このアドバイザーが
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Q
- TAL適性検査で落ちることはありますか?
- TAL適性検査でも不合格になる可能性は高いです。 TALは性格や価値観を評価する検査であり、企業が求める人物像と合致しない場合、選考から外れてしまうことがあります。ただし、TALの結果だけで合否が決まるわけではなく、ほかの選考要素と総合的に判断されるので安心ください。 TAL適性検査で不合格になる回答の傾向として、ネガティブな回答をしたり、社会的な常識や倫理観から逸脱して回答をすることで適性がないと判断されます。また回答について一貫したものになっていないと自己理解が不十分と判断されてしまいます。 そのなかで高評価を得るためには、ポジティブな回答を心がけること、常識的な判断をすること、一貫性のある回答をすることを意識すると良いです。また、事前にTALの例題や模擬問題を解くことで、出題形式に慣れ、自信を持って本番に臨むことができます。 結果がダメでも自己理解の材料にして活かそう TAL適性検査は、企業が求める人物像とのマッチングを図るためのツールです。自己理解を深めつつ、自分にあった企業を探すことが何よりも大切です。 検査の結果が良くなかったとしても、それで気付いたことを今後の人生の糧にできたらと思います。
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Q
- 適性検査qdogで何がわかるのですか?
- 適性検査Q-DOGは、日本能率協会マネジメントセンターが提供するWeb適性検査で、おもにストレス耐性や自己認識、仕事への適性を測定することを目的としています。 Q-DOGは、3つの観点から受験生を評価します。 それはストレス耐性、ストレス自覚、仕事への指向性です。この3つの観点からストレスがあるなかでのパフォーマンスや仕事における価値観を把握し、職務適性があるのかを判断します。 検査の方法としては、作業検査法と質問に回答していく性格や行動傾向を把握するものです。 作業検査では、1桁の数字が並んだ問題で、隣り合う数字を足し、その結果の一の位を記入する作業を10分×3セットおこないます。質問については、「はい」「いいえ」で回答する形式となっていることを覚えておきましょう。 十分な睡眠をとったうえで正直な回答を意識しよう 対策としては特別必要ではありませんが、集中力を維持することと、正直に回答することを意識しましょう。 ちなみに、しいて対策をあげるとしたら、十分な睡眠をとって望むことです。睡眠不足は、感情に支障をきたしてしまい、ストレスに対して敏感になってしまいます。リラックスして臨むことで良い結果につながりやすくなります。
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Q
- テストセンターの性格検査にカメラはありますか?
- 就職活動におけるテストセンターの性格検査におけるカメラの有無ですが、結論テストセンターにはカメラ監視はありません。 そして試験中に顔や姿勢、服装などが試験結果の評価に影響することはありません。 性格検査はパソコン上の選択式で回答するものであり、客観的な行動特性や傾向をデータとして取得する方式です。 試験会場にはスタッフが常駐しており、受験者全体を見守る形で管理されています。そのためカンニングや不審行動を防止しています。試験中の会話やスマホの制限をおこなっていますが個人単位で監視カメラなどで録画されることはありません。 冷静にありのままを回答することを心掛けよう テストセンターでは、あなたの思考や価値観を知るためのテストがおこなわれているだけで、外見やしぐさが影響することはありません。落ち着いてありのままの自分で受験することが一番良いです。 正直に答えないと回答に一貫性が生まれず、ズレた回答になり印象が悪くなってしまうので、注意することが大切です。矛盾や回答を意図的に操作してしまうと「適性なし」と診断されてしまう可能性が高くなることも意識しておきましょう。
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Q
- 玉手箱の答えをエクセルで管理する方法は対策として有効ですか?
