就活中に「意気込みを教えてください」と言われることがありますが、どういう意味ですか?
そもそも「意気込み」という言葉の正確な意味がよくわかっていません。「精一杯頑張ります」「多くを学びたいです」といった一言だけで良いのでしょうか?
またやる気だけではなく、前向きさや姿勢が伝わる意気込みの考え方や、短くても印象に残る伝え方の例があれば教えていただきたいです。
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参加する目的を自分なりに言語化しておこう!
意気込みとは、その場で何を得たいかという目的を聞かれています。
たとえばインターンシップであればなぜ参加したのか、その企業の仕事のどのような部分を具体的に知りたいのかを事前に整理しておきましょう。
自分なりの視点を持つことで、問いに対してスムーズに答えられるようになり相手にも熱意が伝わります。
一歩踏み込んだ言葉で熱意を印象づけよう
精一杯頑張りますといった抽象的な言葉にとどまらず、企業のホームページ(HP)を調べるなどして、一歩踏み込んだ具体的な目的を伝えてください。
事前に準備をしてきたことが伝われば、採用担当者にとっても非常に印象の良い回答になります。
自分がその場を通じてどのように成長したいかを言葉にすることで、参加する姿勢そのものもより前向きなものへと変わります。
目的と熱意をセットにして自分らしくアピールしよう!
インターンシップに参加することの目的や成果を明確にすることが大切になります。
どうなりたい、あるいはどうしたいといった理由に、自分の強みや生かせる部分などを付け加えるのもよいでしょう。
参加することへの強い気持ちややる気を全面的に出すような発言であれば、意気込みとしてしっかり伝わるはずです。
声や表情も工夫して動く自分を具体的にイメージさせよう
たとえばインターン全体を通しての意気込みとして、次のような発言なら熱意が伝わりそうです。
実際の現場ではどのように業務がおこなわれているのかを体感して、これまで学んできたことや自分の強みがどう生かせそうかなども考えながら、インターンの期間中は1分1秒無駄にしないように能動的に活動していきたいと思います。
ほかにも、インターンの内容に特化して具体的に何をどうしたいのかというように、特定の内容でアピールすることも意気込みとして有効です。また、伝え方の工夫をするのも効果的です。
たとえば声のトーンやジェスチャー、表情などでも伝わり方が違ってきます。
強調したい部分をゆっくり大きな声で話す、ガッツポーズを添える、気合を入れた表情を作るなど、自分らしい表現方法でアピールしてみてください。
面接時の自己紹介の作り方や効果的な伝え方は以下の記事で解説しています。「どんな自己紹介をしたら良いかわからない」と悩む人は、ぜひ参考にしてください。
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