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Q
- 大学2年でインターンに落ちるのは普通ですか?
- まず、大学2年生からインターンシップに参加しようという姿勢は素晴らしいですね。企業側としては、就職活動を間近に控えた3年生をインターンのメインターゲットに設定して開催しているケースが多いと思います。 私の経験上、インターンは採用に直結する活動ととらえられる場合が多いため、2年生で落ちたとしても、それほど気にする必要はないと思います。 それよりも、なぜ落ちたのかをきちんと自己分析したり、企業研究をしたりすることに力を注ぐほうが良いのではないでしょうか。 3年生でも落ちる人はいるため落胆せず次に活かそう 2年生だから落ちたのか、企業が求める人物像と合わなかったのか、あるいは単に企業が3年生を優先していたのか、理由は企業側でないとわかりません。 インターンシップに落ちたことは、それほどショックを受けなくても大丈夫です。 3年生でも落ちる人はいるので、質問への答えを言うのであればそれは普通のことですよ。もしかしたら質問者さんは、就職活動で初めて不合格を経験し、ショックを受けているのかもしれませんね。 しかし、その学年で落ちたからといって、企業が求める人物像でなかったと断定することはできません。あまり気にしすぎず、しっかりと分析して次に活かしていきましょう。
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Q
- 5日以上のインターンは参加した方が良いですか?
- まず、前提として1日や数日といった短期のインターンシップでは、その会社のことを深く理解するのは難しいでしょう。 海外旅行をイメージしてみてください。1日や2日滞在しただけではその国のことはわかりませんよね。ある程度の期間滞在して初めて、良い所も悪い所も見えてくるものだと思います。 それは就活に置き換えても同じなのです。会社のことをよく知るためには、5日以上のインターンシップに参加するほうがより多くの情報を得られます。 そのため、企業理解を深めることを目的としている場合は、5日以上のインターンは非常に良い機会になるのです。 5日以上のインターンに参加することで相互理解してミスマッチ防ごう! とはいえ、5日以上のインターンに参加したことが、本選考で絶対に有利に働くとは限りません。そのことは理解しておきましょう。 長期インターンに参加することで企業側も学生のことをより深く知ることができます。そして、学生側もその企業で本当に働きたいのかどうかを見極める良い機会になるのです。 このように、お互いにとって、ミスマッチを防ぐという意味で非常に有益となります。 5日間という期間は、企業の雰囲気をつかみ、仕事内容の一端に触れるには、長すぎず短すぎず、ちょうど良い期間かもしれません。
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Q
- インターン前の準備は何をすれば良いですか。
- 初めてのインターン、不安ですよね。まずは、前向きに取り組もうとする真面目な姿勢が素晴らしいと思います。 多くの学生は、何となくで参加を決めている場合も多いため、そういった姿勢に自信を持ちましょう。 質問にあるインターンでの心構えについてですが、インターンに参加するうえで大切なのは、学生という意識を持ちすぎないということです。インターンとはいえ、会社で働く体験をするため、企業や顧客のために何ができるか、どうすれば喜んでもらえるかを考える姿勢を持って臨みましょう。 また、企業の人に質問する機会があれば、「何を大切にしているか」など、企業の価値観についてたずねてみるのも良いと思います。 インターンの内容を把握できた場合は事前準備をして臨もう! インターンの内容が事前にわかっているのであれば、それに関連する情報をリサーチしておくのも有効です。たとえば、グループディスカッションがあるのであれば、そのテーマについて事前に少し調べておくだけでも、議論に積極的に参加しやすくなります。 ただ、企業側は学生に完璧な正解を求めているわけではありません。むしろ、チームワークやコミュニケーション能力、学ぶ姿勢などをみている場合が多いです。 事前に内容を把握しつつも、あまり気負いすぎず、自分らしさを大切に臨んでください。
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Q
- 就活で英語力は必要ですか?
- 英語力が就活に有利になるかどうかは、応募する企業が英語を必要としているかどうかによります。大手企業でグローバル展開をしているような会社でも、必須条件として英語力を挙げていない場合もあります。 もし英語力をアピールするのであれば、単に TOEIC のスコアが高いというだけでなく、ビジネスで実際に使えるレベルなのかどうかが重要になります。 日常会話レベルであれば、それほど大きなアピールにはならないかもしれません。 自分のキャリアにとって本当に英語が必要なのか見極めて判断しよう 自分が英語を使う仕事に就きたいのか、それとも就職活動で有利になるために英語力を身に付けたいのか、目的によっても変わってきます。 特に英語を使う仕事に興味がないのであれば、無理に TOEIC のスコアを追求する必要はないかもしれません。 最近は AI(人工知能)による翻訳技術も進んでいるので、英語力が必要とされる場面も変化していく可能性があります。 あまり深刻に考えすぎなくても良いのではないでしょうか。
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Q
- インターンシップに落ちたけど、本選考で内定をもらえる可能性はありますか?
