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Q
- 夏の面接ではどのような服装で行くべきでしょうか?
- 企業から特に指示がない場合は、ジャケットとネクタイを着用するのが無難です。 とはいえ面接以外の時間もジャケットを着続ける必要はありません。 面接へ向かう道中は着用せず、会場の入口で軽く整えてから着用すれば問題ありません。鞄に押し込んだりするとシワがつきやすいため、腕にかけるなどして丁寧に扱うことが大切です。 一方で企業側からクールビズの指定がある場合は、ノーネクタイ・ノージャケットで問題ありません。半袖のシャツでも許容範囲です。 クールビズ指定でもカジュアルすぎには注意しよう クールビス指定の場合ジャケットで隠れない分、シャツのシワ・襟の汚れ・サイズ感などの清潔感がよりダイレクトに印象に影響します。 涼しい分だけ、細部の身だしなみには普段以上に注意が必要です。 またクールビズ指定があってもカジュアルすぎる格好は避けましょう。柄のシャツや肌が見えすぎる服装は不向きです。「ジャケットは着ないが、全体はビジネスの印象を保つ」というイメージが最も安心です。 夏の面接では服装だけでなく体調管理も大切です。暑さ対策をしながら、清潔感と丁寧さが伝わる身だしなみを心がけましょう。
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Q
- 体育会系の会社にはどのような特徴がありますか?
- 体育会系の会社は企業文化の傾向を指して使われることが多い言葉です。 具体的には上下関係を重んじる、バイタリティがある、仕事に対して前のめり、努力と成果を結びつけて考える、最後までやり抜く姿勢を高く評価するといった特徴が挙げられます。 これは部活動や競技で培われやすい、価値観が組織文化に反映されているイメージに近いです。 こうした環境が合う人は、目標に向けて努力することが苦にならないタイプや、成果を出すことで達成感を得られる人、スピード感や競争環境を楽しめる人です。 一方で上下関係の明確さやガツガツした雰囲気にストレスを感じる人、成果至上主義にプレッシャーを抱きやすい人には合いにくい傾向があります。 社員インタビューや社長メッセージから社風をつかんでみよう 体育会系は良い・悪いという話ではなく向き不向きがはっきり出やすい環境だと言えます。 企業研究の段階で体育会系かどうかを見極めたい場合は、社員の出身学部やスポーツ経験者の割合、社員インタビューでの語られ方に注目するとヒントが得られます。 また社長メッセージや理念、ビジョンのなかに「努力」「根性」「やり抜く」などの言葉が頻出してるかをチェックするのも良いでしょう。 実際に働いている人の雰囲気から感じ取れる場合もあるので、説明会やOB・OG訪問での空気感にも注目してみてください。
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Q
- 企業が履歴書を手書きで指定する理由は何ですか?
- 手書きを求めるのは書類がまだまだ仕事のなかで消えていないものだからです。 いくらデジタル化が進んでいても書類のやり取りや文字を書く場面は社会のなかで多いので、企業は書類とどう向き合えるかという点を見ています。 書類と向き合う丁寧さは仕事と向き合う姿勢とほぼ同じだと思います。 いかに相手が読みやすく見やすいものを作れるかという、視点を置いて手書きで指定しているのだろうと思います。 誤字脱字への対処が合否に大きくかかわっていたことも 実際に私も手書き指定をしていました。今述べた点を見たいということに加え、履歴書には指定枠などのサイズが指定されているからです。 そのスペースにどれだけの分量の文字をどれだけの大きさで書けば埋まるかという、計算をして書かなければいけないという点が結構大事になってくるからです。 これは書類だけでなくデジタルで資料を作る際も、相手がみるという視点を持って作れるかどうかという点につながってきます。 また手書きだと誤字や脱字が出てきてしまうことがありますが、それをしてしまった時どう対処するかという点も見ています。 誤字が多いのに全部書き直さずに直していると「あれ?」と思ってしまうので、直し方や書き直すか書き直さないかという判断をこの人はどこでするのか、という部分も見たいと思って手書きを指定しています。 ここは私自身、採用において譲りたくなかった部分です。
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Q
- 「なぜ銀行に?」と聞かれた際、何と答えるべきでしょうか?
- 私は銀行での採用経験がないため、ほかの業界に置き換えて回答します。 まずどの業界を受ける際にも「なぜうちの会社に」という志望動機に関する質問は必ず聞かれます。どの業界においても競合他社は存在します。 まず学生が安定性や社会的信用に惹かれて銀行を選んでいるのだとしたら、その企業の選び方で良いのかどうかを再度考えてみてほしいです。 もしそれが就職活動の第一優先軸であり、その理由で入社して社会的地位や安定性を得られたとしても、仕事内容が自分にマッチしていなかったらどうするのか。 そういったところまで想像を巡らせ、再度就職先について考えてみる必要があります。 「なぜその会社か」は同業他社を徹底的に比較すると見えてくる 「なぜ銀行か」と聞かれたときの対策としては、他社ではなく「なぜうちの企業か」という点に焦点を当てる必要があります。これに対しては、同業他社を徹底的に比較することです。 説明会での話の違いはもちろんですがWebサイト、ホームページ(HP)、採用情報などからお客様に対する姿勢や社員に対する思い、企業理念、ミッションといった違いが見えてきます。 そこを比較し、何が違うのか、なぜその点に魅力を感じるのか、自分はなぜそこに共感したのかというポイントをピンポイントでつないでみましょう。 そうすることで「ちゃんと他社も見て尚且つうちの会社を選んでくれたのだな」という好印象につながります。 志望動機は、なぜその会社かというところに焦点を当てて考える方が良いでしょう。
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Q
- 就活の髪色って、どのくらいまでOKですか?
