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Q
- 就職のために留年するのは避けるべきでしょうか?
- 就職のために留年する場合、まず金銭的な余裕があるのかが問題です。留年するには、その分の学費が必要になります。そのため、その金額を払える資金があるのかを確認しておかなければなりません。 自分だけで工面できない場合、周りの人の力を借りなければならないケースもあります。だからこそ、その労力をかける価値があるかを検討してみてください。 「本当にそこまでして第一志望に入らなくてはならないのか」「自分にとってベストな選択なのか」は慎重に考える必要があります。 留年して入った会社も理想通りとは限らない! 不確定要素も把握し検討しよう 実際、どれだけ第一志望の企業が素晴らしい企業だと思っていても、現実とのギャップがある可能性も否定できません。入社してみると、意外と業務が大変だったり、逆にやりがいを感じられなかったりすることもあります。 つまり留年したとして、満足のいく社会人生活を送れるとは限らないのです。 また、留年をしたという事実に対して、企業側がネガティブな印象を持つ可能性もあります。留年の理由や費用負担の方法について疑問を持たれるケースもあるのです。 これらの不確定要素もあると知ったうえで、費用対効果をよく検討してみてください。
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Q
- 公務員試験を全落ちしたら人生終了でしょうか?
- まず、人生はそんなことでは終わりません。むしろ、それが新しい始まりになるかもしれないのです。 公務員になれなかったから終了なのではなく、この先は新しい道がまた始まるのです。 質問者さんはなぜそれほど公務員になりたかったのでしょうか? 公務員試験に合格しなかったということは、試験では測れないあなたの能力がほかにあるということかもしれません。その能力が何かを見つけ、それを活かせる道を探せば良いのです。 「公務員だけが自分の道ではない」と前向きにとらえて気持ちを切り替えよう 視野を広げ、もう少し自分を信じてみてください。公務員になれなかったのは、あなたが公務員に選ばれなかったのではなく、あなたが違う道に選ばれたのかもしれません。 今は悲しいかもしれませんが、長い目でみれば、それが良い結果につながることも多々あります。公務員にならなかったことで、返って幸せになる人もいるのです。 公務員試験にすべて落ちてしまっても、違った道を検討して気持ちを切り替えてみましょう。
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Q
- 職務経歴書の職務要約、3社以上の場合の書き方が知りたいです!
- 転職先の企業がどのような人材を求めているか、どのような仕事内容なのかによります。 企業が知りたいのは、「この人はどのような仕事ができるのか」「自社で活躍してくれるのか」ということです。 複数の職務経験がある場合、転職先の企業の仕事内容に最も近い経験を最初に持ってくるのが効果的です。 あるいは、最も長く在籍した会社の経験をメインに書くのも良いでしょう。もし、在籍期間が同じくらいであれば、やはり応募先の業務に近い経験を最初に書くべきです。 最初の1行がアピールとなる! 重要度の高いものから書こう 職務要約は、職務経歴書の一番最初に書く数行の部分ですよね。 最初の1行が非常に重要なので、そこで「こういう仕事をしてきました」というアピールをすることが大切です。時系列にこだわる必要はなく、重要度の高いものから書いていくと良いでしょう。 応募先の企業へのアピールとなるように、職務要約を考えていきましょう。
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Q
- 職務経歴書にフリーターの期間はどう書けば良いのでしょうか?
- フリーター経験が長いという事実は変えられないので、正直に記載しましょう。 フリーターをしていた数年間に経験したアルバイトの内容をすべて書き出してみてください。 そのなかで、どのような種類のアルバイトが多かったかに着目すると、接客業が多かったり、パソコン作業が多かったりなど、傾向や共通点が見えてくると思います。 仮に、居酒屋、喫茶店、アパレルなど複数の接客業を経験していれば、「人と臆せずコミュニケーションが取れる」という強みを持っている可能性が高いです。人と接するのが苦手な人は、そもそもそのような仕事を選びませんよね。 逆に、黙々とパソコン作業をするのが得意な人もいます。 質問者さん自身の経験を振り返り、どのような仕事内容が多かったか、何が得意だったかを分析して自分の強みを見つけてみましょう。 これまでの経験から自分の隠れた強みを洗い出しアピールにつなげよう 職務経歴書には、経験したアルバイトのなかで特に長かったものや、応募先の仕事内容に関連性の高いものを中心に記載します。具体的にどのような業務をおこない、どのようなスキルが身に付いたかを書いていきましょう。 たくさんのアルバイト経験がある場合、すべてを詳細に書く必要はありません。短いものは省略しても構いませんが、たとえば接客業で合計何年といった形でまとめて記載することも可能です。 何気なく選んでいたアルバイトにも、実はあなたの強みが隠されている可能性があります。それを自己PRにつなげていきましょう。
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Q
- 公務員志望で就活しないのは危険ですか?
- 私のこれまでの経験を踏まえて結論を言うと、安全策として、民間企業も受けておいたほうが良いと思います。公務員試験は難関で、民間企業への就職よりも倍率が高くなることがあるためです。 しかし、民間企業も併願するとなると、時間もお金も労力もかかります。だからこそ、公務員試験の勉強に集中したいという気持ちも当然理解できます。 ただ、質問者さんのように焦りを感じている状態だと、その焦りが勉強に影響してしまうかもしれません。 民間の内定を取っておくことで安心できる可能性もある もし焦って勉強が手に着かないなら、精神的な安定を得るために民間企業の就職活動も少し進めてみるのはどうでしょうか。 民間企業で内定を確保しておくというのも一つの手で、精神的な安心につながる可能性が高いです。しかし、民間企業の選考も簡単ではありません。そこで不合格が続くとさらに焦ってしまう可能性もあります。 そのため、自分の性格や状況から「どちらがより勉強に集中できるか」「精神的に安定する選択はどれか」などをよく考えたうえで判断するのが良いですね。
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Q
- 第二新卒はいつから働くのが良いですか?
