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Q
- 介護事務の面接での頻出質問が知りたいです。
- 介護事務の面接では、事務職としての適性と、介護業界への理解や熱意が問われます。 志望動機としては、「なぜ数ある事務職のなかで、介護事務を選んだのか」「なぜこの施設で働きたいのか」という点を押さえておきましょう。 一般的に大変なイメージを持たれがちな業界だからこそ、明確な志望動機が重要です。 また、事務職としての適性として、「コツコツと正確に作業するのが得意」など、自己分析にもとづいた強みをアピールしましょう。 高齢者とのエピソードで人柄をアピールしよう そして、介護事務の面接では人柄、コミュニケーション能力の点についても準備しましょう。 高齢者の人とかかわったエピソードなどを交えながら、温かみのある人柄を伝えられると良いでしょう。 業界に関する基本的な知識を少し調べて、より本気度を伝えていきましょう。
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Q
- 自己分析が難しいです……。
- まず、印象に残っている出来事、夢中になったこと、悩んだことなどを時系列で具体的に振り返ってみましょう。 モチベーションが上がった時期、下がった時期をグラフ化した、いわゆるモチベーショングラフを作成するのも有効です。 自己分析ツールや他人からの視点も活用してみよう また、「ジョハリの窓」のように、他人から自分がどのように見えているか、客観的な意見を聞いてみるのも良いでしょう。最近では、Webサイトで利用できる自己分析ツールもたくさんあります。 それらの結果をうのみにするのではなく、自分を知るための一つのヒントとして活用するのも参考になると考えて、活用してみましょう。
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Q
- 最終面接の志望動機は、これまでと同じで良いですか?
- 基本的には一貫性が重要なので、軸となる内容は変える必要はありません。むしろ、同じ内容をより深めて伝えるほうが良いでしょう。 最終面接は内定獲得まであと一歩の重要な段階です。これまで伝えてきた軸はブラさずに、さらに「本当にこの会社で働きたい」「入社したらこのように貢献したい」といった心からの熱意や覚悟、そして具体的な貢献イメージをプラスアルファで伝えるように心掛けましょう。 そうすることで、あなたの本気度がより強く面接官に伝わり、良い印象を残せるはずです。 選考のなかで感じた気持ちがあればぜひアピールしよう 自分の言葉で、選考を通じて深まった企業への理解や、高まった熱意を具体的に伝えることが、最終面接では特に重要になると考えます。 選考を通じてますます志望度が高まったことを示し、「御社のこのような点にもさらに魅力を感じ、入社後はこのように貢献したい」と具体的に伝えられれば、最終面接の志望動機として大変効果的にはたらくでしょう。
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Q
- 就活の解禁ルールって意味ないですよね?
- そもそも「3月広報、6月選考」という政府のルールは、元々は学生の学業への配慮が目的でした。 ただ実際には、3年の夏から企業が開催するインターンで、実質的な選考がおこなわれていることが多いです。私の周りでも夏インターンの参加後に早期選考の案内が来て、年内に内々定をもらったという話はよく耳にします。 ルールに縛られずに解禁日前から就活の準備を始めよう つまり、今の就活は表のルールと実態が二層構造になっていると言えます。解禁日が存在する一方で、企業も学生もその前から動いており、「解禁日から就活を始めよう」では出遅れになってしまうのが現状です。 私の考えとしては、「解禁日は目安の一つであって、守るべきラインではない」と考えます。3月1日を「企業が本格的に広報活動を始める時期」ととらえて、それまでに自己分析や業界研究を済ませ、エントリーする準備を整えておくのが理想です。 そして6月1日の選考解禁には、すでに複数の面接経験を積んでいることが望ましいです。ルールが形骸化しているからこそ早めの情報収集と行動が必要です。 就活は自分に合った企業を見つけるためのプロセスなので、ルールに振り回されず、自分のペースで動いていきましょう。
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Q
- アナウンサーになるには、やはり「顔」が重要ですか?
- 結論から言うと、「アナウンサーの採用では容姿が関係ある」というのがテレビ局で働いていた私の考えです。ただし、それは絶世の美女やイケメンばかりが採用されるという意味ではありません。 アナウンサーは人前に出て情報を伝える仕事であるため、第一印象が良いことは有利に働きます。顔の造形が整っていることよりも、好印象であることのほうが重要です。 たとえどれほど美形でも、表情が乏しく、まるで能面のようだったり、冷たい印象を与えたりすると、評価にはつながりにくいです。清潔感がなかったり、自信なさげな話し方をしたりする場合も同様です。 「自分らしさ」と「ポテンシャル」のバランスがカギ ニュースを読むうえでの信頼性や、インタビューでの親しみやすさ、清潔感といった要素が大切です。美容整形などを考えるのではなく、明るい表情を心掛け、髪型や服装といった身だしなみを整える対策をしましょう。 メラビアンの法則でもいわれるように、見た目や声のトーンは印象を大きく左右します。普段からニュース番組などを参考に、人に良い印象を持たれる服装や振る舞いを研究しておくと良いです。 自分らしさとアナウンサーとして求められる役割とのバランスをうまく取ることが大切です。
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Q
- 公務員の集団面接は、どのような流れで進みますか?
