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Q
- 学校で頑張ったことの面接での効果的な伝え方は?
- 頑張ったことのものは、派手でなくても珍しいことでも何でもなくて良いのです。 学生はアイドルのオーディションではありませんから、毎日一緒に働いてくれる人という特別性を求めるわけではありません。 基本的なことがちゃんとできるかそれなりのスキルをちゃんと生かそうという姿勢を持っているか、特に新卒の場合はそういった部分が重視されます。 話の内容は学校で頑張ったことでも、バイトでも、ゼミでも何でもかまわないのです。 要はそれをちゃんと何をやったのか言語化して、第三者にわかる様に伝え、かつそこにちゃんと価値や意味を見出していることが重要です。 地味な印象を与えるかどうかはこちらの感覚であって、大切なのは自分がやったことに関する言語化と意味付けです。 事例を踏まえて、自分がどのように成長したかを話せればまったく問題ありません。 専門的な研究内容は平易な言葉で説明しよう! 研究内容が難しすぎる場合、これこそが能力として求められます。 企業の人事など研究内容を全く知らないかもしれない第三者にわかるように伝えることが、会社で企画を通したり予算を取ったりする際に必要となる能力だからです。 一般の人にもわかるような、平易な言葉で大体の概略が掴めるような説明ができるようにしておくと良いでしょう。
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Q
- 就活でショートヘアのセンター分けは印象が悪いですか?
- センター分けは、あまり良くないと思います。こういうときは、自分が会社にこの髪型で行けるという絶対的な自信を持っているかどうかが重要です。 おそらく自信がないから聞いているのだとすれば、やめたほうが良いでしょう。 好きな髪型は入社後! 就活では清潔感を意識しよう たとえば、誰かが100万円の買い物をしに来たとき、おでこセンター分けのショートカットの人が担当者として出てきたとして、その人に自分の100万円を預ける気になるかどうかを考えてみてください。 もし少しでも「うーん」と考えるなら、世の中の人はみんなそう思っている可能性が高いです。100人のうち100人がダメだとは思わないかもしれませんが、60人がダメだと思う可能性はゼロではありません。 就活のときは少し我慢をしてみるのも良いのではないでしょうか。好きな髪型は入社してからすれば良いのです。自信を持って面接に臨めるよう、多くの人に受け入れられる清潔感のある髪型を選ぶことが賢明です。
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Q
- 就活でパンツスーツを着ると不利になることはありますか?
- パンツスーツを着て不利になることはありません。まったく問題ありません。 「パンツスーツは強そう、冷たい印象を与える」という考え方は、今時の社会の現状に合っていません。客室乗務員をはじめ、さまざまなサービス業でもスカートの制服がなくなってきています。 スカートを履くことで女性らしさを求めているような古い体質の企業は、むしろ行かないほうが良いとすら考えられます。 特に外資系を受けに行くのであれば、もはやスカートは避けるべきです。スカートだと走ったりしゃがんだりできないため、「仕事ではない」という感覚を持たれる可能性があるからです。 パンツの幅やアイテムにも気を遣って清潔感を出そう 清潔感と良い印象を与えるためのポイントは、パンツの幅が、あまり大きくないほうが良いことです。流行りの幅広は就活には向きませんし、逆に先が細すぎるものも避け、ストレートくらいが無難でしょう。 インナーや靴は清潔感のあるものを選び、スカートのときと大きく変わりません。靴は飾りのついてないもので、ヒールは3〜5cmくらい、ペタンコでも構いません。 バッグは自立するタイプのものにしておくと、荷物を置く場所がないときに焦らずに済みます。
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Q
- 就活でボブの髪型はどんな印象ですか?
