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Q
- 女性は、就活の証明写真で、どんな前髪をしていたら良いですか?
- 証明写真では清潔感と知性を出すことが重要であり前髪は斜めに流す、おでこを出す、あるいは下ろすなどどのスタイルでも問題ありません。 ただしNGなのは目が隠れてしまったり、目元に影がかかったり、あるいは巻き過ぎて派手なイメージになることです。目元が明るく見えるようにすることが大切です。 また前髪の基本的なルールとして、スプレーで表面だけ固めておくと清潔感を保てます。 おでこの出し方についてはおでこを出すと明るい印象になるため、金融や公務員などの真面目なイメージの会社では出した方が好印象となる可能性があります。 違和感がない納得のいくスタイルを選ぼう! IT系などはあまり厳しくないことが多いですが、最終的な判断は本人が最も納得のいくスタイルを選ぶべきです。 日頃と違う自分に違和感を感じて、面接に万全の状態で臨めないほうがリスクになります。
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Q
- 就活で部活を途中でやめたことはバレますか?
- 相当のことがない限り、基本的にバレません(面接官がOG・OBで知っていた、グループ面接で同じ部活の人に会ったなど)。 言い方としてはバレないからと言って嘘をつく必要はありませんが、途中でやめたことをネガティブにとらえる必要もありません。 「一つのことを1年間続けたが、2年めに上がる前にやめて違うことに注力することにした」といったように、ほかのことへの時間とエネルギーの転換としてポジティブに伝えましょう。 「練習の厳しさや人間関係が合わなかった」といったネガティブな理由は、あえて言わなくても良いでしょう。 中途退部を恐れず納得のいく選択を積んだと伝えよう! 面接での扱いとして学生時代は部活以外にもバイトやインターン、ゼミなど話すトピックが沢山あるため、面接でわざわざ部活について聞かれることはあまりありません。 マイナス評価につながるかについても部活を途中で辞める学生は沢山いるため、それが大きなマイナス評価につながることはないと考えられます。 大切なのは「そのときそのときで最善を尽くし、自分に納得がいく選択を積み重ねてきた」と伝えられることです。
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Q
- 就活でオールバックをするのってありですか?
- オールバックは浮いてしまう可能性があり、避けた方が無難です。 推奨スタイルは清潔感があり、一般的な明るく見えるスタイル(ナチュラルなアップバング、七三分けなど)が良いでしょう。 固めすぎないことも大切です。 おでこを出してもやりすぎないナチュラル感がベスト! おでこを出したほうが印象は良いとはいえ、オールバックはやりすぎた印象になることが多いです。 ワックスなどで固めすぎるのも、あまりおすすめできません。
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Q
- 就活に向いていない気がするのですがどうしたら良いですか?
- 就活に向いていない、やりたくないならば無理にやらなくても良いという考え方もあります。社会に出れば派遣や契約社員など、働き方はいろいろあります。 五島列島のグッドニートハウス(ニートの楽園)のような非日常的な環境にいってみて、自分を見つめ直したり人生を考え直したりするのも一つの方法です。 社会人になれないことはない! まず環境を変えてみよう そこでいろいろな人が働いているのをみて「やっぱりもうちょっと頑張ろう」と思うかもしれないし、自分に合う働き方が見つかるかもしれません。 周りの学生と自分を比べて焦ったり、うつになったりするくらいなら一旦環境を変えることが大切です。 「社会人としてやっていけない」ということはないので、まずは自分に合った方法をみつけるのが良いでしょう。
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Q
- 就活で大学指定の履歴書を使うメリットはありますか?
