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Q
- 面接で会社のことを「御社」と呼ぶべきですか?
- 基本的には「御社」を使ってください。 「貴社」は書き言葉なのでエントリーシート(ES)などの書面で使用します。 「御社」と「貴社」の使い分けに気をつけてください。 ときどき社名を強調することでアピールするのも戦略の一つ! 面接で会社名をそのまま呼んで良いのかは、場面によります。 たとえば、「どうしても〇〇株式会社の一員になりたいのです」「これこそが〇〇株式会社の製品だと自分は考えています」など、「その会社」であることを強調したいときは使っても良いと考えます。 それ以外は基本「御社」を使うことをおすすめします。このような使い分けをうまく利用して、言いたいことを強調しててアピールにつなげてみてはいかがでしょうか。
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Q
- 就活の面接予約を電話するときの話し方は?
- まずは、自分がどこの誰であるか伝えることを徹底しましょう。 電話では相手方には電話番号しか表示されません。相手が誰であっても必ず名乗るようにしましょう。 用件と担当者名を伝えてスムーズにつないでもらおう! 最初に、「〇〇大学の〇〇〇〇(フルネーム)です」と名前を伝えます。 次に要件と話したい相手の氏名を述べます。「面接の日程調整の件で電話したのですが、人事部の〇〇さんをお願いします」などです。 何の用件で電話したかをあらかじめ簡潔に伝えておくと、電話を代わってもらったときも話がスムーズに進みます。 仮に担当者が不在でも、代わりの人が出てくれる場合もあります。とにかく、名前を伝え忘れないようにしてくださいね。
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Q
- 面接に受からないのは、発達障害が原因ですか?
- 発達障害を持っていても採用されている人は非常に多くいます。 正直、面接官で発達障害があるかないかを瞬時に判断できる人はいません。もちろん、長く面談をやっていると、具体的な特徴から気づく人もいるものの、そのような面接官の数は多くありません。 仮に面接に受からない理由を挙げるとしたら、質問の意図を正確にとらえるのに時間がかかることにあるのかもしれません。 その場合は、とにかくパターンをしましょう。想定質問集を徹底的に作り込みます。回答だけでなく、質問内容まで想定して準備するのが大切です。 コミュニケーションがうまく取れない人も、パターン化してしまえばうまくできる人は多いものです。ぜひ実践してみてください。 障害者枠や専門機関への相談も検討して就活を進めることも考えて! また、特性を隠して就職活動を進めることについては、一長一短です。 伝えたからといって、審査基準が甘くなるわけではありません。むしろ、伝えないと業務に支障が出るようであれば、障害者枠での就職を検討することも一つの手です。 もし、まだ専門機関での診断を受けていない、診断をふまえた具体的な対策などは講じていない状態なら、一度医師に相談して適切な対処法を考えていくのも一つの方法です。ご自身の特性に合わせた対策が見つかることもあります。 病院のほか、全国には発達障害者支援センターという専門機関も存在します。専門家の判断をあおぎ、就活の進め方を検討してみてください。
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Q
- 高校の就職面接で必ず聞かれる質問は何ですか?
- 必ず聞かれる質問は、志望動機、自己PRです。加えて、学チカ(学生時代に力を入れたこと)もたまに聞かれます。さらに、入社後にどうやって活躍したいか、3年後どうなってたいか、といった将来の展望について聞かれる可能性も高いです。 高校生の就職は仕事の内容がすでに決まっているケースが多いです。そのため、どれくらいできるか、学校ではどれくらいやったことあるかというのも合わせて聞かれることもあります。 強みは一つに絞ろう! 将来像は想像して語る 定番の質問に対しては高校生らしい言葉で話しましょう。面接官に伝わるように答えるためには、自分の強みや長所を具体的なエピソードと共に話すことが大切です。 まず、強みを「粘り強さ」や「慎重」など、一言で言えるようにしておいてください。 そして、必ず「なぜそう言いきれるのか」という理由や具体的なエピソードを一つだけ伝えるようにします。すべてを説明しようとするとアピールポイントがぼやけます。話をあちこちに持っていかないのがコツです。 入社後や3年後に何をしたいかは、一般論を伝えてしまって問題ありません。 たとえば、3年後に後輩ができた姿を想像して、「自分が教えてもらったことや業務内容を、後輩にしっかり説明できるスキルを最低限持っていたい」とか、「この資格を取りたい」といったわかりやすい目安を示しておくのもおすすめです。
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Q
- 前職を辞めた理由を面接で前向きに伝えるには?
- 前職がどんなブラック企業であったとしても、前職のことを悪く言った瞬間「あなたにも落ち度があるでしょ」ととらえられるのが一般論です。日本の人事の多くは喧嘩両成敗という考え方が好きなのです。 残業が多い、人間関係が合わないといったネガティブ要素を細かく言う必要はありません。 「残業が多い」「人間関係が合わない」をトリガーとして、「だから転職したほうが良いかも」という思考の流れがあったはずです。ここを起点に喋るようにしましょう。 ネガティブな理由を伝える必要はない! まずは「これまでの労働環境や、自分に割り当てられた仕事、自分を取り巻く状況に対して、自分のキャリアプランに沿っているかどうかを改めて考えてみました」と伝えます。 そのときに、転職サイトなどから転職情報をチェックしたこともアピールしつつ、それを総合的に考えて「今の環境にいるよりは、もっと広い社会、こういう分野で活躍できる会社を探したほうが良いのではないかという結論にたどり着きました」と話しましょう。 きっかけは環境が良くないと思ったことだとしても、最終的に転職しようと判断したのはキャリアの振り返りをしたことにほかなりません。「キャリアの振り返りをしたら、御社のような会社に転職したほうが良いという結論に至った」を自分の言葉で伝えましょう。
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Q
- 面接で「企業に貢献できること」として何を伝えるべきですか?
