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Q
- 就活の筆記試験を対策してないのはまずいですか?
- まずいです。SPIなどに限らず、試験には傾向と対策が必須です。 大学受験や資格試験と同様に、普段の勉強で満点を取れていても、出題傾向に慣れておく必要があります。 対策は必須、というよりも、過去問を徹底的にやってください。 「今すぐやる」が最善策! 時間がないならスキマ時間を活用しよう 残り時間が最も多いのは今この瞬間ですから、「やってない」と思ったら今すぐやるべきです。 時間がない場合は、たとえば、YouTubeなどで対策動画を流し聞きするなど、スキマ時間を最大限活用しましょう。 食事中や電車の中でも聞き流しているだけでも、多少は頭に入ってきます。 最大限できることをやって、1点でも多く取れるように心掛けましょう。
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Q
- 就活でスーツの上着は必ず着るべきですか?
- 上着を必ず着るべきかどうかは、企業からの事前告知を確認しましょう。 クールビズなどを推奨している場合は、上着不要といった連絡があるはずです。 告知がなければ、とりあえずフルセットで用意していくのが無難ですよ。現地で暑ければ脱げば良いですし、鞄のなかに入れておけば済みます。 TPOが大切! 場の空気を読んで違和感を持たれないように注意 近年は、真夏に上着を着ている人は減ってきています。講師でも上着を着ていない人が増えているほど、時代は変わっています。 ですから、できれば、担当者など、その会社の人がどういう服装をしているかを事前にチェックし、周りの空気も読むようにすると良いでしょう。 周りが着ていないのに一人だけ着ていると、違和感を持たれることもありますからね。
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Q
- 短大生の就活はやはり厳しいのでしょうか?
- 大手企業の総合職採用では、難しいかもしれないという現実はあります。 ただし、譲歩ですが、一部の学校や学科は大手企業と太いパイプを持っているケースもあるのです。そのため、まずは直近数年の先輩たちの就職状況を詳しく調べることが必要ですよ。 短大生の強み! 専門性と実務経験を深く整理しておくこと 短大生ならではの強みである専門性や実務経験(実習など)について、「何をやってきたか」だけでなく、そこにどういう価値や意義を見い出したかをきちんと整理してアピールできるように準備してください。 今は短大にしかない学科も減ってきており、難しいというのは現実です。 難しいからこそ、そこから逃げるのではなく、早めに準備し、自分のアピールポイントを整理しておくことが重要になります。
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Q
- 就活を大学2年生から始めるのは早すぎますか?
- 早い分には全く問題ありません。全然早すぎるということもないでしょう。早い人はもっと前から準備をしていますし、自分のやりたい仕事で大学を選んだりしているはずです。 今だからできること! 資格取得と経験の積み重ねに注力せよ 2年生から就活を始めるのであれば、2年生だからこそできること、つまり経験の積み重ねと資格取得に注力すべきです。その業界で求められる経験を、2年生なら年単位で時間をかけることができるので、しっかり積み重ねておくこと。 それに加えて、そこで自分がどういう価値を見い出したかを整理しておくことが必要です。 さらに、志望する業界で必要な資格があれば、2年生のうちに急いで取っておくと非常に強いです。 取得時期が早かったことは、その業界にかける意気込みが強いことのアピールにもつなげられるので、その辺りはしっかりやっておきましょう。
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Q
- 塾講師の経験は就活でどのようにアピールすべきですか?
- 塾講師の経験は、志望する業界や職種に合わせてアピールをカスタマイズすることで大きな強みになります。 マーケティング職・営業職:生徒の特性を即座に見極め、どんな言葉を使ってモチベーションを上げるかを分析し、個別対応を実践していたというニーズ分析力をアピールできます。 教育業界:個別指導の実績(平均点をどのくらい上げた、どういう高校に入れたなど)をダイレクトにアピールできます。 IT系・メーカーなど:ITツールを使った情報収集の経験や、若年層の指導に長けているため、後輩の育成に貢献できるというアピールも有効です。 指導経験は万能! 後輩育成力を積極的にアピールしよう 今の企業は後輩指導に苦手意識を持つ人が多いため、これは汎用性の高いアピールポイントです。 どこをアピールするかで、何を言うこともできます。とにかく経験を深く掘り下げて、アピールポイントとエピソードを伝えられるように準備しましょう。
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Q
- 塾講師のアルバイト経験は就活で有利になりますか?
- 塾講師のアルバイト経験が有利不利になるかは、この経験にどういう意味付けをし、どうアピールするかによって変わってきます。 人に教える仕事以外でも、この経験は十分に活かせます。 たとえば、個別指導を通して生徒一人ひとりの個性に気づく観察力、能力に合わせた指導をするための情報分析力やマーケティング的な視点を身に付けた、といったように、視点を変えればどんなアルバイトでもアピール材料になるのですよ。 教えるは分析! マーケティング視点をアピールしよう 結局のところ、個別指導ということは、生徒一人ひとりの能力に合わせるということで、ある程度マーケティングや情報分析もできなければいけないわけです。 その経験を志望先に応じて深掘りし、アピールポイントとして引き出しましょう。
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Q
- 就活を4月から始めるのはもう遅いですか?