- 私自身にそのような経験はありませんが、インターンの選考と本採用の選考は別物なので、インターンに落ちたとしても、本採用で内定をもらえる可能性は十分にあると思います。 諦めず、次に活かす方向に考えることが大切です。 落ちた理由の分析をおこない失敗を繰り返さないようにして次に臨もう もし落ちたのであれば、その理由を分析したり、企業研究を再度しっかりおこなったりすることが大切だと思います。 落ちた理由を把握し、自己分析につなげていくのが良いでしょう。 選考を設けているということは、可能性があるといえるので、あきらめず選考対策を進めていきましょう。
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Q
- 就活で使える面白い特技について教えてください。
- 面接では少しでも印象に残る話をしたいですよね。 面白い特技を話したい場合は、それが仕事とどのように結びつくのかを伝えることが重要です。面白い特技をそのまま伝えたとしても、単に「面白いね」で終わってしまいます。そうなると、就職活動のアピールにはなりません。 たとえば、出版社を志望している場合、自身で同人誌を制作した経験があるなど、仕事内容に関連する特技であれば効果的です。歴史に強い出版社であれば、歴史に関する深い知識やユニークな視点を持っていることがアピールになるかもしれません。 自身の志望する業界ではどんなスキルや能力が求められているのかを整理したうえで、自分の特技と結び付けて話せるようにしましょう。 どんな業界でも目立つことより仕事に活かせるかを考えよう また、マスコミやテレビ局など、一部の業界では面白さが求められることもあるかもしれません。しかし、そういった業界であっても基本的には仕事に活かせるかどうかがポイントとして見られるでしょう。 目立つことだけを目的にするのではなく、その特技を通じて何を成し遂げたのか、どのような能力が培われたのかを伝えられると良いですね。
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Q
- インターンから内定につながるって本当ですか?
- インターンから内定につながることは実際にあると思います。企業側も、採用活動の一環としてインターンを実施していることが多いでしょう。 企業もボランティアでやっているわけではありません。インターンに参加した学生のなかで自社で活躍してくれそうな人を見極めている場合があるのです。 たとえば、薬局などでは、薬剤師になる前の学生が実習にくることがあります。そのなかで、「この人はうちの薬局に合いそうだ」と感じれば、その後声をかけることもあるようです。 このように、インターンでは学生が企業のことを知るという側面だけでなく、企業側から学生を見極めるための選考プロセスの一環としておこなわれている側面もあります。 前向きな姿勢をアピールして良い印象を残そう すべてのインターンが内定に直結するわけではありませんが、内定を獲得できる可能性はゼロではないのです。 つまり、大切なのは、インターン期間中に不平不満や愚痴をいわず、何事も前向きに取り組む姿勢を企業に見せることだといえます。 また、挨拶がきちんとできる、笑顔で明るく接するといった基本的なことも非常に重要です。企業側も、人間性や会社との相性を見ています。 どんなに優秀でも、会社の雰囲気に合わないと判断されれば採用には至りません。基本的なビジネスマナーを守り、良い印象を残せるように意識しましょう。
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Q
- 面接で家族構成を聞かれるのは良くないフラグですか?
- 面接で家族構成について質問することは、厚生労働省のガイドラインで不適切とされています。 今回のケースは、面接官がその事実を知らずに聞いてしまったか、あるいは中小企業などでコンプライアンス意識が比較的低く、世間話の延長として悪気なく尋ねてしまった可能性が考えられるのです。 どのような規模の企業で質問されたかにもよりますが、多くの場合、深い意図はなく軽い気持ちで尋ねるケースが多いのではないでしょうか。基本的には、この質問の回答が合否に直接的にかかわることは少ないです。 ただ、過去には家族構成などを理由に採用を見送るケースが実際にあったため、質問者さんが受けた企業が非常に古い体質の企業である可能性もゼロではないと思います。 事前知識を持ったうえで面接に臨み企業を見極めることが大切 私のこれまでの学生指導の経験からいえるのは、学生の皆さんにとっては、そのような質問をされた時点で、「この会社はコンプライアンス意識があまり高くないのかもしれない」「少し古い体質なのかもしれない」と、企業を見極めるための一つの判断材料にはなるということです。 学生側が企業を評価する一つの指標としてとらえることもできるかもしれませんね。
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Q
- フリーターから正社員になりたい場合、職務経歴書はどう書けば良いですか?
- まずは経験したアルバイトをすべて書き出し、どのような職種、仕事内容が多かったか、共通点は何か、自分は何が得意かなどを分析します。 何の気なしに選んでいたアルバイトでも、実はそこにあなたの適性や強みが隠れていることがあります。たとえば、毎日違う人と会うのが好きで接客業を選んでいたのであれば、それはコミュニケーション能力の高さや変化を好む性格の表れかもしれません。 逆に、同じ場所で同じメンバーと働くのが苦痛で、常に新しい環境を求めていたのかもしれません。 強みは必ず存在する! 気負わずに見つけ出してみよう チームワークを発揮して働くのが得意な人もいれば、一人で黙々と作業するほうが得意な人もいます。アルバイト経験を棚卸しすることで、自身の特性や強みが見えてくるはずです。 フリーター経験しかないと気負う必要はありません。そこで培った強みや、アルバイト経験の共通点から見出せる自分の特徴をアピールすることが大切です。
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Q
- フリーターのメリットって何ですか?
- フリーターのメリットは、さまざまな職種や職場を経験しているため、視野が広く、多様な知識や経験を持っている点です。 また、複数の仕事を掛け持ちしてきた経験から、自己管理能力が高いことも強みと言えるでしょう。 そして、フリーターということは、個人事業主です。自身で確定申告などもおこなっているのではないでしょうか。 つまり、自身の事業を経営しているということなので、ある意味マネジメント視点も身に付きます。 長期的に見ると大変なことも! 不安定さも自由と捉えてコントロールできるかが鍵 ただ、若いうちは良いかもしれませんが、年齢を重ねても時給が上がらないという現実もあります。そのため、将来的には経営者的な視点や、専門性を高めていくことが求められます。 デメリットとしては、時給制の場合、有給休暇が取りにくい、あるいはない場合があり、休むと収入が途絶えてしまう可能性があります。また、社会保険なども正社員とは異なる場合があります。 正社員のメリットは、毎月決まった給料が保証されている安定性です。フリーターの場合、体調を崩したりすると収入が不安定になるという側面もありますが、その自由さを楽しめるのであれば問題ありません。 自身で仕事をコントロールできるという点を楽しめるかどうかが鍵になるので、ぜひ主体性を持って過ごしてくださいね。