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Q
- 就活で企業の資本金はどこまで重視すべきですか?
- 大手企業であれば、資本金をそれほど気にする必要はないと思います。大手企業はまず気にしなくても良いでしょう。 しかし、ベンチャー、スタートアップ、中小企業を受ける場合は、資本金を見るのも大事ですが、それに加えてどういう会社と取引があるか、どういう顧客を持っているかという点も重視すべきです。 取引先の質が重要! 資金が集まっても売れなければ意味がない 資金を集められても、結局物を売れなければ話になりません。ですから、資本金の額だけでなく、取引先や顧客の安定性を合わせてみておくようにしてください。 資本金がいくら以上という基準を設けても、それが従業員1人の企業なのか、従業員1,000人いて資本金が1億円なのかで変わってきます。一概には言えませんので、総合的に判断しましょう。
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Q
- 女性の就活面接でパンツスーツはOKですか?
- はい、女性の面接でのパンツスーツはまったく問題ありません。最近はパンツスーツを選ぶ人がだいぶ増えました。 たとえば、鉄道会社などで女性の制服にスカートがなくなったり、航空会社でも客室乗務員などがパンツスーツに変わってきています。 これは安全対策やダイバーシティの観点が重視されるようになったためです。そのため、スカートにこだわる必要はなくなっています。 外資系企業に要注意! 欧米企業を受けるならパンツが望ましい 譲歩ですが、ヨーロッパやアメリカの会社を受ける場合は、昔からスカートがあまり好まれない傾向があるため、むしろパンツスーツで行くほうが良いでしょう。 パンツスーツは全然オーケーです。むしろ、企業によってはその方が良いというところもあります。
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Q
- 就活を5月から始めるのは遅いですか?
- 正直に言うと「遅いよ」とは言えますが、遅いと言ってもやるしかないので、今すぐやりましょう。この時期に遅いかどうかを考えて立ち止まる時間はありません。 5月からであれば、まだ6月の本格的な面接開始には間に合う可能性があります。つまり、残りの時間はすべて就活に捧げるくらいの強い気持ちが必要です。 順番を変えてスピード勝負! エントリーを優先して進めよう この時期は、先に自己分析や業界決定に時間をかけている暇はないでしょう。ですから、エントリーできるところは片っ端からエントリーしていくことを優先します。 そして、エントリーを先行させながら、同時並行で自己分析や企業情報収集を進めていく、という順番が入れ子になるやり方もあり得ます。 あとから「ここ違ったな」と思ったら、抑えにしても良いですし、お断りしてもかまいません。 まずは面接の機会を多く得るために、数を打っておくことが重要ですよ。
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Q
- 就活の面接でパーマは避けるべきですか?
- パーマをかけて面接に臨むこと自体が問題かどうかは、パーマの種類によります。たとえば、雷様のようにグルグルにしているようなスパイラルパーマなどは避けた方が良いでしょう。 譲歩ですが、癖毛の人が、パーマをかけることでかえって髪がまとまり、自然なウェーブになるのであれば、それは問題ありません。ご自身の髪質を活かし、清潔感を損なわないようにすることが最も重要です。 不安なら結ぶ選択も! 清潔感のある自然なスタイルを心がけよう 面接時の髪型として、パーマが気になるのであれば、結んでいくことをおすすめします。結べる長さであれば、パーマの状態を気にしなくて済みますし、集中して受け答えができます。 もしパーマをかけるのであれば、大きめの、緩くふわっとした感じであれば許容範囲と考えられますが、グリグリとした強いカールにならないように、美容師さんに就活で使うことを伝えて気をつけてもらうことが重要です。
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Q
- 金融業界の就活はいつから準備を始めるべきですか?
- 金融業界の採用活動は、職種によってさまざまですが、全体として経団連の定めたスケジュール通りにおこなっている印象があります。 ほかの業界と比べて極端に早いというわけではありません。したがって、準備を始める時期について過度に心配する必要はないでしょう。 しかし、一般的なスケジュールに則って進むとしても、早くから行動することは重要です。まずは、説明会などに参加して情報収集を始めることが、最初の一歩になります。 インターン活用が有効! 早期に業界理解を深めるのが重要 早くから情報収集を始め、インターンシップに行くといったところから動いてもらえれば良いでしょう。 基本的には、一般的な経団連のスケジュール通りのはずですので、それに沿って準備を進めてください。 この早期の情報収集やインターンへの参加は、採用試験の準備を万全にするためにも役立ちます。
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Q
- 就活でスカウトが来た企業に落ちるのはなぜでしょうか?
