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Q
- フリーターから正社員になった人の体験談を教えてください。
- アルバイトを転々としていた25歳前後の相談者が、「正社員として働きたい」と相談をしてくれ、実際に正社員としての入社が叶った事例があります。 内定を取れた理由は、「なぜアルバイトを転々とする働き方をしてきたのか」という理由が明確だったらかだと感じます。 実際、アニメ系の専門学校に進学したものの正社員としての就職ができず、夢であったアニメ系のバイトもしながら、生活のために別のバイトもしていたという理由でした。 仕事への向き合い方と正社員への強い思いを伝えよう! フリーターであろうと正社員であろうと、働く環境自体は変わりません。そのため、仕事に対してどう向き合ってきたかという点が最も問われるでしょう。 与えられたことだけをこなしてきたのか、何かを意識して改善しようと働いてきたのか、また仕事の選び方に何か背景があったのかといった点は面接で必ず聞かれます。 「なぜ正社員になりたいと思ったのか」という理由も、まとめて伝えられるように今一度準備しておくことをおすすめします。
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Q
- 同僚に仕事を取られて暇です。どうすれば良いですか?
- まず、同僚ときちんと話し合いができる状況なのであれば、その同僚と仕事の分担について腹を割って話すことが最初にできることだと思います。 もし、そうした話し合いが難しい環境なのであれば、同じ部署の人や先輩、または上司にストレートに相談すべきです。 周囲に自分の状況を相談しつつ能動的に仕事を作り出そう おそらく、質問者さん自身に与えられている仕事が多いことで同僚の人から仕事を取られてしまっている可能性も考えられるため、仕事を与える側の人に相談することが解決策の一つになると思います。 また、自分で仕事を探してできる業務があるのであれば、それに取り組むのも一つの方法です。ぜひどちらも試してみましょう。 自分でほかに仕事を作り出す、探すことに加え、仕事の分担や新しい仕事はないかといったことを同僚や上司に相談する、この両方をおこなうべきです。
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Q
- 激務にも耐えられる人ってどんな人ですか?
- 質問者さんの悩みに関して、私は実際に激務のなかでも仕事をこなせているその先輩に直接聞くのが一番良いと思いますね。 激務を乗り越えられる人の特徴としては、あくまで私の想像ですが、何事もうまく受け流せる人が多いのではないでしょうか。 一つひとつ大変なことに真面目に向き合うことも仕事のやり方の1つですが、手を抜くのではなく肩の力を抜くような考え方で、「できなくても良い」「70%くらいで十分」といった感覚の人が多いのかもしれません。 また、激務に耐え得るタイプの人には、体力があること、そしてそもそもの仕事の進め方が上手いという点も挙げられます。 優先順位をしっかり付けたり、やらなくて良いことはやらないなど、自分のやるべきことを明確にできている人は、抱え込みすぎず、要領良く仕事をこなせている印象です。 一人で抱え込まないことが大切! 周囲との関係性も高めて乗り越えよう また私の考えとしては、激務を乗り越えるには、その大変さを分かち合える仲間も非常に重要な要素だと思います。 質問者さんのいる部署自体が、激務の人ばかりだと思うので、一人で抱え込んでしまうと思い詰めてしまいかねません。 一緒に大変な状況を乗り越えている、といった意識で周囲との人間関係を築くことも忘れないでくださいね。
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Q
- メンタルが弱い人は、周囲からすればわがままなのでしょうか?
- 結論として質問者さんの状況はわがままではないと私は思います。 あなた自身で「荷が重い」と感じていることを正直に上司に伝えているのであれば、それはわがままにはならないはずです。 ただ、失敗を避けるために慎重に進めたいという気持ちはよく理解できますが、世の中の仕事には失敗しないとわからないことがたくさんあります。失敗を重ねることで身に付くことも非常に多いのです。 そのため、荷が重くても少し頑張ってみようという気持ちも大切だということは理解しましょう。 失敗を恐れず、周囲を巻き込んで成長しよう 質問者さんの今の状況のまま仮に転職したとしても、おそらくまた同じ状況になる可能性が高いと思います。 もし今の職場で、あなたのメンタルが弱く失敗を恐れていることについて相談できる相手がいるのであれば、荷が重くならず、かつ小さな挑戦を積み重ねていけるような環境を一緒に考えてもらえるかもしれません。 ただ「失敗が怖いから」「しんどいから」という理由だけで転職を考えるのは、少し早急すぎると思います。 まだ入社1年目なので、周りの人にサポートしてもらうのは当たり前の立場です。1人で抱え込まずに、一緒に考えてくれる人を巻き込むことをおすすめします。 できないのが当たり前なので、1年目、2年目くらいまでは人を頼ってたくさん失敗するのが、周りの人も当たり前だと思っているはずですよ。 迷惑をかけたくない、怖いという気持ちもわかりますが、かけられるうちに迷惑をかけてやろう、くらいの気持ちで取り組むのも1つの対策になるでしょう。
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Q
- 口約束の内定は信用できますか?