- 公務員の集団面接は、自己紹介や自己PRから始まり、基本的な質問がおこなわれます。 民間企業との大きな違いは、「なぜ公務員なのか」という点に加えて、自治体によっては集団討論が実施される場合があることです。 私が実際に公務員試験を受けていたときも、集団討論がありました。 たとえば、「地域の広報を住民にもっと浸透させるためには、どのような政策が良いか」といった、地域課題に関するテーマが与えられ、参加者全員でディスカッションをおこなう形式です。 面接の最後に逆質問の時間がある点などは民間企業と共通していますが、やはり「なぜ公務員なのか」という基本的な質問は非常に重視されます。 さらに、自治体だったら「なぜこの自治体なのか」という点も必ず聞かれるでしょう。自治体の抱える課題を認識し、その課題に対して自分がどのように貢献できるかを具体的に話すことが重要です。 事前調べが大切! 当日は協調性と自治体理解をアピールしよう 公務員には協調性やチームワークが大切な資質であるため、集団討論ではチーム内でどのようにディスカッションを進行するか、リーダーシップを発揮するか、チームに貢献できるかといった点が評価されます。 これは基本的なグループディスカッション対策で賄える部分が多いですが、テーマが自治体寄りになることを想定し、事前にその自治体に関する情報や課題を調べておくことが有効です。 進行役やタイムキーパーを決めておくなど、一般的なグループワークと同様の準備をしておくと良いでしょう。 自治体についてどう思っているかという質問もよくあります。自治体ごとに特色が異なるため、しっかりと事前に調べておくことが大切です。 「なぜその自治体なのか」は、相手からすると必ず聞きたいポイントとなります。自治体によって課題も異なるため、企業研究と同じように準備を進めるべきでしょう。
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Q
- アパレルの中途採用面接では、どのような質問がされますか?
- アパレル業界の中途採用面接では、前職での経験やスキル、志望動機はもちろん聞かれますが、それに加えて「なぜそのブランドなのか」といったブランドとの親和性が重視されます。 アパレル業界にはさまざまな系統があるため、企業は自社への理解度や、どのようなイメージを持っているかを知りたがるのです。 そして、ブランドが大切にしているスタイルや価値観と、自身の価値観が一致しているかどうかも重要なポイントとなります。「ファッションが好き」という志望動機だけでは不十分でしょう。 たとえば、「なぜこのブランドなのか」「日頃どのようにトレンドをとらえ、ファッションとかかわっているのか」など、具体的なエピソードを交えて話す必要があります。 未経験からの挑戦の場合は 明確な理由を示そう! また、前職がアパレル業界とはまったく異なる場合、たとえば事務職などから転職を希望する際は、「なぜアパレル業界を志望するのか」という志望動機は特に深く掘り下げて聞かれるポイントです。 事務職であっても、顧客とのやり取りやクレーム対応の経験、目標達成のために工夫したことなど、前職で培ったスキルをアパレル業界でどのように活かせるかをアピールできると良いでしょう。 顧客層への理解や、その業界にどれだけ精通しているかを示すことで、よりアピールにつながります。
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Q
- 飽き性でも天職といえる仕事を見つけられますか?
- 「飽きっぽい」という性格は、見方を変えれば「好奇心旺盛」「変化への対応力が高い」という素晴らしい強みになります。 私自身も、毎日同じ場所で同じ仕事をするのが嫌で、日々違う現場に行けるテレビ局の仕事を選んだ経験があります。 ルーティンワークよりも、日々新しい刺激がある環境を求めるのであれば、選択肢はたくさんあります。 ポジティブなこととして捉えて仕事を探そう たとえば、営業職や企画職、IT業界やコンサルタントなど、変化の多い仕事が向いているかもしれません。 大切なのは、自身の「飽きっぽい」という特性をネガティブにとらえず、「新しいことに挑戦するのが好き」といったポジティブな言葉に言い換えてアピールすることです。 自身がどのような働き方をしたいのか、価値観を明確にすることで、最適な仕事が見つかるはずです。
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Q
- 内向的な人は仕事ができないのでしょうか?
- まったくそんなことはありません。内向的な性格は、仕事において大きな強みとなり得ます。 私が知っているトップクラスの営業担当者にも内向的な人はいます。それは、相手の話を丁寧に聞く傾聴力に長けているからです。 また、慎重に物事を考えてから行動するため、失敗が少なく、一つひとつの仕事の質が高い傾向にあります。 信頼関係構築に大きな武器になる 高い集中力や観察力、共感力も、内向的な人の持つ素晴らしい特性です。これらの強みは、顧客との信頼関係構築に不可欠であり、弱みどころか大きな武器になります。 誠実に人と向き合う姿勢は、むしろ社会人としてプラスに働きます。自分の特性を理解し、それを活かせる環境を選ぶことが大切です。
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Q
- 流通業界が今抱えている課題は何ですか?
- 流通業界は、質問文にもあるように、人手不足や2024年問題、ドライバーの高齢化など多くの課題に直面しています。 また、消費者のニーズが多様化し、多品種少量生産や短納期への対応が求められるなど、非常に難しい局面を迎えています。 これまでのサービス水準をどう維持していくかが懸念されています。 柔軟に変化している業界でもある! 自分の貢献の仕方を考えてみよう その一方で、これらの課題を解決するために、在庫管理や需給予測にAI(人工知能)などを活用するDX(デジタルトランスフォーメーション)が積極的に進められている業界でもあります。 また、環境問題への配慮(ESG)やサステナビリティといった観点も、今後の業界動向を左右する重要なキーワードです。 これらの課題に対して自分ならどう貢献できるかを考えると、より深い業界理解につながるでしょう。