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Q
- 就活のカジュアル面談で聞かれる内容や対策は何ですか?
- カジュアル面談は選考ではないといわれていても、実質的には選考だと思って臨んでください。 一度持たれた印象は、その後の本選考にも影響します。 興味を引く逆質問で意欲をアピールしよう 自分の強みをさりげなく会話に挟むことが重要です。 面接官が「本選考でもっと詳しく聞きたい」と思うような、適度な自己開示を意識することが大切です。
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Q
- 就活で質問メールを送った後、お礼メールは必要ですか?
- 質問メールに対してのお礼メールは必要です。 回答をもらって自分の疑問が解消されたかどうかを伝えるのはもちろん、人に何かをしてもらった際にお礼をいうのは当然のマナーです。 確実な受領報告でお互いの不安を解消しよう 回答を受け取ったという報告を兼ねて、しっかり出しましょう。 丁寧な対応が、次のステップへの信頼につながります。
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Q
- 就活用の鞄はどのように選ぶのが正解ですか?
- 就活用の鞄は、黒くてA4サイズが入るシンプルなバッグを選んでください。 最も重要なポイントは自立するものを選ぶことです。 自立するカバンで面接中の安心感を手に入れよう! 面接のときにバッグは椅子の横に置かなければいけません。 自立しないバッグだと置き方に苦労し余計な動揺を生んでしまいます。 自立と機能性を優先することが重要です。
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Q
- 転職の面接で給与交渉はいつ切り出すべきですか?
- 向こうから給与について聞かれたのであれば、その時点でお伝えいただくと良いでしょう。 一次面接でいきなり聞かれることもあれば、最終まで全然聞かれないということもあります。 最後まで聞かれなければ、最終面接のときに聞いてもらうのが一番良いかと思います。オファー面談があるならそこで伝えるという手もありますが、基本は面接のときに言ってもらうのが一番よろしいかと思います。 もしエージェントを使っているのなら、自分で言いにくいと思うのでエージェントさんに聞いてもらうのもありです。 感情論ではなく根拠を示して金額を主張しよう! 希望給与の根拠は「前職がこのくらいだったこと。」と「今回応募しているポジションで求められることがこれだけあります。」ということを示します。 その差を金銭で埋めてもらいたいので、これだけ価値や求められることが増えるんだったらプラスアルファして欲しいと伝えましょう。 単にやることが増えることだけを提示するのではなく、自分がちゃんとそれができるという根拠も合わせて伝えるのが良いです。 感情論で「もっと増やして欲しい」だけを言ってしまうと印象も悪くなるので、どういう根拠があってその金額を主張しているのかを適切に伝えるようにしてください。
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Q
- SPIのテスト結果を応募者が知ることは可能ですか?
- 聞けば教えてくれると思いますが、その会社の方針によるでしょう。 対策本やWebサービスで自分のスコアを予測しよう! 結果を少しでも予測できるような方法として自分が基本的にどのくらいスコアを取れるのかは、対策本やWeb上のサービスなどでチェックできるはずです。 そういったものを活用して「およそこんなものかな」と予測を立てておくのが良いでしょう。
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Q
- 社会不安障害で面接中に泣くのはまずいですか?
- 面接中に泣いてしまうのは、ぶっちゃけて言うとまずいです。 そこを配慮して採用に至るというのは、なかなかありません。一般枠での面接では感情のコントロールができない、その後の対応ができるないと見なされ残念ながら配慮してもらえない会社がほとんどだと思います。 もし社会不安障害と自分でわかっていて面接に耐えられないほどの程度なのであれば、私はちゃんと診断を受けて障害者手帳を取ることをおすすめします。 手帳を取っておけば障害者枠で面接を受けることができる、そういう特性があることを多少は配慮してもらえるのでハードルはかなり下がります。 障害者枠や服薬も選択肢に入れハードルを下げよう! 合理的配慮をしてもらえるということを就職活動のなかで自分の特性を活かす方法として、選択肢のなかに入れていただくと良いでしょう。正直、大手企業のハードルもぐっと下がります。 またADHDなどは最近良いお薬も出ていて散らかった答えをするような思考が押さえられる薬もあるので、もし診断は出ていて薬も飲んでいないようでしたら、医師に相談してみるのもありかと思います。
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Q
- 最終面接に受かる確率はどれくらいですか?
