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Q
- うつ病を休学理由にする場合、履歴書の書き方はどうすれば良いでしょうか?
- 「療養期間」・「休養の為」などとし、病名を書く必要はありません。 もちろん「病気療養のため」でも大丈夫です。 空欄にしてしまうと逆に質問されることになるでしょうし、言いたくなくて空欄にしたのかと思われてしまうとマイナスです。 気にしすぎず自身を持って話そう うつ病であることは具体的に伝えないのなら体調を崩してしまった簡単な理由と、現在は回復し仕事には支障がないことを伝えましょう。 自信を持って表情も明るく、面接官の目を見て説明しましょう。自信がなさそうに話していると、聞き手側は不安になります。 また趣味などを聞かれることもあるかと思いますが休日の過ごし方として、趣味を楽しむことでリフレッシュできることなどを前向きに伝えると印象も良いかもしれません。
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Q
- 履歴書に「うつ病」による休学を記載する際、どのような表現が適切でしょうか?
- まず「うつ病」の状況を企業に伝えて配慮を求めるのかどうかです。 一般雇用枠での就職か、障害者雇用枠での就職かで違ってきます。一般雇用枠であれば病名などを話す義務はありません。 一般雇用か障害者雇用かでどこまで伝えるかの判断基準が変わる ただ休学期間について質問された時に嘘をつくのはおすすめできません。万が一嘘だとわかってしまった時に問題となるかもしれません。 話す際は医師からも許可が出ていることや、現在は回復し就業に問題のないことを伝えましょう。 しかし話したことで、採用が見合わされるリスクはあります。特にストレスがかかるような職種の場合は採用側が不安に感じれば採用とはならないかもしれません。 障害者雇用枠の場合は病名などを伝える必要があり、企業側には就業にあたって配慮をする義務があります。配慮をしてもらえるため安心して仕事が出来るでしょう。 ただ出世などを考えた時に一般雇用枠での就業の方がチャンスが多いかもしれません。よく考えて決めましょう。
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Q
- 履歴書に半年間の休学期間を記載したいのですが、どう書くのが正解ですか?
- 履歴書を見た時にお休みしている期間があったり、高校卒業と大学入学の間に期間が空いていたりすれば採用担当者は理由を聞いてきます。 「浪人していました」「留学していました」「何かやりたいことがあり大学を休学していました」などさまざまでしょう。 私が面接官をしていたときにも、必ずブランクの部分は質問することになっていました。 ブランクの背景を落ち着いて話せればむしろ前向きな評価にもつながる たとえば浪人をしていたとしたら、なぜ浪人をしていたのかをさらに質問します。基本的には正直に答えれば良いでしょう。説明ができれば問題になることはほぼないと思います。 履歴書に嘘の経歴を書いて何かのきっかけにそれが分かれば、採用にはなりません。 休学の理由が少しネガティブなものだとしてもその後復学し、卒業できるのであれば何かを乗り越えることができたという事でしょう。そのことをポジティブに話せると良いと思います。 入社後仕事が続かないですぐ辞めてしまいそうだとか、求めている働き方が出来ないのではないかという事がなければ大きな問題にはならないと思います。
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Q
- 看護師の履歴書では、どのように得意科目を書いたら良いでしょうか?
- 臨床実習の分野でも、講義で理解が深かった分野でもどちらでも大丈夫です。今後活躍していきたい分野について書いても良いでしょう。 その科目が今後看護師としてどのように活かしていけるのかを具体的に話せるようにしましょう。 また今後さらに学びを深めていきたいと思う分野であれば、何故さらに学びたいのか?などその分野に向ける思いを準備しましょう。 実習経験や将来像と結びつけ看護師としての方向性が伝わる 実習の経験をもとに書く場合は自分が実習で大切にしていた部分、行ったことを具体的に書きましょう。患者様や周囲のスタッフの反応や、今後病院に就職後はどの様に活かして活躍していきたいか?などを書きましょう。 採用担当者は看護師としてどのような働き方をしてくれるのか?どの様な人物なのか?を知りたいと思っています。 得意とする科目から、自分らしさや大切にしている価値観などが説明できると良いでしょう。
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Q
- 看護学生の履歴書で、得意な学科がない場合はどのように書くべきですか?
- 今まで授業でさまざまなことを学習してきたと思います。 それらを比べてみて、自分なりに他の科目よりは得意だったなと思える科目を書けばいいと思います。 看護学科なので専門分野の授業もさまざまあったのではないでしょうか。将来の看護師としての業務に活かせるものであれば、面接でもアピールになるでしょう。 専門科目以外でも将来の看護業務につながる学びはアピール材料 専門分野でなくても問題はありません。たとえば英語の授業が得意であったなら将来様々な患者様との、コミュニケーションなどに活かせると話しても良いでしょう。 たとえば病院実習について書いても良いと思います。面接の際は患者様やそのご家族との、コミュニケーションや傾聴力などをアピールしても良いでしょう。 得意科目に限らず空欄は避けましょう。 何かしら書けることがあるはずです。自分ではわからない時には周囲に相談してみましょう。
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Q
- 履歴書の下書きの跡がかすれて残ってしまうのは、印象が悪くなりますか?
