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Q
- SPI対策はいつから始めるべきですか?
- 就職活動を始めるべき時期は、大学3年生の夏におこなわれるサマーインターンシップへの参加を希望するかどうかで大きく変わります。 もし、サマーインターンやその後の早期選考への参加を視野に入れているのであれば、大学3年生の春頃から少しずつ準備を始めるのがおすすめです。 この時期に自己分析や業界研究、参加したいインターンの選定などを並行して進めておきましょう。 夏のインターン前に基礎固めをできるかどうかで就活の結果が変わる インターンは夏休み期間に集中するため、その前に基本的な対策を終えておくことが大切です。 そうすることで、インターン本番に集中できるだけでなく、終了後すぐに始まる早期選考にも焦らず対応できるというメリットがあります。
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Q
- かかわりたくない人からよく誘われるのですが、良い断り方はないでしょうか?
- 職場で苦手な人から頻繁に誘われる状況は、精神的な負担が大きいでしょう。自身の心を一番に考え、無理にお付き合いする必要はありません。 とはいえ、はっきりと断ることが難しい性格の人もいると思います。 その場合は、「小さな断り」を積み重ねていくのが一つの方法です。断られる回数が増えれば、相手の人も「誘わないほうが良いのかもしれない」と察してくれる可能性があります。 毎回断ると角が立つことも考えられるため、状況を見ながら断る割合を少しずつ増やしていくのが現実的でしょう。 何より自分の心が大切! 上司への相談も手段の一つ 相手に嫌な思いをさせないか、と考えるのはとても優しいことですが、まずは自身を大事にしてほしいと思います。 それでも状況が改善せず、強いストレスを感じるようでしたら、上司に相談のうえで部署異動や転職を考えることも、自身を守るための大切な選択肢です。 まずは、小さなことからで良いので、断る練習を始めてみましょう。
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Q
- 理系大学院から文系就職は不利ですか?
- 理系の大学院生が、専門性が直接求められない営業職や事務職といった「文系職」へ就職を目指すことは、決して不利にはなりません。 採用において、企業は大学での研究内容だけでなく、その人が持つ考え方や、学業以外で何をしてきたかという経験全体を見ているからです。 たとえば、専攻が理系であっても、接客のアルバイト経験があれば、それは営業職で求められるコミュニケーション能力のアピールにつながります。 面接で能力を余すことなく伝えることを意識! 対話からコミュ力を示そう そして、最も重要なのは、専攻という枠に囚われず、面接などの場で実際に能力を示せるかです。 理系学生であっても、対話を通じて「この人は人と話すのが得意そうだ」と面接官に思わせることができれば、営業職として採用される可能性は十分にあります。 そのため、理系のバックグラウンドで培った論理的思考力などを、文系職でどのように活かせるのかを自分なりに明確化し、自信を持って多様な職種に応募することが大切です。
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Q
- 面接で苦手な業務について聞かれたときの対処法を教えてください。
- 苦手な業務について聞かれた際は、正直に伝えることが基本です。ただし、単に「〇〇が苦手です」と答えるだけで終わらせてはいけません。 苦手なことについて詳しく答えたくない、という気持ちもわかりますが、隠すことは「不都合なことを隠している」と見られてしまう可能性があります。 大切なのは、その苦手な業務に対してあなたがどのように向き合い、どのように対処してきたかです。 苦手なことそのものよりも前向きな努力姿勢を示せることが大切 「こういう工夫をして、苦手なことに取り組んできた」という前向きな姿勢をセットで語りましょう。 たとえば、応募する職種で数字を扱うことが多いと予想されるなら、それに対する苦手意識をどう克服していくか、そのための努力の仕方を考えておけると良いですね。 苦手なことを克服しようと努力する姿を見せることで、マイナスの印象をプラスに変えることができます。
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Q
- 面接が長いということは、落ちる可能性が高いのでしょうか?
- 面接時間が長引いたからといって、不合格の可能性が高いわけではありません。 むしろ、面接官があなたに興味を持ち、「もっと深く知りたい」「丁寧に話を聞きたい」と思ったからこそ、時間を延長してくれたと前向きにとらえることができます。 企業側の採用担当者の時間は有限なので、興味のない人との面接をわざわざ長くすることはありません。そのため、面接時間の長さは、それだけ関心を持ってもらえた証拠ともいえるのです。 自分を客観視できる姿勢を示してマイナス要素を払拭しよう もし、あなたがうまく話せなかったことで時間が長引いたと感じる場合は、面接の最後にそれを伝えておくのも1つの対策です。 たとえば「うまくお話しできず、お時間をいただき申し訳ありませんでした」と一言添えることで、謙虚で客観的な視点を持った人という印象を残せます。 このように自分を客観視し、次に活かそうとする姿勢は評価されます。時間の長短だけで合否を判断することはできないので、安心してくださいね。
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Q
- 面接に早く着きすぎたら場合、どのように待てば良いでしょうか?
