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Q
- 企業から面接を当日キャンセルされたのですが、どう考えるべきでしょうか?
- 面接当日に企業側からキャンセルというのは珍しい事例なのですが、採用の途中の段階で社内事情により、採用を取りやめるケースは実際に遭遇したことがあります。 その当時は、2020年のコロナ禍による非常事態によることが原因でした。 このケースのほかにも、採用枠が少人数の企業の場合、内定を出した人数が揃った段階で、選考の進んでいるほかの応募者に対してお断りをするという事例は起こり得ます。 気持ちを切り替えよう! 気になる企業へのエントリーは早めが吉 企業の選考は流動的であり、文字通り企業の都合によるものなのです。今回キャンセルされたことと、あなたの努力や魅力とはまったく関係ないので、自分自身を責めないようにしてくださいね。 先日も、エージェントから紹介された企業へエントリーをしたことをそのエージェントに報告したところ、「先に応募して選考に進んでいる人がおり、その人が内定を得たタイミングでこの案件は閉じてしまうため、その場合は面接まで進めない可能性もあります。」という連絡受けたという話を聞きました。 どうしても先に応募した人から選考が進むので、興味を持った企業へは早めにエントリーをすることをおすすめします。
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Q
- 音楽にかかわる仕事で裏方の職種にはどんなものがありますか?
- 音楽業界の裏方の職種は幅広く存在しています。 音楽ディレクターという楽曲制作の進行管理をおこなう役目、ミキシングやマスタリングエンジニアという音の最終調整や仕上げをおこなう役割は音楽の専門知識が必要な分野です。 PAと呼ばれる音響機材の調整やオペレーションをおこなうスタッフや楽器の運搬、調整、管理をおこなう楽器のスタッフも耳の良さや音楽の知識が必要になります。 アーティストの発掘や育成をしている役割やスケジュール調整や現場対応、交渉全般を担うマネージャー、ライブや企画全般を取り仕切るオーガナイザーという職業もあります。 さらにライブ演出の照明を担う照明のスタッフや、著作権の管理などをおこなう音楽出版関連のスタッフも、音楽関係の仕事です。 職種ごとの役割と求められる力を理解し、自分に合った道を明確にしよう スケジュール管理や段取りのできる力、さまざまな役割の人とチームでおこなう業務も多いため、柔軟な調整ができる交渉力や調整力が求められます。 音楽フェスティバルやライブ運営のスタッフなどを実際に経験することで、音楽業界の裏方のなかでも具体的にどんな役割が良いのか明確にできるのではないでしょうか。
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Q
- 面接で2時間も話すのは異常ですか?
- まずは2時間の面接、お疲れ様でした。そのときの面接官は、会社の文化やチームとの相性を見極めたり、あなたのスキルや適性などを深く理解するために、雑談も交えながらさまざまな質問を投げかけていたのかもしれませんね。 就職をしたら、1日の多くの時間を働くことになります。そのため、面接官は、緊張が切れたあとの本音や素の部分が知りたい、合否のための理由付けとなる情報がほしい、などと考えていたのかもしれません。 いずれにしても、ポジティブな印象があるからこそ長時間の面接になっていると捉えて良いでしょう。 事前に伝えたいことや聞きたいことを簡潔にまとめておくことが大切 面接が長時間にわたる場合の対策ポイントについてですが、自分自身の強みや長所、短所など、自己理解に関する内容をあらかじめ言葉にしてわかりやすくまとめておきましょう。 また、企業の業界や事業内容などは企業の採用ページだけでなくIRの報告書などに目を通すと企業理解が深まります。 面接中に質問したいことはあるか尋ねられることもあるので、あらかじめ聞きたいことを考えて質問を用意しておきましょう。 さらに、会議室などが乾燥している可能性もあるため、面接が長時間に及ぶ場合は飲み物を準備しておくと良いですね。企業側が用意してくれることもありますが、必ずしも用意されているとは限らないので、飲み物を持参し、必要に応じて、一言断ってから、水分補給を心がけましょう。 面接前日は十分に睡眠をとって万全の体調で臨んでくださいね。
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Q
- 秋採用がやばいというのは本当ですか?
