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Q
- 就活でTOEICをアピールするならいつまでに受けるべきですか?
- 結論からいうと、大学3年生の夏休み、サマーインターンが始まる頃までには、納得のいくスコアを取得しておくことをおすすめします。 特に英語力が重視される外資系企業などでは、サマーインターン選考の時点で高い英語力が求められる場合があるため、それよりも前にスコアを確保しておくと有利に選考を進められるでしょう。 理想としては、大学2年生の間に目標点数をクリアできていれば、安心して就職活動に臨めます。 過去のスコアも活用可能! 心配な場合は再受験を また、高校時代に取得した高いスコアもアピールとして使用することができます。 エントリーシート(ES)や履歴書の資格欄にTOEICの点数を記載できますし、取得時期を詳しく書く必要もありません。 私のこれまでの経験から見ても、実際のスコア証明書の提出を求められたケースはあまり多くはないため、問題ないでしょう。 ただし、あまりにも古いスコアだと「現在の英語力はどうなの?」と懸念される可能性もあります。 もし心配であれば、大学に入ってからもう一度受験し、新しい点数を取得しておくのも良い方法の一つです。 大切なのは、あなたが持つ英語力を自信を持ってアピールできるかどうかだと思います。
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Q
- 働く本当の意味をどう見つければ良いですか?
- 「何のために働いているのだろう」と、仕事に意味を見出せなくなるとき、ありますよね。 その答えは、実は自身の心のなかにあります。 働く意味や、何にやりがいを感じるかは人それぞれで、その人が持つ「価値観」によってまったく異なるからです。 まずは自分を知る! それがやりがいを持つための第一歩となる そのため、まずは一度立ち止まり、「自分は本当は何を大事にしたいのか」を深く見つめ直してみることをお勧めします。 たとえば、「人の役に立ち、喜んでもらうこと」に喜びを感じるのか、あるいは「ライバルと競い合い、成果を出すこと」に達成感を覚えるのかなどです。 このように、自身の心が動く瞬間を振り返ることで、大切にしたい価値観が見えてくるでしょう。 その価値観が明確になれば、次に見るべき道筋もはっきりします。 もしかしたら、今の会社のなかでも、部署を異動すればあなたの価値観に合う、やりがいを感じられる仕事が見つかるかもしれません。まず自分を知ることが、働く意味を見つけるための最も重要な第一歩です。
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Q
- 航空業界への転職は難しいですか?
- 航空業界への異業種からの転職は可能です。私も異業種である金融業界から航空業界に転職をしました。その際の同期たちの前職は本当にさまざまでした。 私は客室乗務員として既卒採用の試験を受け、入社をしました。私の頃は年齢制限がありましたが、現在は特に明記されていません。 客室乗務員だと20代の志望者が多いと思いますが、30代でも客室乗務員としての転職を成功させた人がいると聞いています。 スキルが必要な職種に注意しながら企業を調べよう 航空業界といっても、職種はたくさんあります。 顧客に直接向き合って仕事をする職種であれば、柔軟性やコミュニケーション能力、臨機応変な対応力や判断力、語学力などがアピールポイントになってくると思います。客室乗務員、グランドスタッフなどです。 運行を支える部門となると、もちろん柔軟性や判断力、コミュニケーション能力なども大切ですが、学び続けることができる、努力ができる、諦めずに頑張ることができるなど、成長意欲があるなども大切になってきます。入社後資格取得が必要な職種もあるからです。 職種によっては、大学での専攻や資格が影響するものもありますが、未経験でも挑戦できる部門もさまざまあるので調べてみましょう。航空会社だけでなく、空港の管理会社や運行を支えている裏方の部門なども調べてみてください。
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Q
- やりたいことがわからないときの仕事探しはどうしたら良いのでしょうか?
