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Q
- 人の気持ちに寄り添えるという長所を効果的に伝えたいです!
- 「人の気持ちに寄り添える」というのは素晴らしい長所であり、決して弱いアピールではありません。 会社はさまざまな人と協力して働く場であり、そのようななかで気持ちに寄り添える人がいると心理的安全性を生みます。 特に医療系や人事系など、人と深くかかわる仕事では非常に歓迎される能力です。 寄り添うなかで相手に残した影響をアピールしよう この長所を伝える際には、具体的なエピソードに加えて、その結果どうなったかを付け加えるとより効果的です。 たとえば、「お客さまの悩みを丁寧に聞いた結果、そのお客さまがリピーターになってくれた」「友人を励ました結果、その友人が元気を取り戻し、何か目標を達成できた」など、あなたの行動が相手にどのような良い影響を与え、どのような結果につながったのかを具体的に話すと、あなたの長所がより明確に伝わるでしょう。 寄り添うことで相手がどう変わったか、それがあなたの成果なのです。
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Q
- ゲームクリエイターの仕事のやりがいは何ですか?
- ゲームクリエイターというのは、オリジナルの世界を作り出す面白さがありますね。自分のアイデアを形にして、それを顧客に提供して喜んでもらうという点が、クリエイティブな仕事の非常に面白いところだと私は思います。 逆に大変なのは、納期があるので、常にそれに間に合うように動く必要があり、締め切り前が非常に忙しくなることが多い点です。 しかし、このような仕事に就く人は、新しいことを生み出すことが好きでいくらでも突き詰められてしまう人も多いため、むしろ締め切りがないと難しいのかもしれません。 創造することへの好奇心とやり遂げる覚悟を持って就職を目指そう 私の知人にシナリオの勉強をして、ゲーム会社に入社した人がいます。その人は、キャラクター設定やストーリー作成、セリフ作りなどが好きだったので、仕事内容が合っていて良かったと話していました。 ただ、クリエイティブな作業が多いので、就業時間だけで終わることは少ないです。 たとえば、家に帰ってからもアイデアを考え続けたり、情報を探したり、本を読んだり、ほかのゲームを参考にしたりと、仕事時間以外にも作業をすることがあります。 ゲームクリエイターは、それくらい仕事が好きで情熱を注げるという人なら向いている仕事なのではないでしょうか。
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Q
- 仕事に行けないのは甘えでしょうか?
- 仕事に行けないという状況は、甘えではありません。明らかな身体症状が出ているわけなので、無理をする必要はないのです。 周りから「甘えだ」と言われるのはとてもつらいことだと思いますが、まずはあなた自身の体調を優先してください。 信頼できる第三者に相談して自分を守ることから始めよう 具体的にどうすべきなのかをアドバイスするのであれば、まず信頼できるお医者さんに今の状況を相談することをおすすめします。かかりつけ医がいれば、今の状況を詳しく話し、適切なアドバイスをもらいましょう。 質問者さんは今、会社に行くことで何かしらのストレスを感じていることは間違いありません。 それが人間関係なのか、仕事内容なのか、あるいはほかの要因なのかはわかりませんが、その原因を探るためにも、専門家の助けを借りるのが良いと私は思います。 ご両親や友人の言葉は、あなたを心配してのことかもしれませんが、今のあなたにとってはプレッシャーや更なるストレスになっているかもしれません。自分を責め過ぎず、心と体を守ることを第一に考えてください。
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Q
- 仕事に行けない理由がわからず困っています。
- それは非常に辛い状況ですね。 まず、いきなりメンタルクリニックに行くのに抵抗があるのであれば、かかりつけの内科医など、普段から相談しやすい医者に、今の詳しい状況を話してみるのが良いかもしれません。 身体的な症状が出ているわけですから、まずはその点を相談し、そこから専門医を紹介してもらうという形でも良いと思います。 一人で抱えず誰かに相談し、自分の心と体の不調を見つけよう 自身では「原因がわからない」と感じているかもしれませんが、何かしらのサインが出ているはずです。 病院で「目立った原因はない」と言われたとのことですが、それは身体的な検査の結果であって、精神的な要因が隠れている可能性も否定できません。 家族や信頼できる人に相談はしていますか? 上司や同僚に申し訳ない気持ちでいっぱいとのことですが、まずは自身の心と体の声に耳を傾けることが大切です。 一人で抱え込まず、誰かに相談することから始めてみてください。
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Q
- 大学院を卒業すると就職は有利になりますか?
