このアドバイザーが
回答したQ&Aを読む
383件
-
Q
- 就活っていつからいつまでやるんですか?
- 就活は、大学3年生の夏休み前の6月頃から、大学4年生の9月末までが一般的な期間です。 最近は多様化していることもあり、大学2年生のうちからOB・OG訪問などをして業界の検討をする学生もいますし、大学4年生の夏を過ぎてから追加募集の企業や成長ベンチャーの採用枠を狙う学生もいます。 経団連の就職活動におけるルールが形骸化してきており、外資系企業やコンサルティングファームなどは、インターンを通して大学3年生の秋から冬に内定が出るケースがあります。 外資系のメーカーなどは、大学3年生の10月頃から内定が出始めます。一方で国内の商社やデベロッパーなどは、大学4年生の6月頃から内定が出始めます。 インターンから始まる就活戦線を見据えて計画的に動こう! 企業の採用活動は、年々早期化・長期化しています。大手企業であれば、大学3年生の夏と冬のインターンは必須です。どの時期にどの企業を狙うのかということを予め計画しておくことで、広い視野を持って就活に取り組むことができますよ。
-
Q
- 面接の手応えが最悪でした......。
- 質問者さんはきっと、「この機会をつかみたい」という想いが強かったからこそ、手応えが最悪だったことに落ち込んでしまっているのかもしれませんね。 今回と次回との違いをしっかりつけて、今のあなたからの成長や進化を感じることが必要になると思います。 準備と練習はマスト! そのうえで面接へのとらえ方も変えてみよう 「自分の回答が的外れだったり、言葉に詰まってしまった」というのは、質問の予測ができていなかったり、志望動機や自己PRについて曖昧で言語化できていなかったからかもしれません。 自己紹介や自分自身の強み、弱み、志望動機、将来のキャリアプランなどはよく質問されます。事前に声に出して練習し、それをスマホなどで録音することで自分の話し方や癖について客観的にチェックしておきましょう。 話し方は、面接官が感じる印象に大きく影響します。声のトーンや速度を含めて納得のいくまで練習を重ねましょう。 緊張し過ぎてしまう場合には、面接を「評価される場」ととらえるのではなく、採用担当者と会話する機会だととらえ、その会話を楽しむような気持ちで向き合うことをおすすめします。
-
Q
- 営業企画に向いているのはどんな人ですか?
- 営業企画は、商品やサービスの売上を伸ばすための企画をする存在です。 データ分析をもとに施策の立案をおこない、提案資料の作成や社内調整をおこなうのがおもな業務の流れになります。営業企画は、数字に強い人やアイデアを出すのが得意な人にも向いているといえます。 自分の携わった企画や提案が形になり売上や成果に直結するのは、営業企画の大きなやりがいの1つです。また、営業担当や経営層など、ほかの部門の人からの評価される点も、仕事のモチベーションにつながるといえます。 成果へのプレッシャーも大きい! 多角的な視点で提案できるかが成功の鍵 ただ営業企画は、自分自身は良い企画だと思っていても、社内で理解されず予算が通らない、自分の立案した企画が想定結果を下回る成果になってしまった際は次回以降のプレッシャーにつながるなど、大変さも多いのが実情です。 アイデアを出して実行することのできる人、そして現場や経営陣の意見など、さまざまな立場の人と調整しながら二項対立ではなく、同じ未来を創る者として第三の案を提案できる人などは営業企画に向いているといえます。
-
Q
- 未経験からできるデザインの仕事ってありますか?
- 結論として、未経験でもデザインの仕事を目指すことは可能です。 未経験でも応募できるデザインの仕事としては、Webデザイナーのアシスタントやコーディング無しで始めることのできるWebデザインの仕事が挙げられます。 そのほか、未経験者を歓迎しているグラフィックデザイナーやSNSコンテンツデザイナー、UIデザインの補助などの分野が挙げられるでしょう。 無料ツールや実績作りでスキルを磨くことが第一歩 今からできることとしてはさまざまなツールに慣れることです。 たとえば、Canvaなどは無料で始めることができますし、IllustratorやPhotoshopは無料トライアルで試すことができます。Youtubeなどで無料で学ぶ方法もおすすめです。 また、AI(人工知能)の進化も著しいのでAIと一緒にデザインする力を身に付けると今後重宝がられる可能性もあります。 そして、クライドワークスやココナラのサイトから「初心者OK」な案件を探し、安価であっても実績作りを目的として実績を積むことで就活の際に活かせるポートフォリオを作ることもできるでしょう。 デザイン関連の資格もありますが、企業はポートフォリオを重視する傾向が強いと思います。
-
Q
- リテール営業はやっぱりきついですか?
- リテール営業は目標数字が設定されており、達成できないと上司から厳しいフィードバックを受けることもあります。そのため、リテール営業の仕事を進めるうちに「きつい」と感じてしまう人は一定数存在するのです。 リテール営業は、顧客と直接かかわる仕事で、先方の都合に併せて土日や夜間の対応が必要になる場面もあります。飛び込み営業やリストに沿ったテレアポなどの場合は、顧客から冷たく断られてしまうことも日常茶飯事なので、きついと感じる人が多いのです。 営業手法の変化や評価制度の特徴も理解しておこう とはいえ最近は、資料請求のあった人へのアポイントや、オンラインでの商談からスタートするケースや紹介者に謝礼を支払ってアポイントをセッティングしてもらうなど、営業手法も変化してきています。 またリテール営業は金融や自動車、不動産など大きな金額の商品を扱う傾向が高いこともあり、日頃出会えないような人たちとかかわれることは魅力の1つです。 好奇心旺盛で気持ちの切り替えを素早くおこない、成果に応じた評価を望む人にとっては、リテール営業は向いているといえます。 断られることに影響されず、目の前の人のニーズを考えながら提案していくことができれば、顧客との信頼を築き、新たな顧客の紹介を得られるなど、やりがいを感じながら活躍することができるはずですよ。
-
Q
- 大学2年で長期インターンシップは大変ですか?
