理系学生は就活で何社くらい受けるのが一般的ですか?
先輩は推薦で数社だけ受けて内定を得ている一方、文系の友人は数十社エントリーしていて、自分の基準が揺れています。
理系(特に院生)は、就活でどれくらいの社数を目安にすると良いでしょうか?
技術職志望ですが、研究の進捗を考えると多くの企業を受けるのは現実的ではありません。
推薦と自由応募のバランスや、効率的な社数の決め方についてアドバイスが知りたいです。
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理系も何社に縛られない! 自分の活躍分野に絞ろう!
ほとんど一緒で、これも文系よりは若干少ないという形になるのが一般的でした。文系の友人が数社エントリーして いるという話であれば、その半分くらいが理系の平均なのかなという印象もあります。
これも、会社数を目安にするというのがそもそもおかしいと私に言わせれば思います。自分は自分が活躍できる分野で、ある程度絞り込むということは決して悪くないでしょう。
先輩が数社受けて内定を受けているという話であれば、それくらいで良いのかなというふうには思っています。
多くの企業を受けるのは現実的でないということであれば、それに合わせてしかできるないので、もうそれ絞り込んで数社やっていただくということになるのかなと思っています。
推薦枠に頼りすぎない! 自由応募で本命を選ぶ姿勢が重要!
また、推薦も受けるつもりであるということであれば、これも先ほどの質問にも重なっていくのですが、もちろんバランスは取るべきですが、本命のなかの本命がその推薦枠に入っているのかというところを気をつけていただきたいです。
この推薦もやりました、自由枠も取りました、両方から内定をもらいました、で、これでやっぱり自由枠のほうに心が傾いてしまった、みたいな話になると非常にまずいわけですね。
なので、もしそれでちょっと揺れているという状態であれば、推薦枠があってもあえて自由枠という考え方も持っていただいたほうが将来的には良いのかなと思っています。
適性を見つめ直してあなたらしく働ける仕事を見つけよう
就活が思うように進まなかったり、現状に違和感や限界を感じたりしたときは、一度立ち止まって客観的なデータに頼るのも手です。自分の本来の適性を把握することは、これからの選択肢を広げるきっかけになります。
「適職診断」なら、簡単な質問に答えるだけで、自分の性格に合った仕事や、反対にあなたの強みを活かしにくい仕事を客観的に可視化できます。
周囲の意見や焦りに左右される必要はありません。まずはデータをもとに、今のあなたに合う選択肢を確認してみましょう。
理系は平均三社! 効率的な戦略が重要!
理系(特に院生)は、就職活動で多くても三社くらいしか受けないことが一般的です。研究と就職活動の選考を両立する時間的制約、専門職の募集数の限られ方、大学や研究室からの推薦が効きやすい点が背景にあります。
ただし三社は目安であり、推薦の有無や志望度で調整してください。推薦があるならそれを軸に、本命一社と保険一社の計三社程度で進めるのが現実的です。
研究と選考の両立を乗り切る工夫をしよう!
応募の効率化には業界と職務を絞り、説明会やOB訪問で優先順位を付けること、エントリーシート(ES)は汎用テンプレートを用意して職種ごとに要点を修正することが有効です。面接では研究内容や貢献を「結論→具体例→学び」の順に短く伝える訓練を重ねてください。
指導教員やキャリアセンターと日程を調整し、研究の重要行事と面接が重ならないよう事前に予定をブロックすること。内定受諾や辞退のルールも事前確認し、必要なら模擬面接で客観的なフィードバックを得て、段階的に社数を増やす選択肢を残しましょう。
また、近年はオンライン面接で日程調整がしやすくなっているため、利用できる枠は積極的に活用してください。研究計画の進捗や論文予定を面接で説明できれば評価が高まります。
適性を見つめ直してあなたに合う仕事を見つけよう
現状に戸惑いや不安、行き詰まり感のある人は、一度立ち止まってツールを頼るのも効果的です。
「適職診断」を活用すれば、質問に直感的に回答していくだけで、適性のある仕事だけでなく、あなたの強みを活かしにくい仕事もデータで客観的に把握できます。
自身の適性を見つめ直し、あなたがいきいきと働ける環境を見つけましょう。




