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Q
- コミュニケーションが苦手な女性っておかしいですか?
- 一般的に、女性はコミュニケーション能力が高いと思われがちです。しかし、コミュニケーションが苦手な女性がいてもおかしいことは決してありません。 コミュニケーションが苦手な人は、苦手なところに焦点を当てるのではなく、自分の得意なところにスポットを当てて就職活動をすべきです。 強みを活かせる仕事を探そう! 文面で対応できる仕事がおすすめ オンラインで完結する職を探す、技術を活かせる仕事を探すなどの選択肢があります。もし数字が得意なら、数字を扱う仕事もおすすめです。 電話対応のない事務職も良いです。データ入力やWeb系の仕事など、人と接しない、あるいは文面でじっくり考えてから対応できる職種を選んでみてください。 必ず得意なところはあるはずです。自分の強みを活かせる仕事を探しましょう。
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Q
- 就職をするうえで、留年理由を正直に話すと不利ですか?
- 1年間の留年がある場合、その理由を正直に話せる自信があることなら、伝えたほうが良いです。重要なのは、留年した1年間をどう過ごしたかです。 留年した期間のなかから、この経験がなかったら今の自分はない、と思える要素を探しましょう。 企業に結びつく理由を探せ! 経験をどう活かせるか強調しよう たとえば、「志望企業に足りないスキルがあったので、その習得に時間を費やした」など述べることができます。志望企業に結びつく前向きな理由を探して簡潔に伝えましょう。 サークル活動に夢中になっていたのであれば、その経験の中で得られたスキルや経験を志望企業でどう活かせるかを強調して伝えるようにしましょう。 どうしてもアピールできる要素がない、ということもあるかもしれませんね。基本的には、企業から聞かれない限り、自分から積極的に留年理由を言う必要はありません。
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Q
- 職業訓練校にはどんな人が行くのですか?
- 職業訓練に行く人はさまざまですが、一番大切なのは、「これをしたい」という目的意識と意思を持って行くことです。 さまざまなコースのなかから自分の興味のあるコースを選び、その仕事に就くための専門的なスキルを学べます。 ただし、失業保険などの給付金だけを狙って、なんとなく受講期間を過ごすのはただの時間の無駄になってしまいますので、避けるべきです。受講内容をできるだけ自分のスキルとして身に付ける気持ちで臨みましょう。 真剣な姿勢があれば、良い求人を紹介してもらえるなど、その後の発展にもつながります。 子育てや転職などでキャリアを考え直して通う人が多い 職業訓練校には、幅広い年代層の人が通っています。たとえば、育児休業中や、出産を機にキャリアチェンジを考える子育て世代の人が多いです。 また、今まで勤めていた企業を退職・転職する際に、何かスキルを学びたいというきっかけで受講する50代など高年層の人も多くいます。
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Q
- 職業訓練校とは、中卒でも行ける場所ですか?
- 職業訓練は中卒でも受講可能です。義務教育を終えていれば、基本的に問題ありません。 職業訓練は、職業に就くための訓練をするところであり、無料で受講できるコースが多いです。また、失業保険を受給している場合は給付金の対象にもなります。 CADや、Excelなどのオフィスソフト、Web系のオンライン事業に使えるスキルなど、さまざまなコースがあり、一般事務につながるようなものも学べます。どんどんハローワークなどで相談されると良いでしょう。 学力は心配無用! 積極的に先生に質問して学ぼう 学力的な不安、特に中卒という状態で授業についていけるか不安だという人もいますが、心配いりません。職業訓練は、本当に高度な専門分野でない限り、まずは簡単なところから受講されることを勧めます。 英語などの高度な学力は必要とされないことがほとんどです。また、大人数で実施しているところは少ないため、先生が身近にいてくれることも多く、わからないことはどんどん先生に質問して積極的に学ぶ姿勢を持つことが大切です。
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Q
- ニートとは、50歳以上の無職も含まれますか?
- ニートは一般的に30代前半くらいまでの層を指します。50歳以上で無職の場合は無職という形になることが多いです。 しかし、50代でも採用の可能性がある仕事は多くあります。 体力や経験を役立てる! スキル獲得も検討しよう 50代はまだ体も動きますので、清掃業や運転手(タクシーなど)などがあります。もし親の介護などの経験があれば、介護職という選択肢もあります。 また、運転手であれば、会社が免許取得を支援してくれる場合もありますし、行政の職業訓練など、公的な支援を活用してスキルを身に付けることも有効です。
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Q
- 会計年度任用職員は週4日で勤務できますか?