- 文系か理系か、またどのような分野の大学院かによって大きく異なります。 理系で、社会的に需要のある最先端の研究をしているのであれば、専門職として就職に有利になる可能性は高いでしょう。 そのため研究職などを目指すのであれば、大学院卒は強みになります。 大学院卒業が評価に直結するわけではない! 入社後につながるアピールも重要 しかし、文系の場合や、専門性がそれほど高くない分野の大学院の場合、必ずしも有利になるとは限りません。 中小企業などでは、「知識はあっても実務経験がないのでは? 」と見られてしまう可能性もなきにしもあらずです。 たとえば、日本文学の大学院を卒業して、一般企業でどのような活躍ができるのか、企業側もイメージしにくい場合があります。 「勉強ができるけれども、実際の仕事でどう活かせるのかな? 」という印象を持たれてしまうことも考えられます。 大学院で何を学び、それが企業でどのように活かせるのかを具体的に説明できなければ、かえって不利になることもあるのです。 専門性が求められる職種であれば有利に働く可能性がありますが、そうでない場合は、実務経験のなさが懸念される可能性があることを理解しておく必要があります。
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Q
- IT未経験でも第二新卒として挑戦できますか?
- 挑戦はもちろん可能です。IT業界では未経験者を歓迎している企業も多く、むしろ喜ばれることさえあります。 未経験者歓迎を謳っている企業に応募してみるのが良いでしょう。 私自身の経験ですが、転職で編集の仕事を探していたとき、多くの企業が経験者を求めていました。その中で、未経験可の編集部をやっと見つけましたが、そこは余計な知識がないほうが教えやすいという方針でした。 このように、知識がないことがかえって優遇される会社もあるのです。 素直な吸収力が武器になる! 企業によっては、自社で一から育てたいと考えているところもあります。 中途半端な知識や前職のやり方に固執されるよりも、真っさらな状態で素直に吸収してくれる人材を求めているのです。 ぜひ怖がらずに自信を持って応募してみてください。
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Q
- 2社経験がある場合の職務要約の書き方は?
- 2社経験がある場合の職務要約では、応募先の企業が求める人物像や業務内容に合致する経験を最優先にアピールすることが極めて重要です。単にこれまでのキャリアを時系列で並べるのではなく、「この人はうちの会社で活躍してくれそうだ」と採用担当者に思わせる内容を目指しましょう。 まず、応募する企業が求める仕事内容や、必要なスキル・経験をしっかり把握してください。そのうえで、あなたの職務経験の中で、最もそれに近い内容の会社での経験を一番最初に持ってきましょう。 冒頭が命! 関連性が高いアピールになる経験を最初に盛り込もう 職務要約の冒頭、特に最初の1行で採用担当者の興味を引くことが肝心です。「この人、いいね」と思わせるような、応募企業に関連性が高く、あなたの強みが明確に伝わる内容を記述してください。実績や具体的な業務内容を盛り込むことで、採用担当者があなたの活躍イメージを具体的に描けるようになります。 職務要約はあなたの「顔」となる部分です。応募企業が何を求めているかを徹底的に理解し、それに合わせてあなたの経験をカスタマイズしてアピールすることが、書類選考突破、ひいては転職成功への鍵となります。
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Q
- 派遣の職場見学で質問すべきことはなんですか?