- 正直に言うと「遅いよ」と言いたいところですが、それを考えても仕方ありません。今この瞬間が、残り時間の最大時間ですから、遅いとか早いとかを考えるのではなく、今すぐ、今日から始めるべきです。 出遅れていることに焦りを感じる暇があるなら、すぐにアクションを起こしましょう。 焦らず基本から! 自己分析と情報収集を最優先しよう スタートが出遅れている人は、おそらく自己分析や企業情報の収集もやっていないと思われます。 まずはこの初期段階から順に進めてください。加えて、同時並行で筆記試験の対策も行いましょう。 早くから準備している人に比べて使える時間は少ないですが、これから割ける時間は全て就活にかけるくらいの気持ちで、試験の対策などもすぐ手をつけてくださいね。
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Q
- 就活で使うバッグはなんでもいいのでしょうか?
- マナー云々よりも重要なのは、自立するバッグを選ぶことです。 就活のなかでは、説明会や面接会場で、鞄を床や椅子の横に置かなければならない機会が多々あります。そのとき、自立しない鞄だと、中の書類が崩れたり、面倒なことが起きやすいのです。 中の書類がなだれ出たからといってそれで不採用になることはありませんが、自分が心がざわつくことで面接の受け答えが下手になるのは避けたいです。焦らない準備をしていくことが大事ですよ。 ポケットの活用が勝敗を分ける! 内側収納でスマートに対応しよう 色、形、素材についても考慮しましょう。色は黒や紺で、形も奇をてらわないものを選びましょう。 素材は、革だと重く手入れも大変なため、水濡れや汚れを拭き取りやすく、手入れが楽な撥水性のある素材(傘の素材のようなもの)がおすすめです。 加えて、スマホや鍵などが入る内側のポケットが適度にあるほうが使い勝手が良いでしょう。 鞄のなかでものがぐちゃぐちゃにならないようにするのが必須です。内ポケットが少ない場合はインナーバッグを活用し、きちんと整理できるように工夫しましょう。
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Q
- 就活の選考動画で好印象を与えるコツについて教えてください。
- 選考動画で好印象を与えるコツですが、まずは最低限、動画を撮影する環境を整えましょう。 ちゃんと片付いた部屋で撮ってください。意外と忘れがちですが背景に余計なものが映り込んでいるだけで、なんとなく印象が悪くなってしまいます。 背景に何も映っていない白い壁の前などで撮ることを重要視してください。 次に照明です。画面が暗すぎると全体的に印象が悪くなりがちなので、なるべく明るいところで撮影しましょう。 もし難しい場合はライトをつけたり電気を明るくしたりして、話し顔がはっきり映るように心がけてください。 服装に関しては、そのまま面接に行けるようなスーツ姿で撮影するのがよろしいかと思います。 話し方はとにかく敬語を意識してください。目の前に誰もいないと話し方が硬くなったり、逆にカジュアルになりすぎたりしがちです。事前にしっかり原稿を書いて、言葉遣いに配慮しておく必要があります。 自然な笑顔と丁寧な敬語で自分らしさを表現しよう 動画だとどうしても表情が硬くなりやすいですが、極力自然な話し方を心がけましょう。多少つかえても構いません。一発で撮ろうと思わず、納得がいかなければ何度も撮り直してみてください。 最近のスマートフォンだと、録画中に字幕が流れる「プロンプターアプリ」などもあります。 自然に話すのが苦手という方は、そうしたツールを活用して撮影してみるのも一つの手ですよ。
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Q
- 就活中に「うつ病かも……」と感じる学生の割合はどれくらいですか?
- 就活うつを感じる人の割合ですが、データによって「2割程度」というものもあれば「半分くらい」というものもあります。 今後の人生を占うのが就活なわけですから、不安になるのは当然です。 面接が百発百中で受かる人ばかりではありませんし、落ち続けていれば、やる気が出なくなったり眠れなくなったりするのは誰にでも起きることです。 自分の弱さを責めず適度に休みながら歩んでいこう 「自分だけがダメなんじゃないかな」と思うかもしれませんが、実に半分近くの人が同じように感じています。 あなた一人ではないということを認識しておいてください。 不安を抱えているのは自分だけではなく、みんなそうなんです。だから自分だけが弱いんだなんて思う必要はちっともありません。 「自分だけが弱いわけではない」と知ることで、少し安心できる部分があるのではないでしょうか。決してあなたが弱いわけではありません。そのことを心に留めておいてください。