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Q
- 教員から転職して高収入は可能ですか?
- 教員から大幅な収入アップを目指す転職は、正直なところ簡単ではないかもしれません。 教員という仕事は専門性が高い一方で、民間企業とは異なる環境で経験を積んできているため、活かせるスキルが限定される可能性もあります。 大幅な収入アップがどの程度の金額を指すのかにもよりますが、一般的に収入を大きく上げるためには、管理職や経営層に近いポジションを目指すのがおすすめです。 ただし管理職クラスは、部下を指導し、成長や成果を引き出すマネジメント能力や事業を推進する経営視点などが求められます。 転職先で活かせる教員時代の経験の洗い出しが転職成功の鍵 もし、教員時代に教頭先生など教員人材の管理業務なども経験していたの場合であれば、管理職クラスの転職の際にアピールポイントになるかもしれません。 しかし、単に授業を担当していただけであれば、民間企業でいきなり高収入を得るのは難しいと私は思います。子ども相手の仕事から、まったく異なる分野で高収入を目指すとなると、相当な努力と新しいスキルの習得が必要になるのです。 あるいは、自分で起業するという道も考えられますが、それもまた大きなリスクと責任がともないます。 まずは、自身の教員としての経験のなかで、どのようなスキルが民間企業でも通用するのかを冷静に分析し、現実的な目標設定をしていきましょう。
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Q
- 新しい仕事への不安を乗り越えるにはどうしたら良いですか?
- 誰にとっても、未経験の環境に飛び込むのは不安なものです。しかし、その不安な気持ちがあるからこそ、人は慎重に準備をし、成長できるのだと私は思います。 忘れないでほしいのは、あなたを迎え入れる職場の人たちも「どんな人が来るのだろう」と、同じように緊張し、期待しているということです。不安なのはあなただけではありません。 1日ごとの小さな成長を意識することで自信につながる 実際に仕事が始まったら、焦らずに「今日はこれができるようになった」という小さな成功体験を一つひとつ積み重ねていきましょう。 1日で完璧になる必要はまったくありません。 1日1ミリでも前に進むことを意識して、落ち着いて新しい仕事に取り組んでいってくださいね。
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Q
- 人手不足の業界であれば未経験でも就職できますか?
- まず結論から言うと、人手不足の業界では未経験者を歓迎している企業が多いため、比較的就職しやすいといえます。 またそうした人手不足な業界では、未経験者を受け入れるための研修制度やマニュアルが充実している傾向もあるのです。 具体的には、高齢化社会で需要が高まり続けている介護・福祉業界、ネット通販の拡大で人材を必要としている運輸・物流業界、そして成長が著しいIT業界などが挙げられます。 経験がないからこそ学ぶ意欲や前向きな姿勢が重視される! IT業界では、企業がITスクールと提携して未経験者を育成するケースもあるほどです。 ただし、企業側も「誰でも良い」というわけではありません。 未経験であっても、新しいことを熱心に学ぼうとする意欲や、真面目に仕事を続けられる継続力といったポテンシャルは厳しく見られます。前向きにスキルを吸収しようとする姿勢が何よりも重要ですよ。
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Q
- 公務員志望でもインターンは行くべきですか?
- 個人的な意見ですが、公務員志望の場合でも民間企業のインターンには行ったほうが良いと思います。公務員になると民間の仕事を知る機会が少なくなりがちになるため、学生のうちにインターンで社会人の仕事を体験することは良い機会といえるのです。 民間の仕事を経験することで、公務員になった後でも、民間企業で働く人たちの気持ちや抱えている問題などを理解しやすくなります。自分が実際に働いてみた経験は、公務員として働く際にも必ず役立つ部分があるのです。 公務員での希望分野とかかわりのある業界のインターンが特におすすめ どのような公務員の仕事に就きたいかにもよりますが、将来的に関係性が出てくる可能性のある業界のインターンに参加するのは、特に有益だと私は思います。 公務員と民間企業では働き方が大きく異なる場合が多いので、今後のキャリアに活かすためにも、経験しておく価値はあるといえますね。 自身の公務員としての将来に活かせそうな業界のインターンを調べてみましょう。
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Q
- 26歳での就職は遅いですか?
- どのような職種を目指すかにもよりますが、20代であれば、26歳でもまったく遅くはありません。 企業側が見ているのは、本人のやる気や意欲です。年齢よりもそちらのほうが重要です。 これまでの経験がマイナスになると考えているかもしれませんが、そのような経験があるからこそ頑張れるという側面もあります。 その経験をどう活かせるか、これからどう頑張っていけるかをうまく話せると良いでしょう。 未経験者でも歓迎する企業を視野に入れてみよう たとえばIT業界などでは、未経験者を歓迎している企業も多くあります。むしろ、未経験だからこそ真っさらな状態で教えられるというメリットを感じる企業もあります。 変に知識があるよりも、素直に吸収してくれる人材を求めている場合もあるのです。ただ、IT業界は激務な場合もあるので、メンタル面で不安があるのであれば、その点は慎重に考える必要があるかもしれません。 自分自身の状態と向き合って仕事を検討してみましょう。
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Q
- インターンシップを辞めるのはありですか?
