このアドバイザーが
回答したQ&Aを読む
200件
-
Q
- 弓道で培った集中力は、自己PRでどうアピールすべきですか?
- 弓道で培った集中力は自己PRにおいて大きな強みになりますが「集中力があります」という一言では抽象的すぎて、人事担当者には伝わりにくいものです。具体的なエピソードと仕事への結び付きを明確にする必要があります。 企業が知りたいのは、特性ではなく「どんな状況で集中力を発揮し成果を上げたのか」そして「その経験が入社後の業務にどう活きるのか」です。 これを語れなければ、自己PRとしての説得力に欠けてしまいます。 集中力だけじゃない! 継続力や礼節も合わせてアピールしよう たとえば、試合の緊張感のなかでも一本ごとに集中し、ルーティンや呼吸法で心を整えて結果を出した経験を語ると効果的です。 そのうえで「周囲の雑音やプレッシャーに左右されず冷静に取り組む力は、営業活動やプロジェクト進行といった場面でも成果を生み出せる」と仕事に結び付ければ、採用担当者に具体的なイメージを与えられます。 さらに弓道から得られる強みは集中力にとどまりません。継続的な練習から培った忍耐力や自己管理能力、礼節を重んじる姿勢から生まれる協調性など、社会人として必要な力も多く備わっています。 弓道の経験を語る際は「集中力」を軸にしつつ継続力・自己管理能力・礼節といった複数の強みを組み合わせることが効果的です。 そうすることで自己PRに厚みが生まれ、あなただけの個性ある強みになります。
-
Q
- 長所を笑顔にする場合、短所は何にすればいいですか?
- 長所を笑顔(親しみやすさ)とする場合、短所は「八方美人・断れない」や「感情を表に出さない」など、長所と表裏一体の関係にあるものを選ぶべきです。これにより、面接官にあなたの自己理解度の高さを効果的にアピールできます。 面接官が短所をたずねる目的は弱点を客観視し、それを改善しようとする成長意欲があるかを知るためです。 長所と一貫性のある短所を述べることで、あなたの人物像に深みとリアリティが生まれ「自分の特性をしっかり把握できている」という説得力が増します。 短所は改善策とセットで伝えよう! 短所としては協調性を重んじるあまり人に頼まれたことを断れず、自分の業務を抱え込みすぎてしまう点を挙げることができます。 その改善策として、依頼を受けた際に自分のタスク量を可視化し「〇〇なら対応できるが、それ以降は△△さんに頼んでほしい」のように代替案を示して建設的に断ることを意識している、と説明するとよいでしょう。 笑顔の強み(対人影響力)を活かしつつ、仕事における「冷静さ」や「計画性」といったスキルを短所の改善策として語ることで、あなたの自己成長への意欲が強く伝わり面接官の納得度が高まります。
-
Q
- 長所として笑顔をアピールしたいのですが例文はありますか?
- 笑顔は単なる印象ではなく「非言語コミュニケーション能力」という、説得力のある長所としてアピールできます。 重要なのは、笑顔を仕事にどう変換して語るかです。 面接官が評価するのは笑顔の裏にある対人影響力、そして顧客やチームへの貢献です。 笑顔をこれらの能力と結び付けることで「ムードメーカー」や「信頼構築力」といった具体的な価値として認識され、採用メリットが明確に伝わります。 「笑顔→行動→結果」の構成であなたの価値を証明しよう 笑顔をアピールする際は「笑顔」→「行動」→「結果」の流れで構成します。 例文としては、「アルバイト先のカフェで常連客ではない人が困惑した表情でレジに来られた際、私はマニュアルどおりの対応だけでなくまず笑顔でアイコンタクトを取り「何かお困りですか?」と声をかけました。相手が話しやすい、安心できる雰囲気を作ることを意識しました。 その結果相手は緊張が解けたのか、スムーズに質問内容を話してくださり問題がすぐに解決しました。最後に「あなたの笑顔のおかげで、気持ちが楽になった」とおっしゃっていただけました。私の笑顔は相手の心の壁を取り除く効果的なツールだと確信しました。 「笑顔」を「具体的な行動と結果」で裏付け、あなたのポジティブな内面と周囲を大切にする姿勢をアピールすることで、説得力のある強力な長所となります。」といった内容です。 自信を持って、あなたの魅力を伝えてください。
-
Q
- 総合商社に英語力は必須ですか?