- 社会人2年目になり、漠然と転職を考えてはいるものの、本当にやりたいことがわからず悩んでいるのですね。そんなときは、一度原点に立ち返ってみることをお勧めします。 まず、もう一度「自己分析」に取り組んでみましょう。 学生時代に得意だったことや好きだったことは何かを振り返るだけでなく、たとえ今の仕事が合わないと感じていても、そのなかに少しでもやりがいを感じる瞬間や業務がないかを探してみてください。 そこに、あなたの次へのヒントが隠れているかもしれません。 絞りすぎない! 視野を広げた業界研究で新たな可能性を発見しよう 次に、視野を広げて「業界研究」をやり直してみるのも有効です。 新卒のときには見向きもしなかった業界や、一般的にはあまり知られていないBtoBの事業をおこなう会社なども含めて幅広く調べることで、思いがけず自分に合う仕事や興味深い分野が見つかることがあります。 このように、自分自身の内面と、社会に存在する多様な選択肢の両方を見つめ直すことが、次の一歩を踏み出すための鍵となるでしょう。
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Q
- ジョブホッパーだと何が悪いのですか?
- 若いうちの頻繁な転職、いわゆる「ジョブホッパー」と見られる経歴は、採用担当者から懸念を示されやすいのが実情です。 企業側は、社員の入社1年目は研修や指導といった「投資期間」と考えており、2年目以降にようやく一人立ちして本格的に貢献してくれる、と期待しています。 そのため、2年程度で転職を繰り返していると、「採用しても、またすぐに辞めてしまうのではないか」「困難な状況を乗り越えるのが苦手なのではないか」といった、マイナスの印象を持たれがちです。 キャリアは焦らずじっくりと築き上げよう! そのため、次の転職を考える前に、まずは現在の会社でキャリアを積むことを強くお勧めします。 一つの場所で少なくとも5年、できれば10年ほどじっくり働くことで、初めて得られる専門性や「仕事上の強み」が生まれるでしょう。 もし現在の仕事内容に不満がある場合でも、すぐに社外に目を向けるのではなく、まずは社内で人事部に相談し、部署異動などで活躍の場を変えられないか、模索してみるのが良いと思います。
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Q
- 就活面接の自己紹介で趣味のことは伝えるべきですか?
- 面接の自己紹介で、自身の趣味について簡潔に触れるのは、とても良い方法です。 学業や志望動機といった真面目な話だけでなく、あなたの人間的な一面を見せることで、面接官との会話のきっかけ(アイスブレイク)になり、場の雰囲気を和らげる効果があります。 それによって自身の緊張もほぐれ、その後の受け答えがしやすくなるという利点もあるでしょう。 趣味=ストレス解消法! 仕事への意欲にもつなげられる また、企業が趣味について関心を持つ背景には、「仕事以外にリフレッシュする手段を持っているか」という視点があります。 趣味を通じて週末にしっかり心と体を休め、また月曜日から元気に働いてくれる人材は、企業にとって非常に魅力的です。 そのため、どのような趣味であっても、基本的には正直に話して問題ありません。 インドアな趣味でも、散歩やカフェ巡りのような日常的なことでも大丈夫です。社会的に見て問題のある内容でなければ、趣味の種類によって評価が下がることはないと考えて良いでしょう。
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Q
- 就活解禁って何時ですか?
- 私の実体験なのですが、3/1に学生と面談していたとき、学生がとても眠そうにしていました。聞いてみたところ、夜中の0時に切り替わったサイトを朝までチェックし、プレエントリーをしていたということでした。気がついたら100社を超える数の企業にプレエントリーしていたということでした。 各就活サイトに登録をしておくと、3/1の0時に仕様が切り替わり、プレエントリーができる企業が多く出てくるかと思います。かなりの数になると思いますので、1つ1つ見ていると時間も相当必要になってくるでしょう。 志望度が高い企業は解禁後すぐに登録しておくと安心 では、0時からやるべきなのかということですが、まずは志望度が高い企業を事前にピックアップしておいて、その企業については早めに済ませてしまうのも良いでしょう。 ただ、朝になってから取り組んでも、それが消えて無くなってしまうわけではありませんので、じっくりと時間を取って取り組む方が良いのではないかと感じます。 以前に朝起きてプレエントリーと説明会の予約をしようとしてら「すでに定員に達していて予約出来なかった。その企業は説明会に参加することがエントリーの条件になっているためどうしたら良いか?」と相談に来た方がいました。 その企業への思いが強いのであれば、人事担当に問い合わせをしてみるようアドバイスをし、結果としてはキャンセルが出たことや、企業が日程を増やしたことでその方も参加することができました。 状況や日程などは企業ごとにさまざまです。落ち着いて取り組み、問題があれば企業に問い合わせをしてみると良いでしょう。
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Q
- 就活の面接で、高校時代のエピソードをアピールしても良いですか?