- 秋採用では、大企業の内定辞退者の補充や中小企業の採用、ベンチャー企業の新規部署の立ち上げなどの理由で1社あたりの採用人数が少ない可能性があります。 また、選考期間が短いケースも多く、エントリーから面接までがスピーディーに進むことが多いです。そのため、興味のある企業の募集が出たらすぐにエントリーし、エントリーシート(ES)も早めに提出することをおすすめします。 上手くいかないときは振り返りと視野を広げることを意識しよう 就活が上手くいかない状況が続く場合は、過去のESや面接を振り返り、上手くいかなかった要因を整理しましょう。 秋採用の場合、面接で「なぜ今まで内定が出なかったのか」について質問される可能性もあります。あらかじめ、上手くいかなかった要因を整理し、どのようなことを学び、どう成長したのかについて言語化しておくと、きちんと答えることができます。 スカウト型サイトに登録して企業からオファーを受け取る、あるいは就活エージェントに登録して非公開求人を紹介してもらうなど、これまでと異なるやり方に切り替えることも効果的です。
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Q
- OB訪問で自己紹介スライドは必要ですか?
- OB訪問で必ずしも自己紹介のスライドを使うとは限りません。 しかし、予め準備しておくことで自己理解を深めることができますし、相手に伝えるときに何を伝えるかが明確になるという利点があるでしょう。 そのため、この機会にスライド制作することをおすすめします。 自己紹介のスライドには、名前、出身大学、学部などの概要を最初に記載しましょう。 次に自己紹介として、出身地や専攻のゼミや学んでいる内容、部活動などの課外活動について記載してください。 ほかにも、志望動機として、その企業や業界に興味を持っている理由などを明記するのも良いと思います。OB訪問で聞きたい質問についても、最後の項目としてまとめておきましょう。 自己紹介スライドはAI(人工知能)で作成も可能! 効率的に就活を進めていこう スライドの文字は少なく、余白を作ることで読みやすくなるよう意識して作成しましょう。 また、スライドをそのまま読むのではなく、あくまで補助資料として活用することが大切です。 どのようなスライドにすれば良いか迷う場合は、AIを活用することで簡単にスライドを制作することができるため、活用してみてください。 スライド制作を通して、自分自身の頭を整理することにもつながり、今後に活かすことができますよ。
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Q
- 就活に対して無気力になってしまいました。
- 思ったように就活が進まないと、気持ちが沈んでしまいますよね。丸1日、就活のことは横に置いて、やりたいことしかやらない日を作ってみても良いかもしれないですね。 カフェで本を読んだり、映画やゲームに没頭したりしているうちに、どういうことに興味を持てるかなど、忘れかけていたことに気がつくかもしれません。 興味のある企業が見つからないときは、どんな場所で働きたいのか、どんな人と働きたいのか、どんな時間に働きたいのか、5W1Hで考えながら、自分の理想の暮らしや環境を考えてみることも一つです。 今までと違った方法で就活をして自分を見直してみよう もう一度前向きに就活に取り組む方法として、逆求人や就活エージェントに登録してみるなど、今までと異なるアプローチをしてみることも一つかもしれません。 もしかしたら、自分に合っていない業界や企業に応募しているかもしれないです。 企業からのアプローチや選択肢を示してもらうことで、自分のなかで大切にしている事柄に改めて気づくことができるかもしれないですよ。
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Q
- 旅好きだけど、どう就職すればいいの?
