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Q
- 不採用の電話が来た際、どのように話せば良いですか?
- 不採用の連絡が来たときこそ、高印象を最後に精一杯残してください。なぜならば、いったん不採用になっても「もう一度受けませんか」という話や、辞退者が出て繰り上げ当選になる可能性はゼロではないからです。 落ち込むとは思いますが、大人の対応として落ち着いて受け答えしましょう。 常に落ち着いた対応を心掛けるのがコツ 「ご縁はなかったですが、面接でいろいろお話ししたことはすごく貴重な体験でした。ありがとうございました」といった一言を添え、冷静に対応できる高印象を絶対に残しておきましょう。 フィードバックを聞くことも、大人の対応として印象を残す一つの方法です。 ちなみに、合格の連絡が来た際も、落ち着いた対応は必須です。受かっているからといって調子に乗ったり騒いだりすることは避けましょう。
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Q
- 電話が繋がらないとき、メールすべきですか?
- 折り返し電話をかけてもつながらない場合は、メールで連絡を入れるのはマナー的に問題ありません。私もよくやります。 折り返しの際は、営業時間内にかけるようにしましょう。折り返し先が固定電話か携帯電話かにもよりますが、携帯電話であれば折り返し電話をかけたことは相手にも気づいてもらえます。 「つながるまでかけたほうが良いのか」と神経質にならなくても大丈夫です。 メールするときは用件を明確にしよう メールで連絡する場合は、「お電話をいただいたようですが、折り返したところお出になりませんでしたので、何かお急ぎのご用件かと思い、一応メールでもご連絡しました」というように、状況を伝えつつメールをする理由を明確にしてください。 そして、電話に出られなかったことへのお詫びも一言書いておきましょう。
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Q
- 秘書検定は男性でも取得するメリットはありますか?
- 秘書検定取得にメリットがあるかどうかは、その人の取得理由によります。もし秘書になりたいのなら持っていることはとても良いです。 ただし、他の職種では、多くの場合、秘書検定はビジネスマナーや一般的な常識が身に付いていることの証明として使われます。ビジネスの一環として取得したのだろうとしか思われない可能性が高いです。 ホテルや研修会社志望なら有利になる可能性も もし、秘書的なスキルが必要な業界、たとえばホテルや客室乗務員、あるいは研修会社などを志望する場合は取っておいても良いです。 有利に働くかと言われればそこまでではないですが、最低限のマナーができているという証明にはなります。
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Q
- 就活の面接でピアスホールは気になりますか?
- 穴だけならそんなに気にする必要はありません。 穴よりも懸念するべきは、ピアスホールによる評価を気にしすぎてしまうことです。 不安ならシールを活用して集中力を保とう 自分が「ピアスホールを見られているかも」と気にして心理的に焦ったり、ネガティブなイメージを持ったりすることは避けましょう。面接のときに思ったような受け答えができず、それが面接官に準備不足の印象を残します。 必須ではないですが、もし心配ならピアスの穴隠しシールを貼ってみてください。100円ショップやドラッグストアなどで売っています。不安を減らすために、対策グッズを利用して隠しましょう。
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Q
- 短大卒の場合、初任給の手取りはどれくらいですか?
- これは企業によってまったく違うので何とも言えません。どの業界か、どの企業かによってすべて変わってきます。 四年生大学卒の人と差があることは確かです。今でも、給与規定において「短大卒業」「大卒用」といった形で差を付けている企業が多いのが実情です。 そのため、行きたい会社が実際にどのくらいの給料なのか、募集要項を調べるのが最も確実です。 キャリアセンターの活用も一つの手段 もし何から見て良いかわからなければ、学校のキャリアセンターを頼ってみると良いと思います。 キャリアセンターは、きっとこの辺りの情報を持っているはずです。
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Q
- 就活中に自分が発達障害かもしれないと気付くことはありますか?
- 就活をきっかけに発達障害に気づくことはありえます。 学生時代は先生から生徒への一方的なコミュニケーションが中心で、特性がわかりづらいものです。 一方、就活や会社では双方向のコミュニケーションが非常に多くなります。そのため、「あれ、今までうまくいっていたのに」と、自身のコミュニケーションに変化を感じて気づく場面は多いです。 仕事をし始めてから「やはりそうだった」という人もいるうえ、就活でのストレスや人間関係の変化がきっかけで気付く人もいます。 合理的配慮が必要な場合のみ企業に伝えれば問題ない もし、その特性によってご自身が不自由さやつらさを感じているのなら、まずはメンタルクリニックなどで検査を受けてみることをおすすめします。発達障害に限らず、結局、本人が特性を持っていても、不自由でなければ障害とは認められません。 企業に伝えるべきかどうかに関して、障害者採用枠で受けるのでなければ、伝える必要はまったくありません。自分が発達障害ということを周囲に理解してもらい、合理的配慮を必要としているかどうかによって判断してください。 特別な配慮も理解も不要なら、一般枠では伝える必要はありません。
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Q
- 就活でおだんごヘアにネットは必須ですか?