- 大学指定の履歴書は、市販のものと比較して自己PR欄や学生時代に力を入れたことを書くスペースが広く設計されている傾向があります。 ITスキルや資格、具体的な成果を整理して記入できる欄が充実しており、自分自身の情報を十分に伝えられるのであれば大きなメリットとなります。 まずは志望先の企業から提出書類の指定があるかどうかを募集要項で確認し、指定がない場合は自分を最も表現できるものを選んでください。 自己理解と企業理解を深めたうえで、志望動機、自己PR、研究やゼミの内容といった主要な項目により一層力を入れて記述しましょう。 大学のつながりや実績を活かして賢くアピールしよう! 過去にその大学からの採用実績が豊富な企業や、大学の教育・研究分野が企業の事業内容と親和性が高い場合は大学名がプラスに働くことがあります。 特に多くのOB・OGがその企業で活躍しているケースでは、大学指定の履歴書を使用することで組織への適応力の高さを間接的に示せるでしょう。 一方でベンチャー系企業や外資系企業などは、書類のフォーマットにはあまりこだわらない傾向があるため柔軟に使い分けることが重要です。 履歴書は自分という商品を売り込むための大切なプレゼン資料ですので、余白が目立たないように文字の量や配置を工夫して作成してください。 どの履歴書を使うにしても読み手である採用担当者の立場に立ち、丁寧な字で読みやすさを意識しながら熱意を込めて書き上げることが合格への近道です。
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Q
- 就活の推薦応募と自由応募はどう違うのですか?
- 就活における推薦応募のメリットとしては、自由応募と比較して書類通過率が高かったり面接回数が少なかったりすることが挙げられます。 もし第一志望の企業が推薦応募を受け付けており、他社への未練が全く無いようであれば積極的に活用することを考えてみても良いでしょう。 大学指定の推薦枠のなかには、内定が出た時点で他社の選考をすべて辞退する義務が生じるケースも多く存在するため事前の確認が不可欠です。 大学や企業によって細かなルールは異なるので、応募する前に辞退の可否や併願の条件についてもキャリアセンターなどで相談しておきましょう。 自分の覚悟が決まった最高のタイミングで推薦を使おう! 業界や志望企業が定まり、仕事内容なども踏まえて「この企業で働くのだ」という覚悟が明確になったタイミングで推薦を使うのがおすすめです。 自己理解や企業理解が不十分な早い段階で内定を獲得したとしても、後から迷いが生じてしまい周囲の人に多大な迷惑をかけてしまう可能性があります。 たとえ推薦であっても形式的なものではなく厳格な面接や選考は実施されるため、安易な気持ちで臨むのではなく万全の準備をしておきましょう。 自由応募で複数社を受けてみて自分の市場価値や適性を客観的な状況から判断したうえで、最終的な決断を下すように心がけることが大切です。 まずは自分自身の軸をしっかりと固めてから、最も納得できる形でこの制度を利用し後悔のない就職活動を進めていくようにしてくださいね。
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Q
- 恋愛と就職活動を両立させるのは難しいですか?
- 就職活動にすべての時間を奪われないように、区切りをつけつつ取り組むことが大切です。 恋愛は別れてしまったら次にまた出会えるかわからないので、就活を理由に別れる必要はないでしょう。 毎日会えなかったとしても、心がつながる関係は築けるはずです。自分の将来を大切にしつつ、相手への思いやりを持つことが重要です。 相手が学生であればカフェなどでお互いの自己理解を深めるために一緒にエントリーシート(ES)を書いたり、最近の選考状況を情報交換したりするなどが考えられます。 パートナーを巻き込んで乗り越えよう! 将来を見極める良い機会にしよう 相手が会社員など歳が上だったら、フィードバックをもらってもいいかもしれません。 年下だったら息抜きに遊びに行ったり週末の予定を一緒に考えたり、SPIを一緒にやったりするなどやりようはあると思います。 一人でやると孤独になりがちなので、パートナーと一緒になんかやるのも良いでしょう。 また就活だけではなくこれから先、恋愛をして結婚などをするといろいろな非常事態があると思いますが、それを乗り越えられる人なのかどうかを見極めるうえでも良い機会になると思います。
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Q
- 就活の三次面接はどのように対策すれば良いですか?
