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Q
- SIerの選考で、評価されるガクチカの特徴を教えてください。
- そもそもSIerで働くために必要な技術を、学生のうちから完璧に持ち合わせている人は、ほとんどいないと思うんですよね。だからこそ、アルバイトが技術系のものでなくても全くかまいません。 とにかく大切なのは、チームで協力した経験をしっかりと伝えていただくことです。 SIerの仕事の本質は、顧客の要望をどれだけ正確に受け取れるかという点にあります。 相手のニーズを言語化して最大公約数を見つけよう 普段のアルバイトが接客であっても何であっても、一緒に働く仲間や顧客がどう考えているのかその意図を把握するようにしましょう。 そのニーズを言語化して、みんなが納得する最大公約数を見つけていくプロセスを伝えてください。 そのような経験が語れれば、技術がないからといって思い詰める必要は全くありません。
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Q
- ガクチカでブライダルのアルバイト経験を魅力的に伝えるコツはありますか?
- ブライダルの経験は、本当に素晴らしいものだと思います。人生の最も大切な瞬間に立ち会う緊張感や責任感は半端ではないはずです。 絶対に失敗できない環境で、相手に喜んでもらった経験を伝える際は、些細なことでもかまいません。 ご家族が見せた笑顔や、あなた自身のちょっとした気遣いに対してかけられた言葉を思い出してみてください。 自分の喜びが誰かの幸せにつながった実感を伝えよう! そうした具体的なエピソードを通じて、自分が人に何をしてあげることに喜びを感じるのかを深掘りしましょう。 どういう気遣いが人の喜びにつながったのかという点を、言語化してみてください。 この経験はブライダル業界はもちろん、サービスの中から新しい価値を生み出す姿勢として多くの企業で高く評価されるはずです。
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Q
- 営業職の選考では、ガクチカでどのようなエピソードを話すべきですか?
- 営業職というとコミュニケーション能力やバイタリティばかりが重視されがちですが、営業のスタイルは多様に存在します。 たとえば企業を相手にするホールセールの分野であれば、経済分析や市場分析の能力が不可欠です。 地道に技術系の研究をしてきたことや、統計解析を積み重ねてきた経験がマーケットを探すうえで非常に役立つ側面もあります。自分の専門性がどのように活きるかを、冷静に分析してみましょう。 粘り強さの根拠を具体的なエピソードで説明しよう 一方で泥臭く通い詰めて信頼を勝ち取るような根気が求められるケースもあります。 まずは営業という仕事の多様性を理解したうえで、自分のエピソードがその仕事のどの部分に役立つのかを考えてみてください。 自分の経験を、地に足の着いた言葉で説明することができれば、面接官にあなたの強みが正しく伝わるようになります。
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Q
- 事務職の選考では、どのようなガクチカが評価されますか?
- 事務職を目指すのであれば、これまでの活動のなかで既存のやり方を変えた経験をぜひ伝えてください。数字で見える実績が作りにくいと思われがちですが、案外数値化できることは多いものです。 新しいシステムを提案して経費を何%削減した、あるいは作業手順を見直して業務効率を向上させたといった実績は強力です。 ビジネスの現場において、即戦力として期待される重要なポイントになります。 主体的に業務を切り開く力をアピールして差をつけよう サークル活動やアルバイトのなかで主体的に業務を切り開き、作り出していける力をアピールしていきましょう。これからの事務職には、受け身ではない姿勢が必要不可欠となっています。 これまでにおこなってきた取り組みを振り返り、目に見える数字や成果として伝えられるエピソードがないか今一度考えてみてください。
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Q
- 研究職の選考で評価される「ガクチカ」の書き方を教えてください。
- もし研究内容と志望先が一致しているのであれば、専門的な内容を自分なりに整理しましょう。 その成果と合わせて、面接でしっかりとお話しするのが最も良い方法といえます。 ただ専門外の分野を志望する場合や、目立った実績が出ていないときは、研究の過程で培ったビジネススキルに焦点を当ててみてください。どのような能力が身に付いたかを客観的にとらえることが大切です。 研究の汎用性が志望先でどう活きるかを論理的に語ろう データの解析や統計の取り方、PCの活用、情報収集のルートなど、研究を通じて得た汎用的な能力はたくさんあるはずです。 それらが志望先の仕事にどう役立つのかを、具体的に伝えてみてください。 自身の持つスキルと仕事内容を論理的につなげることができれば、選考において何の問題もありません。
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Q
- アナウンサー選考のガクチカでは、どのような内容が評価されますか?
