンバーの状況を見ながらサポートした経験などをなどを活かすことができます。 今のうちに取得しておくと良い資格としては、ビジネス実務マナー検定でしょうか。 ビジネス実務マナー検定CBTであれば、都合の良い日程に受講できますし、当日合否を知ることができます。カスタマーサクセスの仕事に限らず、就職活動全般にも活かすことができるのではないでしょうか。 このほか、顧客管理リストの作成などでGoogleのスプレットシートを活用する日が訪れるかもしれません。 もし、現在使用していないようであれば、今のうちから使えるように慣らしておくと社会人になった際にスムーズに取り組むことができますよ。
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Q
- 自己PRで諦めないことを部活動の経験と絡めてアピールするコツは?
- 諦めない力は、就活でも仕事でも求められる力です。 サッカー部のどのような場面で、どう発揮されたのかを丁寧に伝えましょう。 そうすることで、単に「頑張りました」と伝えるのではなく、困難なことに対して、課題を見つけ取り組むことでビジネスの場面でも再現性のある力があることをアピールすることが出来ます。 具体的に振り返る! 仕事に活かすアピールをしよう 自己PRで諦めないことをサッカー部活動の経験と絡めてアピールするコツとしては、以下の観点で考えることができます。 ・どんな弱点や課題があったのか ・チームの目標を具体的にどこにおいたのか ・弱点を克服するために練習内容を具体的にどのように見直したのか ・粘り強く取り組むことでどのような結果を出すことができたのか ・その結果はサッカー部の活動だけでなくどのような再現性がありそうか 今後、大学のサッカー部で培った諦めない力をどのように仕事で応用することが出来そうであるかを伝えましょう。採用担当者も思い描けるような簡潔で分かりやすく伝えましょう。
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Q
- 探究心と追求心の違いは何ですか?
- 強いて言えば、探究心は、好奇心があり、未知の事柄に対して深掘りをしていくニュアンスで、追求心は目的や結果に向かって粘り強く突き進んでいくというニュアンスです。 探究心や追求心という言葉そのものよりも、就職活動の自己PRではその言葉を裏付ける行動や成果の方が重視されます。 志望先が求める人物像に合わせて言葉を選択しよう 自己PRで効果的に使うには、どのような職種を志望するのでしょうか。 探究心は、新しいアイデアや知識を生み出すような研究職やエンジニア、企画やマーケティングなどの職種の企業が求める人物像に近く評価されやすいでしょう。 一方の追求心は、数字にこだわり成果を出すような営業などの職種の企業が求める人物像に近く評価されやすいのではないでしょうか。 これらの言葉の使い分けに関してですが、学び続ける姿勢をアピールするのであれば、探究心を活用し、結果にこだわる姿勢をアピールするのであれば追求心を選択しましょう。
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Q
- 志望度が低くてあまり行きたくない企業の面接は行くべきですか?
- 面接は企業が学生を選ぶ場と同時に、学生が企業を選ぶ場でもあります。 迷いがある程度であれば、今後の面接へ向けての練習を兼ねて二次面接に行ってみたら面接で印象が変わる場合もあるかもしれません。 入社を迷うなら辞退も検討! 早めに簡潔に連絡しよう しかしながら、一次面接を練習として受けた段階で、「やっぱり行きたくないな」と気が重くなってしまうのであれば、その後選考が進んで内定をいただいたとしても、入社したくない気持ちを変えることは難しいのではないでしょうか。 その場合、先方の企業にも失礼になってしまうので辞退を選択しましょう。選考を辞退する際には、できるだけ早めに、簡潔かつ丁寧にメールや電話で連絡をしましょう。 その際の具体的な理由としては、「就職活動の方針が変わり、慎重に検討を重ねた結果、次回の選考を辞退させていただきたくご連絡を差し上げました。」などの抽象度の高さで問題ありません。 自分自身の言葉にならない感覚も、大切な自己理解です。折角であれば、納得度の高い企業や環境で存分に自身の能力を発揮してあげることを考えましょう。
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Q
- 時間に追われる仕事が向いていない人ってどんな人ですか?
- 時間に追われる系の仕事にあまり向いていない人は、プレッシャーや締切が苦手であったり、優先順位付けが苦手で、タスクが重なるとパニックになってしまうこともあるのではないでしょうか。 予測不可能な変更や緊急対応に強いストレスを感じる人もあまり向いていないかもしれません。 会社や職種で雰囲気は違う! 自分の適職を見つけよう すべてのSEが時間に追われる系の仕事という訳ではなく、会社の文化やSEの職種によって異なります。 システムやアプリを作る仕事や部署やシステムの保守などは納期やバグの対応、場合によっては突発的な夜間対応なども考えられますが、社内システムの整備や問い合わせ対応のSEなどは比較的落ち着いている傾向です。 また、マイペースな人が活かせる仕事としては、Webディレクターやwebやグラフィックのデザイナー、UI/UXデザイナーなどの職種のほうがじっくり制作に向き合うことや調整をおこなうことができる傾向が強く、適性を活かせるのではないかと見ています。
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Q
- 地方銀行の志望動機において、地域貢献への熱意をどう伝えるべきですか?
