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Q
- グループワークの評価シートはどのように作成されますか?
- 評価基準は企業の方針によりますが、一般的には正解の発言をすることよりも、議論のプロセスにどう貢献したかが重視される傾向にあります。 具体的には、積極性の面で議論に主体的に参加しようとしているか、協調性の面で他者の意見を尊重し、話を遮ったりせずに聞けているか、といった点が見られています。 また、リーダーシップを発揮して議論をまとめたり、論理的思考力にもとづいて根拠ある意見を述べたりすることも評価されます。 一緒に働きたいと思われることが一番の評価点 最終的には、「この人と一緒に働きたい」と思ってもらえるような振る舞いを心掛けることが、高評価につながると考えて良いです。 企業によってどこを見ているのか、最近は基準も違ってきているので確実とは言えませんが、まずは積極的な姿勢で臨みましょう。
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Q
- 教育学部からの就職は教員以外にどんな道がありますか?
- 教育学部で学ぶ人に教える、人を育てるというスキルは、実はあらゆる業界で求められる普遍的な能力です。 企業組織のなかでは、先輩が後輩に業務を教えたり、管理職がチームを育成したりと、必ず教育の場面が存在します。そのため、教員以外の道も幅広く開かれているのです。 ただその道のなかでも親和性が高いのは、やはり教育関連の業界ですね。学習塾や予備校の講師、教材開発、子育て支援サービスなどが挙げられます。 人を育てる力を武器に多様な職種に目を向けてみよう! 一般企業であれば、社員の採用や育成に携わる人事・研修部門は、学んだことを直接的に活かせる職種です。 また、顧客に商品の価値をわかりやすく教える・伝えるという点では営業職や接客業にも適性があるといえます。 学部で学んだことを軸にしつつも、固定観念にとらわれず、さまざまな業界に目を向けてみましょう。
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Q
- SPIは8割取れたら合格確実ですか?
- 残念ながらSPIで8割取れたからといって、合格が確実になるわけではありません。SPIはあくまで、採用選考における判断材料の一つに過ぎないからです。 実際、企業によってSPIの結果をどのくらい重視するかは異なります。学力試験の点数だけで合否が決まるわけではないため、合格を過信するのは危険です。 点数だけでなく面接での人柄で勝負しよう! 実際に、筆記試験の結果をあまり重要視しない企業もありました。面接で会ったときの応募者の人柄や性格を見て、自社に合う人材かどうかを判断するケースも多くあります。 もちろん、点数が高いに越したことはありません。選考に通過できる可能性も高まるため、就活の選択肢が広がることも事実です。 しかし、SPIの結果がすべてではないということも理解しておきましょう。
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Q
- TOEIC800点は就職に有利になりますか?
- 800点というスコアは非常に高く、就職活動において有利に働くことは間違いありません。 高い英語力を持っていることの客観的な証明になるだけでなく、目標達成に向けて継続的に努力できる学習意欲の高さを示す指標にもなります。 このスコアがあれば、外資系企業や総合商社など、高い語学力が求められる企業の選考において有利なスタートラインに立つことができます。 点数だけでなく「何がしたいか」を語ることが重要! ただし、重要なのは点数そのものだけではありません。企業はその英語力を「入社後にどう活かしてくれるのか」を知りたいと考えています。 そのため、その高い英語力を使って会社や社会にどのように貢献したいのか、自分のキャリアをどう築いていきたいのかという具体的な目的意識やビジョンを語れることが点数以上に大切になってきます。
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Q
- TOEICは就職で有利に働きますか?
- 英語力を必要とする職場において、TOEICのスコアは客観的な能力の証明として非常に有利に働きます。 外資系企業や、海外取り引きの多い商社・メーカー、ホテル・観光業界、航空業界などでは、一定以上のスコアが求められることが多いです。 600点以上が基準! 目指す業界の要求レベルに合わせることが重要 実際、求められる点数は業界や職種によってさまざまです。一般的には、日常的に英語を使うグローバル企業や通訳・翻訳レベルを目指すなら800点以上が必要になります。 大手企業の海外部門や航空会社などでは700点以上、一般企業の事務や営業で英語を使う可能性がある部署で600点以上が目安です。どのような業界で、どのように英語を活かしたいのかによって、目指すべきスコアは変わってきます。 志望業界や志望緑酒に応じたスコアが取得できるよう、計画的に勉強を進めていきましょう。
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Q
- OB・OG訪問の日程は何日後が適切ですか?