- 顎の線よりも上くらいのボブであれば、基本的に問題ありません。 しかし、肩につくくらいの長さのボブは少し注意が必要です。お辞儀をしたりする際に髪型が乱れやすく、面接中にも自分で髪が気になってしまう可能性があるからです。 また、中途半端な長さで下ろしている人は、ついつい面接の最中に耳にかけたり、かき上げたりする動作をしてしまいがちです。 こうした余計な動作が面接官の注意をそらす可能性があるので、避けたほうが良いでしょう。 長ければ結ぶ! 個性を出しすぎずないようまとめよう 結べる長さまで伸びているなら、結んでおいたほうが無難です。顎のラインくらいが分岐点と考え、それより短いなら問題ありません。 髪を下ろしたままで臨む場合でも、あまり揺れないようにワックスやスプレーなどで軽く固めておきましょう。 極端な外ハネや、お人形さんのような極端な内巻きは、就活では避けたほうが良いです。 耳周りの髪の処理については、軽く段が入っている場合、まっすぐピタッと止めるのではなく、少しふんわりさせておくと、より明るい印象になるかもしれません。
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Q
- 面接での手の位置はどこに置くのが正解ですか?
- 一般論として面接中は、男性の場合は軽く開いた膝の少し手前で握りこぶしを作るのが良いと言われています。つまり左右の手が離れた状態になっているということです。 女性は膝をそろえて座り、手は膝の少し手前に重ねて置きましょう。 しかし、手はずっとその位置に置いておくのではなく、話の流れによっては手を動かして発言にメリハリをつけてみるのも良いと思います。あまり動きがないよりも、意欲的に見えるためおすすめです。 指先の意識と清潔感を保つ配慮も怠らないようにしよう! 入室時や退室時は指の先にまで意識を行き渡らせておきましょう。指先がピシっとそろっていると、面接に対する意気込みが伝わります。 歩くときに過度に腕を振ると幼く見えるので注意が必要です。 オンラインのときは基本的に画面の中に手元が映り込むことはほとんどないと思われますが、画面上の動きが単調にならないように、多少フレーム内に手が入り込むように動かしてみて、こちらもメリハリを意識すると良いでしょう。 ただし、面接のときよりも指先などに視線が向きがちになるので、爪先を丁寧に整えておくなどの配慮もしておけると良いですね。
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Q
- 面接でジェスチャーはどれくらい必要ですか?
- Web面接は画面上でしか相手のことを確認できないので、話し方や動作にある程度のメリハリを付けなければ、とても単調で印象を残しづらくなりがちです。そのため、動作は対面のときよりも付けたほうが良いのではないでしょうか。 たとえば、何かの説明をするときに「理由は3つあります」とホールパート法を用いる際、「3つ」を指で示した後、それぞれの詳細を「1つ目」「2つ目」「3つ目」とこちらも顔の横で数を提示しながら話すと、内容が整理しやすくなりますし、何より単調にならずにすみます。 ほかにも、自分の意見を伝えるときに「私はこう考えます」と話しながら胸に手を当てると、思いの強さを非言語で表現することができますよ。 メリハリのある動作で面接官との円滑な対話を可能にしよう! また、採用担当者が何か説明をしているときなどは、いつもより大きめにうなずくといった動作をしていれば、相手から「ちゃんと聞いているのだな」という印象を持ってもらえます。 こうした細かな動きと配慮は、Webでも相手と双方向のコミュニケーションがうまく取れるようになるカギです。ぜひ、積極的なジェスチャーを活用するようにしましょう。
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Q
- 面接にネクタイなしはマナー違反になりますか?
- 近年ではネクタイを必須としない職場が増えています。また、そうでないところも夏場はクールビズでネクタイ着用不要といったルールを設けているところが主流です。 よって、服装自由と言われたら、特にネクタイをしなくても問題はないと考えられます。 そうは言っても、会社によってルールはさまざまなので、訪問してみたら皆がネクタイをしていた、などということになるとすごく気になりますよね。 自分だけがネクタイをしていないから、社会人としての常識がないと思われるのではないか、などと面接中にとても気になって実力を発揮できなくなることもあるでしょう。 周囲の状況に合わせてネクタイを着用できるよう準備しておこう そこで、もし気になるのであれば、念のためにネクタイをカバンの中に入れておくことをおすすめします。 志望先企業の建物に入ったとき、従業員やほかの応募者が皆ネクタイをしているようであれば自分も着用すれば良いですし、誰もしていなければそのまま面接に向かって問題ありません。 正直なところ、ビジネスにおける服装に関する温度感は企業によってかなり異なります。周囲の様子に合わせて臨機応変に対応することが、快適に面接を受けるカギとなるでしょう。
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Q
- 面接の「よろしくお願いします」メールはどのように送れば良いですか?