- 私の学生時代の先輩は旅行が大好きで旅行会社に就職した後、会社を引き継ぎ現在は旅行会社の代表として経営しています。旅行会社を起業して代表をするのは、なかなか真似しづらいですよね。 時間と場所に縛られずに働いて安定も得るには、フルリモートの正社員という選択肢があります。 旅好きだからこそ選べる! 多様な働き方の選択肢 WebライターやSNS運用、PRなどのなどのリモート系の仕事をしながら遊ぶ広報などのサービスを通して2週間程全国各地に滞在することもできます。 フリーランスであれば自由度を高めることができ、契約社員や派遣社員は期間が決まっていて自由に転職しやすいという利点があります。 旅行好きを活かして、旅行会社の添乗員や観光系のスタートアップとして地域活性化につながる企業に就職するという方法もありますし、働きながら旅をするには観光地でのリゾートバイトや、ゲストハウスに長期滞在しながら住み込みで働くということもできます。大学の職員など長期休暇の取りやすい職場を選ぶのも一つですね。 多様な働き方がある今だからこそ、理想の未来を多角的な視点から考えてみてくださいね。
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Q
- 短所として思いやりがありすぎると答えるのはありですか?
- 短所は長所の裏返しということはよくありますよね。 企業は、長所や短所に関して質問する際、応募者が自分の強みや弱みをきちんと自己理解できているか、また弱みに関しては、改善できるように違いを作ろうと取り組んでいるかどうかを見ています。 弱みを具体化したうえで改善の工夫を伝えることがポイント 「思いやりがある」というのを言い換えるとすると、その後のエピソードにもよりますが、「周囲に配慮しすぎて自分の意見を後回しにしてしまう」といった感じや、「ほかの人の困りごとに手を貸しすぎてしまって、自分の課題やタスクが遅れてしまう」というような言い換えはどうでしょうか。 「相手のことを考えすぎて、厳しい意見を求められても遠慮してしまう」なども、思いやりがありすぎることの言い換えとして活用できると思います。 自分自身の短所として考えた「思いやりがありすぎる」というエピソードと合わせて、改善のために意識していることを伝えることで、短所にもきちんと向き合っていることをアピールでき、ポジティブな印象を持ってもらいやすくなります。
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Q
- 保育士の中途面接の自己紹介では何を話せば良いですか?
- 第一志望の保育園での面接ということであれば、「この人と働きたい」と感じてもらえるような印象を与えたいところです。 自己紹介の段階で、保育士として3年間、主に乳児クラスを担当することが多かったことを伝えましょう。経験があることは、即戦力としての強みとしてのアピールにつながります。 仕事への向き合い方や保育観を交えると自分らしさが伝わる また、「どんな姿勢で仕事に向き合っていたか」「どんな保育をしてきたのか」ということも採用者側としては関心の高い事柄です。 「子どもの気持ちに寄り添いながら、ときにはゆっくりと待つことを大切にしながら、安心して過ごせる環境づくりを大切にしてきました」のように伝えてみましょう。 仕事に向き合う姿勢や、大切にしている保育の観点なども合わせて伝えることで、どう働いてきたのかを簡潔に伝えることを意識することが必要です。 最後に、「これまでの経験を活かして、先生方と連携しながら子ども達の成長を温かく支えていきたいと思っています」などと、今後の意欲を伝えると凝縮された自己紹介になります。
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Q
- 未経験で医療事務に応募しているのですが、良い逆質問が思いつきません……。
- 面接官は逆質問から、「現場で問題なく働けるか」や「チームに馴染めるか」を判断したいと考えています。そのため、逆質問の機会を通して自分自身の強みをアピールすると共に、気になっていることを質問できると良いです。 たとえば、入社後の教育体制などを確認したい気持ちがあるようであれば、「未経験でもスムーズに仕事を覚えたいです。どのようなサポート体制がありますか?」という質問をしてみてはどうでしょうか。 現場への関心や学ぶ姿勢を示す質問で差別化! 協調性を大切にする人柄であれば、「医師や看護師のみなさんと連携する際に、事務として心がけておくとよいことなどはありますか?」のように協調性のアピールにつながる質問もできます。 現場で求められている人物像に近づこうとする姿勢を伝えるのであれば、「活躍している医療事務の人に共通している特徴について、教えていただけますか?」という質問も効果的です。 このほか、1日の業務の流れや、やりがいについてを聞いてみることも、業務理解につながります。