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Q
- 就活でスカウトが来た企業に落ちるのはなぜでしょうか?
- スカウトが来たからといって、「自分に興味を持ってもらえたんだ」と思い込むのは危険です。 スカウトは、なんとなく興味を持ったとか、なんとなく条件に引っかかっただけで声をかけているケースが多々あり、「あなたじゃないとダメ」と相手が思っているとは限らないのです。 本気度を見せつけろ! 自己アピールを怠ると不採用になる スカウトは「シード権をもらった」くらいの感覚で受け止め、過信しないことです。 ちゃんと自分の良さ、強み、能力をわかってもらうという形で選考に臨まないと、「自分の能力を認めてくれているから大丈夫」なんて思って自己アピールできていなかったら、企業も本気で声をかけたわけではない場合も多く、そりゃ落ちるよということになります。 多少興味を持ってくれているかもしれませんが、一から自分を伝える努力は決して怠らないでくださいね。
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Q
- 就活の持ち駒の平均はどれくらいが理想的ですか?
- 持ち駒の数は、ご自身がマルチタスクが得意か苦手かによって判断すべきです。 3社や5社持っていないと不安という人もいますが、同時並行で多く持ちすぎると、企業への対策がぐちゃぐちゃになってしまう人もいます。 たとえば、A社の対策をB社で間違って言ってしまった、といったミスが生じることもあるのです。 メンタル安定も大切! 一社終わって次ではなく複数社持っておこう 一社終わってから次というのはあまりおすすめしません。 いくつかある中で、一社ダメでもまだ残っていると思うと気が楽になるため、そうすべきだとは言えます。 ここはもう本当に、ご自身の普段の行動パターンを振り返って、同時並行が苦手か得意かで決めてもらうのが良いでしょう。
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Q
- 就活の面接にマツエクを付けて行っても大丈夫ですか?
- マツエクの有無で合否が決まる業界ではない限り、しない方が無難だと思います。キャビンアテンダントなど、美で合否が決まる業界であれば、お洒落をしていくべきです。 しかし、金融やメーカーなど落ち着いた雰囲気を重視する業界では、どう受け取られるかを気にするのなら、無理にする必要はありません。 集中力が最優先! 自分の気持ちが乱れる要素は排除しよう 大事なのは、面接でどういう人が求められているのか、そして自分が何をアピールしたいのかです。 もしマツエクをして、ご自身が「私だけ派手かも…」と気になってしまったら、面接の受け答えに集中できなくなる可能性があります。 自分が気になってるうちは面接がうまくいきませんよ。不安に思うくらいなら、避けておいたほうが良いでしょう。
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Q
- 大学3年の9月で就活を何もしていません…もう手遅れですか?
- 手遅れと思ったのなら、それを考えている暇はありません。今すぐ、この瞬間から動いてください。まだインターンに行けるところもありますし、情報解禁はまだこの先です。 決して手遅れという時期ではありません。 就活は自己分析から! 何がしたいか得意かをまず見つけよう 何から手をつけて良いかわからない場合は、就活の第一歩である自己分析から始めましょう。 自分が何ができるのか、何がやりたいのかを知ることが重要です。自己診断ツールなども活用し、自分の強みや興味関心を把握したうえで、それを活かせる業界や仕事を絞り込んでいくのです。 スケジュール感としては、急いで9月中に自己分析とある程度の企業情報収集を終え、インターンや情報解禁の時期に向けて動けるようにしてください。
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Q
- 就活でどこも受からない状況は挽回できますか?
- 挽回できるかどうか以前に、方向性を間違っている可能性が高いです。 例えば、ご自身にマッチしない業界を選んでいる、あるいは対策のやり方がずれている、といったことは、自分では気づきにくいものなのです。 自分であれこれ考えているうちは、迷路から出られません。 頼るのが最速! 現状打破のため第三者の目線を取り入れよう すぐに他者の力を借りてください。大学のキャリアセンターなど、どこでも良いので相談し、今まで受けた企業、落ちた選考段階、対策内容などをすべて伝えて、客観的なフィードバック(ダメ出し)をもらいましょう。 人間は自分の知っている範囲でしか動けません。今、ご自身は内定を取る方法がわかっていない状況のはずです。 第三者の目から見たアドバイスを受けることが、現状打破のために最も大事なことです。
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Q
- 就活の筆記試験を対策してないのはまずいですか?
