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Q
- 就活はいつまでに終わっていないとやばいですか?
- 周囲が内定を取得していると焦りを感じてしまうのは当然のことです。 ですがそれぞれのペースがあることを理解しましょう。早い人もいれば、遅い人もいるということです。周囲は気にせずに自分のペースを維持してください。 一般的な考え方だと、採用の第1クールは6月頃までに終了します。 第2クールは9月頃で終了することを目安にしてください。その後は、採用人数に達していない企業は継続して年明け頃まで活動を続けます。 また現在の就活は早期選考が活発になっていますので、3年生で夏インターン後の12月頃の内定や秋冬インターン後の2月頃の内定を取得する学生も増えてきています。 第2クールでもチャンスあり! 焦らず自分に合った企業を探そう 第1クールで内定が取れなかったとしてもあきらめないでください。人気企業の募集は少なくはなりますが、自分に合った企業はまだまだあるはずです。 採用難でもありますので、第2クールでも充分チャンスはあります。 採用予定人数に達していない企業の場合、第1クールよりもハードルが下がる傾向もあります。 早い段階で縁があるのか遅い段階で縁があるのか、その違いだと認識すると良いでしょう。
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Q
- 就活で県外を志望する理由はどう伝えればいいですか?
- 県外就職について、本音ベースで自分はどう考えているのでしょうか。そこを整理してみましょう。県外就職をすることで得られるメリット、デメリットを箇条書きにしてみると良いと思います。 その内容について、自分なりの優先順位をつけてみましょう。 自分のとっての優先するものが多くあるのであれば、県外就職する理由にもなりますのでそこを伝えてみてはどうでしょうか。 「なぜ県外へ? 」自己成長への意欲を理由につなげることが重要 生まれてからずっと地元で暮らしてきたからこそ、外の世界に関心が高いのかと思います。 県外企業で就職したい理由として挙げるとするならば下記などはいかがでしょうか。 「視野を広げたい」「自立したい」「県外企業に自分がやりたい仕事がある」「新しい人との人脈を広げたい」「新たな環境で自己成長したい」などの理由は正当性を感じさせられるのではないでしょうか。 安易に思われそうな都会に出たいだけの理由にも、自分なりにいろいろな深い意味があると思います。それらを言語化してみてください。これも自己分析です。 たとえどんな理由だとしても、自分の考えを持つことができれば相手には充分な理由として伝わると思います。
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Q
- 就活で電話を折り返して不在だったら、メールを送るべきですか?
- 着信があったことに気付いて、折り返しの電話をかけたことはとても良かったです。 もし担当者と連絡が取れなくても、企業内のほかの人が出てくれたなら、電話があったことを担当者に伝えてもらえれば問題ありません。その場合は、何度もかける必要はありません。 相手からの連絡を待ちましょう。 電話が完全につながらない状態なら、時間を変えて何回かかけてみても問題ありません。それでもつながらなければメールを送信しておきましょう。 メール文面は簡潔で問題ない 次に、メールを送信する場合についてですが、電話に出られなかった理由については詳細に伝える必要はありません。 たとえば、「先ほどはご連絡いただいたにもかかわらず、電話に出られず申し訳ございませんでした」と一言伝えた後に、「折り返しご連絡いたしましたが、ご連絡が取れませんでしたので、メールにてご連絡いたしました」という文面を添えれば十分です。 基本的に、折り返しの電話をしてつながらなかった場合は、時間を置いて掛け直す。それでもつながらない場合は、メールを送信する。この手順で問題ありません。もしも緊急の要件であれば、企業から連絡があるはずです。
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Q
- 異業種への転職準備は何をするべきですか?
- 清掃業のキーワードは、「整理整頓することが好き」「きれいにすると気持ちが良い」「きれいな環境を提供したい」「きれいにしたことで感謝されたい」などです。自分に当てはまるものをアピールすれば好印象です。 お酒・お米を運ぶドライバーは、「自らが運ぶことで物流を支えている達成感」「待っているユーザーに届け、感謝される充実感」などと語りましょう。 A型就労施設などは、「ともに成長を実感できること」「自分のサポートが当事者の人生を変える」などがしっくりきます。 精肉加工業は、「消費者においしい食材を届け、笑顔にしたい」「肉のスペシャリストになり、最高品質の食材を提供したい」などでも良いと考えます。 面接では、飾らない思いと自分ができることを結び付けて伝える 志望動機は、どの業界においても同じことで、とにかく自分の思いを伝えることを心掛けましょう。 「こういうことが好き」「こういうことが得意」「こういうことをしていると楽しい」など、どんな思いが強くて、何がしたいのかをアピールすることで高く評価されます。また、それが志望度の高さとして伝わるものですよ。
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Q
- 精神疾患がある人が就活をうまく進めるコツはありますか?
- 周囲の人と比較してしまうのは避けられないものですよね。自分よりも活動量が多い人や早く内定を取得した人が周りにいるとどうしてもペースを乱されます。まずは、自分のやり方やペースを信じて活動をしてほしいと願います。 通院をされているということなので、主治医の意見を参考にすることも大切です。どういった仕事は難しいとか、自分に合う適性の部分も自己認識しておくと志望する業界や職種も絞れてきます。 症状をオープンにするかは専門機関に相談して慎重に判断をする 病気の症状や状態、回復の程度によって企業側にどう伝えていくかがポイントになりそうです。 職種によって影響しない場合であれば、企業側も気にはしないと考えます。 ただ、職務に影響する場合、後になってから発覚すると問題になるケースもありますので注意が必要です。 オープンにするかクローズにするかは、難しい判断になります。選択肢は狭くなりますが、オープンにすることで理解者も増えて就活がしやすくなることもあるものです。 自分だけで判断するのではなく、学校やハローワーク、関係機関に相談をしながら進めていくことをおすすめします。
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Q
- 就活で「周りからどんな人」と聞かれたら、どう答えれば良いですか?