- 大学2年生で長期インターンを始めることは良いタイミングだと思います。大学2年生から長期インターンに参加することで、自分の行きたい業界ややりたい職種などについて具体的に知ることができるからです。 また、就活や3年生の夏から本格的にスタートする短期インターンの際に長期インターンの経験をもとにエントリーシート(ES)や面接で話をすることができるというメリットもあります。 ビジネスメールやスケジュール管理、報告、連絡、相談など、就活やその後の社会人としても必要となる基本的なビジネススキルを得ることもできるでしょう。 デメリットを理解したうえで参加を決めよう! 自分の興味に正直に 一方で、インターンの時間を確保するために学びたい授業を諦めないといけない可能性が出てくるのです。 また、テストやゼミでの活動に存分に時間をかけることができなくなるなど、学業との両立がしづらいというデメリットもあります。 後悔しないためにも、長期インターンを探す際は、企業の雰囲気や業務内容に興味を持てるかなど事前にしっかりと確認をすることが大切です。説明会やOB・OG訪問などにも参加してみましょう。
-
Q
- 教員志望でなくても、教育実習を自己PRのエピソードに使えますか?
- 教育実習の経験は自己PRのエピソードとして活用できますよ。 企業は「教育実習を経験した」ということよりも、教育実習の経験から、「どのような力を身に付け、どのように活かせるのか」ということを重視しています。 教育実習で学んだ経験を一般の企業での活用イメージに合わせて、ビジネススキルとして活かせることをアピールしましょう。 生徒とのコミュニケーション能力は、顧客やチームとの調整業務の場で、計画性は、企業でのプロジェクトマネジメント、臨機応変な対応力は、トラブル対応などといったビジネスシーンで役立つかもしれません。 民間志望の理由は前向きに! 自分の成長ストーリーで伝えるべし ただ企業の担当者からは、「教育実習まで参加し教員免許を取得するにもかかわらず、なぜ教員志望ではなく民間企業を志望しているのですか?」と質問される可能性があります。 その際には、教員を選ばなかったネガティブな理由は避け、前向きな自己成長によって企業での就職を選んだというように話を着地させると好印象につなげることができます。
-
Q
- 長期インターンはいつから始めるべきですか?
- 大学3年生の夏から就職活動に直結した短期インターンなどもスタートします。 長期インターンは授業にもある程度慣れて、生活リズムの整ってきた2年生の夏休み頃から始めるのが良いかもしれないですね。 時給も発生しますし、アルバイトの代わりにインターンをおこない、業界を知る機会やキャリアを考えるうえで役に立つことは多いです。 しかし、大学の授業やサークル活動との両立となると難しいこともあるかもしれません。長期インターンは、一般的には一週間で20時間前後、期間は6ヶ月位働くということが目安になっています。平日の週に2〜3日をインターンできるかどうかということですね。 企業で働くことは卒業後もできるのですが、サークル活動や大学の授業は大学時代しかできないということもあります。 インターンの目的や位置づけを決めて選んでいこう 何のためにインターンをしたいのか、インターンを通して、何を学び、就職活動や今後のキャリアにどう活かしていきたいのかということを考えてください。 自分のなかの優先順位を大切にしながら、納得のいく選択をしていきましょう。
-
Q
- インターンシップの履歴書の自己PRは何を書けば良いですか?
- インターンは、企業にとって、将来の採用候補者と出会う機会です。 そのため、自己PRでは、単に自分のことを伝えるのではなく、「自分がどのように企業や仕事に貢献できそうか」という観点で伝えることを念頭におきましょう。 まずは、募集要項や企業のWebサイトを確認し、どのような人物像を求めているのかを把握することが必要です。 企業が求めている人物像が明確になったら、それらの人物像のなかから自分の強みとしてPRできそうな経験や具体例がないかどうかを探しましょう。 PREP法を用いてわかりやすいストーリーを伝えることがカギ 履歴書に書く際は、具体例にもとづいて、企業担当者が理解しやすいように、PREP法を用いて、わかりやすくストーリー性を持たせるように文章化してみてください。 また、ESと同じ内容であっても構いません。 企業が知りたいこととしては、主体性があるかどうか、新しいことに前向きな成長意欲があるかどうか、チームでうまくやっていけるかという点です。
-
Q
- インターンシップの自己紹介シートでは、何を書くべきでしょうか。
- インターンシップで提出する自己紹介シートでは、「会ってみたいな」と思ってもらい、面接へとつないでいくことが大切だと言えます。 文面はわかりやすさが重要です。結論を最初に書き、結果重視の具体的なエピソードと、成果に貢献したいという意欲をアピールすることで印象に残すことができます。 記載する項目としては、自己紹介としての自分の性格や強み、志望動機として今回のインターンを選択した理由、さらに自分自身の強みや自己PR、インターンでの目標などを記載するのが一般的です。 数字と詳細なプロセスからエピソードを説明するように意識しよう エピソードに関しては、イメージしてもらいやすくするために、どんな行動をして、どんな成果につなげることができたのかに関して、数字を用いて説明することを意識しましょう。 実際、ほかの就活生は、学生団体や部活動、アルバイトでのリーダー経験や、海外留学やNPOでのボランティア活動、大学でのゼミでの出来事などを通しての挫折した体験やそれをどう乗り越えたかなどについて、自己紹介シートに記載している場合が多いです。