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Q
- 就活の交通費申請メールの件名はこれで良いですか?
- 件名では、「何の用件」で「誰から」のメールかが一目でわかるようにするのが重要です。 たとえば、「【交通費申請】〇月〇日 最終面接(〇〇大学 氏名)」のように設定しましょう。 企業にもよりますが、上記のように隅かっこ(【】)を使用し、相手にしてほしいアクションを書く場合も多いです。 文字数は20字前後にしておきましょう。件名が長く、メールアプリ上で見づらいといった事態を防げます。 本文の情報は箇条書きで見やすくしよう 本文では、冒頭に、宛名、あいさつ、名前を記します。「先日は面接の機会をいただきありがとうございます」といった一言が添えてあると丁寧です。 そのあとで、申請に必要な情報を記載します。対象の訪問日、経路、金額、振込先口座情報などです。これらの情報は文章で書くのではなく、箇条書きにしましょう。相手が確認しやすく親切です。
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Q
- 就活のメール返信で2回目以降のルールはありますか?
- まず、定型文である「お世話になっております」などは毎回入れるのがおすすめです。一般的なビジネスメールでも毎回入れるため、省略する必要はありません。定型文であっても丁寧な印象を残します。 件名も、基本的に修正の必要はありません。そのまま返信しましょう。返信には「Re:」と表記されるため、相手にも返信であることが伝わりやすいといえます。 ただし、返信を繰り返し「Re:Re:Re:」となることで件名が見えづらくなってしまったときは、「Re:」を1個に減らすなど、件名や送信者が一目でわかる工夫があると親切です。 どんな場合であっても、ビジネスメールの最もフォーマルな形式に合わせるのが適切といえます。冒頭には相手の会社名、担当部署、氏名を、一番下には自分の大学名や連絡先を入れるようにしましょう。 採用担当者が多くのメールを受け取っていたとしても、自分宛であることと、誰からのメールなのかをすぐに確かめられます。 名前や連絡先は毎回入れるのが親切 気を付けたいのは、自分の連絡先を入れ忘れてしまうことです。ビジネスメールにおいても、忙しい場合や、面倒を避ける場合に意図的に署名を入れない人もいますが、それは避けましょう。 なぜなら、署名を入れないと、担当者は電話番号などの必要な情報をメールから参照することができないからです。担当者の手間を減らすためにも、忘れずに自分の情報を毎回記載してください。
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Q
- 就活の電話を3日後に折り返すとき、どうすれば良いですか?
- 放置してしまうのが一番よくないため、3日後であっても必ず折り返すべきです。3日後なら失礼にはあたらないため安心してください。 折り返しの際は誠意を見せることが大切です。電話をかけたら、まず冒頭で「折り返しが遅くなり、大変申し訳ございません」と、お詫びの一言を述べましょう。 不在の理由は必ずしも詳細に説明する必要はありません。触れるにしても「家庭の事情で対応できませんでした」程度にとどめましょう。相手が納得できるもの、かつ支障のないものが無難です。「遊びに行っていた」「バイトがあった」などは伝えなくて良いです。 メモが取れるように準備をしておこう お詫びを伝えた後は、大学名と氏名を名乗ってください。いつの電話に対しての用件なのかも添えられると良いです。 企業からの電話では「選考日程」「提出物」などが伝えられる場合もあります。すぐにメモが取れるよう準備しておくと安心です。 これは折り返しの電話に限りませんが、丁寧な言葉遣いや明るい声のトーンを心掛けましょう。
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Q
- 内定者懇親会に私服のワンピースで行くのはOKですか?
- 「私服」と指定されているのであれば、スーツである必要はありません。もちろん、ワンピースでも問題ないです。 ただし、ワンピース選びには注意を払いましょう。あくまでビジネスの場であることを忘れず、TPOをわきまえてください。 おすすめなのは、綺麗めカジュアルやオフィスカジュアルなどです。露出が多すぎたりラフすぎたりするデザインは避けてください。 内定者懇親会は先輩社員と交流する機会でもあります。整った身だしなみや協調性をアピールするタイミングでもあることを意識しておきましょう。 社風と会場の雰囲気に合わせる意識を持とう 服装を選ぶときは、企業の社風や会場の場所などを考慮してください。 あくまでも例ですが、アパレル系の企業だからおしゃれさが重視される、メーカーや金融系だからかっちりしたものが好まれる、といった傾向があるはずです。就活時に手に入れた情報などから、企業文化を理解して選ぶようにしましょう。 また、会場がホテルやオフィスビルであれば、フォーマルに寄せるのが無難です。一方で、レストランなどカジュアルな会場であれば、華やかさのあるオフィスカジュアル、といった選択ができます。 企業文化やTPOに合わせて服装を選択することは、社会人として働くうえでも大切な能力です。必要に応じ企業HPや会場情報の写真なども使って、適切な服装を判断しましょう。
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Q
- 学内の企業説明会には参加すべきですか?