- まずいです。SPIなどに限らず、試験には傾向と対策が必須です。 大学受験や資格試験と同様に、普段の勉強で満点を取れていても、出題傾向に慣れておく必要があります。 対策は必須、というよりも、過去問を徹底的にやってください。 「今すぐやる」が最善策! 時間がないならスキマ時間を活用しよう 残り時間が最も多いのは今この瞬間ですから、「やってない」と思ったら今すぐやるべきです。 時間がない場合は、たとえば、YouTubeなどで対策動画を流し聞きするなど、スキマ時間を最大限活用しましょう。 食事中や電車の中でも聞き流しているだけでも、多少は頭に入ってきます。 最大限できることをやって、1点でも多く取れるように心掛けましょう。
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Q
- 就活でスーツの上着は必ず着るべきですか?
- 上着を必ず着るべきかどうかは、企業からの事前告知を確認しましょう。 クールビズなどを推奨している場合は、上着不要といった連絡があるはずです。 告知がなければ、とりあえずフルセットで用意していくのが無難ですよ。現地で暑ければ脱げば良いですし、鞄のなかに入れておけば済みます。 TPOが大切! 場の空気を読んで違和感を持たれないように注意 近年は、真夏に上着を着ている人は減ってきています。講師でも上着を着ていない人が増えているほど、時代は変わっています。 ですから、できれば、担当者など、その会社の人がどういう服装をしているかを事前にチェックし、周りの空気も読むようにすると良いでしょう。 周りが着ていないのに一人だけ着ていると、違和感を持たれることもありますからね。
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Q
- 短大生の就活はやはり厳しいのでしょうか?
- 大手企業の総合職採用では、難しいかもしれないという現実はあります。 ただし、譲歩ですが、一部の学校や学科は大手企業と太いパイプを持っているケースもあるのです。そのため、まずは直近数年の先輩たちの就職状況を詳しく調べることが必要ですよ。 短大生の強み! 専門性と実務経験を深く整理しておくこと 短大生ならではの強みである専門性や実務経験(実習など)について、「何をやってきたか」だけでなく、そこにどういう価値や意義を見い出したかをきちんと整理してアピールできるように準備してください。 今は短大にしかない学科も減ってきており、難しいというのは現実です。 難しいからこそ、そこから逃げるのではなく、早めに準備し、自分のアピールポイントを整理しておくことが重要になります。
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Q
- 就活を大学2年生から始めるのは早すぎますか?
- 早い分には全く問題ありません。全然早すぎるということもないでしょう。早い人はもっと前から準備をしていますし、自分のやりたい仕事で大学を選んだりしているはずです。 今だからできること! 資格取得と経験の積み重ねに注力せよ 2年生から就活を始めるのであれば、2年生だからこそできること、つまり経験の積み重ねと資格取得に注力すべきです。その業界で求められる経験を、2年生なら年単位で時間をかけることができるので、しっかり積み重ねておくこと。 それに加えて、そこで自分がどういう価値を見い出したかを整理しておくことが必要です。 さらに、志望する業界で必要な資格があれば、2年生のうちに急いで取っておくと非常に強いです。 取得時期が早かったことは、その業界にかける意気込みが強いことのアピールにもつなげられるので、その辺りはしっかりやっておきましょう。
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Q
- 塾講師の経験は就活でどのようにアピールすべきですか?
- 塾講師の経験は、志望する業界や職種に合わせてアピールをカスタマイズすることで大きな強みになります。 マーケティング職・営業職:生徒の特性を即座に見極め、どんな言葉を使ってモチベーションを上げるかを分析し、個別対応を実践していたというニーズ分析力をアピールできます。 教育業界:個別指導の実績(平均点をどのくらい上げた、どういう高校に入れたなど)をダイレクトにアピールできます。 IT系・メーカーなど:ITツールを使った情報収集の経験や、若年層の指導に長けているため、後輩の育成に貢献できるというアピールも有効です。 指導経験は万能! 後輩育成力を積極的にアピールしよう 今の企業は後輩指導に苦手意識を持つ人が多いため、これは汎用性の高いアピールポイントです。 どこをアピールするかで、何を言うこともできます。とにかく経験を深く掘り下げて、アピールポイントとエピソードを伝えられるように準備しましょう。