- 大事なことは、ヘアネットを使うか否かではなく、髪をきちんとまとめ、それが崩れないようにできているかどうかです。 面接官が髪型をそこまで細かく見ていることはあまりないと考えてください。ネットが必須というわけではありません。 ただ、ネットを使ったほうが髪がまとまりやすく、はみ出したり崩れたりしないという安心感は得られます。安心感を求めるのなら、つけておくことをおすすめします。 髪型に不安があると、面接での集中力を妨げることになりかねません。 最強の崩れ防止策! スーパーハードスプレーでガチガチに固めよう セットのポイントとしては、スーパーハードのスプレーでガチガチに固めるのが最も良いです。 私自身も普段から髪をまとめていますが、スーパーハードのスプレーを相当量かけています。具体的に、舞台に立つ人などは、前髪すらスプレーで完全に固めています。 髪を洗うのは大変かもしれませんが、バシバシになるまで固めるのが理想です。ワックスやジェルを使う人もいます。どちらを使ってもかまいません。 首を振ってもまったく崩れないくらい整髪料をつけ、固まるものでまとめてください。崩れないという前提で面接に臨むことが、自信にもつながります。
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Q
- 大学院に落ちて留年するか卒業するか悩んでいます。
- これはケースによって対応は変わります。 留年して再受験を目指すのも良い選択肢ですが、大学院によっては予備校のような位置付けの「大学院の予備科」が設けられている場合もあるため、そうした予備科に通うというのも一つの手かもしれません。 一方、就職するという道を選んだ場合、仕事と再受験の勉強とでどっちつかずの状態になりやすいでしょう。 仕事も中途半端になってしまいがちで、今まで学生だった人がいきなり就職というまったく違う世界で仕事をしながら、翌年の大学院受験のための勉強をすることは、おそらく難しいと考られます。 中途半端になりやすいという意味では、留年することも懸念がないわけではありません。 そのため、もし志望する大学院が予備科を持っているようなら、その予備科に入ることを一番におすすめします。そして、2番目が留年、3番目が就職というのが、私の考える優先順位です。 両立の困難さが最大の懸念 なお、一旦就職したいという気持ちは理解できますが、私自身の経験や多くの事例から見ても、どっちつかずになりやすい点が一番の懸念です。 私の甥も私立の医学部に入学した後、国立を目指して仮面浪人をしたものの、医学部のカリキュラムをこなすだけで精一杯になり、結局進級を優先してあきらめていました。 人は、どうしても今かかわっているコミュニティや現実を優先順位高くとらえてしまいがちです。 そのため、どっちつかずになる可能性が高いのが就職です。それよりも、予備校に通うか留年するのが現実的な選択肢であると言えます。
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Q
- 短大卒で公務員になったときの初任給を教えてください。
- 初任給の金額は規定で定められているため、調べればわかる情報です。もしわからないのであれば、直接問い合わせてみることをおすすめします。 インターネットで大卒の情報しか載っていなくても、公務員試験の求人票や受験要綱には、おそらく短大卒の給与がきちんと載っているはずです。 したがって、ネット上の不確かな情報を頼るのではなく、その自治体のホームページを確認する、自治体の求人票や募集要綱を取り寄せる、あるいは実際に問い合わせてみるといった行動をとってみてください。 地域によっても給与水準は異なる また、総支給額や引かれる税金がいくらか、という点についても一律には言えません。 一口に公務員と言っても、給料が高い都道府県もあれば、地方では最低賃金も異なるため、給与が低くなる自治体もあります。
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Q
- 警察官は高給取りですか?
- 質問者さんがおっしゃる「高級」がどのような基準で、誰と比較したものかが不明確なため、一概には言えません。一般的に、生活に困らないだけの給与はもらっているはずです。 高級取りかどうかは、結局のところ、ご自身の給与に対する価値観の軸がどこにあるかよって変わってくるとしか言えないでしょう。 「高級取り」と言われがちなのは、おそらく特殊金の手当や残業手当といったさまざまな手当や、特殊な勤務形態にともなう加算があり、その結果、トータルで手にする額が平均的な初任給よりも高めになるためだと考えられます。 結論としては、各種の手当は支給されます。給与が高めと言われがちな理由も、この手当の部分にあると言えるでしょう。