- 総合商社において英語力は重要であり、必須スキルと言えます。しかし、現時点で完璧でなくても、入社後の努力次第で十分に活躍できる可能性はあります。 総合商社は、グローバルなビジネス展開の最前線に立ち、世界中の企業や多様な国籍の社員と協業します。 契約交渉から日々のコミュニケーション、最新情報の収集、そしてキャリアアップのための海外駐在など、あらゆる場面で英語が共通言語として不可欠だからです。 現時点で自信がなくても大丈夫! 意欲と行動力が重要 私の過去の支援でも、入社時点ではTOEIC700点以上が目安ですが、それ以上に英語学習への意欲や英語をツールとして使いこなそうとする姿勢が重視されると案内してきました。 入社後も、ビジネス英語、専門用語、異文化コミュニケーション能力など、実践的な英語力が求められ、聞く力と話す力は特に重要です。 もし現時点で自信がなくても、目標設定、基礎固め、多読・多聴、オンライン英会話などでのアウトプット、そしてビジネス英語に特化した学習を継続することで、確実に英語力を向上させることができます。 総合商社で働くうえでの英語力は確かに重要ですが、最も大切なの現状の英語力以上に、常に学び、成長し続ける意欲と行動力です。 あなたの強い意志と継続的な努力が、必ず総合商社の扉を開きます。
-
Q
- 保険業界はやめとけと言われますが本当ですか?
- 「保険業界はやめとけ」という意見は存在しますが、それは業界の一側面を切り取ったものであり、すべてではありません。 確かにノルマの厳しさや高い離職率といった課題はありますが、同時に社会貢献性の高さや専門性による自己成長、実力次第での高収入など、大きな魅力とやりがいがある業界です。 ネガティブな意見の背景には、個人の契約獲得が直接評価につながる成果主義、複雑な商品知識の学習負荷、顧客の都合に合わせた働き方などが挙げられます。 志望理由とアピールが重要! 意欲を持って臨もう しかし、保険は人々の万が一を支え、人生設計に深くかかわる極めて社会貢献性の高い仕事であり、顧客から直接感謝される機会も多いです。 私の過去の支援でも、保険業界で活躍できる人は、人の役に立ちたいという貢献意欲が強い人が多いと案内してきました。 また、粘り強く諦めない精神力や、常に学び続ける知的好奇心と自己管理能力も求められます。 就職活動では、「なぜ保険なのか」という明確な理由、学生時代に培った傾聴力、課題解決能力、粘り強さを具体的なエピソードと共にアピールしましょう。 数字で成果を示したり、ストレス耐性や学習意欲を伝えたりすることも重要です。 「やめとけ」という声に惑わされず、あなたが「人の役に立ちたい」「自己成長したい」という強い意欲を持っているなら、保険業界は大きなやりがいと成功のチャンスを提供してくれるでしょう。
-
Q
- 就活中ですが、そもそも働きたくないです……。
- 就活中に感じる「働きたくない」という気持ちは、決して甘えではありません。それは、働くことへのネガティブなイメージ、働く意味、あなたの生き方や価値観と真剣に向き合っている証拠です。 無理に就活を進めず、まずは働く意味と向き合ってみよう 多くの人は「働く」=「つらい」という固定観念に縛られがちですが、現代には多様な働き方があり、働く目的もお金だけではありません。今の気持ちを抱えたまま無理に就活を進めても、良い結果にはつながりません。 私の過去の支援でも、この感情と向き合うためには、働くことへの固定観念を崩し、フリーランスやリモートワークなど多様な働き方を知ること、そして何のためにお金が必要かを具体的に考えることを案内してきました。 「とりあえず」の一歩が大事! 誰かに相談しつつ働く意味を見つけよう 就職活動を進める際は、やりたいことが見つからなくても、できることややりたくないことを明確にし、それらを軸に企業研究をおこない、「とりあえず」の一歩を踏み出す柔軟性も大切です。 一人で抱え込まず、家族や友人、大学のキャリアセンターに相談する勇気を持ってください。 「働きたくない」という気持ちは、あなたが今後の人生をどう生きたいのかを深く考える、貴重な機会です。あなたの正直な気持ちを受け止め、あなたにとっての「働く意味」を見つけていきましょう。
-
Q
- 就活をしないという選択はできますか?
- 就職しないという選択は現代社会において可能です。しかし、それは働かないという意味ではなく、フリーランス、起業、投資など多様な代替手段で生計を立てることを指します。 この選択は、自分の人生をデザインする能動的な生き方ですが、同時に明確な準備と覚悟が求められます。 就職のメリットと就職しないことのリスクを把握しよう 多くの人が就職を選ぶのは、経済的な安定、社会的信用、体系的なスキルアップ機会、そして精神的な安定と社会とのつながりが得られるからです。 一方、就職しない道を選ぶ場合、収入の不安定性、社会保障の薄さ、体系的な教育機会の欠如、孤独感といった経済的・キャリア形成上・精神的なリスクが伴います。 私の過去の支援でも、就職しない場合の具体的な働き方としては、プログラミングやWebデザインなどのスキルを活かすフリーランス、自身のアイデアでビジネスを立ち上げる起業家、資産運用で収入を得る投資家などを案内してきました。 大きなチャンスにもなる! 自己理解と情報収集を徹底し一歩踏み出そう まず「なぜ就職したくないのか」という具体的な理由を深く掘り下げ、経済的な自立計画を立て、市場価値の高い専門スキルやビジネススキルを身に付ける必要があります。 また、孤独感を避けるためにも、積極的にコミュニティに参加するなど、社会とのつながりをどう持つかも考えるべきです。 就職しないという選択は、自己責任と高い自己管理能力が問われる道ですが、自分の興味や情熱を追求できる大きなチャンスでもあります。 自己分析を深め、情報収集をおこない、スモールスタートで試してみることをおすすめします。 周りに流されず、あなたにとっての最良の選択を見つけるため、ぜひ一歩を踏み出してみてください。
-
Q
- 就活で話を盛るのはどこまで許されるのでしょうか?
