文系ですが、就活では何社受けるべきですか?
大手志向ではありませんが、知名度や安定性のある企業を見ていきたいと考えています。
文系の就活では、何社くらいエントリーして、何社くらいから内定をもらうのが平均的なのでしょうか?
応募社数が多すぎると対策が追いつかず、少なすぎると落ち続けたときに後がないのも心配です。応募社数の目安や、その決め方について具体的なアドバイスが知りたいです。
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💡 就活生に聞いたリアルなアンケート結果

「30社くらい受けないまでも、説明会は見たほうが良い気がします。あまり見ないで決めると不安になると思います。自分自身、不動産・保険・商社・人材を見比べて人材に決めました。」
(26卒・回答しない・志望業界:不動産・商社・人材)
「大手ナビサイトを使って一人で内定まで進めた場合、32社平均でかかるというデータが出ているので、30は大変でも20は受けるべきだと思います。」
(26卒・男性・志望業界:人材)
「30社受けて10社面接に進めるイメージ。」
(26卒・男性・志望業界:人材、航空、メーカー、商社)
「40社程度が平均のように感じる。興味のある業界に加えて興味のない業界も説明会だけでも行ってみると良い。 社会人として働くなら関係のない仕事はないし、意外と話を聞いてみて気になる業界も出てくる。」
(26卒・男性・志望業界:コンサル・人材・IT)
「2~3社リモートで受けて1社から内定をもらったから就活をやめた。」
(24卒・男性・志望業界:人材)
人による! エントリー数の平均は20~40社
文系就活生の平均的なエントリー数は20~40社で、実際に選考を受けるのはその半数程度とデータが出ています。
実際、就活を開始し求人を確認してどのように思いますか。就活を始めてお目当ての企業は見つかったでしょうか。
まずは10社から始めて! 本命企業での最大パフォーマンスが目的
まずはこれまでに確認した企業を一度振り返ってみてください。そこから自分自身の進みたい方向性をしっかり定めましょう。
応募者数の目安ばかりに囚われるのではなく、広い視野を持ち、あらゆる可能性を探ってみてください。
お目当ての企業はもちろん、その企業と類似する企業のほうが「働く」という視点で見たときには良かった、というケースもあります。こうした視点から就職につなげていきましょう。
面接も経験値です。いろいろな面接官との出会いを通じて、自分自身の本当に目指す就職が見えてくる可能性があります。
「面接練習の企業」「内定を狙えるラインの企業」「就職を考えている企業」と自分で基準を決めたうえで、まずは10社程度から始めてみてはいかがでしょうか。
本命企業の面接で自分のパフォーマンスを最大限に発揮できるときの応募社数が、理想の応募社数だといえます。それまでは、たくさんの面接で経験値を積みましょう。
適性を見つめ直してあなたらしく働ける仕事を見つけよう
就活が思うように進まなかったり、現状に違和感や限界を感じたりしたときは、一度立ち止まって客観的なデータに頼るのも手です。自分の本来の適性を把握することは、これからの選択肢を広げるきっかけになります。
「適職診断」なら、簡単な質問に答えるだけで、自分の性格に合った仕事や、反対にあなたの強みを活かしにくい仕事を客観的に可視化できます。
周囲の意見や焦りに左右される必要はありません。まずはデータをもとに、今のあなたに合う選択肢を確認してみましょう。
数を決める応募は危険! 希望を洗い出すことから始めよう
これは答えが出しづらい質問です。なぜなら、ズバリ何社という話ではないからです。ただ、リクルートのデータによると、エントリーシート(ES)を提出する会社は、多ければ50社ほどのようです。少ない人でも20社ほどESを提出しています。
最終的に内定を得るのは、平均だと2~3社程度です。最近は複数内定が増えている傾向にあり、1人で5~6社という人もいます。
応募社数が多すぎると対策が追いつかないリスクもあります。自分の応募数を平均値で決めるのはナンセンスです。そういうものではありません。
「どこでも良い」が理由の大量応募は内定獲得率を下げる原因に!
まずは、「どういう仕事に就きたいのか」「本当に手当たり次第で何でも良いにか」というところから自問しましょう。
「業種さえ定まっていれば良い」ということであれば、応募数が何十にもなるのには頷けます。ただ、それでは内定する確率がかなり減るはずです。企業側から「ほかの会社でも良いんだろう」と思われかねません。
人から聞いた数や平均値は参考にしつつも、「自分はどうしたい」というところから決めることが大切です。数字にばかり気を取られると内定率は下がる、と覚えておきましょう。
以下の記事では文系におすすめの就職先や選び方などを解説しています。「文系出身でどこに就職すべきか迷っている」と悩みを抱えている人は、視野を広げるためにもぜひ参考にしてください。
適性を見つめ直してあなたに合う仕事を見つけよう
現状に戸惑いや不安、行き詰まり感のある人は、一度立ち止まってツールを頼るのも効果的です。
「適職診断」を活用すれば、質問に直感的に回答していくだけで、適性のある仕事だけでなく、あなたの強みを活かしにくい仕事もデータで客観的に把握できます。
自身の適性を見つめ直し、あなたがいきいきと働ける環境を見つけましょう。




