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Q
- 一次面接を通過すればほぼ内定なのですか?
- まず結論を言うなら、NOですね。 一次面接を通過できたからといって、ほぼ内定が決まり、以降の選考も通過できるとは限りません。企業の規模や選考フローによって、その後の通過率は大きく異なります。 一次面接は数あるステップの1つ! 気を抜かずに準備して臨もう 一般的に、選考が進むにつれて面接官の役職も上がるため、より厳しい視点で評価されるようになるのです。 最終面接では社長や役員が担当することも多く、決して気を抜くことはできません。一次面接の通過は1つのステップととらえ、次の選考に向けて準備を怠らないようにしてください。
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Q
- Fラン大学から隠れ優良企業に就職することはできますか?
- 一部の大手商社や外資系コンサルティングファームのように、依然として高い学歴を重視する企業も存在します。 しかし、多くの隠れ優良企業は学歴フィルターを設けておらず、人柄やポテンシャルといった中身を重視している傾向にあるのです。 そのため学歴に自信がない場合でも、自己分析を徹底し、自分の強みやこれまでの経験、そして入社後にどのように貢献できるのかを論理的に説明できれば十分にチャンスはあります。 徹底した自己分析で自分の価値を言語化しよう! なぜその業界なのか、なぜその企業でなければならないのかという熱意ある志望動機も重要です。大学時代に打ち込んだアルバイトやインターンでの経験も、働く姿勢を示すうえで良いアピール材料になります。 大切なのは自分という人間を深く理解し、それを的確に言語化して伝える準備をしておくことです。
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Q
- 英語を活かしながら自由な仕事に就きたいです。
- まず、自分の英語力を「どのように活かしたいか」を具体的に考えることが大切です。会話なのか、読み書きなのか、あるいは交渉なのか、どの分野で活躍したいかによって、目指すべき仕事は変わってきます。 時間や場所に縛られない働き方というと、フリーランスが思い浮かぶ人は多いものの、新卒ですぐに独立するのは現実的ではありません。まずは会社に就職し、実務経験を積むことを強くおすすめします。 理想の働き方は専門性を高めた先に待っている! そのうえで、将来的にフリーランスも視野に入れられる仕事としては、通訳や翻訳、オンライン英会話講師、海外向けのECサイト運営、英語記事を書くWebライター、ツアーガイドなどが考えられます。 しかし、新卒社会人に必要なのは、英語力以前に、社会人としてのビジネスマナーや基本的な業務遂行能力です。 まずは組織のなかで社会人としての基礎を固め、ビジネスの現場で通用する英語力やその業界ならではの専門知識を身に付けることが先決です。 そうして専門性を高めた後で、より自由な働き方ができる道へ転職したり、独立したりするのが着実なステップです。
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Q
- 「IT営業はきつい」と聞きますが本当ですか?
- IT業界は技術の進化が非常に速いため、営業担当者は常に新しい知識や製品、仕組みを学び続ける必要があり、大変な面があります。 また、IT営業は単にモノを売るのではなく、顧客の課題を深くヒアリングし、最適な解決策を提案するコンサルティング的な役割が求められるのです。 そのためには顧客の業務内容や業界を深く理解する必要があり、リサーチにも時間がかかります。 成長産業の最先端で自分の市場価値を高めよう! 加えて、営業職である以上、目標達成へのプレッシャーは常にあると言っても過言ではありません。 ITソリューションは単価が大きく商談も長期化しがちなため、結果が出るまでに時間がかかることも精神的な負担になるかもしれません。こうした点が「きつい」といわれる所以です。 しかし、一方でITは今まさに成長している最先端の産業であり、社会的なニーズも非常に高いです。 新しい知識を得ることが好きな人や、年収の高さを重視する人、そして論理的思考力や課題解決能力を活かしたい人にとっては、大きなやりがいを感じられる仕事だと言えます。
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Q
- 公務員試験全落ちから民間企業への就職は可能ですか?
- 不可能だとは思いません。全員が合格するわけではないのですから、公務員試験に落ちて民間企業に就職する人はたくさんいます。 公務員試験の受験者向けに通年採用や秋採用をおこなっている企業もあるでしょう。また、第二新卒など、さまざまな形で就職する道があるので、いつでも就職は可能だと思います。 企業に対する視野を広げてあらゆる選択肢を考えてみよう どのような民間企業をイメージしているかにもよりますが、大手企業ばかりを目指すのであれば難しいかもしれませんが、就職自体は可能です。もしかしたら、目指す企業の理想が高いのかもしれません。 希望通りの待遇の企業に入れるかはわかりませんが、働く場所は必ず見つかります。人が足りていない業界や職種も探してみましょう。 何度も不合格を経験すると自己肯定感が下がり、「どこにも就職できないのではないか」と視野が狭くなってしまうこともあるかもしれません。しかし、選択肢はたくさんあるということを忘れないでいきましょう。
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Q
- 英語を活かせる安定した職業にはどんなものがありますか?