- 面接開始時刻の30分以上前に到着するのは早すぎます。企業側も分刻みで予定を入れている場合も多く、それだけ早い来訪は担当者を困らせてしまう可能性があるためです。 近くのカフェなどで時間を調整し、面接開始の5分から10分前を目安に受付に向かうのが、もっともスマートな対応といえます。 逆にあまりに直前すぎると、今度は「本当に来るのだろうか」と心配をかけてしまうので、このくらいの時間が双方にとって安心できるはずですよ。 面接開始までの待ち時間も評価の一環だととらえることが大切 控え室に通されたあとは、スマートフォンの長時間の操作は避け、姿勢を正して静かに待ちましょう。だらしない姿勢でスマホを見ていると、あまり良い印象にはなりません。 提出した書類に目を通したり、頭のなかで話す内容を整理したりして、心を落ち着けて過ごすのが好印象です。
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Q
- 面接の準備にはどれくらいの時間をかけるべきですか?
- 面接準備で大切なのは、かけた「時間」そのものではなく、準備の「質」です。 まずは、自己分析、企業研究、想定質問への準備など、「何をすべきか」というタスクをすべて洗い出すことから始めましょう。 人によって、あまり準備をしなくてもある程度の問いには答えられる人もいれば、しっかり準備しないと答えに詰まってしまう人もいます。そのためあなた自身はどういうタイプなのかを理解することも大切です。 面接での回答に自信が持てるまで準備や練習に取り組もう これらのポイントについて把握したうえで、あなたが納得できるまで、各タスクに計画的に取り組むようにしましょう。 面接対策に「何時間やれば万全」という明確な基準はありません。あなたが自信を持って面接に臨める状態になるまでを目指してください。 他人と比較せず、自分自身のペースで準備を進めていきましょう。
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Q
- 電話面接で極度に緊張してしまうのですが、何か対策方法はないでしょうか?
- 電話での面接は、相手の表情が見えない分緊張しますよね。しかし、見方を変えれば、手元に資料や話したい内容をメモとして用意できるというメリットもあります。 事前に話す内容を整理し、伝えたいことをキーワードだけでも書き出しておいて手元に置くことで、心に余裕が生まるはずです。ただし、メモの台本をそのまま読むのではなく、自然に話せるような準備が大切になります。 緊張を正直に伝えるのも極度の緊張をほぐしたいときにおすすめ! 緊張するのは当然のことなので、もし電話の最中に言葉に詰まってしまったら、「申し訳ありません、少し緊張しております」などと正直に伝えてみてください。 「緊張している」と言葉にすることで逆に気持ちが落ち着くこともあり、人間らしさが伝わって、返って良い方向に作用することもあります。 採用担当者も応募者が緊張することは理解しているので、きっと「ゆっくりで大丈夫ですよ」などとフォローしてくれるはずですよ。
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Q
- 自己PRと長所を両方聞かれる場合、どう答えれば良いのですか?
- 就活面接において、自己PRと長所の両方を聞かれることはあります。その際は、両者の違いを意識して、異なる側面から自分をアピールすることが重要です。 同じ内容を繰り返すのではなく、それぞれの質問の意図を汲み取って回答を準備しましょう。 両者の違いを知って多角的なアピールをおこなうことが高評価の鍵 まずは、あなたの自己PRと長所をそれぞれ紙に書き出して言語化し、その違いを客観的に整理してみることをおすすめします。 「自己PR」は、これまでの経験で培った強みを、応募先の企業でどう活かせるかという未来への貢献性を語るものです。そして「長所」は、あなたのポジティブな人柄や特性が、企業の文化にどうフィットし、周りとどうかかわっていけるかを語るものになります。 この両者の違いをしっかり理解したうえで、回答の内容も書き分けましょう。 この2つのアピールをしっかり使い分けることで、あなたの魅力を多角的にアピールできますよ。
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Q
- 転職先が決まってから退職したいのですが、2ヶ月前であれば失礼になりませんか?
- 転職先が決定した後、現在の会社へ退職の意思を伝えるタイミングは、可能な限り早いほうが望ましいです。2ヶ月前であれば、基本的に失礼にあたることはありません。 社員が1人退職すると、後任者の採用や業務の引き継ぎなどで会社側は多くの調整が必要になります。そのため退職の意思は早めに伝えてもらえるほうが、会社としても助かるのが実情です。 会社の就業規則で、退職の意思表示の期限が定められている場合もあるので、事前に確認しておくことも忘れないようにしましょう。 引き継ぎや休暇残数などから逆算して退職を進めよう また円満な退職のためには、あなたの有給休暇の残日数や後任者への引き継ぎにかかる期間などをしっかり考慮することも大切です。たとえば、十分な引き継ぎができないまま長期の有給消化に入ってしまうのは、会社側がもっとも困るケースです。 まずは自分の状況を整理したうえで、逆算して退職意思を伝える日を決めましょう。 可能であれば、上司に退職の意向を相談し、今の会社とあなたの双方にとって最適な退職日を一緒に決められると良いと思います。