- 玉手箱(Webテスティング方式)対策にエクセルで結果を管理する方法は非常に有効です。特に問題形式ごとの得意・不得意の可視化や復習の効率化に役立ちます。 以下に、エクセルで玉手箱を管理する方法・おすすめの関数・代替方法も含めて詳しく解説します。 得点・時間・ミスの記録で苦手を可視化しよう 玉手箱をエクセルで管理するメリットとしては3つあります。 1つ目は、正誤記録として活用できます。苦手分野の把握・進捗管理が可能です。 2つ目は、所要時間の記録として活用できます。時間感覚を身につける練習に役立ちます。 3つ目は、間違いの分析として活用できます。なぜミスしたかを整理・再発防止に役立ちます。 効率化に役立つ関数・テクニックとしては、正答率の算出を出すために =COUNTIF(E2:E100,”○”)/COUNTA(E2:E100)を活用したり、条件付き書式を使用して、正答率<60%を赤、80%以上を緑に設定したりなどもあります。 もしもエクセル以外で管理したい場合は、Notionを使って問題ごとにカード形式で記録したり、Googleスプレッドシートの活用、Anki(暗記カードアプリ)、Studyplus(勉強時間管理アプリ)を使用することをおすすめします。 自分に合った方法で管理管理してみましょう。
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Q
- SPI3を効率よく学習できる、おすすめの問題集はありますか?
- SPI3対策に取り組むうえで、効率よく学べて、かつ解説がわかりやすい問題集を選ぶのはとても重要です。 限られた時間のなかで基礎を固め、本番形式にも慣れるためには、使いやすさ・解説の丁寧さ・出題カバー範囲がそろった一冊が最適です。 使いやすさ・解説の丁寧さ・出題カバー範囲のバランスが重要 基礎〜実践まで1冊で対応できる総合本としてはこれが本当のSPI3だ!シリーズという書籍があります。こちらはSPIを初めて学ぶ方、時間が限られている方、1冊で完結させたい方におすすめです。 短期スピードでおこないたい方向けとしては1週間でできるSPI3もあります。こちらはインターン前などに急いで対策したい方、スキマ時間中心の学習スタイルをおこないたい方におすすめです。 勉強方法は人それぞれ、どれを購入すれば良いか迷ってしまうこともあるでしょう。そんなときはこれが本当のSPI3だ!は迷ったらまず手に取るべき総合力No.1の一冊ですのでそちらを購入すると良いでしょう。
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Q
- インターンに向けたSPI対策はいつから始めるべきでしょうか?
- 夏インターンのSPI対策は、5月頃から本格的に始めるのがベストなタイミングです。インターン選考は6月〜7月がピークであり、 SPIが課されるのは早い企業だと5月中旬〜6月からです。 SPIはコツをつかむなど時間がかかり、インターン用に軽くではなく、本選考を見据えた準備として今から対策を始めるのが効率的です。SPIは本選考でも使いまわされていることが多く、慣れておくことでそれだけで有利になっていきます。 インターンと本選考、どちらにも通用する慣れの蓄積を意識しよう 効率的なSPI対策としては、1週間で全体像の把握と苦手分野の発見に努めます。 模擬試験で実力を確認し、言語か非言語か性格のどこが自分にとって弱いのかを把握しておきます。2〜3週間で重点分野の反復練習を行っていき、直前になると模擬テストと時間配分の練習を繰り返しおこなうことでスピードと正確性を高めていきます。 すぐにはじめれば、周りに差をつけられる時期です。 SPIは慣れが命。早めに解法のパターンに慣れておけば、インターンも本選考も有利となり、6月中に一通り仕上げ、7月以降は実践演習+志望企業ごとの形式に対応していきましょう。
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Q
- 転職の筆記試験で一般常識が不安ですが、どのような対策が効果的ですか?
- 転職活動における筆記試験での一般常識対策について、出題範囲がビジネスマナー・時事・業界動向・常識問題が中心となり、難易度としては実務に近い知識や社会常識に重点が置かれていきます。 要するに社会人経験がどこまで培われているのかを判断されます。 重点的に勉強すると良い分野としては、ビジネスマナーや時事問題、ことわざや数的処理、社会・経済に関する基礎などです。 おすすめの対策としては、通勤時間や隙間時間にスマホアプリを活用したり、 最新版 一般常識&時事一問一答、絶対内定 一般常識のトリセツ、転職者のためのSPI&一般常識などの本を活用するなどして勉強に励むと良いでしょう。 時事対策は、直近3~6カ月分を重点的におこなうことが求められます。 1日15分でも良いのでコツコツと勉強を進めていきましょう。働きながらの転職活動では、すべてを完璧に対策するのは難しいのが現実です。 出やすい分野を押さえて、限られた時間で効率的に対策しよう そのため、出やすい分野から優先して、負担を減らしつつ効率的に学習することが成功のカギです。 「対策するかしないか」で合否が分かれる場合もあるので、1冊と1アプリを味方にして、短期集中型の準備をしていきましょう。
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Q
- SPIと一般常識の違いは何ですか?