- 地方銀行への志望動機で「地域に貢献したい」と伝える人は多く、言葉にされている通り、ほかの志望者との差別化が難しいです。 そのため、「なぜ、地域経済に貢献したいと思っているのか」という背景も併せて伝えて、差別化を図りましょう。 大学内でのセミナーに参加するのもおすすめ! 学びを志望動機に盛り込もう たとえば、「小学生の頃に生活科の授業で商店街に買い物に行っていたけれど、現在は衰退してシャッターの閉じた店舗が増えていて課題に感じている」というような原体験を伝えることや、「後継者不足や資金面で悩んでいる中小企業の経営者の相談に乗ることで地域経済に貢献できるようになりたい」など、地域銀行で働きたい理由を言葉で伝えることで差別化することができます。 大学内で、銀行員による地域創造に関する授業や講座、寄附講座などが開催されているケースもあるでしょう。 大学の授業で地方銀行との接点がある場合や、銀行主催のセミナーに参加した人は、その体験を志望動機に盛り込むことで印象に残すこともできます。
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Q
- SPIのWebテスト、言語の対策はどうすれば良いですか?
- SPIの言語分野は、出題のクセを見抜いてパターンで解くことが大切です。 まずは、購入した問題集を活用し、言葉の関係性、語句の意味、空欄補充、文の並び替え、長文読解など、それぞれの出題形式に沿って、同じような問題を複数解くことでコツをつかみましょう。 解けた問題に関しては、自信を持って大丈夫です! 間違えた原因を分析! 弱点別に練習方法を変えていこう 間違えた問題に関しては、知識不足だったからなのか、読み飛ばしてしまうことによるケアレスミスなのか、時間配分によるものなのか、理由を整理しましょう。なぜ間違えたのかを知ることで、対策をすることができます。 知識を増やしていくことで、解答出来る問題も増えてくるのではないでしょうか。 書籍を通して全体像をつかんで、ある程度学んだ後は、Web特有の形式や時間配分に慣れるために、Web上での模試に挑戦したり、時間のカウントダウンが付いているアプリなどのSPIの問題を解いてみましょう。 そうすることで、時間感覚に慣れることができるようになりますよ。
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Q
- 適性検査の問題の傾向と対策を教えてください。
- 適性検査のなかでも、SPIは最も普及しています。非言語の文章が長いので、図などを活用して条件を整理しておきましょう。 定番問題は反復練習が重要です。そして、性格検査では、一貫性が重視されるため、自身の回答にぶれがないように注意しましょう。 業界によって採用されている適性検査は異なる! それぞれ対策をおこなおう 金融系や商社では、GABという言語、計数に加え、推理推論のあるものが活用されます。時間との勝負なので、計算ミスに注意が必要で、数値の単位などを間違えないように意識しましょう。 ITやエンジニア職では、CABが活用されます。命令表では、複雑な命令を読み解き、処理をおこなうのです。その際の、処理の順番のミスに注意が必要となります。命令表、図形問題ともに、手を動かして覚える必要があるでしょう。 大手企業ではTF-WEBが活用されることもあります。言語、非言語共に非常に難しく、見たことのない問題形式に焦ることや、時間が極端に短いので、解けそうな問題を選んで取り組みましょう。 外資系では、玉手箱が活用されます。表の読み取りが不慣れだと混乱してしまうことがあるので、出題形式に慣れましょう。英語の問題がある場合もあります。
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Q
- SPIテストセンターの推論問題、解くコツはありますか?
- SPIテストセンターの推論問題はよく出題されるパターンが決まっています。 食塩水の濃度や人口密度に関する割合の問題など、よく出る公式や典型的なパターンを覚えることで解く時間を短縮することができるでしょう。 たとえば、「10%増えるときは1.1をかける」ということや、「3割引きになった金額を出すには定価の金額から0.3を掛けて割引の金額を算出する」など、基本的なことを押さえておくことが大切です。 間違っている選択肢を見分ける力が重要! 繰り返し問題を解いて慣れよう 問題文は頭の中だけで完結するのではなく、図や線で関係を図で書きながら解きます。そして、「〜ではない」などの否定文に注意してください。 順序に関する問題や席順の問題であれば、左右や前後を図で整理します。また、対応関係の問題は表にまとめて整理しましょう。 時間配分は、1問1分が目安です。選択肢の中で、明らかにおかしい選択肢は早めの段階で除外させる癖をつけましょう。 時間感覚に慣れるために、Webの模試やタイムトライアル形式で問題を解くことのできるアプリを活用するのも有効です。