- 「正式な内定かわからない」と不安なら、遠慮なく人事担当者に確認することをおすすめします。 「先日は内定とのお言葉をいただきありがとうございます。認識に相違がないよう、このお話は正式な内定ととらえさせていただいてよろしいでしょうか」というように、丁寧かつ明確にメールでたずねてみましょう。 内定の有無は今後の予定に大きく関わるため、不明確なまま進めてしまうのは避けるべきです。あいまいな点は早めに確認し、不安を取り除いておきましょう。 確認をすることで企業選びや自己PRに役立つことも その確認によって合否が覆るような企業であれば、逆に入社を考え直す良い機会になる可能性もあります。むしろ、ここできちんと対応してくれる企業であれば、入社後も丁寧なコミュニケーションが期待できるのです。 確認の姿勢は、あなたの誠実さも伝えるきっかけにもなるため、直接連絡することも選択肢に入れましょう。
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Q
- コミュ障でも就活はできますか?
- コミュニケーション能力は話す力だけではありません。相手の話を丁寧に聞く力や人の意図を正確に汲み取る力も立派なコミュニケーション能力です。 実は、聞く力こそが良好な関係構築の基盤となることも多くあります。聞く姿勢があることで、相手は安心感を持ち、信頼関係を深めやすくなります。 コミュニケーションにおける自分だけの特徴も言語化しておこう どのようにして人とかかわることが好きか、コミュニケーションを取るときに心掛けていることは何かを見つめ直し、それを自分の強みとしてアピールすることが大切です。 たとえば「相手の話を最後まで聞くこと」や「場の空気を和ませること」など、自分にとっては当たり前の行動が、他人にとっては貴重な長所であることもあります。小さな気配りや態度から、あなたらしさを見つけましょう。
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Q
- 独身はなんのために働くのでしょうか?
- 独身であろうと結婚していようと、人はそれぞれ一人の人間であり、それぞれの人生を持っています。そのため、どのような立場であろうと、「自分のために働く」という意識で仕事をするのが良いです。 自分がどうすれば心地良く生活できるかに目を向けて、そのためにはどのくらいの収入が必要か、どのように働き、どんなキャリアを積んでいきたいかを考えましょう。 自分だけの楽しみを見つけて前向きに働こう もし今、仕事のモチベーションが下がっているとしても、仕事以外の時間に楽しみを見つけることが大切です。 休日や終業後の時間をどう使いたいか、どんなことにお金を使いたいか、そもそも何に楽しさを感じるのかを考えてみてください。「そのために働こう」という前向きな気持ちにつながります。 無理に楽しみを見つけるのは難しいかもしれませんが、自分へのご褒美を考えたり、自分の機嫌をどう取るかを意識したりするのも、一つの方法です。 趣味や好きなことが思いつかないときは、何かをランダム再生してみるのも良いかもしれません。たとえば、音楽やラジオを流してみて、自分がそれにどう反応するかを試してみるのです。 もし好きじゃなければ「これは違う」と判断して構いません。逆に好きな音楽やアーティストが見つかれば、それも新しい発見です。 まずはYouTubeなどで何かを軽く流してみるという受け身の行動からでも、新しい楽しみが見つかることはあります。気負わず、できることから始めてみてください。
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Q
- 面接での志望動機の答え方のコツってありますか?