- 最終面接の合格率は一概には言えません。 ほぼ受かってしまう会社もあれば、半分ぐらいは落ちるという話も聞きます。会社の考え方によって本当にさまざまです。 最終面接の合格率は一次や二次選考で絞り込むだけ絞り込んで、最終面接は確認だけという所もあれば最終面接で多く落とす所もあります。 そのため、どの条件に照準を合わせるかを意識しすぎる必要は正直ないと考えます。 面接後の問答集でベストアンサーを用意しよう! 高確率を上げるために結果待ちの間にできることは、あまり意味がありません。 しかしもし再度面接をする機会があったときのために結果待ちをしている会社の最終面接で何を聞かれたか、自分がどう答えたかを、問答集としてちゃんと作っておくのもおすすめです。 ベストアンサーを改めて作り直しておくのは一つの手です。 これはほかの会社の面接を受けるときの参考にもなるので、ぜひ活用してください。
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Q
- 面接の受付では、何て言うのが正しいですか?
- 受付の人でも内線電話やインターホンで直接会社の人が出る場合でも、基本的なやり方は変えなくて良いです。 皆さん誰が来ても丁寧に、わかりやすく伝えることが大切です。 まず最初に伝えるべきは以下の3つです。 お約束の時間:「11時に面接のお約束で参りました。」 学校名とお名前:「〇〇大学の港太郎です。」 取り次いでもらう先の人の部署とお名前:「〇〇部の〇〇様とお約束をしております。」 これらをしっかり伝えましょう。 内線電話やインターホンは相手が仕事の最中にたまたま電話を取った人であるケースが多いので、忙しいかもしれない相手に配慮し手短に済ませる必要があります。 電話を通すので、はっきりと大きな声で伝えてください。 笑顔と姿勢に注意してスマートに対応しよう! 受付で最も気をつけたいのは笑顔と姿勢、そして手の位置です。声もえくぼ声と言われるような、笑顔が出たときに自然に出てくる声を意識しましょう。 特に寒い時期はポケットに手を入れたまま喋ってしまうなど手の位置を忘れがちなので、受付でカウンターなどに手をついたりしないよう気を付けてください。
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Q
- 就活中のニートですが、面接の自己紹介はどうすべきですか?
- 何もしていなかったという事実は言って良いと思っています。 そのうえで、なぜ何もしていなかったかと言うと「人生で自分のキャリアについて迷いに迷い、もがいて葛藤していました」と伝えます。 葛藤したからこそ自立支援を受けたり、カウンセリングに行ったり、本を読んだり、自分なりに動いてみて、その結果として「この会社だったら働けるかも」「この業界だったらやっていけるかも」という方向性を見つけて面接に来ているわけです。 前向きな姿勢が好感につながるから自信を持って! ですからその迷いや葛藤の期間にもちゃんと価値や意味がありましたと伝え、「だからこそ方向性が見つかって今日この面接に座っています。」とつなげれば問題ありません。 ニート期間なかも色々考えたり、もがき苦しんだことで、そこから気づいたことはたくさんあるはずです。 たとえば「働くストレスと何もしないストレスは、何もしないストレスのほうが強い」と感じ、だからこそ「働くストレスは大したことなかった」と気づいた人も多いです。 そういった気づきがあってこれから頑張って働いていけるということを言ってもらえれば、前向きな意味を見出しているとして、好感を持ってくれる会社もあると思います。
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Q
- 玉手箱は何割くらい正答できれば安心ですか?
- 一般論として必要なラインは7割ぐらいと言われています。 しかし超大手企業だと9割の所もあり、そこで絞り込みをしているケースもあります。誰でも名前を知っているような有名企業だと、それぐらい取らないと意味がないと判断されることがあります。 実際の絞り込みラインは、大手企業・有名企業ほど高くなります。 最高で9割あるいはほとんど満点でないと合格しない企業も正直あるため、自身の求める企業がどのくらいのラインを求めているのかを確認したうえで準備してください。 対策としては対策本や過去問題集を地道に解いていくしかありません。出題者には必ず癖があります。 「出題者はこういう問いかけが好きだ」「その分野を聞きたがるだろう」という癖を把握しておいてこそ、高得点が取れる部分があります。対策本をやり込んでいただくのが大切です。 苦手分野は戦略的に選択と集中だ! 苦手分野の克服についてですが9割を目指すのでなければ、苦手分野は捨ててしまっても良いかもしれません。 7割とか8割ぐらいで良いのならそこを理解するのに時間をかけるより、ほかの設問でしっかり稼げるように選択と集中をするのもありです。 公認心理師の試験で統計解析を捨てて8割取れた事例もあるので、苦手だったら最初からやらないというのも時間のない大人のやる対策として有効です。