- 英語力と安定性の両方を考えると、やはり公務員は有力な選択肢です。外務省やそのほかの国際関係の部署であれば、英語力を活かしながら安定して働くことができます。 ただし、そのためには公務員試験を突破するというハードルがあります。 そのほかには、大学職員や国際交流機関といった公共性の高い組織も、比較的安定していると言えます。民間企業では、海外との取り引きが多い大手メーカーや商社、航空会社などが挙げられます。 AIの台頭も視野に入れて将来性を見極めよう! また、英会話学校の講師や、通訳・翻訳といった専門職も選択肢の1つです。 ただし、近年は人工知能技術の発展により、これらの仕事の一部がAIに代替されつつあるという現状も知っておいてください。 特にフリーランスの通訳者や翻訳者は、何か専門分野を持っているなどの特色がなければ、仕事が減ってきているという話も聞くため注意しましょう。 安定性を重視するなら、公務員や大学職員など、組織自体が安定している場所で英語力を活かす道を探すことをおすすめします。
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Q
- 仕事を辞めたいのは甘えですか? それとも向いてないだけですか?
- 今の仕事が自分に向いていないと感じるなら、まず、自分にとって仕事のどの部分が好きではないのか、仕事の何がつらいのかを具体的に書きだして明確にしましょう。 まそれ以外に、仕事のなかでおもしろい部分があるかについても考えます。 その両方を比較し、「好きではない」部分が大きいなら転職を考えても良いかもしれません。 転職活動をしてみることで自分の状況を改めて客観視してみよう ほかにも、本当に転職するかどうか別として、一度転職活動をはじめてみるのも一つの手ですね。 転職活動なかで自己分析や企業研究をおこなうことで、今の質問者さんの状況が「甘え」なのか「辞めるべき」なのかが見えてくることがあります。
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Q
- 新卒で経理になるにはどうすれば良いですか?
- 新卒で経理部門に配属されるケースはあります。ただし、最初から経理職として単独で募集されることは稀です。 多くは総合職として入社し、適性に応じて配属が決まるという流れになります。そのため、経理への配属を希望する場合、学生のうちに日商簿記の資格を取得しておくことなどが求められます。 3級は基礎知識として、2級まで持っていると経理への本気度が高いと評価されます。また、実務で多用するExcelの基本操作ができることも、アピールできる強みの1つです。 経理へのポテンシャルを具体的に伝えよう! そして何より、「なぜ経理の仕事がしたいのか」を自身の経験と結び付けて具体的に語ることが重要です。サークルの会計係など、お金の管理に携わった経験があれば、それもアピールになります。 経理は正確性や緻密さが求められる仕事です。そうした特性を持つ人材だと伝えられれば、希望の配属につながる可能性は高まります。
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Q
- GWに就活の予定が入ることはありますか?
- GWに就職活動の予定が入るか、という質問ですね。遊びたい気持ちもあるなかで、気になる所だと思います。 これについては、一概には言えず「企業による」というのが正直な所です。数は少ないですが、ゴールデンウィークを活用して選考をおこなう企業も確かに存在します。 一般的に、大手企業の場合はカレンダー通り休むことが多い傾向にあるかもしれません。 企業に問い合わせもOK! 志望企業については個別で調べよう そこで重要になるのが、自身が志望する企業について個別に調べることです。 一番は、「志望企業が、去年はどうだったか」という実績を調べる方法が良いと思います。昨年のスケジュールを確認すれば、今年の傾向もある程度予測できるでしょう。 もし、今年の採用予定が公開されているのであれば、それを直接確認するのが最も確実な方法です。 そのほか、就活関連の口コミサイトで情報を集めたり、企業の採用担当の人に直接問い合わせてみたりするのも良いでしょう。 このように、まずは、自身が気になる企業の去年の動向からリサーチしてみることをお勧めします。
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Q
- 親が就活のことでいろいろ言ってきてうるさいです......。
- 親御さんがあなたの就職活動に干渉してくる場合、強く言い返すのは逆効果だと思います。あなた自身が冷静に落ち着いて論理的に話すことが大切です。 気遣いへの感謝と自分の意思を順序立てて伝えることが大切 まずは親御さんの心配や愛情に理解と感謝の気持ちを伝えたうえで、「感謝しているけれども、自分のペースで考えたいし、自分で決めたい」という意思を伝えましょう。 感情的にならず、イエス・バット法のように、まず相手の気持ちを受け止め、そのうえで自分の考えを伝えるという順番が良いと思います。