- いろいろな成果を出したのなら、同じような成果を企業のこういう場面で発揮できる、と伝えるのがおすすめです。 また、正直、学生が企業への貢献意欲を具体的に伝える際は、何でもこじつけようと思えばこじつけられます。 たとえば、コツコツ勉強を頑張れるから、「御社のなかで知恵袋になれるような、知識の収集、情報の収集に努めます」でもかまわないのです。単純に「頑張ります」とか「熱意があります」だけではなく、小さな貢献を付け足すだけでも評価は上がります。 自分の長所がどんな場面でどのように使えるか見極めよう! まずは、自分の長所と、会社で使える能力を結びつけてください。会社で使える能力は、一般論で大丈夫です。もちろん、研究内容が企業の製品開発などに役立つのなら、欠かさずアピールしていきましょう。 どんなことでもかまいません。自分の長所がどう使えるかをしっかり見極めて、意欲と結びつけてみてください。
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Q
- 美容クリニックの面接で「御院」を使うのは正しいですか?
- 「御施設」や「御クリニック」という言葉は間違ってはいません。 ただし、おそらく使い慣れない言葉なので、言い淀んでしまう可能性が考えられます。 相手の心情も考慮しよう! 失礼にならない自然な表現がおすすめ 私がよくおすすめしているのは、「こちらのクリニック」という表現です。「こちら」だけでも問題ありません。これが一番使いやすく、相手にとっても失礼にはあたりません。 「御院」や「御施設」といった丁寧すぎる表現を言われると、相手もかえって「ちょっとムズムズする」と感じる可能性があります。そのため、「こちら」という表現で良いと考えます。
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Q
- 面接で職務経歴が多い場合、どのように理由を話すべきですか?
- 職務経歴が多く、一貫性がないことを自覚しているなら、正直に「一貫性がまったくないのは、自分が何をすべきかわかるず、キャリアプランも立てられずにいた、キャリア迷子だったからです」と言って良いと考えます。 ただ、それで終わらせず、「いろんな職を経験しながら、さまざまなことをやってみて、自分にとって何が一番合うのか、どういう方向性が良いのかを常に自問自答してきました。 その結果として、〇〇業界、あるいは〇〇職種が自分にしっくり来るとわかって、今日は御社の面接を受けに来ています」というふうに、今日ここにいることの価値と意味につなげて導いていけばまったく問題ありません。 ステップアップした事例を言語化しよう! それぞれの会社でステップアップしてきたつもりなのであれば、面接では、これまでの会社で「どんなことやってきたか」「どういうことを学んだか」を具体的に聞かれるはずです。 そこで、そのステップアップしてきた「つもり」の部分を、しっかり事例として伝えていくことが大切です。
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Q
- クーアンドリクの面接に落ちた原因がわかりません。
- 直接の理由は担当者にしかわかりませんが、もし動物への思いを伝えることに終始していたら注意が必要です。ペットショップは生き物を扱いますが、同時に利益を追求するビジネスの現場でもあります。 愛情を持っていることは大前提ですが、時には厳しい現実に直面することもあります。ビジネスを継続させるためには、感情だけでは解決できない判断を求められる場面も少なくありません。 命を扱う仕事の厳しさと覚悟を伝えられるよう準備しよう 病気や死、あるいは売れない動物への対応など、思いだけでは解決できない部分をいかに割り切って遂行できるか。 そのような冷徹な側面も含めた覚悟が、合否を分けたのかもしれません。 ビジネスとしての責任感をしっかり伝えられるように準備し直してみましょう。専門職としての責任と組織人としての実務能力の両立を示すことが、次の選考への鍵となります。
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Q
- 「イベントスタッフのアルバイト経験」を活用した自己PRの例文はありますか?
- イベントスタッフのような単発の仕事は、その場で求められたことを瞬時に理解して実行する力が求められます。これを自己PRにするなら、適応力の高さを強調してください。 どのような急な仕事でも、目的を見極めてすぐに期待されるレベルに達することができるという再現性を伝えましょう。 現場の状況を素早く把握し、自分の役割を全うする姿勢はどの職場でも重宝されます。 トラブルから逃げずに向き合う責任感を強みにしよう! イベント現場では後戻りができないため、イレギュラーが起きても対応するしかありません。 そのような状況で身に付いた度胸や、何が起きても現場から逃げずに解決しようとする責任感を伝えてください。 困難から逃げずに向き合う姿勢は、社会で非常に高く評価されるポイントです。不測の事態においても冷静に立ち回り完遂まで導いたエピソードは、あなたの信頼性を裏付けてくれます。