- SPIと一般常識は、就職試験でどちらも登場することがありますが、出題の目的・内容・対策法が大きく異なります。 SPIは能力や性格の測定を目的としており、一般常識は社会人としての基礎知識の確認をおこなうためのものです。出題される内容も異なり、評価される点も違います。 SPIは処理能力・論理的思考、性格とのマッチングが評価され、一般常識は社会人としての教養、業界・時事への関心度が評価されます。 一般常識の出題範囲としては、企業や自治体ごとの傾向調査が重要です。 公務員であれば、時事や地理歴史などの問題が多く、一般企業であれば時事とビジネスマナーが中心です。 基本的な対策としては、SPIを重点的に進めることが大事。 まずは影響力の大きいSPIから対策を始めよう SPIが受験企業も多いので影響もその分、大きくなります。そのため先に集中して取り組む必要があります。 SPIは地頭、性格の一貫性、処理スピードなどで、学力テストというよりビジネス適応力のチェックです。 一般常識は、社会人として最低限の教養・時事への関心を見ています。 自分のなかで何から先に始めていくのかを考えてスケジュール管理をおこなうことが望ましいでしょう。
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Q
- 玉手箱の言語問題がおかしい気がします。
- 玉手箱の言語問題で「問題文の日本語が不自然」「選択肢が曖昧」「論理展開がわかりにくい」と感じるのは、あなただけではありません。 これはあなたの読解力不足というよりも、問題自体に意図的な読みづらさが含まれていることが多いためです。 この読みづらい文章への対応法について、本文に対して書かれていることだけを根拠に選ぶ必要があります。「推測できそう」「言いたいことはわかる」という選び方ではなく、本文に明言されているか否かで判断しましょう。 逆に、書いていないことやニュアンスがずれたものは除外することがポイントになります。 誇張された表現は疑うことが必要です。「すべて」「決して」「唯一」などの強い断定は、ひっかけの可能性高く、疑う必要があります。 解答方法としては、消去法で正確を導くことも一つの方法です。選択肢を比べてみて、明らかに本文と違う選択肢をまず除外し、最終的に残った選択肢で判断する。 文章の読みづらさは前提! 形式に慣れて論理的に対応しよう 繰り返しとなりますが、玉手箱の言語問題は読みづらさを含む前提で設計されています。 「違和感がある=自分のせい」と思い込む必要はなく、形式に慣れ、論理的に対応する訓練が必要です。繰り返し練習をおこないましょう。
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Q
- Web-CABの合格ラインはどのくらいですか?
- Web-CABの合格ラインは企業によって異なりますが、一般的に正答率7割以上が目安とされています。 特にSE・プログラマーなどIT系職種向けの適性検査として用いられるため、論理的思考力や情報処理能力を重視する企業では、より高めの正答率が求められることもあります。 そんな合格ラインの考え方としては、全体平均7割程度が基準です。 多くの企業では6割でボーダーライン、7割で安全圏、8割で高評価とされます。ただ技術職では合格基準が上がる傾向が高く、ITエンジニアやデータサイエンティスト職向けでは、論理系問題で80%以上の正答率が求められるケースあります。 技術職では8割以上が求められるケースもある そんな検査において注意すると良い点についてですが、時間制限が非常に厳しく、大体は解けるけど、時間が足りないというパターンが多いです。 正答率の目標は解けた問題の正答率ではなく全体に対する正答率のため、精度が非常に重要になってきます。 企業によっては、Web-CABのスコアを合否の参考程度に使う企業と、スコアで機械的に足切りする企業があります。志望企業の採用実績や口コミサイトを調べて、どれだけ重視されているかも確認すると良いでしょう。