- 結論からいうと髪の毛の色の判断は一概にはいえません。最終的に応募先の企業に委ねられるからです。 あまりにも真っ黒すぎても「スプレーかな?」と不自然に見えることもあります。 私個人の見解としては、地毛に近い自然な茶色であれば、特に問題ない範囲だと考えます。髪色が少し明るいことで、その方の雰囲気が明るく見えるというメリットもあります。 私は髪を染めないのでトーンはわかりません。美容師さんに相談するのが一番良いと思います。 「学生はどのくらいにしていますか?」 と聞けば、プロの視点でアドバイスをくれるはずです。 不安があるなら無難に黒にしておこう 現在比較的堅いとされる業界を志望されていて、この質問をされるという背景には「茶色にしていることへの不安」があるとお察しします。 そのため、最も無難で確実なのは不安要素を排除することです。 黒にすることで安心感を得て、選考に臨むのが最善の策であると推奨します。
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Q
- 就活の面接でスキッパーシャツは着て良いですか?
- 私の個人的な観点ではまったく問題ないですが、企業によります。 シャツ1枚で合否が決まるわけではありませんが、たとえばマナーを重んじる古い価値観の会社だった場合が危ないです。 「みんなと同じ(レギュラーカラーのシャツ)」という暗黙の了解から外れ「個性を出そうとしている」とみなされ、よくない印象を持つ可能性もゼロではありません。 心配の種は潰しておくのが最善策! 質問するくらい不安に思っているなら、スキッパーシャツ(襟が開いたタイプ)は着ないで標準的なシャツを選ぶのが不安なく面接に臨むための最善策です。
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Q
- 就活の筆記試験で落ちるのって、どんな場合ですか?
- 申し訳ありませんが合格ラインは「企業それぞれ」としか言えません。 合格ラインは企業が独自に決めるもので、教えてくれることもありません。 私自身が人事をしていたときは、筆記試験はあくまで要素の一つでそれだけで落とすことはあまりありませんでした。 試験の種類によって対策は変わるので要注意 ただこれは試験の種類にもよります。 SPIのような一般的なものか、企業独自の試験(例:自社のホームページを見ていればわかるような問題)かによっても対策が変わってきます。
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Q
- 就活用のスーツの買い方を教えてください。
- 予算はピンキリなので、まず「自分がいくらまで出せるか」を先に決めてください。 探し方としては就活を終えた先輩に聞くか、スーツ専門店に行って店員さんに相談し自分に似合うものを探してもらうのがいいです。 清潔感が命! 特に営業職などは配慮が必要 色も自分に似合っていれば何色でも問題ありません。 素材や値段より、手入れが大事です。面接でヨレヨレのスーツを着ていると、清潔感の部分で気になります。 特に営業職などでは、着こなしや保管のしかたに気を配ってください。
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Q
- 面接で「尊敬する歴史上の人物」を聞かれたら何と答えるべきでしょうか?
- まず大前提として、この質問は厚生労働省の指針でしてはいけないタブーな質問とされています。思想信条にかかわるためです。 学生には答えない権利があるということは知識として知っておいてください。 ただし現実問題として「指針では……」と正論で返すと角が立つ可能性もあります。 自分の価値観から逆算して人物を選ぼう そのうえでもし答える場合、誰を尊敬するか(その人選)は重要ではありません。なぜその人を尊敬するのかという背景が重要です。 面接官はその理由からあなたの価値観や「こうなりたい」という理想を知りたいのです。 ですから有名な人から探すのではなく、まず自分の価値観や理想を考えそれに近しい人物を探すという順番で考えると、答えやすいと思います。
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Q
- 面接で髪色が明るいとマイナスな評価になりますか?
- 髪色に関しては企業ごとに見え方は変わります。私の個人的な意見としては就活の色は何でもいいとすら思っていますが、世間一般の風潮はそうではありません。 日本の就活はまだまだみんなと同じ格好をよしとする風潮が根強いです。 そこから外れると「ダメ」とみなされる可能性があります。 不安が残るなら無難に染めよう アドバイスとしては、気になるなら染めたほうが良いです。 質問するくらい気になっているなら、そのまま行くと「暗くしておけばよかった」と後悔が残るかもしれません。 不安要素をなくし落ち着いて面接を受けられるようにするためにも、染めていくのが無難です。