- 就職活動で自分を良く見せたい気持ちは当然ですが、「どこまで許されるのか」と悩まれているのですね。 就職活動において、自分を魅力的に見せるための盛る表現は許容されますが、嘘はNGです。その線引きは、事実を折り曲げるかどうかにあります。 嘘をつくことは、面接官に見抜かれるリスクが高いだけでなく、仮に内定を得られたとしても、入社後に求められる能力とのミスマッチや社内での信用失墜、最悪の場合は懲戒処分や解雇につながるリスクを伴います。 面接官は、深掘り質問や非言語情報から、嘘を見抜くプロだからです。 深掘りし具体的に伝えられれば小さなこともアピールになる 私の過去の支援でも、「盛る」とは、「事実に基づきながら表現を工夫すること」と案内してきました。 たとえば、小さな経験でも「なぜそれをおこなったのか」「どのように工夫したのか」といったプロセスや学びを深掘りし、具体的に描写することで、あなたの思考力や主体性をアピールできます。 また、直接的な業務経験がなくても、アルバイトやサークル活動で培ったポータブルスキル、つまり汎用性の高いスキルに変換して伝えるのも効果的です。 無を有にするのは嘘なので要注意 一方、嘘とは、経験のないスキルを「あります」と断言したりすることです。これは入社後に問題となります。 就職活動で大切なのは、自己分析を徹底し、自分自身の本当の価値を理解し、自信を持って語ることです。事実にもとづき、いかに魅力を最大限に引き出す表現ができるかを意識し、誠実な姿勢で臨むことが、あなたらしい主体的なキャリア形成につながります。
-
Q
- 面接で答えられなかったら、やっぱり落ちるのでしょうか?
- 後悔ばかりが募り、もう不合格なのではないかと不安でたまらなくなられてるのですね。 面接で質問にうまく答えられなかったとしても、それが直接不合格に繋がるわけではありませんし、挽回のチャンスは十分にあります。 面接官は、完璧な回答よりも、あなたの人柄、コミュニケーション能力、潜在能力、課題解決能力、対応力、そして企業への熱意といった多角的な側面を見ています。1つや2つの質問に詰まっただけで合否が決まることはほとんどなく、面接全体を通しての印象が重視されます。 面接後のフォローや逆質問で熱意を再アピールしよう 私の過去の支援でも、面接中にうまく答えられなかったとしても、「申し訳ありません、少々整理させてください」と正直に伝え、考えをまとめる時間を求めるように案内してきました。 また、面接後のお礼メールで伝えきれなかった内容を丁寧に補足したり、逆質問の時間を活用して入社への熱意や企業理解をアピールしたりすることで、印象を大きく変えることが可能です。 もし、今回の選考が残念な結果に終わったとしても、この経験を失敗ではなく成長のための学びだと考えることができれば、質問の意図を深掘りする練習、具体的なエピソードの準備、模擬面接の活用、そして徹底した企業研究の準備につなげることができます。 気持ちが落ち込んだときは、リフレッシュしたり、信頼できる人に相談したりしながら、前向きな気持ちで次なる目標に向かって進んでいくことが大切です。応援しています。
-
Q
- SPIは7割が合格の目安なのでしょうか?
- 「SPIは7割取れれば合格」という話は、企業や応募者の状況によって異なるため、一概には言えません。 特に大手や人気企業を目指すなら、8割以上を目指すべきです。 SPIの合格ラインは、以下のような要素で変動します。 ①企業ごとのボーダーラインの違い:大手企業ほど、多くの応募者から選抜するためSPIの基準が高くなります。中小・ベンチャー企業では、人物重視でSPIの比重が低い場合もあります。 ②総合点と分野別の評価:能力検査(言語・非言語)の総合点だけでなく、企業によっては各分野に最低基準点があったり、特定の職種では非言語の点数を重視したりするからです。 ③応募者レベルによる相対的変動:その年の応募者全体の学力レベルが高い場合、ボーダーラインも上昇します。 私の過去の支援でも、 苦手な非言語分野を克服することが、点数アップの鍵と案内してきました。 具体的には、問題形式に慣れること、苦手な単元(推論、割合、速度算など)を特定し、基本原理を理解し、類題を繰り返し解くこと、制限時間を意識した時間配分の練習が重要です。 SPIだけで内定は決まらない! バランスよく対策をすることが重要 最も重要なのは、SPIが選考の一部に過ぎないという事実です。 SPI対策を通じて基礎能力を高めつつも、自己分析を深め、企業研究を徹底し、主体的にキャリアの選択肢を広げることこそが、納得のいく就職活動、ひいては自分らしいキャリア形成につながります。