- 企業のプロセスによって異なりますが三次面接は役員や本部長クラスが担当し、入社の意思や覚悟、社風とのフィット感の最終調整といった段階です。 四次面接がある場合もありますが三次面接の段階でもう内定を取ることは決まっていて、意思の確認や最終判断といったすでに合格ラインだということもあります。 この段階まで進めばエントリーシート(ES)や一次・二次面接で就職活動に必要な基礎力はクリアしているでしょう。 そのうえで「この人がこの会社に入ったときに活躍してもらえるか」「社風に合うのか」といった点が最終的に見られていると考えられます。 入社後の活躍イメージを具体化! 企業の取り組みを徹底的に調べよう どのような準備をするかというとその企業に入ったときにどういうところで働きたいかだったり、会社がおこなっている取り組みだったりといったことをきちんと調べておくと良いでしょう。 面接の雰囲気が厳しくなるかどうかはその会社が採用人数を何人にしていて、その年どれくらいの学生が受けてくれているかという状況によって異なります。 選ぶ面接になるかあるいは人が足りなくて入れたい面接になるかは、企業の状況によって変わります。
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Q
- 就活で無い内定が続いてるとき、どうすれば良いですか?
- 内定が続かない場合エントリーシート(ESで)落ちるなら志望動機や自己PRの表現方法に、面接でつまづくなら話し方や印象に課題があるのかもしれません。 またそもそも応募している会社の数が少ない(母数が少ない)可能性もあります。 今すぐ見直すべき進め方としてはまずは逆求人などをやってみて、どういう企業からオファーがくるかを考えながら応募する会社を増やすことです。 また内定をもらった友達がいるならESを見せてもらい、相談に乗ってもらうのも良いでしょう。 自分ではわからない課題をキャリアセンターなどで客観的に見てもらいながら、より良くしていくことが一つの取り組み方だと思います。 客観的なフィードバックを求めよう! 友達との協力が突破口になる 気持ちの切り替えについては、周りに影響されすぎないことが大事です。周囲が内定をもらっているからといって、自分が比較して落ち込む必要はまったくありません。 まずはしっかり睡眠と食事を取ってコンディションを整えることが大切です。 また自然がある公園に行って息抜きをしたり、友達と話したり相談したりすることも有効です。 友達が内定をもらって余裕が出てきたのであれば、相談することでその友達から人や会社を紹介してもらえるなど糸口が見えるかもしれません。 実際に友達に相談したところその友達のゼミの先生に紹介され、いきなり最終面接で内定が決まったという人もいます。 特に中小企業などでは、内定辞退で空きが出た枠に採用されるといったこともありえるため友達との連携も大切です。
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Q
- 就活で「大学で学んだこと」を聞かれたら何を答えれば良いですか?
- 企業側は何をどう学んでどんな力が身に付いたのか、そしてこの人が大学時代に何を学びどういう人なのかを知るための質問だととらえています。 ゼミのレポート、調べ物、グループワークなどどのようなことでも構いません。 重要なのは印象に残る学びを具体的に話したうえで、それによって仕事でも生かせるどんな能力が身に付いたのかを伝えることです。 専門的なことを詳しく話すよりも、人となりがわかるエピソードのほうが好まれます。 たとえば「地道にレポートを一つ一つ丁寧に書き期限までに出すことを通して、コツコツと取り組む姿勢が身に付いた。」 「ゼミの発表で多様なメンバーのスケジュール調整をしながら共同で成果を出したことで、多様性を受け入れながら取り組むことができるようになった。」 といったように、具体的なエピソードを述べましょう。 具体的なエピソードで説得力を上げよう! PREP法で伝わる構成にしよう 最終的にその経験を通して何が得られ、それが企業に入ったときに生かせるのかどうかというところを知りたいのです。 賞を取っていなくても苦手科目の克服など、地道な努力を伝えることは大切です。 その姿勢があるからこそ「入社後の業務で、苦手なことにもとらわれずに新しいことに取り組んでいける。」というように、仕事で生かせる能力につなげて話しましょう。 構成については、PREP法(結論→理由→具体例→結論)のように目的(学んだこと)から入り、理由や効果を述べましょう。 最終的に「この経験を会社のなかでこのように生かしていきたい」という形でまとめるとわかりやすいでしょう。