- 私としては、基本的に、インターンを途中で辞めるのは割けたほうが良いと思います。 企業側も受け入れ準備に多くの手間と費用をかけています。社会人がおこなっている仕事は常にやりたいことばかりではなく、雑務も多いのが普通です。その雑務のなかに重要な部分が隠れていることもあります。 雑務でも決して無駄な経験ではないのでまずは社員に相談するべし もし社員に伝えても改善の見込みがなく、本当に時間が無駄だと感じるなら、まず社員に辞めるかどうかの相談をしてください。 どうしてもつらければ、辞める選択肢もありますが、その雑務の経験も無駄ではないと思います。 もし、その後の選考で辞めた理由を聞かれた際は、「雑務ばかりだったから」などといった伝え方はマイナスにとらえられかねないので注意が必要です。しっかりと理由を説明して、前向きな姿勢を伝えましょう。
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Q
- 公務員試験に全落ちしてしまいました。今後の就職活動をどのように進めたら良いかわかりません。
- 公務員試験に落ちたことを、挫折だと捉える必要はありません。たとえ民間企業に進むとしても、新たに学ぶことは常に求められるため、意識を高く持って働くことができます。 社会に出れば、どこにいても学び続ける姿勢が求められます。公務員以外の進路には、むしろ公務員以上に多様で幅広い可能性が広がっているため、狭き門にこだわりすぎる必要はないのです。 ほかの道に選ばれたとポジティブにとらえることも大事 全落ちしたことで、公務員に選ばれなかったのではなく、違う道に選ばれたのだと考えてみてください。ネガティブにとらえるのではなく、ポジティブに考えることが大切です。 違う仕事に呼ばれているから、公務員試験には受からなかっただけです。今は辛いかもしれません。しかし、長い人生で考えれば、それが良い方向につながることはよくあります。 公務員にならなかったことで、かえって良かったと思える日がくる可能性を信じて、前向きにとらえていきましょう。
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Q
- 地方公務員のための浪人からの就職は不利ですか?
- 地方公務員を目指して浪人していた経験は、地方企業に就職するうえで、まったく不利ではないと思います。 今、地方に若い人が戻ってくることは喜ばれる傾向にあるため、むしろ歓迎されるのではないでしょうか。 ただ、浪人期間をどのように過ごしたか、公務員を目指すなかで何を得たかという点を、きちんと説明できるようにしておくことは重要です。 浪人期間の努力をこれからの選考対策に注いでいこう 就職活動はしていなかったかもしれませんが、公務員になるための勉強は一生懸命してきたはずです。その全力で取り組んだ経験は評価されると私は思います。質問者さんは、一つのことに全力で取り組めるタイプなのでしょう。 そのエネルギーを、今度は企業研究や自己分析に向けていけば良いのです。 地元に戻って貢献したいという前向きな気持ちは、地元企業にとってうれしいものです。東京に留まるのではなく、地元で頑張ろうという姿勢を伝えれば、きっと喜んでくれると思いますよ。
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Q
- 休職中であることは転職活動先には伝えるべきですか?
- 私の考えとしては、今の仕事を休職中であることは伝えるべきだと思います。 もし隠して入社し、後から休職中に転職活動をして入社したことがわかった場合、「嘘をつく人だ」と思われ、信頼を失ってしまう可能性があります。それはあなたの今後にとって非常に不利といえるのです。 面接で現在の仕事について聞かれた際には、正直に話す必要があります。 企業に懸念されないためにもまずは療養を優先するのも一つの手 また、採用する側としては、休職しているのに採用後ちゃんと出社できるのか、と心配になるのは当然です。だからこそ、まずは転職活動よりもしっかりと体調を治すことが先決かもしれませんね。 ただ、休職中であることを伝えたうえで、それでも「良いですよ」と言ってくれる企業であれば、それはそれで良いと思います。 実際に過去に私がかかわった人のなかには、うつ病で休職中に転職活動をして、別の会社に就職を果たした人もいました。相手の理解があれば転職できる可能性はもちろんありますが、隠したり嘘をついたりするのは良くありません。 働いた後のことも踏まえた行動を考えていきましょう。
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Q
- 20代のフリーターってやばいですか?
- 私がこれまで就職支援に携わってきたなかでも、質問者さんのような悩みを持つ人は非常に多く、実際に焦りから正社員になった人もたくさんいます。 そのため、正社員になりたいのであれば、フリーターからでも十分になることは可能です。25歳であればまだ若いですし、まったく問題ありません。 大切なのは、あなた自身が将来どのような働き方をしたいか、どのような人生を送りたいかということです。 フリーターは幅広く経験を積めるが年次に応じて専門的なスキルも磨くべき フリーターであることのメリットとしては、さまざまな職種や職場を経験しているため、視野が広いという点が挙げられます。 多くの場合、一つの会社に長く勤めるとその会社のことしか知らなくなりますが、フリーターは複数の現場を見ているため、強みの一つになり得るのです。 ただ、年齢を重ねていくと、専門的なスキルを特化させたり、経営者的な視点を持ったりしないと、思うように稼げなくなる可能性はあります。40代、50代になったときに、今よりも収入が減ってしまうかもしれません。 それでも良いという場合であれば、このままフリーターを続けても問題ないと思います。正社員になることも可能であり、今のままでも良いですが、将来を見すえたスキルアップの意識や長期的な視点を持つことが重要なのです。 フリーターのメリットを押さえたうえで、正社員を目指すかどうかを判断しましょう。