- 職場見学ができるのは良い機会ですね。 その企業が「何を大切にしているのか」「どこに力を入れているのか」といった、企業の価値観について質問すると良いでしょう。 「うちは人をすごく大事にしているんだよ」「丁寧な作業を大事にしている」など、企業によって大切にしていることは異なります。 その価値観と自分の価値観が合っていれば、働きやすい環境である可能性が高いです。 逆に、価値観が合わないと、どんなに良い条件でも辛くなってしまうことがあります。 肌感覚でのマッチ度を確認する質問もおすすめ たとえば、会社が家族的な雰囲気でワイワイ盛り上がることを重視しているのに、自分は黙々と仕事をして早く帰りたいタイプだと、お互いに不幸です。 会社概要やWebサイトだけではわからない、その会社の「肌感覚」や「文化」が自分に合うかどうかを確認するために、価値観に関する質問をしてみることをおすすめします。 これは、海外旅行でどの国が好きかを選ぶのに似ているかもしれません。 未知の世界に足を踏み入れる前に、そこの雰囲気や文化が自分に合うかを知りたいですよね。
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Q
- 転職したいんですが、やりたいことがないです......。
- ハラスメントがきついというのは、本当につらい状況ですね。やりたいことがわからず転職に踏み切れないのであれば、まずは「やりたくないこと」を明確にしましょう。 たとえば、「一日中同じ場所にいるのは嫌だ」「外回りが多い仕事は嫌だ」など、具体的に書き出してみるのです。特に、今の仕事や職場環境で何が一番つらいのか、何が耐えられないのかをはっきりさせることが第一歩だと思います。 そして、その「嫌なこと」がない職種や職場を選ぶようにして転職先を探していきましょう。またハラスメントを受けてしまうような、今の状況の繰り返しになっては転職する意味がありません。 やりたい事は後からでも見つけることができる また、無理に「やりたいこと」を探す必要もないと私は思います。まずは、安心して働ける環境を見つけることを優先しましょう。 不安を感じたり、怖い人がそばにいたりする環境では、どんなにやりたい仕事や自分に合っている仕事でも長続きしません。「やりたいこと」は、後から見つかることもあります。 さまざまな経験を積むなかで、自然と興味が湧いてくるかもしれません。今は、平穏無事に、安心して仕事に取り組める場所を探すことを目標にしてみてはいかがでしょうか。
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Q
- 20代の社会人です。なんのために働くのかわかりません。
- 質問者さんと同じ年ごろでこのような疑問を抱えている人はたくさんいます。この場合、まず「やりたいこと」ではなく「やりたくないこと」を書き出してみるのが良いと思いますね。あなたのなかで「これだけは嫌だ」ということがきっとあるはずです。 質問者さんの場合、「言われたことをこなすだけ」というのが嫌なことの一つなのだと思います。世のなかには、逆に言われたことだけを淡々とこなしたいという人もいるのです。まず、自分が嫌なことを明確にすることで、自分の働き方のタイプが見えてきます。 次に、「やっていて楽しいこと」「面白いこと」を書き出してみましょう。人と話すのが好き、図にまとめるのが好きなど、どんな小さなことでも大丈夫です。そうすると、「これは絶対に嫌だけど、これは楽しいな」という自分の傾向がわかり、自分に合った仕事の方向性が見えてきます。 誰かのために働く喜びを知ることも大切 何のために働くのか、という問いに対しては、究極的には多くの人が「人のため」「誰かの役に立つため」に働くのだと思います。 もちろん自分が幸せであることが大前提ですが、人は誰かを幸せにするために働くのであって、自分だけが幸せになるためだけに働くのではありません。 しかし、自分がやりたくないことをして誰かに喜んでもらっても、それは長続きはしません。だからこそ、まずは「やりたくないこと」を明確にし、それらを避けられる仕事を選ぶことが大切です。 質問者さんは「やりがい」を求めているのですね。世の中には、やりがいはなくてもお金がもらえれば良いという人もいます。ご自身の仕事選びの軸が「やりがい」なのであれば、自己分析を深め、本当にやりたい仕事を見つけていく必要があります。 今の仕事が「やりたくないこと」だと気づけたのは、大きな進歩です。嫌なことを経験して初めて、本当にやりたいことが見えてくるものだと私は思います。 今の経験を自己分析の一環ととらえ、もう一度仕事を選び直してみてはいかがでしょうか。すぐに辞める必要はありません。今の職場で給料をもらいながら自己分析を進め、納得できる道が見えたら次のステップに進めば良いのです。