- アナウンサー志望の人は華やかな経歴を持つ人が多いですが、本当に必要なのは言語化能力です。今そこで起きていることを、いかに正確に言葉にできるかという点が問われます。 どのような状況においても聞き手のニーズに合わせて、的確に理解させる言葉でしゃべれるかどうかが重要です。 その力をどこでどのように磨いたのか、これまでの経験を整理してみましょう。 身近な場面で人を納得させた経験を大切に伝えよう この能力を磨いた場所については、決して華やかなステージである必要はありません。 たとえば属性の違う100人のクラスメイトに対して、納得感のある説明ができたといったエピソードでも十分です。 自分なりの言葉にする力を、自信を持ってアピールしてください。派手な実績がなくても、突出した経験として評価される可能性は十分にあります。
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Q
- 教員採用試験のガクチカでは、どのような内容が評価されますか?
- 近年の教育現場では、個別化への対応が強く求められています。 一律の指導ではなく一人ひとりの話をよく聞き、能力を見極めてその子に合わせた対応をする力が重視されているのです。 これはサークル活動やアルバイトでも十分に培える能力といえます。組織をまとめる際に、どのように一人ひとりの多様性に向き合ってきたかを具体的に伝えてみましょう。 多様性を尊重しつつ公平な対応ができる姿勢を示そう 個人に合わせたカスタマイズした対応をおこなうなかで、それが贔屓や不公平にならないようどう配慮したかも大切です。 そのあたりの考え方を言語化して、面接で伝えるようにしてください。 多様化する現代の学校現場において、柔軟に対応できる人材であることを示せれば大きな信頼を得ることができます。
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Q
- ガクチカで「主体性」をアピールする場合、どのように伝えれば評価されますか?
- 主体性と自主性は、似て非なる言葉です。 自主性はやるべきことがわかっている状況で、自ら進んでおこなうことを指します。対して主体性は自分ですべきことを考え出し、行動に移すことです。 状況に合わせて何をすべきか自ら判断するという、課題を見つけ出すプロセスこそが主体性の大きな特徴です。この違いを正しく理解したうえで、自分のエピソードを構成しましょう。 求められていなくても自ら動いた経験を武器にしよう アルバイトなどの経験でかまいませんので、求められていなくてもこの状況にはこれが必要だと自分で問題を見つけた経験を話してください。それに対する対策を自分で考えて動いた実績を伝えます。 誰かに指示されるのを待つのではなく、自らの意志で動いた経験を伝えることで、主体性を高く評価してもらえるようになります。
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Q
- 「行動力」のガクチカでは、単に動いた量を伝えるだけで十分ですか?
- 若いうちは思い立ったらすぐ現場へという姿勢も大切ですが、大人の社会ではそれだけだと周囲に迷惑をかけてしまうこともあります。本当の行動力とは、自分の判断能力とセットであるべきです。 自分のやろうとしている行動が適切かどうかを判断したうえで、動いた経験を伝えましょう。 単にすぐ行きましたと伝えるだけでは、ビジネスの場では不十分です。 動いた結果が自分の糧になったプロセスを大切にしよう 自分が何を考え、どのような方法を検討したうえで動いたのかという思考のプロセスを、セットにして伝えることが大切です。 その結果が周囲にどう役立ち、自分の糧になったのかをあわせて伝えてください。 動いた量だけではなく、その背景にある考え方を丁寧に説明することで、あなたの行動力に格段の説得力が生まれます。
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Q
- ガクチカで「継続力」をアピールすると、地味だと思われませんか?
- 継続力は地味に聞こえるかもしれませんが、仕事をするうえでこれほど大切なことはありません。 何事もうまくいかない時期があるものですが、そこで結果が出なくても粘り強く続ける力は将来的に必ず大きな利益を生みます。 1年や3年とひとつのことに取り組んだ経験があるのなら、自信を持って伝えてください。派手な実績がなくても、投げ出さない姿勢そのものが組織にとっての安心感につながります。 意欲を保ち続けた自分なりのコツを言語化して伝えよう アピールのコツは、どうやって継続させたのかというモチベーション維持の仕組みを伝えることです。 自分なりの継続のコツを言語化できれば、それは仕事における再現性として評価されます。 大人でも見出すのが難しいこの力を、自分なりの方法で伝えてみてください。自分を律する仕組みを持っている人は、どのような環境でも安定して成果を出せると期待されます。