- 面接直前の「当日はよろしくお願いします」といった連絡は、もちろん出してもかまいません。丁寧できっちりしているといった印象を企業側に与えられます。 また、もし時間などを勘違いしていた場合、その時点で修正できるメリットもあります。 しかし、基本的には調整の結果、日程が確定した旨のメールを受信したら、それに対して即日で確認した旨を返信することが必須です。 これを実行しているのであれば、直前メールは特に必要ありません。相手にとって必要なのは、通知した日程を把握したかどうかの確認であり、それはおそらく日程調整後の返信でできているはずです。 送りたい場合は配慮が必要! 簡潔な内容を前日までに送付しよう もしどうしても送信したいのであれば、タイミングが大切です。当日、特に朝は誰でもメールの確認に忙しいので、送信しても面接までに読んでもらえない可能性があります。 また、忙しい時間にひと手間を取らせてしまうことにもなるので、できれば前日までに送っておくのが良いですね。 内容はできるだけ簡潔なものを心掛けましょう。長文すぎると、かえって相手の立場や状況に対する配慮ができないのかも、などととらえられてしまうかもしれないので要注意です。
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Q
- 面接での自己PRはどれくらいの時間で話すべきですか?
- 面接時の自己PRは、1分から2分がベストだと言われています。面接官は学生が話をしている間に、その内容から次は何を質問しようかと考えています。 そのため、学生の話が短すぎると、質問内容が思い浮かばないうちに次の質問をする羽目になります。 逆に長すぎると、あれもこれも聞かなければならなくなり、面接の流れがスムーズにいかなくなりがちです。だからこそ、自己PRは1〜2分位にまとめ、内容を絞り込みましょう。 強みは一つに絞り具体的なエピソードで説得力を高めよう! 大切なのは、自分がアピールしたい強みは、あれもこれも盛り込むのではなく、一つにすることです。 その一つにした強みについて、なぜそれが強みだと言えるのかを示す理由や根拠、さらに具体的なエピソードを伝えていきましょう。 強みをいくつも話し、そこに具体例を盛り込めなければ、説得力がありませんし、なにより面接官の記憶に残りません。 人は何かを伝えられたとき、言葉をあれこれ並べられるよりもエピソードがともなうほうが、すっと頭に入ってきて、かつ記憶に残るのです。 また、自己PRを伝えるときには、その強みを志望先企業でどう活かせるのか、どう役立てられるのかを合わせて話すと良いでしょう。
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Q
- 面接の平均時間はどれくらいですか?
- よく就職活動サイトの口コミなどには、「○○の場合は不合格フラグ」などと書かれていますが、あまりそういったものに惑わされないようにしましょう。 会社によって、そして採用担当者によって、面接のやり方や連絡方法などはかなり異なります。根拠のない書き込みで自分を不安に追い込むと、うまくいくものもいかなくなります。 面接時間については、長く話したから合格、というものではありません。 必須事項を応募書類で十分に把握できていて、面接は確認程度としか考えていなかったというケースもあれば、応募者が多すぎて一人ひとりの面接に長い時間をかけていられないといった場合もありえるのです。 うまくいかなかった点を整理し改善する姿勢が重要! 面接時間が短くて不合格かもしれない、と思うときほど、後から「ああ言えば良かった、これはまずかった」などと、できていない自分を探しに行ってしまうのはよくあることです。 そのため、「駄目だったかも」と気を揉むだけではなく、就職活動がまだ続くのであれば、理想的な回答や振る舞いは何だったのかを今一度振り返り、整理しておくと良いでしょう。