このアドバイザーが
回答したQ&Aを読む
113件
-
Q
- 面接から逃げたいです。
- 私も面接恐怖症に悩んだことがあります。自分がうまく答えられなかった時の面接官の目線や沈黙が、とても怖かったんですよね。面接前日は、緊張や不安から寝られないこともありました。 しかし、面接で緊張や不安を感じるのはあなただけではないことを知っていますか。実は、面接官も緊張しているのです。 限られた時間のなかで採用の有無を決めるという重要な役割を担っているため、面接官にとっても緊張する場面なのです。 質問を調べて練習をして面接に慣れる状態をつくろう では、緊張や不安のなかでどのように面接に臨めば良いのでしょうか。ヒントは環境を味方にすることにあります。 たとえば、授業の発表で知らない10人の前よりも、仲の良い10人の前で発表したほうが気が楽だったという経験はありませんか。それは、相手と何度も話したことがあるからです。 面接も同様に、社会人と話すことになります。社会人や先輩と面接練習をすることで、面接官に近い人と話すことに慣れておきましょう。また、過去の面接質問を調べておくのも効果的です。 最後に、大切なアドバイスを一つ。面接のことを考えすぎないことです。 話す内容を一字一句覚えようとしたり、前日に考え込んでしまうと、面接当日に最高のパフォーマンスが発揮できない可能性があります。 面接直前は、1秒でも面接から離れ、リフレッシュした状態で臨めるように、友達との食事やアルバイトの予定を入れることをおすすめします。
-
Q
- 面接で、応募者が多いと言われたのですが、脈なしでしょうか?
- 脈なし・脈あり、どちらの可能性もあるため、諦めないでください。 実際、面接担当者の表情や発言が気になることは多いです。特に面接中は、質問に的確に答えようと集中して神経を使うため、面接官の困惑した表情や意味深な発言があると、面接後も不安が残ることがあるかもしれません。 脈ありの場合、選考が激戦で結果の連絡に時間がかかることがあります。一方で脈なしの場合は、就活生の不安を和らげるために、不採用の理由を暗に伝えようとしている可能性もあります。 言葉に振り回されず前向きに面接を続けよう 重要なのは、その言葉に振り回されすぎないことです。準備して臨んだことに変わりはありません。希望を持ちつつ、次のステップにも備えておくことで、気持ちも前向きになれるでしょう。 また、気になる発言があった場合は、その発言に対して自分の思いを伝えることも良いアイデアです。 たとえば、「応募者がたくさんいるなかで私には〇〇の魅力があります」とか「応募者が多いなか、お疲れ様です」といった一言を添えると、印象がさらに良くなるといえます。
-
Q
- インターンシップはきついですか? 楽しいと感じられることはありますか?
- まず、インターンに参加しようと一歩を踏み出したあなたは素晴らしいです。しかし、正直に言うとインターンは厳しい部分もあります。 インターンがきつい理由は、馴染みのない情報や初対面の人とのコミュニケーションなど、初めてだらけの環境だからです。そのため、インターン当日は多くの学生がへとへとになります。 しかし、時間が経つと不思議と「楽しかった!」「面接に活かせそう!」というポジティブな気持ちに変わることが多いです。 これは、インターンを通じて自己分析や企業研究がどんどん進むのを実感できるからだと私は思います。つまり、インターンのきつさは成長痛のようなもので、新しいことにチャレンジしているからこそ感じる楽しさと密接に結びついているのです。 成長痛の先にある達成感がインターンの本当の魅力 インターンに参加する際に重要なのはハングリー精神です。インターンに参加することで、参加しない人と比べて理解度に大きな差が出ます。 実りある時間にするためには、気になったことに対して「なぜ〇〇なのでしょうか?」と積極的に質問してみましょう。 正直、インターンでかかわる人と再び会う機会はほとんどありません。恥じらいを捨てて、前向きな姿勢でチャレンジしてみてください。