- スカウトが来たからといって、「自分に興味を持ってもらえたんだ」と思い込むのは危険です。 スカウトは、なんとなく興味を持ったとか、なんとなく条件に引っかかっただけで声をかけているケースが多々あり、「あなたじゃないとダメ」と相手が思っているとは限らないのです。 本気度を見せつけろ! 自己アピールを怠ると不採用になる スカウトは「シード権をもらった」くらいの感覚で受け止め、過信しないことです。 ちゃんと自分の良さ、強み、能力をわかってもらうという形で選考に臨まないと、「自分の能力を認めてくれているから大丈夫」なんて思って自己アピールできていなかったら、企業も本気で声をかけたわけではない場合も多く、そりゃ落ちるよということになります。 多少興味を持ってくれているかもしれませんが、一から自分を伝える努力は決して怠らないでくださいね。
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Q
- 就活の持ち駒の平均はどれくらいが理想的ですか?
- 持ち駒の数は、ご自身がマルチタスクが得意か苦手かによって判断すべきです。 3社や5社持っていないと不安という人もいますが、同時並行で多く持ちすぎると、企業への対策がぐちゃぐちゃになってしまう人もいます。 たとえば、A社の対策をB社で間違って言ってしまった、といったミスが生じることもあるのです。 メンタル安定も大切! 一社終わって次ではなく複数社持っておこう 一社終わってから次というのはあまりおすすめしません。 いくつかある中で、一社ダメでもまだ残っていると思うと気が楽になるため、そうすべきだとは言えます。 ここはもう本当に、ご自身の普段の行動パターンを振り返って、同時並行が苦手か得意かで決めてもらうのが良いでしょう。
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Q
- 就活の面接にマツエクを付けて行っても大丈夫ですか?
- マツエクの有無で合否が決まる業界ではない限り、しない方が無難だと思います。キャビンアテンダントなど、美で合否が決まる業界であれば、お洒落をしていくべきです。 しかし、金融やメーカーなど落ち着いた雰囲気を重視する業界では、どう受け取られるかを気にするのなら、無理にする必要はありません。 集中力が最優先! 自分の気持ちが乱れる要素は排除しよう 大事なのは、面接でどういう人が求められているのか、そして自分が何をアピールしたいのかです。 もしマツエクをして、ご自身が「私だけ派手かも…」と気になってしまったら、面接の受け答えに集中できなくなる可能性があります。 自分が気になってるうちは面接がうまくいきませんよ。不安に思うくらいなら、避けておいたほうが良いでしょう。
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Q
- 大学3年の9月で就活を何もしていません…もう手遅れですか?
- 手遅れと思ったのなら、それを考えている暇はありません。今すぐ、この瞬間から動いてください。まだインターンに行けるところもありますし、情報解禁はまだこの先です。 決して手遅れという時期ではありません。 就活は自己分析から! 何がしたいか得意かをまず見つけよう 何から手をつけて良いかわからない場合は、就活の第一歩である自己分析から始めましょう。 自分が何ができるのか、何がやりたいのかを知ることが重要です。自己診断ツールなども活用し、自分の強みや興味関心を把握したうえで、それを活かせる業界や仕事を絞り込んでいくのです。 スケジュール感としては、急いで9月中に自己分析とある程度の企業情報収集を終え、インターンや情報解禁の時期に向けて動けるようにしてください。
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Q
- 就活でどこも受からない状況は挽回できますか?
- 挽回できるかどうか以前に、方向性を間違っている可能性が高いです。 例えば、ご自身にマッチしない業界を選んでいる、あるいは対策のやり方がずれている、といったことは、自分では気づきにくいものなのです。 自分であれこれ考えているうちは、迷路から出られません。 頼るのが最速! 現状打破のため第三者の目線を取り入れよう すぐに他者の力を借りてください。大学のキャリアセンターなど、どこでも良いので相談し、今まで受けた企業、落ちた選考段階、対策内容などをすべて伝えて、客観的なフィードバック(ダメ出し)をもらいましょう。 人間は自分の知っている範囲でしか動けません。今、ご自身は内定を取る方法がわかっていない状況のはずです。 第三者の目から見たアドバイスを受けることが、現状打破のために最も大事なことです。