- 履歴書は自分自身を表しているものになるので、丁寧に書いて提出する必要があります。 下書きの跡が残っていると丁寧さに書けているわけではないのですが、印象は良くありません。 下書き跡は書き直して不安を取り除こう 下書きをする場合は、HBなどのシャーペンで筆圧をかけすぎないように薄めに書くと良いでしょう。 ペンで書き終わったら完全に乾いてから消しましょう。消す際も用紙を傷つけてしまわないよう、擦りすぎないように気をつけましょう。 書く場所も、下が柔らかいと跡が残りやすくなってしまうので気をつけましょう。 人事は皆さんが提出した書類を見ながら選考を進めていきます。面接の担当者が変わってもその書類は使われ、内定を出すか検討する場面でもそれらの書類を並べて担当者が検討をします。 後から後悔しないように気になっているのであれば、書き直すことを私はおすすめします。
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Q
- シャチハタしかないのですが、履歴書で使っても良いでしょうか?
- シャチハタは使わないで下さい。 文房具店などで購入することができる、朱肉を使って押すタイプの認印を使いましょう。珍しい名前だと注文する必要があるかもしれないので、早めに購入しておきましょう。 一般的にシャチハタは簡易的な目的に使われるものになります。 形式を守る姿勢は応募先への敬意となる 正式な書類には認印を押します。 採用担当者が見たときにシャチハタで押されていると常識が無い、またはその企業を軽視しているように感じるかもしれませんね。書類として不備のあるものになるため、押さない選択肢はありません。 押し忘れだとしても本来なら大切な書類なので、見返して問題がないかを確認してから提出するものになります。それを怠ったとなれば評価は下がるでしょう。入社後も丁寧な仕事をしてくれないと感じれば採用にはなりません。 手書きの履歴書で印鑑を押す際は曲がらないように丁寧に押しましょう。 手書きですべて書き終わってから印鑑で失敗してしまうとすべて書き直しになってしまうので、最初に印鑑を押しておきしっかり乾かしてから内容を書き始めることがおすすめです。
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Q
- Fラン大学だと就活で不利になりますか?
- ごく一部の企業では大学名を気にするケースもありますが、現在多くの企業は大学名で採用活動をおこなっていません。 たとえばマスコミ(テレビ局など)では、面接官の手元に渡る資料の大学名が黒塗りにされていることもあります。 これは先入観を排し、人物そのものを評価するためです。 もちろん大学名を気にする企業がゼロではありませんが「Fランク大学だから不利」ということはありません。大学名にかかわらずしっかり準備・対策をして、皆が憧れるような企業に内定を決めている学生もたくさんいます。 大学名で臆病になってしまうくらいなら自分はダメだと思わずに準備を徹底し、挑戦すべきです。 受けておけばよかったと後悔するより、挑戦して落ちるほうがずっと良いと思います。 学歴フィルターがあるのはごく一部の企業 大学名での絞り込みは、本当にあまり聞かなくなりました。 もちろん筆記試験などを実施し、その点数(学力)で絞り込みをおこなうことはあります。 ごく一部の企業、たとえば特定の大学出身者が多い企業などでは、厳しい側面もあるかもしれませんが、全体としては非常に少なくなったと感じます。
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Q
- 就活で使うGmailのアカウント名は、どのようなものが良いですか?
- プライベート用のアドレスだと趣味や好きなアイドルの名前などが入っていることがあり、ビジネスの場にふさわしくない場合があります。 就活専用のアカウントを一つ作ることをおすすめします。ほかのメールに紛れて企業からの大事な連絡を見落とすことも防げます。 大学から支給されているアドレス(末尾が ac.jp など)を使っている学生も多いです。 卒業すると使えなくなる可能性はありますが、入社を決めた企業とはその後個別に連絡先を交換できるので大きな問題にはなりません。 自身で作成する場合は「大学名+名前」や「名前+生年月日」など、履歴書に記載するような情報で構成し、誰のアドレスかわかりやすいものが良いです。 不必要な情報が入っているとこれは何だろうと余計なイメージを持たれてしまう可能性もあるため、シンプルなものが一番です。 選考途中のアドレス変更はNG! 人事を混乱させてしまう すでにやり取りが進んでいる場合は、変更しないほうが良いです。 人事担当者は多くの学生を管理しておりアドレス変更の連絡を受けると、登録情報を修正する手間が発生します。 また何かのミスで連絡がうまく届かなくなるリスクも考えられます。一度使い始めたらその選考では、最後まで同じアドレスを使うのが無難です。 これから新しく連絡する企業に対して、就活用アドレスを使えば問題ありません。
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Q
- 就活で送ったメールに間違いがあったのですが、落ちる原因になりますか?
- よほど失礼な内容を送ってしまった場合を除き、敬語の使い方を少し間違えた程度で落ちることはありません。間違っているなとは思われるかもしれませんが、それ自体が不合格の直接的な原因にはならないでしょう。ただ印象が少し悪くなる可能性はあります。 メールの内容での失敗はあまり聞きません。 それよりも「返事がなかなか来ない」ことのほうが問題です。企業側もスケジュールを組んでおり、面接日程を組みたいのに連絡が取れないと困ります。 そのまま連絡が途絶えてしまう学生もいるため選考を受け続けたいのであれば、人事担当者の都合も考え早めに返事をすることが大切です。 内容のちょっとしたミスが合否に影響することは、あまり聞きません。 訂正メールは内容次第! 重要事項の間違いは即謝罪を 訂正メールはミスの度合いによります。日程や連絡先を間違えたなど修正が必要な内容であれば、必ず訂正の連絡をすべきです。 しかし敬語の使い方を少し間違えた程度で、わざわざ謝罪のメールを送る必要はないでしょう。 事務的なやり取りであれば、企業側もそこまで強く印象に残していない可能性が高いです。 あまりにひどい文章は別ですが少しの間違いであれば、逆に謝罪メールを送ることで「あ、あのミスの件か」と、かえって印象に残ってしまうかもしれません。