- 就職活動の面接で、高校時代のエピソードをアピールしてもまったく問題ありません。 部活動や学内イベントなど、一つのことに打ち込んだ経験は、あなたの強みを伝える良い材料になります。 ただし、一般的には高校時代までが良いとされており、中学校時代の経験は、現在のあなたと少し離れすぎている可能性があるため、特別な指示がない限りは高校以降のエピソードを選ぶのが無難でしょう。 企業側の質問の仕方にも工夫が見られる! 質問の意図を見極めよう 一点だけ注意すべきなのが、面接官の質問の仕方です。 もし「”学生時代”に力を入れたことは何ですか」と「学生時代」という言葉を使って聞かれた場合は、それは「大学時代」のエピソードを指していると解釈し、大学での経験を話すようにしましょう。 もっとも、最近では企業側も「これまでの人生で」というように、時代を限定しない聞き方をするケースも増えており、大学時代以外の経験も評価しようという傾向が見られます。
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Q
- 一次面接がグループワークだとわかりました。何を見られますか?
- 一次面接がグループワークだと聞くと、緊張される学生もいるでしょう。「何を見られるのだろう?」と不安になるかもしれませんね。 企業が一次面接にグループワークを導入するおもな理由の一つは、多くの学生と一度に接点を持てるというメリットがあるからです。 特に大手企業は応募数が多いため、一人ひとりと個別面接をするのが難しい場合が多いでしょう。 その点グループワークであれば、一度に複数の学生の様子を観察できるため、効率的に選考を進められるわけです。 入社後の働き方をイメージして臨もう! 仲間と協力する姿勢が求められる また、面接ではなくワーク形式である理由としては、ワークのほうが学生の本質的な部分が見えやすいという点があります。 面接であれば、学生はしっかりと準備をして臨むため、お辞儀や挨拶、受け答えなども完璧にこなせるでしょう。そのため、企業側は本当の姿が見えにくいという悩みを抱えることがあるのです。 しかし、グループワークの場合は、急に課題が出され、仲間と話し合う様子や、議論にどのように参加していくかなど、入社後の働き方の一端を垣間見ることができます。こうした理由から、多くの企業がグループワークを導入しているのです。 グループワークに臨む際は、企業内でおこなわれている会議をイメージしてみると良いでしょう。会社で優秀な社員は、会議にどのような態度で参加しているのかを想像してみてください。 グループの仲間は、選考上はライバルかもしれませんが、一度同じチームになったら運命共同体です。 会社の話し合いで仲間とぶつかり合うことはないと思いますので、みんなで協力しながらワークを進める姿勢を大切にしてくださいね。
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Q
- 初めての一次面接です! 何に気を付ければ良いですか?
- 初めての一次面接、緊張すると思います。何に気を付ければ良いか、私もよく聞かれる質問です。 特に大切にしてほしいのは、入室後15秒間の振る舞いとなります。人と人が初めて会ったとき、最初の15秒でほとんど第一印象が決まると言われているのです。 その第一印象を変えるには、かなりの時間が必要になるのですが、面接はそこまで長くありません。だからこそ、最初の印象が重要となります。 話す内容以上に態度が重要! 入室から気を抜かずに臨もう もちろん、面接で話す内容も大切です。しかし、それ以上に第一印象に気を配ってください。 まずは扉をノックして開き、面接官の顔が見えた瞬間からしっかりとしたアイコンタクトを取ること、そして笑顔で挨拶をするなど最初の部分を準備して心して臨みましょう。 自身の第一印象は、面接全体に影響を与える大切な要素です。最初の入り方一つで、面接官に与える印象は大きく変わることを意識しておきましょう。