- ぜひ参加すべきです。理由はいくつかあります。 まず、学内説明会は企業側の採用意欲が高いケースが一般的だからです。企業側には、説明会をおこなう大学の学生から採用したいという意図があります。 また、社員に印象に残りやすいことも挙げられます。 学内説明会は、通常の合同説明会よりも人事担当者や先輩社員との距離感が近いです。直接話すことで、実際に選考にかかわる人たちに好印象を残せる場合があります。 質問がしやすい環境も学内説明会の魅力! さらに、学内説明会は、学生としても質問がしやすい環境です。 繰り返しになりますが、社員と近い距離で話せるため、リアルな話が聞けます。OBやOGが説明会を担当するケースも多いです。この場で社員とつながることができれば、入社後も不安を解消できる可能性が高まります。 企業のホットなトピックを把握し、主体性をアピールしよう 参加する際は、事前に企業のホームページをチェックしておいてください。質問を2~3個準備していくのがおすすめです。事業内容や企業が力を入れていること、企業に関する最新のニュースなどを把握しておきましょう。 気になるトピックがあれば、興味のある姿勢を見せて質問してください。有意義な時間となるばかりか、主体性のアピールにもつながります。
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Q
- 5月から就活を始めるのは遅いですか?
- 一般的なスケジュールと比べると出遅れ感は否めないものの、決して手遅れではありません。6月以降も選考を続けている企業や、大手企業の選考が落ち着いた後に採用を本格化させる地方の企業なども多く、チャンスはまだ十分にあります。 ただし、ほかの学生はすでに行動しているため、短期集中と効率化を意識して進める必要があります。 焦る気持ちから闇雲にエントリーするのではなく、まずは自己分析をしっかりおこなうことが大切です。時間が限られているからこそ、土台となる自己分析を最優先でおこなうべきだと思います。
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Q
- 就職活動の面接でスキッパーシャツを着ても良いですか?
- これは業界によりますね。 スキッパーシャツは一般的なレギュラーシャツに比べてカジュアルでリラックスした印象を与えやすいため、金融系や公務員など、保守的な業界では避けたほうが無難です。「ビジネスマナーが足りない」と判断される可能性があります。 迷ったときは保守的な選択が無難 一方で、アパレル、マスコミ、美容系など、個性や親しみやすさが重視される業界であれば、問題ない場合も多いです。 もし着用する場合は、襟元の開きが深すぎないデザインを選び、必ずジャケットを羽織って全体の印象を引き締めるといった工夫をすると良いでしょう。 迷った場合は、無難なレギュラーシャツを選んでおくほうが後悔は少ないと思います。
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Q
- 就職活動に適した髪の黒染めのトーンはいくつですか?
- 日本ヘアカラー協会の基準などでいうと、5〜6トーンが目安になるかと思います。5が地毛に近い自然な黒、6が少し明るいブラウンであり、逆に4以下の真っ黒は重たく不自然に見えてしまう可能性があります。 プロへのオーダーで失敗を防ごう 美容室で染める場合は、トーンの数字で指定するよりも「就職活動用です」「地毛に近い自然な黒でお願いします」とオーダーするのが確実です。プロの人が照明なども考慮して、自然な色合いに調整してくれます。 自分で染めると、思ったより明るくなったり、逆に真っ黒になりすぎたりするリスクがあるので、プロにお願いするのが安心だと思います。
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Q
- 就活でメールに気づかなかった場合、謝罪すべきですか?
- 企業からのメールに気づかず返信が遅れた場合はたとえ説明会がすでに終了していたとしても、必ず丁寧に返信することをおすすめします。特に就活では、メール対応力も選考の一部と考えられています。 採用担当者は「期限を守れるか」「ビジネスマナーがあるか」「誠実な人柄か」をメール対応から判断しています。 スルーしてしまうと「連絡への意識が低い」「ビジネスマナーが身に付いていない」と捉えられ、今後の選考に響く可能性があります。 特に返信期限を過ぎてしまった場合は、正直に理由を伝えた上で謝罪することが重要です。言い訳ではなく改善の意志を示すことが評価につながります。 遅れた返信でも理由と改善の意志を示せば信頼につながる たとえば返信例としては「いただいていたメールに気づくのが遅くなり、大変申し訳ございません。本来であればすぐにご返信すべきところ失礼いたしました。次回以降は確認を徹底いたします。」といった形です。 説明会に参加できなかった場合でも「次回の機会があればぜひ参加したいです」と前向きな姿勢を示すと好印象になります。誰にでもミスはあります。 ミスをした後の対応こそが評価されるポイントです。誠実さを持って迅速にフォローしましょう。
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Q
- 就活でアンケートメールが届いたのですが、回答すべきですか?
- 企業から届くアンケートメールにはできる限り回答することをおすすめします。 なぜなら企業にとってアンケートは採用活動を改善するための重要なデータであり、誠実に回答する学生は「協力的で社会性のある人」として好印象を持たれやすいからです。 特に選考途中や今後かかわる可能性のある企業の場合、回答しないよりも丁寧に対応した方が安心です。 選考への影響は「直接的にはない」が一般的ですが多くは学生の興味度合いの把握につながっており、回答が今後の対応にプラスに働く場合があるというのがキャリア支援の現場での実感です。 もちろんすでに志望度が低くなった企業からのメールであれば、無理に書く必要はありません。 ただし未読・既読放置のままではなくアンケートフォームを一度開き、必要に応じて回答する判断をしましょう。 志望度が低い場合でも建設的な意見を添えて好印象を残そう 内容を書く際は批判的になりすぎず、建設的な意見を意識します。 たとえば「説明会の進行が遅かった」ではなく「もう少し学生との対話の時間があると嬉しい」など、改善提案の形にすることが大切です。 アンケートは数分で終わる小さな行動ですが、印象を大きく左右することもあります。 短い回答でも丁寧に対応する姿勢を大切にしましょう。