- 日程調整で迷われる気持ちはよくわかります。いきなり具体的な日時を提示するのではなく、まず相手の都合を大まかに聞くことが、日程調整のコツです。 ピンポイントで日程を提案すると、相手の都合と合わなかった場合に何度もやり取りが発生してしまうため、まずは大枠の希望をたずねましょう。 相手の都合を尊重するコミュニケーションが適切 たとえば、「来週か再来週ですと、どちらの週がご都合よろしいでしょうか?」といった形で、ざっくりとした時期をたずねます。相手から「来週なら大丈夫」といった返答があったら、そこから具体的な候補日をいくつか提示しましょう。 もし自分がいつでも調整可能なら、「来週でしたらいつでも調整可能ですので、〇〇様のご都合の良い日時をいくつかお教えいただけますか」と、相手にボールを渡すのも良い方法です。 相手の予定がわからないなかで、ピンポイントの提案を繰り返すのは非効率です。大まかな枠から徐々に絞り込んでいくコミュニケーションを心掛けると、スムーズに日程が決まります。
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Q
- OB・OG訪問の待ち合わせ場所はどこが良いですか?
- まず、待ち合わせ場所は学生側が指定するのではなく、OB・OGの人に委ねるのが基本です。 相手の勤務先のルールや、OB・OG自身の都合をこちらが把握することはできないため、「ご都合のよい場所をご指定いただけますでしょうか?」と、相手にたずねるようにしましょう。 自分で決めすぎずに聞く姿勢で敬意を示そう! 訪問時間については、約束の5〜10分前には到着しているのがマナーです。交通機関の遅延なども考慮し、時間に余裕を持って行動し、近くのカフェなどで待機するようにしましょう。 名刺の受け取り方など、細かい作法に不安があるかもしれませんが、一番大切なのは相手への敬意です。 わからないことがあれば「初めてですので、教えていただけますか」と素直に聞く姿勢があれば、失礼にはあたりません。
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Q
- 未経験でもできる英語を使う仕事はありますか?
- 未経験でも、英語を使える仕事に就くことはできます。ただし、求められる英語力によって担当できる業務が異なるケースがあるのです。 日常会話ができるレベルであれば、観光地のホテルや店舗での外国人対応などの仕事が考えられます。実際、旅行客と円滑な会話ができる人材を求めている企業も多くあります。 英語力×ITスキルを活かして就職もできる! 視野を広げてみよう また、ECサイトの運営補助、つまりネットショップやインターネット通販サイトの運営業務でも英語力が必要とされる場合があります。 グローバルに事業展開している企業や、海外ユーザー向けの商品を扱っている企業では、ある程度の英語力が求められるケースが多いです。 また、ITスキルと英語力の両方を持つ人材は多くはありません。だからこそ、海外展開をしているECサイトの運営補助は狙い目だと言えます。 お客様とのやり取りが英文になることも多いため、活躍の可能性も高いです。
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Q
- 楽しくなくてやりがいがない仕事でも続けるべきでしょうか?
- まず、自分がどのような仕事にやりがいや楽しさを感じるのか、どのような瞬間に誰かの役に立っていると感じるのかを書き出してみるのが良いです。 楽しさや喜びを感じる箇所は、人それぞれまったく違います。だからこそ、そのやりがいを満たせる仕事は何かを探していくことが必要なのです。 転職活動は自分を知るチャンスになる! 今の職場にそれがないのであれば、転職を検討することも選択肢の一つだと言えます。転職活動をすることで、自己分析や企業分析をおこなう機会が得られます。 書類選考や面接を通過するなかで、応募先の企業のことだけでなく、ご自身の市場価値や自分自身について深く理解することができるのです。だからこそ、まずは自己分析からはじめてみることをおすめします。 自分がなぜ楽しくないと感じているのかを言語化したうえで、次の行動に移るようにしましょう。
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Q
- 40分の面接で、企業は何を知りたいのですか?
- 面接では、単に時間の長さだけでなく、その人の人柄や強み、そして会社との相性を見ています。「うちの会社に合うかどうか」という点や、「うちの会社でどのように活躍してくれそうか」といったことを重視しているのです。 つまり、優秀だからといって必ずしも良いわけではありません。いくら優秀でも、会社との相性が合わない方もいます。そうなると、入社後に双方にとって不幸な結果になってしまう可能性も否定できません。 第三者の視点を交えて自分の強みや経験を伝えることがアピールのコツ 実際、面接では「あなたの長所は何ですか?」や「自己PRをお願いします」といったものが基本の質問となります。 ただ、自分の経験や自己PRを「自分の実績」として話すのは言いづらいこともあります。場合によっては、自慢のように受け取られる可能性も否定できません。 そこで効果的なのは、他者からどう評価されているかを伝える方法です。 たとえば、アルバイト先の先輩にどのように褒められたか、部活動の顧問の先生にどう言われたか、成績や大会での表彰歴など、他人からの客観的な評価を示すと好印象です。 このような第三者の評価は、自己PRにおいて非常に効果的だと言えます。