- 面接で志望動機を述べる際、単に企業への「共感」を伝えるだけでは不十分です。それでは独自性がなく、誰でも言えてしまう内容になってしまいます。大切なのは、自身の軸と企業に通じる部分があるかを明確にすることです。 志望動機の効果的な構成は次の通りです。 まず結論から述べましょう。「私が貴社を志望した理由は〇〇です」と端的に伝えます。その際、単なる企業理念への共感だけでなく、具体的な事業やサービス、企業理念など、企業HP以外で得た情報を交えながら、「貴社の〇〇な点に強く惹かれました」と、なぜその部分に魅力を感じたのか具体的に伝えましょう。 その会社である理由と企業に活かせる点をアピールしよう 次に、自身と企業との接点を伝えます。これまでの経験で培った強みやスキルが、企業の事業内容や求める人物像とどのように結びつくのかを説明しましょう。「なぜこの会社でなければならないのか」を明確にすることで説得力が増します。 さらに、入社後に具体的にどのような形で貢献したいか、また貢献できるのかという具体的なイメージを述べることが大切です。 自己分析と企業研究を徹底的におこない、「なぜこの会社なのか」をしっかりと自分の言葉で伝えられるように準備しましょう。
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Q
- 立ち仕事がつらいのですが転職したほうが良いでしょうか?
- 立ち仕事が辛いとのことですが、まずは自身の体を大切にすることが最も重要です。体が持たないと、いくら気力があってもついていかないため、それが辛いのであれば転職を検討するのも良いでしょう。 もし可能であれば、現在勤めている企業に立ち仕事ではない部署があり、そこに異動ができるのであれば、相談してみるのも一つの方法です。 転職をする場合は、今の仕事にやりがいを感じているとのことなので、どのような点にやりがいを感じているのかを一度棚卸しし、そのやりがいを再び感じられるような仕事は何か、という方法で職種を絞っていくのが良いでしょう。 転職の場合は自分の状況を整理してミスマッチを防ごう 未経験から挑戦しやすい業界や職種については、挑戦しやすさだけで選ぶとミスマッチが起こる可能性があります。まずは、自分に今できること、得意なこと、そしてやりたくないことといった、自身のことを深く知ることから始めるのが良いでしょう。 もし社内で解決できないのであれば、社外に出る、つまり転職を考えるという方法になるでしょう。前職を辞めた理由を転職先で聞かれる場合、体力的な問題であることを正直に話してまったく問題ありません。これは特にネガティブなことではないため、そのまま伝えても良いでしょう。
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Q
- 企業分析がやりやすい企業ってあるんですか?
- 企業分析のやりやすさという観点から、やりやすい企業を選んで研究するという順番では終わりが見えません。まずは自己分析をしたうえで、どのような業界や企業を知っていこうかという順番で進めるのが良いでしょう。 もし自己分析ができていて、これから企業を探すという状況なのであれば、商品がわかりやすい、つまり有形商材を扱っている企業は比較的企業研究がしやすいです。 その商品を「誰に売るのか」「企業相手であればどのような企業なのか」「担当者はどのような人なのか」といった形で、商品から仕事、そしてかかわる人を連想ゲームのように膨らませていくと、イメージが湧きやすいでしょう。 まずはその企業が扱っているものが何かを調べ、それが働き方とどのようにつなげるかを考えていくと、企業分析がしやすくなります。 企業分析は他社比較が重要! 自分の働き方と絡めて調べよう 企業分析のおすすめの方法としては、その会社の企業理念を必ず確認しておくことです。また、もし同じ業界で複数の会社を受けたいと考えているのであれば、企業間の比較は必ずおこないましょう。たとえ同じ業界で一社しか受けない場合でも、他社の同業他社との比較は必須です。 「なぜうちの会社なのか」と言われた際に、ほかの企業にはない部分を比較して調べたことが伝わるため、必ず一社だけでなく、複数の企業の研究をおこなうのがおすすめです。 比較する際の観点としては、自身の働き方と絡めて考えると良いでしょう。たとえば、自動車ディーラーの場合、同じ「車を売る」仕事でも、扱っている車種によって客層がまったく異なります。 相手が違うだけで働き方は大きく変わるため、その点を想像し、「自分はこのような働き方をしたいから御社を選んだ」と言えると説得力が増します。商品の先にある顧客を想像することが、企業研究の深さにも、志望動機の深さにもつながるでしょう。 企業理念を確認しておく必要性についてですが、自身がその企業理念に共感できるかどうかという点が非常に重要になるためです。企業研究のまとめ方としては、一社につき1ページでまとめるのがおすすめです。 たとえば、ノートにまとめるのであれば、そのように記載し、加えて比較表のようなものを作成し、複数の会社の違いが一目でわかるようにしておくと良いでしょう。 そうすることで、面接のときにも、一覧表が頭に浮かんでいれば質問されたときにすぐに答えられるため便利です。一社一社をまとめるだけでなく、同業他社のなかで複数受けるのであれば、それらの比較ができるようなまとめ方をすることをおすすめします。