- 転職したいと思うのであれば、まずは在職しながら転職活動を始めることをおすすめします。 転職活動は必ずしも転職に直結するわけではなく、ほかの企業の状況を知ることで、今の会社と比較検討ができ、自身の市場価値も把握できます。 そのうえで、今の会社にとどまるべきか、転職するべきかを判断するのが良いでしょう。 働きながら転職活動を進めて落ち着いて選択をしていこう 退職してから転職活動を始めると、次の転職先の企業から「計画性がない」と見なされる可能性があります。また、なかなか決まらないと焦りも出てきて、良くない選択をしてしまうことにもつながりかねません。 ですから、退職せずに転職活動をすることをおすすめします。実際に私も、会社を辞めずに転職活動をしました。 たとえば、会社都合で解雇されたというような、よほどの事情がない限り、在職しながら転職活動をするのが一般的ですし、辞めてしまうと収入も途絶えてしまいます。 そして、本当に行きたい会社から内定が出たら、そのときに改めて行くかどうかを決めていくと良いでしょう。
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Q
- 就職浪人すると公務員試験が不利になる可能性はありますか?
- 就職浪人をしたことが、公務員試験の合否に直接関係するとは思いません。試験に合格し、面接を通過すれば良いわけです。 面接の際に、「浪人期間は何をしていましたか? 」「なぜそれほど公務員になりたいのですか? 」といった質問はされると思うので、そこをきちんと説明できるように準備しておくことが大切です。 目指す職種を確認して公務員への熱意を伝えられるようにしよう どのような公務員を目指しているかにもよりますが、どうしてもその職に就きたいという強い理由があり、それがほかのものでは替えが効かないというのであれば、その熱意は伝わるはずです。 ただ、公務員の種類によっては、浪人が不利になる可能性があるかもしれません。たとえば、国家公務員のような難易度の高い試験の場合は、よりその事情に詳しい人に聞いてみたほうが良いかもしれませんね。 自分が目指す職種と、就職浪人に対する評価を確認して試験に臨みましょう。
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Q
- 転職の入社は、引っ越しがある場合は何ヶ月待ってもらえますか?
- 引っ越しを伴う転職において、どれくらいの期間入社を待ってもらえるのかは企業側の状況によりますね。明日からでも来てほしいという場合もあれば、1カ月でも2カ月でも待てるという場合もあるでしょう。また、入社時期によっても企業の対応は変わります。 そのため、まずは企業に「どのくらい待っていただけますか? 」とたずねてみるのが良いと思います。その際には、引っ越しにどの程度の期間が必要かなど、自身の事情もきちんと伝えることが大切です。 企業に期限を確認してできるだけ早く入社できるようにしよう 企業によっては、不動産業者を紹介してくれたり、社宅のようなものがあったりする場合もあります。まずは事情を話して相談してみることです。 どうしてもあなたのことを採用したいと思えば、待ってくれる可能性は高いです。明日から来られないからダメ、ということは少ないと思います。 いつまで待てるかという期限を企業側も提示してくれる可能性が高く、その期間内であれば内定が取り消されることは基本的には考えられません。ただし、約束の期限は守り、可能な限り早く入社できるよう努力はしましょう。
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Q
- 新入社員です。仕事ができないのが辛いです。
- 新入社員なので、仕事ができなくて当たり前という部分はあります。 ただ、同じことを何度も聞いてしまうと自覚されているのであれば、それを防ぐためにどのような工夫をしていますか? たとえば、メモを取る、付箋を活用する、作業を覚えるために動画を撮る(職種によりますが)など、自分なりのやり方を見つけることが大切です。 ミスをしない人の工夫を真似ることが成長につながる 同期の人が活躍しているとのことですが、その人はどのような工夫をしているのでしょうか? きっとミスをしないための何かしらのやり方があるはずです。それを真似てみるのが一番早いかもしれません。 プライドはいったん置いておいて、周りの人から学んだり、相談したりすることを恐れないでください。他人と比較せず、自分が一番成長できる方法を見つけていきましょう。
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Q
- 仕事が辛いのに相談できません。
- 相談できないという気持ち、わかります。 もしあなたが上司の立場で、部下がストレスを抱えているとします。その部下が黙って我慢して何も言わないのと、弱音を吐いてでも相談してくるのとでは、どちらが良いでしょうか? おそらく後者ではないでしょうか。上司の立場になって考えてみてください。 もしかしたら、相談したら怒られるのではないか、甘えるなと言われるのではないかと不安に感じているのかもしれませんね。しかし、仕事が滞ってしまっては上司も困るはずです。 まずは一番話しやすい人から相談して話を聞いてもらおう もし上司に直接相談しにくいのであれば、同僚やほかの相談しやすい人に話してみるのも良いでしょう。 大きな会社であれば、キャリアコンサルタントや産業医などがいる場合もあります。一番話しやすい人に、「上司には少し相談しにくいのですが……」と、まずは打ち明けてみてはいかがでしょうか。 意外と「あの人は大丈夫だよ」と背中を押してくれるかもしれません。 会社の友人など、まったく違う立場の人に話を聞いてもらうだけでも気持ちが楽になることもあります。一人で抱え込まず、誰かに話すことから始めてみましょう。