- 普段は聞かれることのない質問のため、抵抗を感じるのは仕方がありません。照れくさかったり、謙遜してしまったりするのは当然です。 面接官は、周囲からどう見られているか、それはどういうエピソードから言われるのか、本人はそれをどう理解しているのか、などを知ることで人となりを確認したいと思っています。 なので、周囲から言われることを素直に伝えることで問題はありませんし、遠慮をする必要もありません。 差別化の鍵はエピソードの具体性! 確かに、「協調性がある」「真面目」などは回答としてよく出てきます。この強みで差別化を図るならば、エピソードを工夫しましょう。多くの人は、エピソードが普通すぎて印象に残りません。 協調性の例だと、「学校で役割を決めることになり、誰も手を挙げずになかなか決まらない状況でした。そこで自らが一番大変な役割を立候補すると、次々に周りの人も手を挙げて立候補してくれたことがあります。その場の空気を読んで、物事が円滑に進めるようにしていることはよくあります」 など、具体性のあるエピソードを伝えてみてください。
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Q
- 多様性により今後の就活はどう変化するのでしょうか?
- 昔から考えると、世の中のとらえ方は柔軟になってきています。多様性が受け入れられてきた背景の一つの要因として、人口減少による人材不足が考えられます。労働人口の減少にともない、採用競争も激化しているのです。 つまり、良い人材を採用するのが条件ですが、それだけを求めていると人を確保することは難しくなってきているといえます。 ほかにも、現代社会は、VUCA(以下ブーカ)の時代といわれるように、予測ができない世の中です。その時代を乗り越えていくには、柔軟な発想を持つことが求められます。 どんな個性も、それを求める企業に出会えば輝く 企業は、多様な人材を受け入れることで、これまでにない創造力を生み出すことができるはずです。 休職者としても、これから生き抜いて行くためには、自身の内向的な性格を自分の個性としてとらえ、自分にしかないもの、自分にしかできないことを自分の強みとして認知することが大切なことだといえます。 職種や企業によっては、多様性を求めていない企業もあります。ですが、多様性を求める企業に対して自分らしさをアプローチすることで、自分の存在価値を見出せるはずです。
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Q
- ハラスメントの基準はありますか?
- ハラスメントにはいろいろな種類があります。それぞれに事例のようなものがあり、それを見ればおおよそのイメージはつくはずです。ただ、難しいのが、人によってとらえ方が違うということです。 同じことを言っていても、ハラスメントととらえる人もいれば、平気な人もいます。 伝える側も同様です。 これくらいは大丈夫だと思っている人もいます。 今回のケースでは、あなたが不快に感じているなら、あるいは言われたことに対して気になって働くうえで支障をきたしているなら、ハラスメントに該当する可能性は高いです。 上司個人の問題か会社全体の体質かを見極めよう 休みを取得することは、事情によってはやむを得ない場合があります。あなた以外の人も休むこともあるはずなので、上司の言葉は配慮に欠けた発言です。出勤時間も遅刻しているわけではなく、あなたは悪くはありません。 上司の発言は、ほかの人に対してはどうでしょうか。同様の対応であれば、この上司に問題がありそうです。 もし会社全体が同様の対応であれば、人を大切にしない会社だと思いますので、改善の余地はないかもしれません。ですが、上司だけの問題であれば、改善の余地はあるといえます。
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Q
- 自分らしさについての質問はどう答えれば良いですか?
- なぜ、自分らしさについて質問されるかを考えてみてください。企業はなぜ面接をするのでしょうか。もちろん自社とのマッチングをするためではありますが、応募者の人となりやその人自身を知りたいからです。 したがって、背伸びをするのではなく、本当の自分を伝えることを大切にする姿勢でいれば良いと考えます。 そのために、エピソードを交えて伝えることが重要です。エピソードを通して、自分の行動や考え方、感情などを素直に伝えましょう。面接官がそれを受け取り、自社に求める人材かを判断します。 エピソードを通してあなたの考え方や仕事に対する姿勢を伝えよう 面接官はたくさんの応募者の話を聞くものです。質問の深掘りは、応募者の人となりを知るためにおこないます。思っていた通りの人物であれば納得できますが、何か違うと感じたらお見送りになる可能性が高いです。 私の過去の選考経験で、物事に対する向き合い方が真っすぐな人がいました。その人はアルバイトのエピソードから「何事にも真剣に取り組む」という姿勢を伝えていました。 アルバイトなのに考え方や仕事に対する向き合い方が違うと感じ、入社後も期待できると評価したことを覚えています。
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Q
- おすすめの転職エージェントはありますか?
- 転職エージェントは、ボランティアではないことを認識してください。基本的には利用料金は発生しませんが、エージェント側は、企業とのマッチングが成功したら企業から紹介料が発生して売り上げになります。 この仕組みを認識していないと、それほど興味のない仕事の紹介をされ、言われた通りにたくさんの企業に応募することになります。 転職エージェントも、選考のサポートをしっかり面倒見てくれる人、応募手続きだけ対応する人などさまざまです。自分がどこまでのサポートを求めているかで転職エージェントを選びましょう。 任せきりにしない姿勢を持つ! 個人の転職活動と並行すると良い 転職エージェントをうまく活用するには、任せきりにしない心構えが必要です。自分の求める条件を明確に伝え、さらに、希望している職種や条件以外の求人は応募しないことを宣言しておきます。 自分で転職活動を進めることをメインに考え、転職エージェントはそのなかの一つのツールとして考えてみてください。 また、高額になりますが有料の転職エージェントの場合は、満足度が優先されるので手厚いサポートになるはずですよ。