- 会計年度任用職員の勤務は週5日が基本となることが多いですが、求人側が週4日勤務を求めている場合は、その求人を探すのが最も確実です。 週5日採用の企業に対し、後から週4日に減らすのは避けるべきです。 週4日を希望する理由が大事! 具体的に相談しよう 週5日勤務の企業で週4日を希望する場合は、明確で具体的な理由を伝える必要があります。 育児や親の介護、自身の病気療養など、やむを得ない理由を具体的に伝えるようにしましょう。 労働力が不足している現代では、具体的な理由があれば採用に至らないとしても話を聞いてもらえる可能性はあります。
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Q
- 大学を中退した女性のその後を教えてください。
- 大学を中退したとしても、高卒よりは少しプラスの評価になることが多いため、引け目を感じる必要はまったくありません。 最もリスクとなるのは、中退した理由と、その後の自分がどうしたいかというビジョンが見えていないことです。 前向きに考える! 長期的な視点で見つめよう 中退した理由を「私はこうしたかったからやめた」という強い動機として前向きに伝えることが、逆にあなたの強みになります。 結婚や育児も含めて長い目で見たビジョンをしっかり持つことが大切です。現在は通信大学など、学び直しの機会も多くありますので、状況の変化をポジティブに変換できる前向きな気持ちを持つことが一番大事です。
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Q
- 就活で最適とされる髪色のトーンについて教えてください。
- 就職活動における髪色は業種によって異なります。 お堅い企業では、できるだけ暗めのトーン(黒め5~6トーン)やナチュラル(6~7トーン)に落ち着かせたほうが、身だしなみとして無難です。 一方、接客業などでは、少し明るめのほうが雰囲気が柔らかくなり、優しい印象となる場合があります。美容やファッション業界では、個性を重視されるため、明るめのトーンでも問題ないことがあります。 地毛が明るくてもOK! 企業に相談しよう 地毛が明るい人は、無理に染める必要はありません。 念のため、面接時に「地毛が茶色なのですが、入社した場合はもう少し髪を暗く染めたほうがよろしいでしょうか」など、逆質問として相手に相談する形で伝えると、入社意欲を示すことにもつながります。
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Q
- スーツに準ずる服装とは、女性の場合どのような服ですか?
- かっちりしたリクルートスーツでなくても良い、という意味合いです。カーディガンなどはラフすぎます。 たとえば、軽めのジャケットに白いシャツ、そしてスカートやパンツを合わせるスタイルです。 イメージとしては、保険会社の外交員の人が着ているような、スーツスタイルを少し崩したオフィスカジュアルに近い服装が該当すると思います。 もし服装選びに心配だったら、リクルートスーツほど堅苦しくない、少しデザイン性のあるスーツを選ぶのも良いかもしれません。 スーツでも問題ない! 受ける企業の雰囲気を調べよう リクルートスーツで行ったからといって、堅すぎるとマイナス評価になることはないと思います。むしろ安全策ではあります。 一番良いのは、OB・OG訪問などを通じて、その企業の社員が普段どのような服装で働いているか情報を仕入れ、その雰囲気に合わせていくことです。
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Q
- 文系は就職が悲惨なくらい難しいって本当ですか?
- 就職活動を始めたばかりで周りの方から「文系は理系に比べて圧倒的に難しい」とお聞きしたのですね。とても心配になっているのかなとお察しします。 結論から言いますと「一概には言えない」という考えです。 これまでの就職活動市場ではもしかすると文系が不利に感じる先輩方も居たかもしれません。 そして受け入れ側の企業の業態によっても理系を求める企業と文系を求める企業があったのかもしれませんね。 その需要と供給のバランス、たとえば自分が文系で求める企業は理系を求めているといった事もあったかもしれません。視点を変えて考えてみるといいかもしれません。 文系の強みとは何でしょうか。理系の強みとは何でしょうか。考え方の特徴としては文系は、文章で考える、分析する、定性的であるという見方があるかもしれません。 では理系となると数字やデータで考える定量的であり対照的と言う見方があるかもしれませんね。 ITやAIの時代では強みの活かし方次第でチャンスが広がる では、この2つは必ずしも共有出来ないものなのでしょうか。この対照的に感じる事の橋渡しをしてくれる要素に近年のITやAI(人工知能)のツールを用いたものがあります。 この先の未来に文系の強みである文章力や理解力、そして理系の強みでる数字やデータを扱うスキル、この両者を人間では完璧には出来ないところをITツールがカバーしてくれる時代に突入しています。 学んで得た力は強みになっています。その強みを活かしたうえで、どのような分野に進みたくて、どのようなところをご自身が苦手に感じているのか。 就職活動の準備として、まずはご自身の強みと弱みをきちんと棚卸しをしたうえでその企業が求めるものに自分が即戦力になれるポイントを見つけてアピールするというのはどうでしょうか。 弱みを知りそれが技術の進歩で弱みでない今があり、強みが更に強みになるのがITやAIの時代です。まずは自分自身をもっと知ってみましょう。